踊る♪テキサスの不動産投資家 -15ページ目

毎年6月末にオースティンで開催されるベリーダンスのイベントがあるのですが、

 

今まで一度も都合がつかず、

 

今年初めて行けることになりました。ニコニコ

 

 

金曜から日曜まで3日間のワークショップと、金曜日の夜と土曜日のお昼と夜と3回ショーがあります。

 

夜のショーは、グループなら誰でも参加可だけど、ソロはプロフェッショナルと招待制と聞いていたので私はパフォーマンスをする予定はありませんでした。

 

 

でも、

 

このイベントの初日の最初のワークショップの参加者は、習った振り付けでお昼のショーに出られる」

 

と書いてあるではありませんか。

 

 

 

なので、せっかくだからと最初のワークショップを受けることにました。

 

初日の初回に始まるワークショップは3クラスあったので、義理人情から知り合いダンサーさんのクラスにしました。

 

 

インストラクターはダラス在住のロシア人リディア。

 

 

2時間で1曲習って翌日にパフォーマンスするんだから、きっと簡単な振り付けだろうと甘く見ていたら、、、、

 

 

思っていた以上に難しい。ショック

 

 

ちょっとセイディのドラムソロに似ていて、私好みの振り付けではあるのだけど、、、、

 

でも、フラッターがバンバン入るし、前に横に後ろに、動きまくる。

 

それに、バックベントもよく入る。滝汗

 

 

ドラムソロだから、ほんの1カウント、アクセント付けにバックベントなんです。

 

さすが、ロシアンダンサー。彼女は立ったまま後ろに反ってブリッジして、床に手をついて歩いて、またすっと立てるので柔軟性が私とは違うのよー。笑い泣き

 

 

私は4カウントくらいかけてくれないと、1カウントでバックベントなんてしたらギックリ腰になってしまいそう。

 

なので私の1カウントバックベントは顔を天井に向けるだけ?だったかも。ニヒヒ

 

 

さて、2時間で3分50秒のドラムソロの振り付け終了〜。

 

 

 

 

「パフォーマンスは明日のお昼のショーで、開始は1時からです。

 

ショーに出たい人は明日の11時から12時までリハーサルをするのでロビーに集合してください。

 

衣装はキャバレースタイルなら何色でも結構です。See you tomorrow.」

 

 

 

 

やばい。半分も覚えていないので、これで明日のパフォーマンスは無理かも。

 

と思ったけど、衣装もわざわざ持ってきたしと、とりあえずリハーサルには顔を出すことにしました。

 

無理そうならキャンセルすればいいと。

 

 

ところが、翌日、そのリハーサルの直前、夫からガガガーンゲッソリな連絡が入り、私はヒューストンに舞い戻ることになります。

 

 

 

長くなったので分けます。

 

 

 

サッカー・ワールドカップのコロンビア戦、日本の勝利嬉しいですね。ニコニコ

 

こちらは朝の7時から試合開始でしたが、8時に夫を空港に送って行かねばならず、仕方なく途中で家を出ました。

 

前半の試合を見た感じでは日本優勢で、なんとなく勝ってるんじゃないかなという気がして家に帰ってTVをつけると、、、、勝ってました。おめでとう!!日本

 

 

 

でも、日本の地震は心配です。妹家族が大阪北部の高台に建つ家に住んでいるのですが、かなり揺れてほとんどの食器が割れてしまったそうです。ショボーン 家族は全員無事でしたが。皆様もお気をつけください。

 

 

 

 

さて、ここからは書きかけて保存してあった自分記録。

 

今年のフラメンコ・フェスティバルのワークショップはこんな感じでした。

 

去年の記録はこちら。

 

 

 

 

ブルーハートまず朝の8時からストレッチとウォームアップ

 

これは無料のクラスで受けても受けなくてもいいのですが、できるだけ受けるようにしています。

 

バレエやジャズなんかとは違って緩〜いストレッチなので、身体の硬い私にはちょうどいい。

でも、フラメンコをやっている人達は若い人でも割と身体が硬いです。そんなに柔軟性が必要ないダンスだからでしょうか。

 

 

 

ブルーハート9時からは中級テクニックのクラス

 

いわゆる基礎クラス。去年と同じインストラクターでした。

 

中級となっているけれど、全くの初心者でも十分付いていける内容です。ゴルぺ、プランタ、タコンをゆっくりとか。

 

去年も受けてそれが分かっていたので今年は受けないつもりでしたが、わけあって4日間だけ受けました。

 

結果、非常に後悔。去年より更に簡単でスローになっていました。チーン

 

もちろん基礎は大事ですが、あまりにスロー過ぎて、簡単過ぎて、実際の振り付けはその倍以上に早いので、あの基礎クラスでは全く歯が立たないのです。フラ友さんは2日でドロップしてクラスを変えていました。私も来年はもう受けないと思います。覚えておかなきゃ。

 

 

 

ブルーハート初中級のファンダンゴクラス

 

このクラスは、受けたかったティエントスのクラスが満員だったため、仕方なく同じ時間帯にあるこのクラスにしたのですが、思っていた以上によかったです。

 

インストラクターはニエベス・カサブランカ。私はこの方を知らなかったのだけど、イサベル・バジョンと一緒にDju-Djuという舞台に出演していました。

 

初日はギリギリ間に合わず、1日遅れての参加となってしまったけれどレベル的には私にちょうどよかったかも。

 

 

 

ブルーハート中級のハレオのクラス

 

これは、ラ・ポピのアバニコを使ったクラスでした。

 

ラ・ポピは私のインストラクターがスペインに留学していた時のお気に入りのダンサーで、お勧めだと言うので受けたのですが、確かにこのクラスがダントツで一番良かったです!!! クラスも最高にすっごく楽しかった!!!

 

インストラクターは教え方が上手で、もの覚えの悪い私でもしっかり頭に残るし、ビデオも最後に本人を撮らせてくれました。

 

ビデオを見て分かったのですが、6日間で習った振り付けはわずか1分30秒。

 

去年の中級クラスのビデオは3分半から4分はあるので、今回ポピがいかにゆっくり丁寧に教えてくれたかがわかりました。

 

 

 

ブルーハート中級のブレリアのクラス

 

 

ブレリアはちょっとトラウマがあって、ビクビクものでした。

 

去年の夏に受けたブレリアのワークショップで、一人ずつ即興で踊らされて撃沈したから。

 

でも、30人近く受講者がいたため、一人ずつ踊らされることはなく、同じ動きを何度も、何度も、何度も、何度も繰り返す練習でした。それこそヤマーダだけで50回くらい繰り返していたかも。


即興で踊れるようになるためのクラスだったと思う。これは、私のような者には非常にありがたい練習でした。

 

 

ただ、講師が男性だからかジャンプがよく入るし、動きが全体的にパワフル。

 

トマ!トマ!トマ!エイヤ!とりゃ!そりゃ!と言う感じで、軽いジャンプの入ったヤマーダをノンストップで何十回も繰り返すから最後の方は足がもたついてきたところで、終了。

 

 

このクラス、1時間休まずずっと踊りっぱなしでした。

 

 

今なら、ブレリアを即興で踊れると思う。あ、2分くらいだけなら、ですが。

 

 

 

ブルーハート中級のアレグリアスのクラス

 

このクラスは、ブレリアの先生の娘さんが講師でした。Lole De Los Reyesという若くて、細くて、とても可愛いい方。

 

しかし、

 

何だろう、このクラス、何故かつまらなかったんです。真顔

 

 

一番最後にブレリアが終わってすぐに始まるから足が疲れきっているというのもあるし、他のクラスに比べて難しかったのもあるけれど、彼女の教え方が私にあっていなかったのか、全然集中できなくて早く終わってくれないかなと、チラチラ時計を見てしまう感じ。

 

 

私はどちらかと言うと、

 

ダンスが今ひとつだけど教え方が上手いインストラクターよりも、

 

教え方が今ひとつでも、ダンスが素晴らしいインストラクターの方が好みでした。

 

きれいで正確な動きを見ているだけでもためになるから。

 

 

しかし、今回そうではないと分かりました。

 


せめて30分くらい休憩してから受けていればまた違ったのかもしれないけれど、とにかく集中できないのでクラスを変更しようかと悩みました。

 

 

同じクラスを受けていたヒューストンのフラ友さんは初日でドロップ。早々と別のクラスに変更しました。

 

 

私は悶々と悩みもう1日だけ様子を見てみましたが、やはり同じ。結局2日でドロップしました。

 

 

クラス変更のお願いにオフィスに行くと、何とそのオフィスに並んでいた5人全員が彼女のクラスをドロップした人たちでした。びっくり 私だけじゃなかったのか。

 

 

 

そして、他に受けられるクラスがなく、上述の中級テクニックのクラスに変更したわけです。

 

 

テクニックのクラスは物足りなさすぎて、変えてすぐに後悔してしまいましたが。

 

 

 

実は、実際のショーではLole De Los Reye の踊りは素晴らしかったです。もっと見ていたいと見とれてしまうほど。彼女のクラス、あともう1日様子をみればよかった、見ているだけでもためになったのにと後悔しました。

 

 

 

 

そうそう、フェスティバルで知り合って台湾人だとばかり思い込んでいた方が日本人の方だと分かり、今回合計6人の日本人とお話ししました。

 

 

その方達以外にも日本人は数人いると聞いたので、つまり、あのフェスティバルに10人以上も日本人がいたのかしら。

 

 

テキサスに引っ越してから日本人の友人がほとんどいないので、日本語が恋しくてもっと話したかったのですが(実際、日本語を話したのは2ヶ月ぶり、)変な人と思われたら恥かしいので積極的に話しかけずそっとしていましたが。(基本シャイですので。)

 

 

 

さて、通常のフラメンコはインストクターがスペインに行っているので8月までお休み。

寂しいですね。あと1ヶ月と10日の我慢。

 

 

 

 

 

実は、イスラエル・ヨルダン旅行から戻ってすぐ、時差ボケも直らないままニューメキシコ州のアルバカーキに来ています。

 

 

去年行って大満足だったフラメンコ・フェスティバルにまた行きたくて、やって来ました。

 

今日でもう6日目。

 

 

去年泊った大学寮がひどかったのであせる今年は快適なホテルに泊まろうかと思ったのですが、

、、、

 

 

ホテルだと会場までの送迎バスが1時間に1本しかないので不便かなと思い直し、結局今回も大学寮に滞在しています。あ、会場はニューメキシコ大学です。

 

 

ラッキーなことに、去年とは違い格段にいい寮に入れました。🤗 まだ新しく中もきれい。質素だけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生さんは2人部屋ですが、フェスティバル参加者は一人で使えるから広いです。去年の部屋の倍の広さ。

 

冷蔵庫や電子レンジも付いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスルームは隣の部屋との間にあり、隣の人と2人でシェアですが、洗面所は4つあるし、お風呂とトイレが分かれているから便利です。しかも去年のバスルームよりずっと広い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと各階にあるラウンジとキッチン、コインランドリーは同じ階の人とシェアです。コインランドリーといっても無料ですが。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、去年の寮は会場まで遠くて毎日合計で1時間以上歩いていましたが、時間をはかってみたところ今回の寮は会場まで徒歩7分。

 

 

学生向けのフードコートやミニスーパーは徒歩5分です。

 

 

ショーのあるシアターも徒歩5分。

 

 

夜遅くなっても大丈夫。

 

 

朝早く10時に着いてもすぐにお部屋に入れたし、チェックアウトも夜10時までに鍵を返せば何時でもいいので、ホテルよりフレキシブルです。

 

 

最後のワークショップが終わったらシャワーを浴びて着替えてから帰りたかったので、寮にして正解でした。

 

 

ちなみに1泊40ドルです。安っ。

 

 

 

ワークショップの方は、もう1クラスくらい受けてもよかったかなと余裕があり、やや不完全燃焼です。

 

 

ショーは毎晩見に行っていますが、私の好みなのもあればそうでもないのもあったりして。

 

 

帰ったら、自分記録にフェスティバルの感想を書いておきます。

 

 

 

 

今回の寮。明るく見えるけど、これでも夜7時半過ぎに撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は夜の8時。ショーの開演待ちです。

 

だいたい毎晩20分遅れで始まります。(笑)

 

 

 

今回、イスラエルに7日、ヨルダンに3日間滞在しただけですが、出発の少し前にイスラエルがイランの攻撃を受けたことから友人に心配されていました。イスラエルはイランの軍事基地を報復攻撃し、一時はイラン・イスラエル戦争が始まるんじゃないかとまで言われていたので。

 

 

イスラエルは私達の滞在中にもガザ地区から攻撃を受けていましたが、テレビのニュースで見ながら、「え?これ今イスラエルで起こっているの?」と驚くくらい街は平和そうに見えます。

 

 

実際に、そんなニュースがあったことなど忘れてしまうくらいどこに行っても観光客で賑わっていました。私達のような純粋な観光客以外に、敬虔なキリスト教徒の巡礼者も多かったと思います。

 

 

 

イエスが生まれたベツレヘムはパレスチナ自治区にあるのですが、普通に観光地化されていてホテルやお土産物売り場で賑わっていました。

 

 

 

 

 

このイエス生誕の場所は教会になっていて、実際に生れた場所は教会の地下。これを見るために90分くらい並びました。

 

 

 

 

 

 

イエスが生まれてすぐに、マリアがイエスを寝かせた場所。

 

 

 

 

 

 

 

マリアの故郷で、イエスが育った町ナザレ。

 

 

 

 

 


ナザレでマリアが受胎告知を受けたという井戸。

 

 

 

 

 

 

この井戸も教会になっていて、色んな国の聖母子像が飾られているのですが、これは日本の。日本の聖母子像は人気で?、単に珍しくて?常に人だかりができていました。

 

 

 

 

 

 

ヨルダン川の洗礼の場所。

 

 

 

 

 

ガイドさんの説明では、実際にイエスが洗礼を受けた場所はヨルダン川下流で水が茶色かったですが、上流はこんなにきれい。

 

 

 

 

 

 

お金を出せば白い服を貸してくれて誰でも洗礼を受けられるので、暑さしのぎに受けようかと思ったくらい。

 

足だけ膝まで付けてきました。小さなお魚がたくさん泳いでいます。

 

 

 

 

 

 

 

イエスが奇跡を起こしたガリレア海。

 

 

 

 

 

ガリレア海のバックはゴラン高原で、ゴラン高原の向こうはもうシリアです。つい先日、イランから攻撃を受けたばかりの場所ですが、非常に平和でのんびりした雰囲気が漂っていました。

 

 

 

 

 

エルサレムに戻って、最後の晩餐の場所。

 

 

 

 

 

 

イエスが十字架に架けられた場所はエルサレムの教会にあるのですが、私達の滞在中、その教会が閉まっていました。残念。

 

 

 

「その教会だけのために、もう1回くる?」

 

 

「ううん。もうイスラエルはいい。」

 

 

なんて会話をしていたのですが、最後に2日間だけ滞在したテルアビブを2人とも大変気に入りました。

 

 

 

 

ホテルの窓から見たテルアビブ。

 

 

 

 

 

 

 

2泊しかしなかったけれど、テルアビブのホテルのサービスが良く(ちなみにヒルトン)、ワインとフルーツとチョコレートが運ばれてきました。

 

 

 

 

 

 

 

お部屋自体はエルサレムのホテルのほうが広かったけれど、ここはお風呂のシャワーと浴槽が分かれていたから、今回の旅行ではここが一番。

 

 

 

 

 

 

 

 

テルアビブのビーチは地中海に面していて、アメリカのマイアミやL Aのサンタモニカビーチみたいな雰囲気です。ここで泳ぎました。水は紅海のほうが透明度が高くてきれいかも、ですが。

 

 

 

 

 

 

 

テルアビブから20分のジェハという町もきれいで明るくて平和そのもの。

 

 

 

 


 

 

滞在中、夫がテルアビブ在住のユダヤ系アメリカ人と仲良くなりました。彼はテルアビブが気に入ってアメリカから移住したのだそう。

 

 

その彼は、「日本人とユダヤ人は共通点が多い、神道とユダヤ教は共通点が多い」などと興味深い話をされていました。へえ。

 

 

私もその頃にはイスラエル人に慣れてきていたし、特に違和感もなく、テルアビブなら十分住める、最終的にはイスラエル悪くないかもと印象がだいぶ変わりました。

 

 

 

 

 

 

そうそう、同時期にレバノンに旅行していたベリー仲間が、私が地中海の写真を撮ったのと同じ日にベイルートから見た地中海の写真をFBにアップしていました。ほぼ同じような写真。

 

 

陸続きで私と同じ地中海を眺めているのに、レバノンのスタンプがあるとイスラエエルの入国審査に引っかかるそうです。

 

 

この国に本当の平和が訪れるのはいつなんでしょうねえ。

 

 

テルアビブの夕日。

 

 

 

 

 

イスラエルのツアー会社に文句のメールを送ったところ、翌朝すぐに連絡がきました。

 

不具合があったことのお詫びと、他のツアーを割引にしますと。

 

実はその会社で、ヨルダンへのツアー以外に死海に行くツアーにも申し込んでいたのです。

 

 

 

その死海へのツアーは何の問題もなく、そして参加して大正解でした。照れ

 

 

これまた集合時間が6時と早かったのですが、内容が盛りだくさんなのです。

 

 

 

イエスが洗礼を受けたヨルダン川を訪れたり、

 

 

 

 

 

 

Ein Gedi 自然保護区という場所をハイキングしたり、

 

 

 

 

 

ロープウェイに乗って、天空の遺跡と言われるマサダ(正田?いえ、ヘブライ語で要塞ですって)へ行ったり。

 

 

 

 

 

 

約2000年前にここで1000人のユダヤ人が暮らしていたそうですが、ローマ軍に攻められて集団自決したそうです。死海をのぞむ山のてっぺんにあります。よくこんな所に町を作ったなと感心します。画像お借りするとこんな感じで本当に山のてっぺんの断崖絶壁です。

 

 

 

 

 

 

この遺跡はなんだか、ユダヤ人の知恵とプライドと厳しい歴史が集結しているような気がして、その子孫のイスラエル人が少し好きになりました。

 

 

 

 

そしてお昼過ぎ、お待ちかねの死海にやっと到着。音譜

 

 

 

 

 

 

実は、死海で泳ぐのは、小学校の時からの私の夢だったんです。

 

 

社会で死海のことを習って、いつか死海で泳ぎたいって思っていたから、

 

 

数十年来の夢が一つかなった。ニコニコ

 

 

 

 

運転手さんが優しかったし、この1日ツアーは参加して大正解でした。

 

 

ヨルダンも、毎朝あんなに早起きして夜遅くまで遊んで、もし自分たちで公共のバスを乗りついで行ったらもっとずっと時間がかかっていただろうし、あのツアーに参加してよかったと思っています。

 

 

あと、イスラエルで行ってよかった他の場所も書き残しておきます。ニコニコ

 

 

 

 

 

ペトラを観光した後はバスを数時間走らせ、ワディラムという砂漠の中の質素なホテルに泊まりました。

日本語だとホテルじゃなくて、簡易宿泊施設?英語だとキャンプでしょうかねえ。イヒ

 

 

 

 

 

 

ツアー3日目:

 

翌朝は遅めの8時集合。少人数に分かれてジープに乗ってワディラムの砂漠を走りました。これはこれで面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

その後、アカバに向かう途中、蒸気機関車を見に行きました。

ガイドさんが、「日本製が一番評判がいいんだよ」と私の顔をチラチラ見ながら説明。

 

 

そこで事件がビックリマーク

 

 

何人かが機関車の中に入って写真を撮っていたのですが、ポルトガル人男性が出口で強く頭をぶつけて、その時に切り傷ができて大出血してしまったのです。

 

 

ガイドさんが大急ぎでタオルを持ってきたり、運転手さんが氷を持ってきたり、しばらく応急処置をしていましたが、彼のTシャツがみるみる赤く染まり、傷が深いから縫わないと駄目だ、病院に行こうと言うことになりました。

 

日本製の蒸気機関車で怪我をしてしまうとは、ショック。ガーン

 

 

 

 

本来、私達はアカバという港町を観光する予定だったのですが、

 

彼を待つ間、ガイドさんの提案で、ボートに乗って湾に出ることにしました。

 

 

 

紅海の海、思っていたよりすごく綺麗だった。ボートから見ても底が見える。

小さいけどカラフルな魚も見えました。いつかダイビングでまた来たい。

 

 

 

 

 

 

ボートの運転手が言うには、ここの珊瑚は、なんと日本人のボランティア団体が植えてくれたのだそうです。

 

実はペトラでも、日本のJAICAの協力によりミュージアムを建設中で、日本人はどこに行っても大歓迎してくれました。

 

こういう話を聞くと嬉しいですね。

 

 

 

 

 

ボートの上で歓談中、その時、ハッと気づいたのが、怪我したポルトガル人男性以外にもう1人足りないということ。

 

どうやら、一人で参加していたアメリカ人男性をお土産売り場に置いてきてしまったみたいです。ポーン

 

 

ガイドさんが大慌てで探しに行き、アメリカ人男性無事に合流。

 

 

その後、ポルトガル人男性も無事にツアーに戻ってきました。

 

 

 

 

 

結局予定より1時間以上遅れてしまったので、アカバ市内の観光はできずじまいでしたが、無事に全員揃ってイスラエルに戻れることになりました。

 

 

国境でヨルダンのガイドさんとお別れをして、イスラエル側の国境の町エイラットに入国です。

 

 

 

そこでイスラエル側で待っててくれているはずのバスを探しましたが、どこにもバスは見あたらず。アセアセ

 

 

私達が遅くなったから、待ちくたびれて帰ってしまったのでは?と誰かがツアー会社に電話してくれたのですが、

 

バスはまだエイラットに着いておらず、今こちらに向かっているとのこと。

 

 

結局、それから更に1時間待って、バス登場。ちょっと?バス合計で2時間遅れ?

 

 

しかも、すごく感じの悪い運転手さん。滝汗

 

 

 

彼は無言のまま私達をエイラットの町の中心部まで連れて行き、

 

「ここで夜7時まで自由時間。

 

7時ジャストにここを出発します。

 

来なかった人は置いて行きます。

 

では、夜7時に。」

 

と言って去って行った。

 

 

 

 

「ヒェー!あれじゃ本当に待ってくれそうにないね。こりゃ遅れたら大変だ。」

 

と笑っていたのですが、

 

エイラットは素敵な海辺のリゾート地で、バスにおいていかれたら、ここにしばらく滞在してもいいと思ったほど。

 

この海からは、左手にヨルダン、足元イスラエル、右手にエジプトの3国が同時に見渡せるんです。

 

 

 

 

 

ただし、物価が高い。日本やアメリカより高い。

この、何の変哲もないアイスクリームが1つ8ドル。

カジュアルなレストランの食事でもあっと言うまに一人60ドルかかってしまいました。

 

 


 

 

 

 

さて、町をブラブラして食事をした後、6時時45分にバス停に戻ると、みなさん既に集合。

私達以外のツアーの人も合流して一緒にエルサレムに戻るようで、バス停は人でごった返していました。

 

 

しかし、またしてもバスがこない。

 

 

バスは20分遅れの7時20分に到着。

 

ちょっと、7時に出る。遅れたらおいていくと言ったのは誰?

 

 

まあ、それはいいとして、また問題発生。

 

 

エルサレム方面まで行くお客さんの数が多すぎて、全員バスに乗れないことになったのですビックリマーク

 

 

一番後から乗り込んできた夫婦2人に、今日は諦めて明日のバスか公共のバスで帰ってくれないかと強気の運転手。

 

しかし、彼らは本来は昼間のバスで帰る予定だったのに、パスポートにレバノンのスタンプがあったばかりに国境で止められて5時間も拘束されていたのだそう。何がなんでも今日帰りたいとごねる。

 

 

20分くらい、ああでもない、こうでもない、ともめた結果、非番の運転手に電話をして、常用車を出してもらうことになりました。

 

 


私達は、そのままバスで帰れることになったのですが、既に夜の8時近く。

 

 

その感じの悪い運転手、ずっとタバコを吸っているし、途中、奥さんとお子さんとfacetimeで電話までしてる。運転中もビデオを見ながら10分くらい会話。

 

やっとビデオを閉じたと思ったら、今度はテキストしてる。もちろん、クネクネ蛇行運転。

 

 

なんてひどい運転手。ゲッソリ

 

 

 

そして、何の説明もなく急に停車し、僕はテルアビブ方面のグループを連れて行くから、エルサレム方面のグループはこのバスに乗るようにと、途中で降ろされ別の小型バスに乗り換えることになりました。そのバスの運転手さん、いかにイスラエルが素晴らしい国かを語るのはいいのですが、一人当たりのGDPでイスラエルは日本を追い越したんだ、とか余計なことまで言うし。なんて感じが悪いんでしょう。むかっ

 

 

深夜1時半にやっとエルサレムに帰ってきたのですが、じゃ、各自タクシーで帰るようにと街の真ん中で降ろされてしまったのです。

 

ホテルまで送迎付きのツアーだったにも関わらず。右も左も分からない場所で、夜中の1時半ですよ。ひどい、ひどすぎる。えーん

 

 

やっとタクシーをつかまえてホテルに戻ったのは夜中の2時。疲れてヨレヨレでしたが、もちろんツアー会社に文句のメールをしましたとも。

 

 

続きます。

 

 

 さて、時間を有効に使うため、ヨルダン観光はエルサレム発3日間のヨルダンツアーに参加しました。

 

 

1日目: 朝5時半にホテルにピックアップ。まだ真っ暗。眠い。zzz

 

 

小さなマイクロバスにツアー参加者がギュウギュウ詰めで、足も伸ばせない。これで3日間過ごすのかと気が重くなる。ゲッソリ 運転手さんは無言のまま。

 

 

 

ただ、参加者は皆さんいい人達でした。

 

● このツアー中に奥様が60歳の誕生日を迎えるという、陽気なアメリカ人夫婦2人

 

● ご年配の落ち着いた感じのロサンゼルス在住の中国人夫婦2人

 

● 滅茶苦茶おしゃべりで明るいご主人と、対照的におとなしい奥様のシンガポール人夫婦2人

 

● あちこち旅している途中だという若いポルトガル人カップル2人

 

● 日本が大好きだと言ってくれるオーストラリア人親子2人

 

● イスラエルで働いていた経験があり、ヘブライ語ペラペラのユダヤ系アメリカ人男性1人

 

● 去年日本に1ヶ月滞在して、日本大好き、また是非行きたいと言ってくれるオーストラリア人女性1人

 

● 若いトルコ人女性1人

 

● そして私達2人

 

 

と合計15人でのツアーでした。

 

 

 

 

 

まずはキングフセイン橋という国境を越え、何の問題もなくヨルダンに入国。

 

 

そこで、ヨルダン側で待ってくれていたヨルダンのバスに乗り換えたのですが、こちらは快適な大型バス。しかもガイドさんがいてニコニコ笑顔で説明付き。イスラエルとは全然違いました。ニヤニヤ

 

 

初めに、ローマ遺跡のあるジェラシュという町へ。地中海沿岸には多くのローマ遺跡が残っていると思うけど、ペトラ以外にこういう大きな遺跡がヨルダンにあるとは知らなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は首都アンマンで遅めのランチの予定でしたが、、、、バスがあちこち行ったり来たり、、、、なんだか様子がおかしい。

 

どうやら、イスラム教のラマダンのため予定していたレストランが開いておらず、その後何軒か当たってみたものの、どこも閉まっているようでした。

 

結局、私たちもラマダンに参加することになり、、、、つまり夜まで何も食べられず。えーん

 

 

 

途中、モーゼのゆかりのネボ山、そしてモザイク地図で有名なマダバという町を観光して、

 

 

 

 

 

 

 

夕方遅くペトラのホテルに到着しました。ホテルからの眺め。遠くにラクダが見え、夜も朝もコーランが聞こえてきて、中東の情緒を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

2日目:朝7時集合でペトラ観光。中に入ってからは、各自で好きに見てまわれます。

 

 

 

 

 

 

ペトラ遺跡は思っていたよりもずっと広く大きく、すご〜く楽しかった。この有名なトレジャリーはペトラ遺跡の中のごく一部だったんですね。

 

 

 

 

 

 

一番上にあるAd Deirという遺跡まで行き、

 

 

 

 

 

更にその先の山の上まで行ったので、往復で合計7時間くらいは歩いていたことになります。

 

 

お陰でこの日も夕方までランチが食べられませんでしたが、全日程で一番楽しい1日だったかも。

 

 

でもその翌日、3日目に色々問題が勃発して、旅行会社に文句のメールをする羽目になります。ガーン

 

 

長くなったので、この話しはまた後ほど。

 

 

 

 

あれから、色々ありましたがフラメンコの発表会も無事に終わり、その後は夫婦で旅行に行っていました。

 

以前から夫が興味を持っていたイスラエルとヨルダンの2ヶ国。

 

本当は私はサウジアラビアにも行きたかったのですが(何故か子供の頃から気になる国)、観光目的ではまだ簡単に行けそうもなく今回は諦めました。10年後くらいに行けるといいな。

 

 

 

さて、ウィーンで飛行機を乗り換えてテルアビブへ。かなりの長旅で、やっとイスラエルに着いたのに、、、、実を言うと、エルサレムに宿泊1日目はちょっとへこんでいました。

 

イスラエル人の無愛想さ、アンフレンドリーさに落ち込んで。↓

 

イスラエル人と一口に言っても人それぞれ、もちろん個人差が大きいと思います。が、今まで私が訪れた62ヶ国中、人のアンフレンドリー度で言うとイスラエルはトップ3に入リます。笑い泣き

 

 

それとも私の運が悪かったのかしら。

 

 

 

ちょうどアメリカ大使館がテルアビブからエルサレムに移動したばかりだったので、それを見たいと言う夫のために高いタクシー代を払って見に行ったのですが、タクシーの運転手の感じ悪いここといったら。キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

両替所のおじさんも、お土産売り場のおばさんも、レストランのウェイターも皆さん驚くほど無愛想。滝汗

 

当然だけど、ユダヤ系アメリカ人とユダヤ系イスラエル人は別物です。

 

私達の時がたまたま?でも、どこに行っても笑顔がないし、お店に入っても挨拶もないし。私なんて空気扱い。

 

最初はアジア人が嫌いなのかと思ったけれど、夫も同じように感じたらしく、一緒にレストランに入っても無視されていました。何かをオーダーしたら、とっても面倒くさそうに注文を受けてくれます。あせる

 

 

 

 

でも、彼らの歴史や現在でも近隣諸国と緊張状態にあることを考えたら仕方ないですね。私達が滞在中もガザ地区から攻撃を受けていたし。

 

ちなみにイスラエルは女性でも全員兵役が義務付けられているので、若い女性達が機関銃をさげて歩いている姿を何度か見かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、街自体は趣があって、とても素敵でした。ニコニコ

 

 

 

 


 

さて、私たちの行きたかった嘆きの壁。地元の人と観光客ですごい人です。

 

 

 

 

 

 

 

嘆きの壁には2回行きましたが、1回目は入るなり年配の女性に呼び止められました。

 

「あなた、その格好では入れないわよ。スカーフか何か巻くものを持っていない?」

 

「持っていないならこれを巻いて」

 

と、身体に大判のスカーフを巻かれました。

 

 

そのご婦人が言うには、女性は膝と肩を出してはいけないのだそう。

 

私は短パンとまではいかないものの、膝の出たパンツを履いていたのでだめだったみたい。

 

その後、夫と嘆きの壁に向かうと、ここは男性用だとまた怒られた。

 

 

 

男性用と女性用が分かれているとは知らなかったです。すみません。あせる

 

 

 

ちなみに男性用の方が広めです。

 

黒づくめのユダヤ人の中に青いシャツで目立つ夫。

ユダヤ教じゃなくてもここでお祈りするためには、男性はヤマカを被ります。これも貸してくれます。

 

 

 

 

 

お願い事を書いた紙が石の間にはさまれています。日本の神社のおみくじに似ていなくもない?

 

 

 

 

 

日を変えて、2回目に行った時。

 

 

7部丈の夏用カーディガンを羽織って、足首まで隠れるロングスカートを履いて、万全だと思っていたのですが、、、、、

 

ご年配のご婦人にまたしても呼び止められました。

 

 

「あなた、ボタンをちゃんとしめなさい。真顔

 

 

カーディガンの第一ボタンを開けていたらそれを怒られたんですね。肩は出していないのに。

 

 

なんか、厳しいカトリック系女子校で、先生に目を付けられている不良女子学生になった気分。

 

 

いや、女子学生なんて年齢じゃないけど。ニヤニヤ

 

 

でも、エルサレムの Old City は本当に素敵。ぶらぶらしているだけでも楽しかったです。

 

 

 明日はツアーで行ったヨルダンのことを書きます。


 

今週の日曜日にフラメンコの発表会があるので

ここ2ヶ月、夜はフラメンコしかしていません。

 

 

運転時間2時間を含めると、他に何かする時間がなくて最近はTVも見ていません。あせる

 

 

クラスは通常の1時間半から2時間に増量。

それ以外にギタリストとのリハーサルが週に2回。

これも1回につき2時間。

 

 

生徒さん同士でスタジオを借りて週に1〜2回練習もしていて、こちらも1回につき2時間くらい。

 

 

私達が1回2時間と決めているのは、それ以上やると足が疲れてきて怪我の原因になるから、もう少し、、、、というところで止めるように言われています。

 

 

それと言うのも、クラスメイトの怪我が続出しているからなんです。

 

 

 

3月に一人が疲労骨折でドロップ。

4月にもう一人が関節炎?か何かを起こしてドロップ。

そしてもう一人が先週膝を傷めてしまったそうでドロップ。

 

男性のクラスメイトは早々と辞退してしまったし、 発表会間際になって、私のいるクラスからは参加者が7人になってしまいました。

 

 

更に残っているマダム達も、膝が痛い、座骨神経痛で腰が痛いと言って練習を休みがちなんです。

 

フラメンコをやる人達、子供からシニアまで年齢層が非常に幅広いのですが、どうしてもシニア層はあちこち傷める人が多いです。

 

 

 

私のクラスメイト達、ハッキリした年齢は知らないけれど、

見た目と、フラメンコ経験の長さと(歴10年超から40年まで)、

よくお孫さんの話しをしていることから、

たぶん60代の方が一番多いのではないかと思います。

そのうち、半分が既にドロップ。ダウン

 

 

 

 

昨日はインストラクターが、

 

「みんな、くれぐれも無理しないで。

ここまできたらもうあまり練習し過ぎないで。

今怪我をしてしまったら元も子もないから。」

 

と言っていました。

 

 

3人ほどいる 若いラテン系のクラスメイト達は、

もっとやりたがっていて欲求不満のようですけどね。

 

 

 

 

どちらのグループにも属さない私はと言うと、、、、、

 

 

気持ちはもっとやりたい。

でも確かにもう少しというところで止めておいたほうがいいかも、という感じでしょうか。

 

足はマメができて痛いし、ずっと腕をあげているせいか、数日前から左腕が痛み出しています。チーン

更に持病の腰痛が遠くのほうで出てきている感覚もあります。ショボーン

 

 

アバニコ(扇)はこの2ヶ月で既に3つ壊してしまったし、一番気にいっている靴も持つかどうか心配になってきました。

 

 

先週、クラスメイトの靴がダメになってしまって、新しいのをスペインに注文したけれどまだ届かないと言っていたので、今お気に入りの靴が壊れると大変。

 

 

 

今夜2時間、生徒さん達との練習。

 

明日は2時間、ミュージシャンとのリハーサル。

 

そして明後日が本番です。

 

 

今までにないくらい滅茶苦茶練習しているので自信満々、と言いたいところですが、本番は何が起こるか分からないので終了するまで気が抜けません。

 

 

 

 

自分記録になります。

 

 

★ Samer Alfaresのモダンオリエンタル

 

私はこの彼のことを今回のワークショップまで知らなかったのですが、ダイナミックなのにエレガントな踊りをするシリア人男性ダンサーです。

 

 

意外?にも、スタイル、選曲、振り付け、全てにおいてこの彼が一番私好みでした。ラブ

 

エレガントでフェミニンで、何故かフラメンコの手の動きが途中に入っていたりして、、、、

 

 

一つ残念なのは、彼自身のビデオ撮影が禁止だったこと。

 

 

最後に彼と一緒に踊る生徒さんのみ撮影させてくれたのですが、、、、、

 

 

それ1回きりでした。

 

 

私は近くにいた人に頼まれて、その彼女のビデオを撮っていたので自分用のがありません。

 

地元のベリ友さんも撮っていたから、彼女のビデオを送って欲しいとお願いしたのですが、いっこうに送ってくれる気配はなく(これ、アメリカでは普通にありますダウン)残念ながらビデオは無し。使っていた音楽の曲名も分からないままです。

 

 

でも、彼はまたいつかテキサスに来ると言ってくれたので、機会があればまた是非ワークショップを受けたいです。

 

 

 

 

★ Arielleのレバニーズポップ

 

以前にも受けたことがある、フロリダ在住のエジプト人アリエルのWSです。

 

私ときたら時間を勘違いしていて30分以上も遅刻して入室。ごめんなさい。あせる

 

アップテンポな曲だったけれど動きがクリアで分かりやすくて、キュートな動きが満載のとても楽しいクラスでした。

 

彼女は、彼女自身のビデオを撮影させてくれました。

 

更に、後でお願いすれば完成版のビデオまでメールで送っていただけました。なんという親切な。ドキドキ

 

 

この振り付けは練習すれば、自分のパフォに使えそうと思いました。

 

 

 

 

★ Tommy Kingのクラシカルオリエンタル

 

 

今回のイベントで一番の目玉がこのトミーキングだったと思います。

 

 

踊り自体はとてもユニークでパワフルなのだけど、彼のキャラクターがチャーミングで表情豊かなので思わず見入ってしまいます。お願い

 

 

ワークショップのほうは、ウォームアップがエンタオムリで最初から盛り上がりました。

 

その後に教えてくれた振り付け自体はシンプルで分かりやすくて丁寧、そしてこれまたエレガント。

口で説明するより動きを何度も見せてくれるタイプなのですが、彼と同じようにはできない。シミーからして違うし。

 

 

彼のやる動きがエジプシャンスタイルで、アメリカンキャバレーのスタイルと違うからなのか、単に私が見た通りに即動けないからなのか、不明です。ショック

 

 

後、ベテランのダンサーにありがちなのですが、踊る度に腕や顔の位置や細かい部分が変わります。

 

ベテランダンサーは細かい所まで考えていなくて、感じるままに踊っているからなのだろうけど。

 

僕はカウントしながら踊らないと言っていましたが、これもベテランダンサーがよく言いますよね。

 

 

最後に、彼もしっかり自身のビデオを撮らせてくれました。ありがたい。

 

 

 

この3クラスしか受けなかったけれど、どれも満足度が高くて、やっぱりワークショップは楽しい。

ワークショップくらい満足度の高いクラスが日常的に受けられるといいのにと思いました。