先週末はヒューストンで一番規模の大きい、3泊4日のベリーダンスのイベントがありました。
果敢にも申し込み期限から10日遅れでソロのパフォーマンスの申し込みをしたのですが、この記事 あの後何もお知らせが来ませんでした。
それどころか、私のビデオを見た形跡もないんです。
Youtubeのリンクを送ったので、閲覧回数で見てくれたかどうかが分かりますよね。
「ルナ? て誰かしら? さあ? 知らないわ。 さ、次!」
てことでしょうか。![]()
もちろん申し込みを締め切った後に送ったのは悪いし、アマチュア無名ダンサーだけれど、せめてビデオくらい見てよー。
他にも連絡が来ないと言っている人達がいたし、駄目元だったので私は特に問い合わせもせずそれきりだったのですが、
別にソロで申し込みをしていたベリ友さんは、イベント関係者に連絡が来ないのですがとメールをしたそうです。
すると、
「ショーはAさんに一任しているので詳しいことは分からないけれど、パフォーマンス希望者があまりに多いので、できるだけ多くの人に参加してもらえるよう群舞優先、そして他市、他州、海外からのダンサーを優先していると思います。
それから、群舞とソロとだぶって申し込んでいる方は両方出演は難しいと思います。」
と言われたそうです。
彼女は結局、群舞だけOKの返事が来たそうです。
それから、インストラクターをしている方も、生徒さん達の群舞でのパフォーマンスはどのクラスも採用のお知らせが来たけれど、インストラクター一人でのソロは採用されなかったそうです。
なるほど。あの有名な彼女ですらソロは採用されなかったのなら、私のビデオなんて見るまでもなかったのでしょう。![]()
どちらにせよ、3月の初めから義母のことでバタバタしてしまったので、かえって採用されなくてよかったと思いました。
結局私は、そのインストラクターさんのクラスメイト達との群舞でショーに出演する予定になったのですが、それも義母の訃報を聞いた時はキャンセルしようかと思っていました。
先々週、ギリギリまでどうするか迷って、最終的に、テンションが下がったまま、今までで一番練習していない状態で出演することになりました。
そんな状態でしたが、活気みなぎる控え室に入ると、急にテンションが高くなってきました。![]()
ショーの前の、やっぱりあのワクワクした雰囲気が好き。![]()
控え室にいた時間が長かったのでショーは全部は見られなかったのですが、やはりこのショーはレベルが高い。今回、今までのショーよりもレベルが高かったのではないかと思います。
群舞は生徒さんもいましたが、やはりソロは私でも名前を知っている有名ダンサーさんがほとんど。
初日はフラメンコのリハーサルがあったのでコンペは見られませんでしたが、コンペの優勝者は日本から参加した日本人の方だったそうです。
と、ベリ友さんに言われて後で知りました。
コンペにはベリ友さんをはじめ知り合いが5人も出ていたから是非見たかったのですが、残念です。
さて、イベントでのワークショップのことも自分記録に残しておきます。
























