踊る♪テキサスの不動産投資家 -14ページ目








今回の家の購入で妥協した点の一つは、

 

 


リビングが吹き抜けではないこと。

 




でも、ヒューストンの夏の長さと暑さを考えると

吹き抜けじゃないほうがいいかな、

 

家の中まで太陽サンサンで

わざわざシミをつくらなくても

 

と思い直しました。

 

 




 

もう一点は一階にゲストルームがないこと。


 

前のオーナーさんは、一階の書斎を

ゲストルームに使っていたそうで、

書斎用のフレンチドアを普通のドアに付け替えてしまっていました。

 

 

でも本来は書斎だから

バスルームが付いていないし、玄関の隣だし、

私たちはそこをゲストルームに

使うことはないと思います。





 


ゲストルームは二階になってしまうので

スーツケースを運ぶのが大変ですが、

 誰かがうちに泊まりに来てくれるのって、

1年に2回くらいのことだしと妥協しました。

 

 


 



 

 

ところが、引っ越し後1ヶ月たった頃


近所に、私達の予算内で、


リビング吹き抜け、

一階にゲストルームのある家が

マーケットに出たのです❗️




 


 

 

 

 

よく家探しと婚活は似ていると言われますが、

確かに、条件を付けて、探して、

妥協できる点は妥協して、


あとは運と縁とタイミングでしょうか。


 

なので家の購入後にもっと理想的な、

運命の家に出会ってしまうことも

あると思います。

 


 

 

 

私達も「ちょっと早まったねー。」

などと言いながら、念のためその家を見てみました。


 


 

すると、他の面でもっと妥協しなきゃいけないことが多く、

更に床やバスルームはリモデル要で



2人ともピンとこなかったのです。



婚活ならケミストリーが合わないとか、

フィーリングが合わないという感じでしょうか。

 




もし同時期にその家がマーケットに出ていたとしても

 


今の家の方を選んでいただろう

 


という結論に達しました。

 






 

 

でも、全てにおいてそっちの家の方が良くて

後悔するほどならどうしていたかな。

 


この家を早速売って、新しく買い替える?

 


それも有りだと思います。



ただエネルギーを使うし、無駄なお金も使ってしまいそう。

 

 






購入後しばらくはもう他の家を見ない、

今の家を出来るだけ住み易くすることのほうに

フォーカスしたほうがいいと思います。




 

 

 

 

 

 

 

気に入った場所にロット(土地)を買って

好きな家を新築で建てない限り、

100%理想通りの家は無理だと思います。

 

 

 

 

 

この家も全てが理想通りではないのですが、

でも気にいった点が多かったのです。ニコ

 

 

 

 

 

⭐️ 夫が重視する眺望、

バックヤードの向こうは

ゴルフコースのフェアウェイですが、、、、

 

 

 

 

 

 

 

私には牧場に見えなくもない。やぎ座

 

ただ、家畜はいません。

 

そして、ものすご〜く静かです。

 

 

 

 

今まではペリカンやカモメ、

時折ジャンプする魚🐟 

が窓から見えていたのですが、

今はリスと小鳥くらいしかいないので、

別の州に引っ越してきたような気がしています。

 

 

 

 

同じゴルフコース・コミュニティでも色々で、

今マーケットに出ている家のビューは

こんな感じです。(画像お借りしました。)

 

 

 

バンカーだったり、

 

 

 

 

 

人工池だったり、

 

 

 

 

 

 

ティーングエリアだったり、

 

 

 

 

 

 

⭐️ ここのコミュニティは

東か西向きの家が多いのですが、

うちは希望通り玄関が北向きで、

バックヤードが南向きでした。晴れ

 

 

バックヤードが南向きだと

プールの水が温まりやすいので、

電気代の節約にもなるのではないかと、、、、

 

 

 

 

 

⭐️ 近くに日系コミュニティ、

よく行くトレジョやWhole Foods、

お気に入りの中東系スーパーもあって

買物至便。

 

 

 

 

 

⭐️ 歩いて行ける距離にコミュニティの

公園があるのも良かった。チューリップ赤

 

 

 

 

 

⭐️ 主寝室のクローゼットは

私の希望通り、バスルームを挟んで

夫婦別に分かれています。

 

 

 

 

 

⭐️ カーペットとカーテンがないのも

私の希望通り。

 

一階のフロアのほとんどが

夫の好きなトラヴァーティンで、

廊下と階段と寝室はダークブラウンの

ハードウッド(フローリング)で、

カーペットはありませんでした。

 

(家が片付いていないので、マーケットに出ていた時の写真をお借りしました。)

 

 

 

 

 

 

 

ダークブラウンのフローリングは

上品だけどホコリやペットの毛が目立つから、

本当はもう少し明るい色だと

更に良かったのですが、、、、真顔

贅沢言わずに当分はこのフロアでいくと思います。

 

 

 

 

窓はカーテンじゃなくて

私の希望のプランテーション・シャッター。

窓もアーチ型でかわいい。

唯一片付いているお部屋にアルさんが

毛を付けて出ていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

⭐️ ガレージも3台分あって、

ガレージが外から見えない作りなのも

気に入りました。

 

 

2人とも中身重視で

家の外観にはこだわらないほうですが、

ガレージが外から見えない家のほうが

スッキリしていていいなと思って。

 

 

不動産業界ではporte-cochère

て言うのだそうで、

フランス語をそのまま使っていて

仰々しいですが

日本語だと単なる車寄せ?

こういうやつです。

 

 

 

 

 

 

 

⭐️ そして、夫の希望だった

ゴルフレンジがあります。

 

 

 

 

 

思いきりボールを打っても

ぶ厚いスクリーンが受け止めてくれます。

 

床に人工のグリーンが敷いてあり

パットの練習もできます。

 

 

 

 

 

 

⭐️ 最後に、エクササイズルームがあること。

 

マシーンをどかせば私のダンススタジオ

にできるかなと思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テキサスの家は

ゲームルーム(ビリヤードをする部屋)と

メディアルーム(映画鑑賞をする部屋)

が付いている家が多いです。

 

私達はどちらも要らないから

無駄だなあと思っていたのです。

 

 

でも、

 

 

ゲームルームの代わりにゴルフレンジ、

メディアルームの代わりにエクササイズルーム、

 

 

まるで私達のためにある家のよう。ウインク

 

 

 

これが一番の決め手だったと思います。

 

 

 


 

8年前に前の家を買った時は、夫の勤務先に近いことが第一条件でした。

 

 

 

今回はどこでも好きな場所に住めるので、最初に2人で条件を出してみました。

 

 

 

夫ソルの条件はこうでした。

 

 

1)ガレージが車3台分あること。

 

 

 

2)家にゴルフレンジが付いているといいなあ。

 

つまり、ゴルフの打ちっ放し練習が室内でできる施設が付いた家ですが、、、、、

 

そんなの今まで1軒しか見たことがない。

 

そんなのあっても使わないでしょ。真顔

練習なんて全然しないくせに。えー と思っていました。

 

 

 

3)トラヴァーティン(ライムストーンの石材)のフロアがいい。

 

日本語表記はトラバーチン?なのかな。

それが彼のお好みだそうで。

 

ただ床は後から好きなようにリモデルできるので、最重要事項ではないそうです。

 

 

 

 

でも、リモデルできず、何より夫の譲れない条件は、

 

 

 

4)眺望良好であること。

 

テキサスの典型的なバックヤードである、バーンと広大な敷地に芝生と樹木とプールだけというのだと、つまらないのだそう。

 

 

 

前の家はマリーナビューでボートの桟橋付き。

 

 

その前が高台(と言うか山の中腹)にあって夜は町の灯りや花火が見える家。

 

 

イリノイ州に持っている家はレイクビューです。

 

 

 

そういう家って街中から離れた所にあることが多いから、どの家も街から遠くて不便でした。ショボーン

 

 

 

 

ヒューストンは高台がないので、噴水のある人工池を囲うように造られた住宅地か、ゴルフコースの中の住宅地が夫の希望に近いのですが、やはり郊外が多い。うーん。

 

 

 

もう、夫のこの眺望重視の条件のせいで、いつも住む場所が非常に限られてしまうのです。プンプン

 

 

 

 

 

 

 

 

一方私の条件は、

 

 

1)私にとって便利な場所にあること。

 

日系スーパーやチャイナタウンに近いこと。

ダウンタウンから30分以内だとなおよし。

 

 

 

 

2)玄関が北にあり、バックヤードが南向きであること。

 

アメリカ人はあまり気にしない方角ですが、、、、、

 

今までアメリカで住んだ家は2軒とも偶然玄関が北向きで、バックヤードが南向きだったのです。

 

家の中が明るくてやっぱりこれがいいなと思って。

 

 

 


 

 

 

3)主寝室のウォークイン・クローゼットが2つあること。

 

前の家の主寝室のクローゼットはHis/her という2人用に分かれている物だったのですが、

 

ドアが一つで、真ん中に壁があって分かれているタイプだったので、結局荷物の多い夫が一人で使っていたんです。

たく、どれだけ荷物が多いんだか。ショック

 

 

 

私は他のベッドルーム2つのクローゼットを一人で使っていました。

 

 

なので、主寝室のクローゼットは、ドアが2つで夫婦別に完全に分かれている物を強く希望。

 

 

 

 

 

 

 

4)リビングが吹き抜けなのが開放感があっていいな。

 

玄関が吹き抜けの家は非常に多いですが、

リビングも吹き抜けとなるとそんなに多くはないです。郊外なら割と一般的ですが。


 

 

ちなみに、去年の夏に気にいってオファーを出した家のリビングがこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

でも、このデザインで西向きだと夏は灼熱地獄かもと思いキャンセルしました。

 

 

 

同じデザインの家が数軒出ていましたが、たまたまどれも西向きか東向きでした。

 

 

 

あとはリビングが吹き抜けでも、眺望良好ではなかったりで難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5)1階にゲストルームがあるといいな。

 

友人が泊まりに来てくれた際、スーツケースを持って2階のゲストルームに上がるのが大変だなと思ったから。

 

でも、たまに、のことだから重要事項ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

6) カーペットとカーテンが無いこと。

 

私がアトピー持ちというせいもありますが、 

床はハードウッド(フローリング)で、

窓はプランテーション・シャッターがいいかなと。

 

ただ、こういうのは後でリモデルできるので、これも重要事項じゃなかったです。

 

 

 

 

 

 

7)キッチンのアプライアンス(家電)が新しいといいな。

 

去年、前の家のアプライアンスを全部新品にして嬉しかったのですが、、、、、、たった数ヶ月しか使えず残念だったから。

 

でも後で交換できるから、これも重要事項じゃなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

こういう私達夫婦両方の条件を満たすには、場所が限られてしまい、

 

 

とあるゴルフコースの中にあるコミュニティにターゲットを絞りました。

 

 

2人共満足できる場所はもう本当にここしかないビックリマーク ということで、場所だけはすぐに決まりました。

 

 

 

 

 

 

そのコミュニティ内で8カ月に渡り合計23軒の家を見て、一番気に入った家を買いました。

 

 

全て理想通りというわけにはいかなかったですが。

 

 

次回は、何故この家に決めたのか、初心を忘れないよう理由を書いておこうと思います。照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の春から住み替える家を本格的に探し始めて、

 

 

去年の夏に夫婦共に気にいった家にオファーを入れ、

 

 

その直後にバックヤードが西向きであると気づきキャンセル。えーん

 

 

 

 

それ以降、なかなか気にいった家が見つからなかったのですが、、、、、

 

 

去年の12月初めに、また気にいった家が出てきたので購入することにしました。

 

 

クロージングは1月初めに可能だったのですが、

忙しい時期だったので引き延ばしてもらい

1月半ば過ぎにクロージング。

 

 

 

その後に少し修繕やリモデルをして、

 

なかなかパッキングが完了せず引っ越し日を3回も延期して、

 

やっと引っ越しができたのが2月半ば。

 

 

 

 

それから更に1ヶ月以上が経とうというのに

 

いまだに2階は段ボールが片付いていません。💦

 

 

 

 

まだ片付いていない段ボールが80箱くらいあります。

 

 

たぶん、全部で200箱以上は段ボールがあったんだろうな。

 

 

 

 

 

特に夫の荷物が多くて、衝動買いするくせに物を捨てられない、そして生きている時間が長い分蓄積された荷物も多いのでしょう。ニヒヒ

 

 

 

 

 

 

本来はゲストルームになる部屋もいまだに夫の荷物置き場。何とかして欲しいです。真顔 お恥ずかしいので小さくしてみた。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、私もかなり酷いですが。なにしろ14年前に日本から運んできた時のダンボールがそのままだったり。ゲッソリ

 

 

 

古くなった家具、服、本、置物、CDやDVDは捨てたり、Goodwillに持って行ってるんですけどね。

 

 

2人ともなかなか物を捨てられないし、また新しい物をすぐ買ってしまうからいけないのかも。

 

 

 

 

今月末は義弟夫婦が遊びに来るというのに、泊まってもらう部屋がない。どうしよう。滝汗

 

 

 

夫婦でこんまりさんのYouTube を見たりもしているのに、効果無し。ショボーン

 

 

 

あと数週間で片付くでしょうか。キョロキョロ

 

 

 

ダンス関連について、たまに自分の過去ブログを見て「ああ、そうだった爆笑」と確認することがあるので、自分記録を書いておきます。

 

 

 

 

ハイビスカス フラメンコ

 

 

8月から再開したフラメンコのクラスを引き続き受けています。

 

新しい人が入ってはやめ、最高で20人近くいたこともありますが、今は1クラス10人くらいで落ち着いています。

 

来たり来なかったりする人が多いから本当はもっといるのかもしれませんが。

 

このインストラクターさん大人気なようで、当初はミックスレベルクラスしかなかったのに、今では入門、初級、中級、中上級、テクニッククラスと5クラスに増えました。

 

 

私が受けているのは中上級クラスだけ。週に1回だけだとさほど身に付かないし、用事があってクラスを休んでしまうこともあるので、ワークショップがあれば出来るだけ受けるようにしています。

 

 

去年の9月末にIvan Vargasのワークショップを受けました。

 

初級タンゴスと中上級ブレリアと分かれていて、本当はブレリアを受けたかったのですが、、、、、

 

ワークショップのレベル分けは通常のクラスとは違い、初級でも経験3年以上となっていて結構難しいです。

 

中級はインストラクターやプロのパフォーマーが受けに来るし。

 

どうするか迷った挙句タンゴスにしたのですが、やはり私にはレベル的に初級でちょうどいい感じ。余裕を持って楽しく受けられる。でも、ブレリアを物にしたいという気持ちは強く、、、、、、。プンプン

 

 

 

そして、今年に入ってすぐ、今度は思いきってCristina Aguileraの中級ブレリアのワークショップを受けました。

 

やっぱり中級クラスの受講者はプロの方が来ていて、進むのが速くて内容も難しかった。あせる

 

 

 

ブレリアのワークショップは即興で一人ずつ踊らされることがあるので、毎回撃沈しまくりでしたが、、、、、、今回は一人ずつ踊らされずにすみました。いや、それで安心していてはいけないのだけど。一人ずつ踊らせてもらえず、残念ーーくらいに思わなきゃね。えー

 

 

そうだ。ブレリアを即興で踊れるようになるのを、当面のフラメンコの目標にしよう。

 

 

 

 

 

ハイビスカス ベリーダンス

 

2年前までヒューストンで最も多くベリーのイベントを主催していたオーガナイザーの方が、恐らくもうベリーダンスを引退してしまった?ようで、最近は滅多にワークショップが開催されません。

 

 

通常のクラスだと受けたいクラスがなくて、去年の6月にオースティンであったイベントを最後にベリーはお休みしていました。

 

 

でも、やっぱり、ベリーも踊りたい

 

 

という気持ちがあって、

 

 

去年の9月末から、私が一番好きなシルビアのクラスをまた受け始めました。

 

 

もう既に振り付けが完成しつつあったのですが、私と、あと2人、途中参加した人のためにセミプライベートクラスを設けてくれ、なんとか皆さんに追いつき、

 

12月初めにあった発表会にも出ました。とても楽しかった。照れ

 

 

 

でも、それを最後にベリーダンスはしていません。

 

 

ちなみに最後に踊ったのは、ジプシーフュージョン。

 

 

ジプシーフュージョンは私も好きですが、シルビアのクラスは基本的にトライバルフュージョンです。

 

 

やっぱり私の一番好きなスタイルは、キャバレースタイル(日本で言うオリエンタル)なので、どうしようかと迷い始めて。

 

 

でも、キャバレースタイルで受けたいと思うクラスが本当になくて、、、、、

 

 

最近は自分で選曲、振り付けして、ソロで踊るパワーがなくなってきているので、どこかのクラスかトゥループに所属して、たまにグループで踊るだけで満足なのですが、、、、

 

 

そうしたいと思えるクラスがないのと、私が入れるトゥループがないのが悩みどころです。

 

 

プロのパフォーマーを目指す若い人中心のとか、ベテランお姉様(アラ還以上の方達)が中心のキャバレースタイルのトゥループはあるのですけどね。

 


 

ベリーダンスは今後どうするか、

 

 

好きなスタイルではないけれど、満足度の高いフュージョンクラスを続けるか、

 

 

また考えなければ。

 

 

 

あ、バレエは家の近くで唯一まだ開講していた大人クラスが閉鎖になり、もう数ヶ月やっていません。

 

 

引越し先で大人クラスを見つけられるといいなと思っています。

 

 

 

 

 

ご無沙汰しています。

 

 

 

去年の9月から、毎月夫が単身で他州に行く用事ができてしまったにも関わらず、

 

同時に仕事が忙しくなり、夫は、

 

 

常にフリップ用の家の修理をしていて帰宅が夜9時。

 

友人、知人から不動産投資の伝授をお願いされて、ランチタイムはレクチャータイム。

 

宣伝もしていないのに知人からリアルターのお仕事を紹介される。

 

 

という状態が続いています。

 

 

 

まあ忙しいのはいいことですが、これじゃ全然セミリタイアじゃないですね。

最近彼は、ゴルフをする時間もないのでストレスを溜めていそうです。

 

 

 

 

 

そんな折、ずっと探していた自分たちの住む家を、

 

 

ついに購入することになりました。

 

 

 

先月の半ば、私も夫も両方が気にいる家が急に見つかったのです。

 

 

 

しかし、

 

 

 

今の家の近くでまたフリップ用の家を買ったばかりで忙しいし、その翌週からバケーションで10日間留守にする予定だったし、家購入にはあまりタイミングが良くないなあと悩んだのですが、、、、、、

 

 

 

私たちの両方が気にいる家がまたいつ出てくるか分からない。

 

 

だったら思いきって買ってしまおうとなり、

 

 

先週がクロージングでした。

 

 

その家はもう私達の物。

 

 

 

 

 

しかし、今月に入ってもずっと忙しくて、まだ引越しの準備が全然できていません。

 

 

2月の1週目に引越し業者を予約してあるので、それに間に合わせなければ。

 

 

私は先週から少しずつパッキングをしています。

 

 

今後はウォーターフロントの家ではなくなるので、「水辺より」と付いていたブログのタイトルを変えてみました。ニヤニヤ

 

 

 

 

落ち着いたらまた時々ブログが書けるといいな。

 

 

 

 

 

久しぶりの不動産投資ネタです。

 

 

自宅の修理のほうも落ち着いたので、今月は久しぶりに不動産オークションに行きました。

 

 

そして、私達が目をつけて下調べをしていた家を、

無事にターゲット価格内で手に入れることができたのですが、、、、

 

 

案の定、問題が発生しました。あせる

 

 

中を見に行ってみると、荷物がそのままゴッソリ。想定内ですが。

 

 

ちなみに、レント用ではなく、フリップ用に買った家なので結構大きい家です。

 

大きな家にギッシリ家具がおかれ、衣類やキッチン用品、置物、書類なども全て残ったまま。それにしても散らかり放題で、もの凄い荷物の量です。

 

 

 

こういう場合、元の家の持ち主に連絡を取って、家具や荷物をどうしたいか聞いています。

 

 

彼らが引越し業者を雇って、すぐに荷物を出してくれるのが一番いいのですが、、、、

 

 

引越し費用を捻出できないのかもしれないし、狭いアパートに引っ越している場合が多いので、荷物の置き場がないのかもしれません。

 

 

 

私達が家の中を見ている時、お隣の人がたまたま外に出てきたのが見えたので、

 

その方に聞いてみると、

 

 

「この家の元住人ですか?奥様が数年前に、そしてご主人が去年亡くなってしまったんですよ。」

 

 

そうだったのか。では、業者を雇って荷物は自分たちで処分するしかないか、と思ったのですが、

 

 

「彼らには娘さんがいて、隣町に住んでいます。彼女の連絡先は分かるので連絡を取ってみては?」

 

と電話番号を渡してくれました。

 

 

すぐに連絡を取りましたがいつかけても留守電で、娘さんと連絡が取れたのは家を買ってから5日後でした。

 

 

 

 

夫が電話で話したのですが、娘さんは泣いてしまってあまり話にならなかったそうです。

 

ただ、彼女はご両親の家具や荷物は処分したくない。でも置き場もないし、どうしていいのか分からない。

 

家族が皆死んでしまって、私はこの世で一人ぼっち、と電話口でずっと泣いていたそうです。

 

 

それを聞いて、私はてっきり20台前半くらいの独身の若い女性を想像していたのですが、

 

 

夫が話しを聞いたかぎりでは、既婚で小学生と中学生のお子さんが2人。彼女は小学校の先生。ご主人は仕事が忙しく、この件に関しては何も手伝ってくれない。声の感じでは40代くらいだろうとのこと。

 

 

そうだったのか。お気の毒だけれど、まだ家族が3人もいるじゃない。一人ぼっちじゃないじゃない。

 

 

頑張ってご両親の家を片付けようよ、と思ったけれど、、、、、

 

 

 

しかし、お父様が亡くなられた後1年近くも何もせずにそのままで、家も差し押さえられている状態です。

 

 

しかも、学校の先生で長い夏休みがあったのに全く何もしていないということは、このまま放っておくとあと1年くらい片付けてくれないかもしれません。

 

 

フリップ用の家はできるだけ早く修理、リモデルをして転売しないと、長く持っていた分固定資産税や保険料やHOA費がかかるので、いつになるか分からない荷物の処分を待ち続けるわけには行きません。

 

 

 

で、結局、私たちが業者を雇って、荷物をまとめて、レンタル倉庫に移動する。そのレンタル倉庫の鍵を娘さんに渡して、落ち着いた時に彼女に引き取りなり処分なりをしてもらうことにしました。

 

 

 

引越しトラックの予約が取れたのは1週間後。

 

 

今は、引越しトラックがくるまでに間に合うよう、毎日荷物を段ボールに詰めています。

 

 

これ、去年もやったなあ。面倒くさいなあと思いながら。チーン

 

 

 

私達夫婦、元はホワイトカラーワーカーですが、今は絵に描いたようなブルーカラーワーカーです。

 

 

 

 

私のインストラクターが、スペインでの修行から帰って来たので、今月からまたフラメンコクラスが再開しました。

 

 

2ヶ月ぶりのクラスに行ってみると、そこいらじゅうに見慣れない顔が?

 

中に入るとものすごい人!

 

元々のクラスメイトに加えて、新しい生徒さんが10人以上いたと思う。

 

 

インストラクターはこんなに生徒さんが増えるとは予期していなかったそうで、ギュウギュウ詰めで隣の人とぶつかりあいながらクラス開始。

 

1ヶ月ほど様子を見て、生徒さんが減らないようなら一番大きいスタジオに変更してもらいますと言っていましたが、どうなるでしょうか。

 

クラスが進むにつれ、少しずつ減っていくこともあるので。

 

でも、このインストラクターの場合、極端に減ることはないかもしれません。

 

 

やっぱり、生徒さん達に人気のあるインストラクター、

そうではないインストラクターとはっきり分かれてしまうので。

 

 

もちろん、クラスのあるロケーションや時間帯も大きいけれど、

 

「あれ?」とか、「ええ?」とか思ったインストラクターだと、私は続けられないし、

 

やはり少しずつ生徒さんが減り、ごく少人数の知り合い同士だけのクラスになったり、最終的には閉鎖になることが多いから。

 

 

 

ちなみに、今度のクラスはシギリージャです。

 

 

私はシギリージャを習うのは今回が初めてです。

 

 

今まで、アレグリアスとソレアポールブレリアは何曲か習って12拍のリズムがやっと身体に染み込んで来たと思っていたのに、シギリージャのリズムは同じ12拍でも全然違うんですね。

 

 

新しいパロが習えて嬉しい、楽しみ。ニコニコ

 

 

 

 

投資用ではなく、自分たちの住む家を

 

もう少しで衝動買いするところでした。

 

 

元々引越しを考えていて、

ロサンゼルス、マイアミ、シカゴ、デンバー等も候補に入っていたのですが、

 

賃貸にしている投資用の家達のことを考えると、(自分達で管理したいので)やはりあと10年強はヒューストンにいたほうがいいだろうと言う結論に達し、

 

家の買い替えは来年夏あたりを予定していました。

 

 

今の家を売る準備のために色々アップグレードしなきゃいけないですし、、、、

 

 

でも、何となく売り出し中の家のサイトを見ていたら

 

私も夫も気に入って、予算内の家を見つけてしまいました。

 

 

翌日見に行くと2人共一目惚れしてしまい、

 

ついその場でオファーを入れてしまいました。

 

あのまま買ってしまいかけていたのですが、、、、、、、

 

 

 

あることを理由にキャンセルしました。チーン

 

 

 

石造りの重厚な外観と手入れの行き届いたランドスケープも素敵だし、

 

ロケーションと間取りが私たちの理想通りで、

 

内部もマーブルのフロアや木のフロアにいい床材を使っていたから、

 

つい衝動買いしてしまいそうだったのだけど、

 

大事なことを見落としていました。滝汗

 

 

 

その家は玄関が東向きで、

 

西側がガラス張りのリビングと、キッチンとダイニング、マスターベッドルームも西側にあって、西日が当たって暑い&眩しいだろうなと思い直したからです。

 

 

リビングは2-story window、 いわゆる吹き抜けなのでオフィスビルみたいに2階までガラス張りでカーテンもないのです。

 

 

 

ヒューストンの夏はとにかく暑くて長いので、 

 

日本だと人気のない北向きの家も

 

リビングやベッドルームが北向きの家が人気なくらいです。

 

この場合、玄関は南についている場合が多い。

 

風水とかは完全無視ですね。

 

 

 

そして、西日が当たってエアコン代のかかる、

 

リビングやベッドルームが西向きにある家が最も不人気なのだそうです。

 

この場合、玄関は東についている場合が多い。

 

 

 

すごく素敵な家なのにすぐに売れていなかったのは、あの方角が問題なのだろうなあ。

 

 

 

あと、今の家を売るためにある程度アップグレードしなきゃいけないので、

 

やっぱり今回は見送って、

 

買い替えは予定通り一年後にしようと言うことになりました。

 

 

 

はたして全ての条件を満たして私たちが気に入る家が、無事に見つかるでしょうか。

 

 

 

 

オースティンから家にトンボ返りして以来またドタバタが続き、すっかり空いてしまいました。


 

あ、トンボ返りしなきゃいけなくなった理由は、ペットシッターさんが家に入れなかったからです。


 

渡してあった鍵は使えるけれど、その後ドア自体が開けられないとペットシッターさんから夫に連絡が入ったのです。

 


その週、夫はまた故郷の義母の残務整理に行っており、誰も家にいませんでした。

 

 

「ドライフードを多めにおいて来たし、

2泊くらいなら大丈夫だよ。」

 


と夫は言っていましたが、

 

私は心配で心配で、途端に何も集中できなくなり、パフォーマンスが終わると同時に大急ぎで帰宅しました。

 

 

午後だったのでもうホテルはキャンセルできなかった。


 

ベリーダンスのイベントの方は、既に購入済みだった2つのショーと3つのワークショップが無駄になったのですが、



お金よりも、ダンスよりも、私の猫達のほうが大事なので仕方ありません。

 

 

ドライフードは置いてあっても、置きエサはまず食べないグルメなリゲルはひもじい思いをしているだろうなと思うと気が気じゃありませんでした。



 



 





この子達、一昨日9歳半のお誕生日を迎えて、いわゆるシニア猫です。いつのまにか。

 


 


 

 

 

 



ごめんね。当分はもうどこにも行かないよ。

 

 

 

 





さて、ドアが開かなくなった理由ですが、翌週、夫が家に戻って来て判明しました。

 



 

壁の一部漏れていた場所があり、去年のハリケーン・ハービーの時にドライウォールに大量の水を含んでしまい、少しずつ膨らんでドアのたてつけが悪くなったのだろうと。

 



普段私たちはガレージから入っているので

気づかなかったようです。

 

 

というけで、1年近く経って、実は我が家もハリケーンの被害を受けていたことが判明しました。




今の家は来年売るつもりだから、まずは家の修理をしなきゃね。