サッカー・ワールドカップのコロンビア戦、日本の勝利嬉しいですね。
こちらは朝の7時から試合開始でしたが、8時に夫を空港に送って行かねばならず、仕方なく途中で家を出ました。
前半の試合を見た感じでは日本優勢で、なんとなく勝ってるんじゃないかなという気がして家に帰ってTVをつけると、、、、勝ってました。おめでとう!!
でも、日本の地震は心配です。妹家族が大阪北部の高台に建つ家に住んでいるのですが、かなり揺れてほとんどの食器が割れてしまったそうです。
家族は全員無事でしたが。皆様もお気をつけください。
さて、ここからは書きかけて保存してあった自分記録。
今年のフラメンコ・フェスティバルのワークショップはこんな感じでした。
去年の記録はこちら。
まず朝の8時からストレッチとウォームアップ
これは無料のクラスで受けても受けなくてもいいのですが、できるだけ受けるようにしています。
バレエやジャズなんかとは違って緩〜いストレッチなので、身体の硬い私にはちょうどいい。
でも、フラメンコをやっている人達は若い人でも割と身体が硬いです。そんなに柔軟性が必要ないダンスだからでしょうか。
9時からは中級テクニックのクラス
いわゆる基礎クラス。去年と同じインストラクターでした。
中級となっているけれど、全くの初心者でも十分付いていける内容です。ゴルぺ、プランタ、タコンをゆっくりとか。
去年も受けてそれが分かっていたので今年は受けないつもりでしたが、わけあって4日間だけ受けました。
結果、非常に後悔。去年より更に簡単でスローになっていました。
もちろん基礎は大事ですが、あまりにスロー過ぎて、簡単過ぎて、実際の振り付けはその倍以上に早いので、あの基礎クラスでは全く歯が立たないのです。フラ友さんは2日でドロップしてクラスを変えていました。私も来年はもう受けないと思います。覚えておかなきゃ。
初中級のファンダンゴクラス
このクラスは、受けたかったティエントスのクラスが満員だったため、仕方なく同じ時間帯にあるこのクラスにしたのですが、思っていた以上によかったです。
インストラクターはニエベス・カサブランカ。私はこの方を知らなかったのだけど、イサベル・バジョンと一緒にDju-Djuという舞台に出演していました。
初日はギリギリ間に合わず、1日遅れての参加となってしまったけれどレベル的には私にちょうどよかったかも。
中級のハレオのクラス
これは、ラ・ポピのアバニコを使ったクラスでした。
ラ・ポピは私のインストラクターがスペインに留学していた時のお気に入りのダンサーで、お勧めだと言うので受けたのですが、確かにこのクラスがダントツで一番良かったです!!! クラスも最高にすっごく楽しかった!!!
インストラクターは教え方が上手で、もの覚えの悪い私でもしっかり頭に残るし、ビデオも最後に本人を撮らせてくれました。
ビデオを見て分かったのですが、6日間で習った振り付けはわずか1分30秒。
去年の中級クラスのビデオは3分半から4分はあるので、今回ポピがいかにゆっくり丁寧に教えてくれたかがわかりました。
中級のブレリアのクラス
ブレリアはちょっとトラウマがあって、ビクビクものでした。
去年の夏に受けたブレリアのワークショップで、一人ずつ即興で踊らされて撃沈したから。
でも、30人近く受講者がいたため、一人ずつ踊らされることはなく、同じ動きを何度も、何度も、何度も、何度も繰り返す練習でした。それこそヤマーダだけで50回くらい繰り返していたかも。
即興で踊れるようになるためのクラスだったと思う。これは、私のような者には非常にありがたい練習でした。
ただ、講師が男性だからかジャンプがよく入るし、動きが全体的にパワフル。
トマ!トマ!トマ!エイヤ!とりゃ!そりゃ!と言う感じで、軽いジャンプの入ったヤマーダをノンストップで何十回も繰り返すから最後の方は足がもたついてきたところで、終了。
このクラス、1時間休まずずっと踊りっぱなしでした。
今なら、ブレリアを即興で踊れると思う。あ、2分くらいだけなら、ですが。
中級のアレグリアスのクラス
このクラスは、ブレリアの先生の娘さんが講師でした。Lole De Los Reyesという若くて、細くて、とても可愛いい方。
しかし、
何だろう、このクラス、何故かつまらなかったんです。
一番最後にブレリアが終わってすぐに始まるから足が疲れきっているというのもあるし、他のクラスに比べて難しかったのもあるけれど、彼女の教え方が私にあっていなかったのか、全然集中できなくて早く終わってくれないかなと、チラチラ時計を見てしまう感じ。
私はどちらかと言うと、
ダンスが今ひとつだけど教え方が上手いインストラクターよりも、
教え方が今ひとつでも、ダンスが素晴らしいインストラクターの方が好みでした。
きれいで正確な動きを見ているだけでもためになるから。
しかし、今回そうではないと分かりました。
せめて30分くらい休憩してから受けていればまた違ったのかもしれないけれど、とにかく集中できないのでクラスを変更しようかと悩みました。
同じクラスを受けていたヒューストンのフラ友さんは初日でドロップ。早々と別のクラスに変更しました。
私は悶々と悩みもう1日だけ様子を見てみましたが、やはり同じ。結局2日でドロップしました。
クラス変更のお願いにオフィスに行くと、何とそのオフィスに並んでいた5人全員が彼女のクラスをドロップした人たちでした。
私だけじゃなかったのか。
そして、他に受けられるクラスがなく、上述の中級テクニックのクラスに変更したわけです。
テクニックのクラスは物足りなさすぎて、変えてすぐに後悔してしまいましたが。
実は、実際のショーではLole De Los Reye の踊りは素晴らしかったです。もっと見ていたいと見とれてしまうほど。彼女のクラス、あともう1日様子をみればよかった、見ているだけでもためになったのにと後悔しました。
そうそう、フェスティバルで知り合って台湾人だとばかり思い込んでいた方が日本人の方だと分かり、今回合計6人の日本人とお話ししました。
その方達以外にも日本人は数人いると聞いたので、つまり、あのフェスティバルに10人以上も日本人がいたのかしら。
テキサスに引っ越してから日本人の友人がほとんどいないので、日本語が恋しくてもっと話したかったのですが(実際、日本語を話したのは2ヶ月ぶり、)変な人と思われたら恥かしいので積極的に話しかけずそっとしていましたが。(基本シャイですので。)
さて、通常のフラメンコはインストクターがスペインに行っているので8月までお休み。
寂しいですね。あと1ヶ月と10日の我慢。