踊る♪テキサスの不動産投資家 -16ページ目

先週末はヒューストンで一番規模の大きい、3泊4日のベリーダンスのイベントがありました。

 

 

果敢にも申し込み期限から10日遅れでソロのパフォーマンスの申し込みをしたのですが、この記事 あの後何もお知らせが来ませんでした。

 

 

それどころか、私のビデオを見た形跡もないんです。

Youtubeのリンクを送ったので、閲覧回数で見てくれたかどうかが分かりますよね。

 

 

「ルナ? て誰かしら? さあ? 知らないわ。 さ、次!」

 

てことでしょうか。笑い泣き

 

 

もちろん申し込みを締め切った後に送ったのは悪いし、アマチュア無名ダンサーだけれど、せめてビデオくらい見てよー。

 

 

他にも連絡が来ないと言っている人達がいたし、駄目元だったので私は特に問い合わせもせずそれきりだったのですが、

 

別にソロで申し込みをしていたベリ友さんは、イベント関係者に連絡が来ないのですがとメールをしたそうです。

 

 

すると、

 

 

「ショーはAさんに一任しているので詳しいことは分からないけれど、パフォーマンス希望者があまりに多いので、できるだけ多くの人に参加してもらえるよう群舞優先、そして他市、他州、海外からのダンサーを優先していると思います。

それから、群舞とソロとだぶって申し込んでいる方は両方出演は難しいと思います。」

 

 

と言われたそうです。

 

 

彼女は結局、群舞だけOKの返事が来たそうです。

 

 

 

それから、インストラクターをしている方も、生徒さん達の群舞でのパフォーマンスはどのクラスも採用のお知らせが来たけれど、インストラクター一人でのソロは採用されなかったそうです。

 

 

なるほど。あの有名な彼女ですらソロは採用されなかったのなら、私のビデオなんて見るまでもなかったのでしょう。真顔

 

 

 

どちらにせよ、3月の初めから義母のことでバタバタしてしまったので、かえって採用されなくてよかったと思いました。

 

 

結局私は、そのインストラクターさんのクラスメイト達との群舞でショーに出演する予定になったのですが、それも義母の訃報を聞いた時はキャンセルしようかと思っていました。

 

 

 

 

先々週、ギリギリまでどうするか迷って、最終的に、テンションが下がったまま、今までで一番練習していない状態で出演することになりました。

 

 

 

 

そんな状態でしたが、活気みなぎる控え室に入ると、急にテンションが高くなってきました。ニコニコ

 

 

ショーの前の、やっぱりあのワクワクした雰囲気が好き。照れ

 

 

 

控え室にいた時間が長かったのでショーは全部は見られなかったのですが、やはりこのショーはレベルが高い。今回、今までのショーよりもレベルが高かったのではないかと思います。

 

 

群舞は生徒さんもいましたが、やはりソロは私でも名前を知っている有名ダンサーさんがほとんど。

 

 

 

 

 

初日はフラメンコのリハーサルがあったのでコンペは見られませんでしたが、コンペの優勝者は日本から参加した日本人の方だったそうです。

 

 

と、ベリ友さんに言われて後で知りました。

 

 

コンペにはベリ友さんをはじめ知り合いが5人も出ていたから是非見たかったのですが、残念です。

 

 

 

さて、イベントでのワークショップのことも自分記録に残しておきます。

 

 

 

 

 

 

始まりは、先月マイアミからバハマクルーズに行った時のことです。

 

義弟から夫に電話があり、義母の容体が良くないので帰ってきて欲しいと言われたのです。

 

 

 

しかし、もう船に乗ってしまった私達は悶々としたままクルーズに出掛け、

 

ヒューストンに戻った翌日、夫は義母の元に発ちました。

 

 

 

その時はまだ大丈夫、持ち直してくれると思うと夫は言っていましたが、その後義母が持ち直すことはなく、もう1週間前のことになりますが義母の告別式に参列してきました。

 

 

 

 

 

義母と初めて会ったのは、夫と付き合っていた2002年のことです。それ以来、毎回お料理を作ってくれて、私の好きな物を用意してくれて、結婚後は私の誕生日、クリスマス、そして結婚記念日まで毎年ギフトを送ってきてくれていました。

 

なので、私も『これお義母さんに似合うかな?気に入ってくれるかな?』とか思いながら、常に義母の物を選んでいた気がする。

 

夫と義母はかなり仲がよかったのですが、離れて住んでいたこともあり私もいい関係が築けていたと思う。

 

 

 

 

 

日頃連絡を取っている友人達からお悔やみのメッセージをいただいたのですが、一つだけジョックだったのが、

 

「姑からのプレッシャーがなくなってほっとしたんじゃない?」と言われたこと。

 

もしかしたら彼女は嫁姑問題で苦労したのかもしれませんが、、、、、、、私の場合は逆です。

 

私と義母には全く何のしがらみもなく、とても優しくていい義母だったから、本当に心の底から悲しかったし、もっともっと長生きして欲しかったのが本音です。

 

 

大好きなお義母さん、今まで本当にありがとう。安らかにお眠りください。


 

 

 

 

今週末はヒューストンでテキサス・サルサ・コングレスがありました。

 

私が知る限りだと、毎年1月にヒューストン・サルサ・コングレス、毎年3月にテキサス・サルサ・コングレスがあり、土日のワークショップと3晩のショーが開催されています。

 

 

一度ヒューストン・サルサ・コングレスに行ったことがあるので、今回はちょっとテキサス・サルサ・コングレスの様子を見に行ってきました。

 

 

ショーは9時からとなっていたから8時50分頃に席についたのに、始まったのは9時45分から。

私は半袖に素足だったのですが会場はクーラーガンガンで、待っている間に手足が冷えきっていました。雪

 

 

で、それだけ待ったパフォのほうは・・・・

 

 

私も全然人のこと言えないのを重々承知で自分を棚にあげて申し上げますと、おねがい

 

ほとんどが一般の方によるパフォーマンスで、『え?これでお金取るの?』という感じでした。びっくり

 

 

でも、最後のほうでNYやLAから来ているプロの人が踊ると分かっていたので、寒さに震えながらひたすら待ちました。ゲホゲホ

 


 

もう一つあれ?と思ったのが、純粋なペアのサルサよりもラテン系ヒップホップ、女性だけのシャイン、ソロのシャイン、グループでのバチャータ等が主流だったこと。時代は変わってきているようです。

 

 

 

 

土日はワークショップで、私は日曜日だけ参加しました。

 

 

ワークショップもスケジュールを見て思ったのですが、純粋なサルサのクラスがあまりないのです。

 

バチャータのクラスが一番多くて、あとはキゾンバ、センバ、バチャズークとかもあったかな。

あとはラテン系ハウス、シャイン、ウーマニティというシャインに似ているソロで踊るダンス。

 

 

やっぱり時代の流れが変わってきていて、純粋なサルサは下火なのかもしれません。

 

 

あと驚いたのが、子供の参加者がすごく多かったこと。

 

親がやらせているのだと思いますが、私よりも背がちっちゃくてまるで自分の子供と踊っているみたい。ぼうや、おばちゃんと踊ってくれてありがとう。という感じでした。爆  笑

 

 

 

それにしてもペアダンスは、男性によって踊りやすさが全然違いますね。昔は大好きだったペアダンス。今は一人で踊るほうが好きになっているかも。

 

 

 

ワークショップの内2つはソロで踊るシャイン系のクラスを取って、とても楽しかったです。

 

自分でも意外だと思ったのが、日本でシャインのクラスを取っていた頃よりも今のほうが踊りやすかったこと。

シャインなんて14〜15年ぶりだったにも関わらず。

 

 

たぶん、ボディロール(ベリーダンスのアンジュレーション)とかヒップワークとかショルダーシミー等、胸と腰のアイソレーションがベリーダンスのお陰で楽にできるようになっているからなのかもしれません。

 

 

 

やっぱりラテン系の音楽はいいなあ。フラメンコなんかと違ってシンプルで、誰でも気楽にお手軽に踊れて楽しいのが魅力。ニヤリ

 

 

 

 

 

 

去年乗ったカーニバルのブリーズはメインダイニングと2つのブッフェ以外にステーキハウスや和食やイタリアンやインディアンなどがありました。モンゴリアンBBQもあった気がする。

この記事

 

 

今回のお船はメインダイニングとブッフェ以外はステーキハウスだけ。小さめの船だからかな。

 

 

 

そして、意外だったのですが、お食事内容は、去年乗ったカーニバルのほうが断然いいのです。どちらもカジュアル船なのに。

 

素材も、味付けも、調理加減も、お料理の温度も、盛りつけも、バラエティの豊富さも、全てにおいて。

 

 

 

 

お料理の写真も撮りたいのがなかったので1枚しかない。

 

 

 

 

 

早めの私の誕生日をお祝いしてくださったのです。

 

 

でも、デザートは何を食べても大味&激甘でした。

 

去年はデザートの種類が豊富で美味しくて食べ過ぎてしまったのですが、正直に言うと、今回は日本とアメリカのデザートの違いかってくらい全然違いました。

 

 

 

ディナー時のパンも、カーニバルは温めたパンをカゴに入れて一つずつサーブしてくれましたが、ロイヤルカリビアンは最初からテーブルにパンのカゴを置いてありました。なので最初は温かかったパンもすぐに冷たく固くなってしまう。

 

 

でも、あのクルーズ料金を考えたら、とても文句は言えません。

 

 

ありがたくいただきましたとも。

 

 

 

 

完全にリタイアして、ご夫婦で旅行ばかりしているお向かいのマダムによると、ラグジュアリー船やヨーロッパのリバークルーズだとお食事がかなり美味しいそうですが・・・・もちろんお値段もそれなり。

 

 

一方、私達夫婦は若い頃はユースホステルに泊まって一人旅するバックパッカーだったので、そういうラグジュアリー船でのセレブな船旅には今後も縁がないと思います。

 

 

 

 

 

そうそう、カジュアルエコノミー船のお食事で嫌だなあと思ったのが、大人数をさばくためか黙っていると相席になること。しかも、固定席で毎晩同じ相手と同じテーブル。真顔

 

 

去年はセミナーに参加しているリアルターさん達と一緒の、8人用の大テーブルでした。

 

 

しかも、8人全員が食べ終わるまで次のお料理を持って来てくれなかったんです。例えば、一人が前菜を2つ頼んだとしたら、その人が2つ目の前菜を食べ終わるまで他の人にはメインが運ばれて来なかったんです。前菜を一つしか頼んでいない私達はひたすら待つしかない。

 

 

おじさま、おばさまが大半のリアルター席で(私もおばさんですが、他の方々は私の母のような年齢の人達)健康の話しとか、お孫さんのお話とかを聞くのがきつかったです。滝汗

 

 

私は一晩でギブアップして、2人席に変えて欲しいと頼みました。もちろん言えばすぐに変えてくれます。

 

 

 

 

なので、今回は、最初からプライベート席をお願いしておきました。

 

窓際の隅っこの2人席で、静かでと〜ってもよかったです。

 

朝ご飯も基本は相席ですが、プライベートと言えば相席にされることはありません。

 

 

 

 

ちなみに私達のお隣のテーブルは4人掛けだったのですが、2組のカップルが知らない人同士なようで全く会話をせず、お通夜の席のようでした。キョロキョロ

 

 

この2組のカップル、本来は私達と6人テーブルになるはずだったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

こんな超非社交的な私ですが、何故か若い頃は正反対だったんですよ。

 

色んな国の外国人と知り合ったり、外国人と話しをしたりするのが大好きで、大使館のパーティとか国際パーティとか大喜びで行っていましたから。

 

20代の頃はコンチキツアーに一人で行ったこともあります。一人参加の人が大半で、各国から来ている若者達と一緒に2週間バス旅行しました。

 

海外のクラブメッドにも一人で行ったことがあります。当時のクラブメッドは(今もかな)大きなテーブルに知らない人同士が座り、スタッフも交えて一緒に食事をするシステムでした。私が行った時は、テーブルは一人で来ている同世代の人だけが集められ、すごく楽しくてそういうことが大好きでした。

 

 

 

 

歳を重ねた今はそういうことに全く興味がないし、むしろできる限りパーティを避けているくらいの超非社交的人間となってしまいました。

 

 

 

でも、同じテーブル席になった人と楽しくおしゃべりしながら食事を楽しみたいという方には、「知らない人との相席」はいいシステムだと思います。

 

 

 

 

 

最後に、ロイヤルカリビアンのお食事は今一つでしたが、歌と踊りのショーがとてもよかったです。

 

ショーだけでなく、ミュージシャンの質もよくて、夫はピアノバーを気にいって毎晩通ったくらいです。

 

 

 

 

さて、短い旅行でしたが脂肪とシミソバカスを増やしてしまったので、今週からまたダンスをしています。

 

 

 

 

 

お天気予報は当たってしまい、やはり嵐が来て深夜から雷がゴロゴロ。雷

朝8時前はこんな感じ。これは窓から見たお隣の船です。この日も肌寒かったです。

 

 

 

 

 

 

 

私はナッソーに行くのは初めてだったのですが、夫がナッソーは退屈だと言うので、この日は Clifton Heritage National Park という所に行くツアーに申し込んでいたんです。

 

 

こういう海の側の公園で、

 

 

 

(画像お借りしました。)

 

 

 

水中にいくつもの彫刻が沈められているのです。

 

 

 

(画像お借りしました。)

 

 

 

 

こういうのが大好きな私は、ここでシュノーケリングしようとワクワクでした。爆  笑

 

 

 

 

この公園は港と反対側にあるのでタクシーで行くと片道70ドルだそうですが、私が申し込んだツアーは、往復の送迎、公園への入場料、シュノーケルのガイド料、ランチ付きで60ドルとお特なのです。

*クルーズ船のツアーにはないので自分でオンラインで予約するか、Facebookのメッセンジャーでも予約できます。

 

 

 

9時に港にお迎えに来てくれる予定だったのですが、案の定キャンセルの電話がかかってきました。えーん

 

 

もうナッソーに行くことはないと思うし、このクルーズで私が一番楽しみにしていたことなので本当に残念です。ショボーン

 

 

 

 

 

そのツアーは好きな所で降ろしてもらえるので、帰りはアトランティスというホテルで降ろしてもらう予定でした。

 

なので、代わりに朝っぱらからアトランティスに行くことにしました。

 

 

港から小型のボートに乗って、逆側のパラダイスアイランドに渡ります。

 

 

 

 

 

 

 

このホテルはラスベガスみたいな雰囲気で、泊まると楽しいかもしれないけれど何もかもがお高いです。

 

 

 

 

 

 

お天気は悪いし、普段やらないカジノで一気にお金をすってしまい、意気消沈してダウンタウンにまい戻りました。↓

 

 

 

 

 

ランチに名物のコンクサラダとコンクフリッターをいただき(観光客用レストランで高かったけれど美味しかったです)ナッソーの小さなダウンタウンをブラブラしていると、いきなりカーッと陽がさしてきて青空が。晴れ

 

 

 

これは総督官邸ですって。

 

 

 

 

雲は遠くに散り、どうやら嵐は去ったようです。アトランティスもきれいに見えます。

 

 

 

 

 

 

でも、この時既に午後2時。

 

 

この時間からは遠くに行けないし、仕方なく船に戻りました。

 

 

 

 

 

帰りはピーカンでうらめしいくらい。午後2時のお部屋からの眺め。

 

 

 

 

 

 

 

やはり多くの人がダウンタウンとアトランティスか、徒歩で行けるビーチをブラブラしただけで船に戻ったみたいで、午後2時でも船内は人だらけ。ジャグジーはまたしてもイモ洗い状態でした。

 

結局、水着は使わずじまい。

 

 

 

このショートクルーズは、若くてアクティブな私達には物足りないものとなりましたが、天候によってはクルーズ船が港に入港できないこともあるそうなので、嵐の中入港できただけでもラッキーなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

無料バハマ・ショート・クルーズ2日目。

 

 

翌朝、ココケイという小さな島に着きました。

 

船の1階から小型ボートが出ていてそれに乗って島まで行くのですが、前日、島にタオルはないので船の出口で受け取って下さいと言われました。

 

 

 

しばらく並んで、もう少しで出口という所に来たけど、タオルは置いていない。

 

 

スタッフの人に聞いたら、タオルは2階でもらってから出口に来るようにとのこと。ガクッ。

 

2階に上がってタオルを受け取り、また1階に戻ろうとしたらさっきより長蛇の列で、あっという間に5階まで列ができていました。ポーン

 

 

仕方なく5階まで行って待つ事30〜40分。

 

 

 

やっとボートに乗り換えて、

 

 

 

 

 

 

すぐココケイに着きました。5分くらいです。

 

 

 

 

 

お天気はいいし、海はきれいです。

 

 

 

 

 

私達の船が遠くに見えます。

 

 

 

 

しかし、ビーチは強風が吹いていて、肌寒い。さむい。

 

摂氏で21〜22度くらいだったと思う。

 

気温はマイアミとほぼ同じ。

 

バハマは緯度もマイアミとそんなに変わらないのでは。

 

 

 

 

これだと海で泳ぐのはまだ寒いです。さぶっ

 

 

せっかく水着を着込んで、シュノーケルやお魚にあげるために朝食のパンまで持って来たのに。

 

せっかくタオルをもらって、並んでボートに乗ってやって来たのに。

 

ついでに言うと、今回ビーチで遊ぶためにビーチ用のトートバッグやビーチサンダルまで新調したのに。

 

使えないまま、、、、

 

海に入るのは諦めました。↓

 

 

 

 

日陰にいると寒いので太陽の出ている所でじっとしているしかない。

 

 

ちなみに、夫も私もビーチでじっとしているのが苦手です。

 

 

何かマリンスポーツをしようと思ったのですが、カヤックもパラセーリングも風が強過ぎて無理そう。

 

結局、なーーーーんにもすることがなく、小さな島を3往復も歩いて行ったり来たりして、

 

 

 

 

 

 

小さなお土産屋さん売り場を行ったり来たりして、

 

 

 

 

 

 

こんな所でベリーダンスのヒップスカーフを売ってる。一体誰が買うのだろう?びっくり

私? 買わなかったけど。

 

 

 

 

 

 

 

結局ランチ後はすぐに船に戻りました。

 

 

 

普通なら、1分でも長く船内にいたくない私ですが、何と午後1時半には船に戻っていました。シンジラレナイ。

 

島の滞在時間わずか3時間弱。1時間くらい歩いて、2時間じっとしてただけ。

 

 

朝日焼け止めを塗っていたけどかなり日焼けしてしまいました。

 

 

ココケイには、はるばる、シミソバカスを増やしにやって来ただけでした。笑い泣き

 

 

寒いので船内のジャグジーにつかりに行ったけれど、どこも人がギュウギュウ詰めのイモ洗い状態。ジャグジーは6つあるのにどこにも入れませんでした。

 

 

ロッククライミング用の壁があると聞いたのですが、ヒールの高いブーツとビーサンとディナー用のパンプスだけしか持って来なかったので諦めました。

 

 

夫は本を2冊持って来てたのに飛行機の中に忘れてくるし、本当にな〜んにもすることがないので、カクテルを飲んで、軽食を食べることに。

 

 

夕方になれば船内でイベントがあるのですが、2時〜5時くらいだと飲食以外に何もやることがないんです。カクテルハンバーガー

 


 

 

私も夫も何もしないで食べてばかりだと、余計にストレスを溜めるタイプなのでまたしても卓球をしました。

 

 

去年のクルーズでも卓球してたねって笑いながら。ニヒヒ

 

 

私達ってつくづく若くてアクティブ、、、いえ、じっとしていられない貧乏性なんですね。笑い泣き

 

 

 

 

不完全燃焼だったので、5時から始まったズンバのクラスに行ってみました。誰でも参加OKの30分だけのクラスです。

 

そのズンバクラス、7〜8歳くらいの子供から80代くらいの方まで、老若男女が入り交じりる簡単な体操で、、、、

 

汗一滴もかきませんでした。ビーチサンダルで十分参加可能です。チーン

 

 

 

 

 

その後はボールルーム(社交ダンス)のクラスがあったので行ってみたのですが、ご年配の方しかおらず、初心者向けという感じで5分で出てきました。

 

 

 

ディナーの後はとどめに、80年代ディスコと言うのに行ってみました。

 

夫は踊るのは嫌だと言いつつ、知っている曲がかかると嬉しそうにノリノリ。

他のおじさん、おばさん達も懐かしそうにノリノリ。私もノリノリ、、、

あ、いえ、何でもありません。

 

 

お隣のホールはラテン音楽のライブ。

夫を無理矢理引っ張って行ってメレンゲを踊りました。

 

この時ホールで踊っているのは私達2人だけ。

 

周りの人達は見ているだけで、踊り終わると拍手喝采を浴びてしまいました。デレデレ

 

 

 

 

夕食後、風がますます強くなり、曇ってきて、この日の夜から嵐が来ると言われていました。雷

 

バハマは12月から4月まで乾季だと聞いたのに、トホホ、、、、、

 

翌日の降水確率は90%となっていました。

 

 

 

 

 

 

 

スペイン国立バレエ団のショーを観た翌日は、マイアミからバハマへの3泊4日ショートクルーズに出発しました。船

 

 

このクルーズは、メンバーになっているホテルのポイントで2年近く前に:*:・無料・:*:でいただいたものです。

 

 

しかし、夫も私もすっかり忘れていて使わないまま、もう有効期限はきれているだろうと思っていたのですが・・・・

 

念のために今年の初めに聞いてみると、まだ有効ですとのこと。♪

 

ちょうどマイアミ行きのチケットを取った頃だったし、せっかくだからバハマも行こうということになりました。

 

 

アメリカの学校が春休みの時期で混んでいると聞いていたので、早めにお昼過ぎに乗船。

 

 

お部屋からの眺めです。

 

 

 

 

 

無料のクルーズはもちろんカジュアル船で、スイートルームでも取らない限り船のお部屋は日本のビジネスホテルみたいな感じです。

 

 

 

 

 

さっきまで泊まっていたマイアミのホテルの3分の1くらいの広さで天井も低いので、やや閉所恐怖症の私には圧迫感で息苦しい。おねがい

 

 

しばらくしたら慣れましたが、とにかく窮屈なので屋上に出ると・・・・

 

 

船内はものすごい人だかりで(2,700人収容でほぼ満室だったそう)座る所もなく、あまり、のんびり、ゆったりという感じではありません。船の進む速度はのんびりですが。でんでん 

 

 

 

 

ちなみにこれはロイヤルカリビアンのエンチャントメント・バイ・ザ・シーズというやや小さめの船で、マイアミ発バハマ行きの3泊4日のクルーズ(9食付き)は驚くほど安価です。出発日にもよりますが。

 

 

私達はtaxとtipとバルコニー付きのお部屋の差額料金(400ドル)を支払っただけです。

 

もし基本料金も自分達で支払ったとしても、2人のヒューストン・マイアミ間の飛行機代とホテル1泊分代の合計(食事無し)よりも安価です。安っ!びっくり

 

まあ、マイアミからバハマはかなり近いので、東京から八丈島に行くような感じでしょうか。

 

 

 

 

夕方4時にマイアミ港を離れます。

 

チープでエコノミーなクルーズに向けて出発〜。船

 

 

 

 

 

 

とてもお天気がよくて爽やかなマイアミビーチが見えました。

 

 

 

 

 

 

その後はひたすら海。360度海です。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

先週はマイアミにいました。

 

今回、適当に予約したホテルが割とよくてオーシャンフロントでした。

 

 

 

 

そういえば実は私が住むテキサスのマリーナも似たような光景です。

 

 

マリーナ自体は私が住むコミュニティのほうが大きいですが、マイアミのほうが断然海がきれいで雰囲気が素敵です。て、当たり前だ。

 

 

マリーナを眺めるシーフードレストランでランチ。貝類が美味しかった。

 

 

 

 

 

 

さて、今回の目的はスペイン国立バレエ団の公演を観に行くこと。

 

 

 

 

 

 

私にとって、わざわざマイアミまで行く価値はありました。すごく楽しかった。大満足。

 

 

フラメンコではなく、クラシコエスパニョールと言うのでしょうか。

カスタネットを叩きながらフォークロアぽい動き。

ここだけの話し、普通のフラメンコより好きかも。ボソ。

フラメンコもありましたが、かなり斬新で独創的で、それはそれで素敵でした。

 

 

ショーの後は私もカスタネットを鳴らしたくて仕方ない衝動にかられて困りました。

ああ、カスタネット、カスタネット、カスタネットを持ってくればよかったと後悔したくらい。

また改めてフラメンコのクラスが楽しみになってきました。照れ

 

 

 

 

 

週末は久しぶりのフラメンコのワークショップでした。

 

去年の夏に受けたスペイン人男性ダンサーのワークショップで落ち込んで、チーン

その後秋に受けたスペイン人女性ダンサーのワークショップで更に落ち込んで、、、、ゲッソリ

 

 

今回どうしようかなと迷っていたのですが、、、、、結局受けました。セビリアからのゲストダンサーです。

 

 

しかし、申し込んでからの数週間はストレスを溜めていました。

 

 

ベリーダンスのワークショップは楽しみなのに、フラメンコのワークショップは毎回緊張して気が重くなります。

 

 

 

フラメンコのワークショップって、人数を限定するので毎回受講者が少なめ。

 

更にギタリストとカンテが付くことが多いので、料金はベリーダンスよりもお高いです。

 

 

高いお金を払って、ストレス溜めて、落ち込んで、一体何やってんだか。笑い泣き

 

 

まあこんな私でもテクニック中心の基礎クラスなら大丈夫です。初級クラスも何とか付いていける。

 

 

中級クラスとなると、もう全然ダメダメ。

 

 

フラメンコのワークショップはだいたい初級と中級のクラスに分かれているのだけど、中級クラスを受けに来るのはインストラクターやタブラオで毎週踊っているプロの方達で、進むのが早くて私にはかな〜り難しいのです。順番に一人ずつ踊らされることもよくあるし。

 

 

 

 

あと、私が今まで受けたフラメンコのワークショップは、とにかくノンストップで厳しいです。私達にずっと踊らせて、その間にインストラクターが注意する形。

 

 

 

「腕!」

 

 

「手!また忘れてる!手!」

 

 

「頭の位置は?」

 

 

「そこ、肘!肘から!」

 

 

「違う。もう一度。」

 

 

「ダメダメ!もう一度やり直し!」

 

 

「じゃあ、端の人から一人ずつやってみて。」

 

 

「違う違う。もう一度。」

 

 

「ダメ!ここはもっとこうして。やり直し。」

 

 

「ああ、駄目。もう一度。」

 

 

「次の人。」

 

 

日本語で書くと優しくなりますが、実際はスペイン語で叫ばれています。あせる

 

 

 

更にフラメンコのワークショップって、途中で休憩したり、化粧室に行ったり、お水を飲みに行ったりできないような厳格な雰囲気があります。ベリーダンスのワークショップとは雰囲気が全然違う。

 

 

 

それでも得られる物が非常に大きいから、無謀にも上のクラスでも受けてしまうのですよね。他の人には、『あ、またこの日本人。たく、迷惑だわ。』とか思われていたりして。あせる

 

 

 

ワークショップ中の緊張感が大きいので、無事に終わった後の開放感も大きいです。ニコニコ

 

 

 

 

 

毎年春に、ヒューストンで一番大きいベリーのイベントがあります。

木曜日から日曜日までの4日間、国内外からベリーダンサーがやって来るのですが、毎年5月上旬の忙しい時期に開催だったため、私はほとんど出られませんでした。

 

 

今年は、今まで使っていた会場が洪水で使えなくなってしまい、代わりに4月半ばにホテルでやることになったそうで、久しぶりに参加することができます。

 

 

 

そのイベントのショーで踊るダンサーは以前は招待制だったけれど、誰にでも公平にパフォーマンスの機会を与えようということで、一昨年からビデオで予選をしてダンサーを選ぶようになったそうです。

 

 

 

このショーでは、私は5年前に一度トゥループで踊ったきり。

いつかあのイベントでソロで踊りたいと思ったけれど、予定が合わず、応募する勇気もなく、いつの間にか5年の歳月が。数年前のこの記事 にも憧れのステージだと書いていました。

 

 

 

 

でも、今年はまたグループで踊るチャンスがめぐってきました。

 

去年、カジュアルなハフラで一緒に踊ったメンバー4人で、このショーに出ようということになったから。

 

 

 

実は、去年このメンバーで踊ったパフォーマンス、私にとっては満足できる出来でした。チョキ

 

事前に4ヶ月も練習したから当然だけど、振りを忘れず、トチらず、慌てず、最後まで笑顔で踊っているし、

 

あとは、ベリ友さんが全員分のスカートを縫ってくれて、私は衣装に関して何も心配しないで済んだのも大きかったです。

 

 

 

 

 

普段ソロだと、たいてい直前にバタバタと準備を始めて、前日の夜にまだ衣装直しをしてて、当日になってもまだ振り付けが完成しておらず、あわわわーーーー、よれよれーーー、よたよたーーーーと本番を迎えていましたから。

 

 

 

私達のあのパフォのビデオならきっと出演できるわね、と自画自賛していたのですが、、、、、

 

 

ところが状況が変わってきました。

 

一人が離婚により祖国に帰国。

 

もう一人がコンペに出ることにしたから、そっちに集中したいとキャンセル。

 

残る一人と私とでデュオになるか、、、と思っていたのですが、、、、、

 

 

 

最後の一人が先週手術をして療養中。ダンスはしばらく無理とのこと。ゲッソリ

 

 

 

 

「ルナ、予選をグループからソロに変更してもらえないか聞いてみたら?」

 

 

 

「あのイベントに私がソロで申し込む勇気はないわ。真顔

それに、もう申し込み期限が10日も過ぎているし。」

 

 

 

「事情を話せば大丈夫かもしれないわよ。メールしてみたら?」

 

 

 

「そうね、駄目元で聞くだけ聞いてみるかな。」

 

 

 

 

元々はグループで応募していたのですが、他の人達の都合がつかなくなってしまったので、ソロに変更できないでしょうか。もう申し込み期限は過ぎているので駄目なら構いません。

 

 

と消極的にメールしてみました。イベントの主催者は知り合いだけど、ショーの担当者は別の方なので、恐る恐る。

もう10日も申し込み期限が切れていたから恐らく駄目だろうなと思っていたのに、、、、、

 

 

「そういう理由ならかまいません。

あなたのインフォメーションとビデオを至急送って下さい。」

 

 

とお返事がきました。

 

 

それで大慌てでまともなビデオを探したけれど、

 

ない。ない。私のまともなビデオがない。滝汗

 

 

ビデオは一つしか送れないので、ちゃんとした大きいステージでプロが撮ってくれたビデオのほうがいいわよね、と思ったけれど、

 

 

ヴェールを衣装に引っかけてしまって、広がらなくて焦っているやつとか、

 

履いていた靴が床に引っかかり、何度かつんのめっているやつとか、

 

途中で何するか忘れてしまって、顔が引きつったままロボットみたいにガチガチに動いているやつとか、


 

 

何かしら駄目な箇所があって、ろくなのがない。ゲロー

 

 

 

カジュアルなハフラだと割とのびのびと踊っていて、意外にまともなのもあったのだけど、プロのビデオマンが入っていないので夫がi-phoneで斜めから撮ったものなので、一部ブレているし、1曲のうちの半分くらいしかビデオに収まっていない。

 

 

 

 

「どうしよう。プロに撮ってもらったソロのビデオだと、予選に送れるようなものがないのよ。」

 

 

ベリ友さんにテキストすると、

 

 

「じゃあ、トチッた所はカットしてしまえば?」

 

 

「私の駄目な所をカットしていたら、5分の曲が1〜2分になってしまうよー。」

 

 

「どうせ最初の1〜2分しか見ないんじゃないかしら。」

 

 

「それもそうね。分かった。編集してみる。」

 

 

ビデオの編集って今までしたことないので上手くできず、2時間も3時間も悪戦苦闘した結果、結局カット無しで送ってしまいました。

 

 

 

 

今回、成り行きで10日も遅れて申し込んでしまったし、自信がないので選ばれなくても全く構いません。

 

 

昔のビデオを見てますます、大きい舞台ではソロで踊らないほうがいいかもと思い直したくらい。笑い泣き

 

 

救いは4〜5年前のより去年のパフォのほうが幾分ましなこと。遅い速度ですが一応進化はしているみたいです。ほ。