イスラエル:怒られてばかり | 踊る♪テキサスの不動産投資家

 

あれから、色々ありましたがフラメンコの発表会も無事に終わり、その後は夫婦で旅行に行っていました。

 

以前から夫が興味を持っていたイスラエルとヨルダンの2ヶ国。

 

本当は私はサウジアラビアにも行きたかったのですが(何故か子供の頃から気になる国)、観光目的ではまだ簡単に行けそうもなく今回は諦めました。10年後くらいに行けるといいな。

 

 

 

さて、ウィーンで飛行機を乗り換えてテルアビブへ。かなりの長旅で、やっとイスラエルに着いたのに、、、、実を言うと、エルサレムに宿泊1日目はちょっとへこんでいました。

 

イスラエル人の無愛想さ、アンフレンドリーさに落ち込んで。↓

 

イスラエル人と一口に言っても人それぞれ、もちろん個人差が大きいと思います。が、今まで私が訪れた62ヶ国中、人のアンフレンドリー度で言うとイスラエルはトップ3に入リます。笑い泣き

 

 

それとも私の運が悪かったのかしら。

 

 

 

ちょうどアメリカ大使館がテルアビブからエルサレムに移動したばかりだったので、それを見たいと言う夫のために高いタクシー代を払って見に行ったのですが、タクシーの運転手の感じ悪いここといったら。キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

両替所のおじさんも、お土産売り場のおばさんも、レストランのウェイターも皆さん驚くほど無愛想。滝汗

 

当然だけど、ユダヤ系アメリカ人とユダヤ系イスラエル人は別物です。

 

私達の時がたまたま?でも、どこに行っても笑顔がないし、お店に入っても挨拶もないし。私なんて空気扱い。

 

最初はアジア人が嫌いなのかと思ったけれど、夫も同じように感じたらしく、一緒にレストランに入っても無視されていました。何かをオーダーしたら、とっても面倒くさそうに注文を受けてくれます。あせる

 

 

 

 

でも、彼らの歴史や現在でも近隣諸国と緊張状態にあることを考えたら仕方ないですね。私達が滞在中もガザ地区から攻撃を受けていたし。

 

ちなみにイスラエルは女性でも全員兵役が義務付けられているので、若い女性達が機関銃をさげて歩いている姿を何度か見かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、街自体は趣があって、とても素敵でした。ニコニコ

 

 

 

 


 

さて、私たちの行きたかった嘆きの壁。地元の人と観光客ですごい人です。

 

 

 

 

 

 

 

嘆きの壁には2回行きましたが、1回目は入るなり年配の女性に呼び止められました。

 

「あなた、その格好では入れないわよ。スカーフか何か巻くものを持っていない?」

 

「持っていないならこれを巻いて」

 

と、身体に大判のスカーフを巻かれました。

 

 

そのご婦人が言うには、女性は膝と肩を出してはいけないのだそう。

 

私は短パンとまではいかないものの、膝の出たパンツを履いていたのでだめだったみたい。

 

その後、夫と嘆きの壁に向かうと、ここは男性用だとまた怒られた。

 

 

 

男性用と女性用が分かれているとは知らなかったです。すみません。あせる

 

 

 

ちなみに男性用の方が広めです。

 

黒づくめのユダヤ人の中に青いシャツで目立つ夫。

ユダヤ教じゃなくてもここでお祈りするためには、男性はヤマカを被ります。これも貸してくれます。

 

 

 

 

 

お願い事を書いた紙が石の間にはさまれています。日本の神社のおみくじに似ていなくもない?

 

 

 

 

 

日を変えて、2回目に行った時。

 

 

7部丈の夏用カーディガンを羽織って、足首まで隠れるロングスカートを履いて、万全だと思っていたのですが、、、、、

 

ご年配のご婦人にまたしても呼び止められました。

 

 

「あなた、ボタンをちゃんとしめなさい。真顔

 

 

カーディガンの第一ボタンを開けていたらそれを怒られたんですね。肩は出していないのに。

 

 

なんか、厳しいカトリック系女子校で、先生に目を付けられている不良女子学生になった気分。

 

 

いや、女子学生なんて年齢じゃないけど。ニヤニヤ

 

 

でも、エルサレムの Old City は本当に素敵。ぶらぶらしているだけでも楽しかったです。

 

 

 明日はツアーで行ったヨルダンのことを書きます。