1日目: 朝5時半にホテルにピックアップ。まだ真っ暗。眠い。![]()
小さなマイクロバスにツアー参加者がギュウギュウ詰めで、足も伸ばせない。これで3日間過ごすのかと気が重くなる。
運転手さんは無言のまま。
ただ、参加者は皆さんいい人達でした。
● このツアー中に奥様が60歳の誕生日を迎えるという、陽気なアメリカ人夫婦2人
● ご年配の落ち着いた感じのロサンゼルス在住の中国人夫婦2人
● 滅茶苦茶おしゃべりで明るいご主人と、対照的におとなしい奥様のシンガポール人夫婦2人
● あちこち旅している途中だという若いポルトガル人カップル2人
● 日本が大好きだと言ってくれるオーストラリア人親子2人
● イスラエルで働いていた経験があり、ヘブライ語ペラペラのユダヤ系アメリカ人男性1人
● 去年日本に1ヶ月滞在して、日本大好き、また是非行きたいと言ってくれるオーストラリア人女性1人
● 若いトルコ人女性1人
● そして私達2人
と合計15人でのツアーでした。
まずはキングフセイン橋という国境を越え、何の問題もなくヨルダンに入国。
そこで、ヨルダン側で待ってくれていたヨルダンのバスに乗り換えたのですが、こちらは快適な大型バス。しかもガイドさんがいてニコニコ笑顔で説明付き。イスラエルとは全然違いました。![]()
初めに、ローマ遺跡のあるジェラシュという町へ。地中海沿岸には多くのローマ遺跡が残っていると思うけど、ペトラ以外にこういう大きな遺跡がヨルダンにあるとは知らなかったです。
その後は首都アンマンで遅めのランチの予定でしたが、、、、バスがあちこち行ったり来たり、、、、なんだか様子がおかしい。
どうやら、イスラム教のラマダンのため予定していたレストランが開いておらず、その後何軒か当たってみたものの、どこも閉まっているようでした。
結局、私たちもラマダンに参加することになり、、、、つまり夜まで何も食べられず。![]()
途中、モーゼのゆかりのネボ山、そしてモザイク地図で有名なマダバという町を観光して、
夕方遅くペトラのホテルに到着しました。ホテルからの眺め。遠くにラクダが見え、夜も朝もコーランが聞こえてきて、中東の情緒を感じます。
2日目:朝7時集合でペトラ観光。中に入ってからは、各自で好きに見てまわれます。
ペトラ遺跡は思っていたよりもずっと広く大きく、すご〜く楽しかった。この有名なトレジャリーはペトラ遺跡の中のごく一部だったんですね。
一番上にあるAd Deirという遺跡まで行き、
更にその先の山の上まで行ったので、往復で合計7時間くらいは歩いていたことになります。
お陰でこの日も夕方までランチが食べられませんでしたが、全日程で一番楽しい1日だったかも。
でもその翌日、3日目に色々問題が勃発して、旅行会社に文句のメールをする羽目になります。![]()
長くなったので、この話しはまた後ほど。






