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府立池田高校野球部のブログ

大阪府立池田高校野球部の活動内容・情報を、不定期ではありますが更新していきたいと思います。受験を考えている中学生・OB・応援してくださる皆様等にご活用いただけたら幸いです。



グラウンドの雰囲気が変わったのにお気付きでしょうか?


外周を囲んでいたブロック塀がようやくフェンスに代わりました。

「愛される・応援されるチーム」を目指す上で、外から活動の様子を見てもらえるのはプラスなことなので、どうぞご覧ください。


ショートの位置から見ると、視界が開けたような感じで、送球の感覚は変わってくると思います。(だから少しでも本番の球場で練習したい)


バックネット裏も広くなったように感じます。

ただ、外からもよく見えるので、これを機に、改めて大阪一のバックネット裏を目指そうと思います。


よくキャッチボール(の意識)を見ればそのチームのレベルが分かると言いますが、バックネット裏(の整理整頓)でも測れてしまうと思います。

仕事ができる人の机や、勉強ができる人の机のように、常に整理整頓されていて、今何をすべきなのか?何を優先すべきなのか?が明確に分かる状態を保ちたいと思います。(稀に混沌を好む天才もいますが、我々は参考にする必要がないでしょう。笑)

野球の技術よりも、こういった点に気を張り続けられる「チーム」の方が、勝負所で頼りになります。

池田高校にはそれができる「人」はたくさんいます。

ただし、「チーム」としてそうなれるかどうかは代によって違います。

どんなメンバーが集まってきても、常に一定の結果を出し続けられる環境を整えていければと思います。


お知らせです↓

11日火曜日13時30分~豊中ローズ球場にて、現役生対OBドリームチームの強化試合を予定しております。

今年もドリームなメンバーが揃ってくれましたが、スタンドは無料解放しようと思いますので、是非球場の方にもどうぞ。笑
冬の練習も残すところあと2週間になりました。

打つメニュー中心となると、練習が代わり映えしないので更新をサボっておりました。笑

飽き性な私が選手なら、(目的は変えずに)メニューに変化をつけないと続けられないので、今の選手たちはすごいと思います。

ただ、そろそろその資質能力の差がはっきり表れてきましたね。


投手を付けてのスイングですが、振るタイミングに違いがあるのが見てとれますでしょうか?

球種は同じストレート。

ただ、奥の選手が振っているのは(意識的に)140kmのストレートで、出前の選手が振っているのは(無意識に)115kmのストレートです。

「甲子園出場」を考えるなら、どんな球を意識してスイングするべきか。

「振る」という最重要かつ単純作業。数をこなすだけにその一本一本をどう振るかによってだいぶ差が生まれてきています。

実際に、奥の選手は履正社戦で3点タイムリーを放った結果を出す男です。

「意識しながら振り続ける」ってなかなかできることではないのですが、それができてしまうのはAチームのメンバーに多いです。

高校野球に携わって強く感じることは、持って生まれた素質の差より、やり続けられる資質の差が大きいということ、その結果が今のA・Bを分けているということ。そしてその差がチームとしての勝・敗にも大きく影響するということです。

「やればできる」が間違いないのは確認済みなのですが、「やり続けられる」人間の作り方が難し過ぎます。


こんな練習や、(背筋?笑)


こんな練習。どの練習を見ても、意識してやり続けられる資質能力を判断できます。

もっと言うと、学校生活の振る舞いでもそれがよく分かります。

しかし、その能力を付けようと思うと、私の思い付く栄養は「勝つこと」くらいです。

だからなんとしてでも春に勝ちたい。

勝者の好循環を作りたい。

結果が全てとは思いませんが、勝敗から目を背けがちになる冬の時期にこそ、勝負の話をよくさせてもらいます。

英単語は勉強した分覚えられます。
体重は食べた分増えます。
スイングスピードは振った分上がります。
みんな頑張ってみんなハッピーです。

しかし、勝負をするとどちらかは負けます。その2チーム間の相対評価で決まります。そして最後まで負けないのは1チームのみです。みんな頑張ってみんな勝つはあり得ません。

今72期が真っ最中の大学受験も似たようなもので、みんな頑張ってみんな合格はあり得ません。(なのになぜ、自分のE判定だけが都合良くA判定に変わると思ってしまうのでしょうか...笑)



ご覧の通り、個々がレベルアップしていることは間違いありません。よく頑張っています。

紅白戦の打球を見ていても、凡フライだった打球がギリギリ犠牲フライになっています。

バッティング投手をさせてもらっても、失投を確実に捉えてくるようになってきています。

後は、チームとして「正しく頑張ったら大阪でも勝ち抜ける」を証明することです。


これでは何の写真か分からないですね。笑

雲ひとつない青空です。

このよき日に、70期生が成人の仲間入りを果たします。


在学中の行事はことごとく晴れだったので、今日は70期を象徴するような天気です。(ってことは来年は雨か。笑)

土曜日には、学年全体の前夜祭に呼んでいただきました。

今回の参加人数は、9クラス360人中290人だったそうで、卒業してもなお「ONE TEAM」ぶりは健在でした。
 
また、70期らしいなと感心させられたのが、この集まりにアルコールが用意されていなかったことです。

お酒が解禁され、(飲んでいる)自分に酔ってしまう盛りの年頃なはずですが、数人いる未成年への配慮を欠かさないあたり、さすがやなと思いました。

それは教師側にとってもありがたく、非常に安心して参加することができました。

会の後は、(会不参加の主任を中心に笑)元担任団で集まって、「70期に好感が持てるのはこういうとこやな」という話で盛り上がりました。

教師まで含めて学年で「ONE TEAM」を作れるって、すごい子たちです。

野球部OBも皆話しに来てくれました。


これが、


こうなるのを見られるわけですから、面白い仕事ですよね。

身なりや中身が益々大人に近づいていると思いますが、彼らの野球は高校時代から大人な野球でした。

巧みな戦略で、辛抱強く耐えながらも、ここ一番の集中力で接戦をものにしていく印象です。

主将・副主将を中心に、それが可能となるだけの取り組みをしてくれていたと思います。

改めて、初任校でこのような高校・このような学年・このようなチームを見させてもらって本当に感謝しかありません。まさに有り難し。

とにかく、皆それぞれ楽しくやってそうで何よりです。

まだ学生なので、そこまで真価を問われることはないと思いますが、社会人になってからの活躍がほんまに楽しみです。

成人、おめでとうございます!


明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

今年は甲子園ウォークではなく、勝尾寺ランからのスタートです。


最近勝つことから少し遠ざかっているので、どうしても勝ち運が欲しくて...

というのは建前で、本音は、甲子園までの道のりがだいたい頭に入ってしまって物足りなくなりました。笑


今年のおみくじの様子をどうぞ↓


今年も1回戦は履正社でしょうか?笑

でも良いこと書いてくれてますね。私なりに訳すと、

「中途半端な覚悟では結果は出ないし、周りから応援されることもない。現在の負け循環から抜け出したければ、他人を思いやる気持ちを忘れるな」

と、いったところでしょうか。チームというより、私にピッタリの言葉をいただいたので(引いたのは木下主将)、強く胸に刻んでおきます。


左目を書き入れて、またここへ持って来れるように精進したいと思います。


タイトルにもあるように、池田高校~勝尾寺口はランニング、


勝尾寺口~勝尾寺はトレッキングです。


同じ山道を往復したのですが、確実に往路の方がきつかったと思います。

上りが多いという肉体的要素はもちろんなのですが、私が伝えたかったのは精神的要素の方です。

人は、肉体的限界よりも随分と早く、精神的限界に到達してしまいます。

トレーニング中、体の限界で無理だと思っているものは、心の限界で無理にしてしまっていることがほとんどです。(なので、特に冬の練習は追い込ませたい)

また、山道往路のように、目的地への全体像(距離、所要時間、コース、現在地、残りの努力量等)が見えないままでは、どれだけ真面目に歩を進めても、どこかでモチベーションが尽きて頑張ることをやめてしまいます。(今回は箕面の山なので、知らない道とは言えある程度予想がついたと思いますが)

この目的地を「甲子園出場」や「大学入学」と置き換えて考えたとき、それらは往路でしょうか、復路でしょうか?

つまり、初めて挑むことでしょうか?それとも過去に経験していることでしょうか?

どの高校生も皆、初めてのことです。未知の世界に対して結果を求められます。だから差が付くのです。

大概のことは努力でなんとでもなるのですが、その努力(モチベーション)を維持できるかが勝負。

「やればできる子」とは都合の良い言葉で、言い換えると「精神的限界がすぐくるので何をやってもうまくいかない子」となってしまいます。

野球の技術云々の前に、まず自分でそのモチベーションをうまく作れるようになってもらいたいと思います。

そのために、(目的地までの)逆算力を鍛えることは必須ですし、常に目的意識を持つことも重要です。また、その他諸々のモチベーション維持テクニックも紹介しているつもりです。

野球以外の分野でも、良い意味での「(努力次第で)なんとかなる」を手に入れて、「ずっとポジティブな人」に少しでも近づいてもらえたらと思います。

「高校在学中のみポジティブな人」で良かったら簡単なんですけどね。笑

池田勝尾寺間往復駅伝
完全優勝 髙橋(1)58分47秒
総合2位 川村(2)1時間3分3秒
総合3位 丸谷(1)1時間3分4秒


冬練第2クールが終わりました。

今年は暖かくていいですね。


あらゆるトレーニングから、野球における体の使い方を掴んで欲しいと思います。

うまく使えば、同じ筋力でもパフォーマンスがグッと変わります。

単にトレーニングといっても、目的によってやり方が全く異なるので、野球につながるように理解して取り組めるかですね。

顧問の藤井先生のようにボディビルダーを目指す訳でもなければ、血流によるパンプアップが気持ち良くてトレーニングする訳でもありません。

目的は野球で結果を出すためです。


そこで、この冬は定期的に紅白戦も取り入れています。

紅白戦を見てまず思ったのは、インパクトの押し込みが強くなっていることです。

個々で見たら、まだ手応えを感じていない選手もいると思いますが、チームとして見れば、その違いは明らかです。

チームとして徹底的に「打」を意識した結果だと思います。

チームとして「打」の成長を実感したのは初めてだったので、正直驚いております。

組織としてどこを目指し、何を優先させ、どんなことを意識して取り組むか、を共有するって本当に大切ですね。

ただし、その手応えから力任せにいこうとする選手も見受けられたので、やはり精神面には課題が残ります。(って言っておかないと、誉め終わりで良い結果に繋がったことはない。笑)

このまま、単純な反復練習でも、飽きずに、意図を考え、一つ一つの動きに意識を持って、継続することができたら面白くなりそうです。
本日の万博練習はグランド不良により中止になりました。OBの皆様ご注意ください。

年内は、学校練習
29日9時~13時
30日9時~13時
31日9時~13時

です。ご参加お待ちしております。


昨日もたくさんのOBが来て指導してくれました。

私があまり技術指導をしないので(それ以前に力を注ぐべき課題があるので)、選手たちは先輩方のアドバイスを心待ちにしています。

練習後のミーティングでは、永井先輩から「質問ばっかりで分かった気になっても、練習量が足りなければ、ただの頭でっかちになるよ。」と言われてましたけどね。笑

確かに、アドバイスを聞いている瞬間、ミーティングしている瞬間に野球がうまくなることはありません。

結局は練習です。

ただ、アドバイスのようなヒントがなければ、その練習のモチベーションを保つことも難しいと思います。

OBが来てくれている時くらいは、多少の頭でっかちは目を瞑っているので、ガンガン教えてあげてください。笑
金曜日から冬の練習が始まっています。

今年は3勤1休でトレーニングしていこうと思います。

大阪府から表彰されてもいいくらい休んでますね。笑

トレーニングの時間も、例年の20分回しから15分回しに変更し、少しでも減り張りをつけてもらえたらと思います。
(授業をやっていても、池田高校でさえ今の子たちは45分授業の方がいいように思います)

内容としては、今年もBMIと打球速の数値を意識してもらいます。



これは、藤井先生がササッと作った、BMIと打球速の相関関係です。

相関関係の計算方法は.........えっと.........そんなことはどうでもよくて、数Ⅰの教科書を見返してコンピューターに計算させればいいんです。笑

大事なのはそのデータの活用。

相関関係は約0.6で、強い正の相関。つまり、BMIが上がるほど打球速も上がるということです。

スポーツをするにはまず土台となる体が不可欠だということですね。

ただ、そんなことはいちいちデータを取らなくても分かりきっていることなので、次のデータを見てもらいたいと思います。


これは、レギュラーメンバーのみをピックアップしたデータです。

約-0.3で弱い負の相関が出ました。つまり、レギュラーに限っては、BMIが増えるほど打球速は落ちていくということです。

この結果をどう捉えますか?

打球速を伸ばしてレギュラーになるために、ガリガリに痩せてみますか?

データ分析はくれぐれも慎重に。笑

実際のレギュラーの動きを見ていると、体はあるけどうまく使いきれていない、逆に体はないけどうまく使っている、という印象です。

まぁどちらも満たしていれば、先に目をつけられて私学に取られてしまうわけで、この不足部分を補って勝負するのが池田高校の面白いところです。

もっと言うと、これに考える力(判断力)を加えて勝負しようというのが我々の戦略です。(ただこの3つを揃えるのがまぁ難しい。笑)

冬の期間は特に体の使い方にフォーカスしたいのと、「打」で勝負したいというチーム状況から、


ハンマートレーニング始めました。


面白いことに、筋力があるのに持ち上げられない選手がいたかと思えば、小柄ながらうまく持ち上げる選手もいて、なかなか興味深いトレーニングです。

また経過を紹介していきたいと思います。
3月から11月まで、一気に駆け抜けるシーズンが終りました。

15歳からこのリズムで過ごし、気づけば19シーズン。笑

ほとんどの高校球児は3シーズンしかこの生活ができないので、本当に有難いことです。

今年の成績報告としては、

練習試合8連勝達成。
春日丘カップ初優勝。
公立大会、68期から6年連続決勝トーナメント進出&2年連続大冠撃破。

そして公式戦1勝3敗。

選手たちは能力もありますし、頑張ってくれてもいます。がしかし、これ以上内弁慶に磨きをかけても面白くはありません。

このOFFシーズンで殻を破ってもらいたいと思います。

11月のテーマは、いろいろ考えた結果「貢献度」でやってきました。

試合での結果を数値化し、本当に勝ちに貢献したのは誰のどんなプレーか?を明確にしました。

また、なかなか達成されない「愛されるチーム」のためにも、「貢献」を意識して日常生活を送ってもらいました。


学校行事の落ち葉清掃の後、ゴミ捨て場担当の先生から「2年生の背の高い野球部の生徒が、溢れそうなゴミ捨て場を見て、何も言ってないのに全てのゴミ袋を積み上げてくれて助かったわ。」とお褒めの言葉をいただきました。

別に媚びている訳ではなく、双方がいい気持ちになる「貢献」。素晴らしいと思います。

前校長の田子先生が校訓に「貢献」を追加されたのは、こういうことだったんでしょうか?

授業中に静かに聞くのも貢献。逆に活発に発言するのも貢献。


朝練の後、早めに教室で授業準備しようとしてくれているのも貢献です。

グランドを全力疾走するのも貢献。大きな声を出すのも貢献。たとえ小さい声でも的確な指示を出すのも貢献。もちろん、プレーで引っ張るのも貢献。

誰にでも、できる貢献は必ずあります。

「愛されるために」というのももちろんなのですが、「自分がこのチームに貢献している実感」がその人のエネルギーになるのではないかなと思います。

もともとは池田高校の校訓だった「貢献」。12月になっても意識してもらえたらと思います。


PS.数学概論の授業で、ある3年生が「運命数」について調べてくれた結果、今年の私はどうやら低迷期だったそうです。笑 来シーズンに向けて頑張りましょう。


シーズン最終週の風物詩、OB戦です。


年々OBがパワーアップしている気がします。笑

OB会夜の部では、「現役は勝つ気あるのかな?」と後輩を心配する声もありました。

忖度で接待野球をしたのかなと思っていましたが、OBの投手は現役大学生だったとのことで、「打」のチームが4得点では話になりませんね。

そこで、今年はOB会が(心配して?)ティーネットを新調してくれました。

この冬しっかり打ち込んで、「打」で圧倒できるチームを目指しましょう。


池田OBの方には申し訳なかったのですが、この日私は私で母校のOB戦(マスターズ)に出場させてもらいました。


奇しくも、現役池田高校野球部が目指していた近畿大会ベスト4という結果で、これが高校野球なら甲子園決定です。

こちらは常勝チームになってから忖度等なく、池高生に引かれている私が引くほどの勝ちへの執念です。笑

世代は違えど同じスピリットで繋がっていることを嬉しく思います。

何度も紹介している「マスターズ甲子園」ですが、池高野球部OBヤングチーム(34歳以下)のメンバーが不足しています。

現役生ももちろんですが、OBチームも強いチームを目指しましょう!

この歳になって本気の勝負を楽しめるのはいいものですよ!

こちらからも声を掛けさせてもらおうと思いますが、年末の球場練習の予定を載せておきますので是非お越しください。

12月25日(水)万博練習13~17時
12月26日(木)万博練習13~17時
12月27日(金)万博練習13~17時

今年もOBの方々にはたくさんのご支援をいただきありがとうございました!
秋の敗退以降、野球ノートの「目指すチーム」欄が全く揃わないことがずっと気になっていました。

各々強い思いはあるのですが、その方向がバラバラでは結果は出にくく、実際に練習試合も思うように勝てていません。


そうやって困っていたとき、今最も必要としていた人材との出会いがありました。

縁とは不思議なものですね。野球を通してつながれたことに感謝します。

昨年、主将として、12年振りに筑波大学野球部を神宮へ導いた福永さんです。

いかにして、長年成し得なかった神宮大会出場を実現させたのか。その成功のプロセスを講習していただきました。


ポイントは、チームとしてどれだけ気持ちを揃えられるか。

目標は「甲子園出場」で揃っているように見えますが、ではそのために何をする?となったときにズレがあれば、それは揃っていないのと同じ。

そこの課題意識を揃えるために、筑波大学野球部では、福永主将を中心にミーティング改革を行ったようです。

改革内容は多岐に渡りますが、中でも印象に残ったのは、客観的事実(数値)に基づく課題をチームで共有することでした。


例えばこれ。リニアウエイトシステム。

その選手の保持能力に関係なく、その試合でどれだけの貢献度があったかを数値化するものです。

これを使えば、主観的にはいい選手(保持能力が高い選手)が、客観的にはたいして活躍していないことが分かったりします。むしろ足を引っ張っている張本人だったりもします。

すると、自分たちがイメージしていること(主観)と、実際の結果(客観)には差があることに気づきます。

ざっくり言うと、勘違いではあきませんということです。

これを聞いたとき、秋の敗退はまさに監督である私の勘違いだったなと、胸を刺される思いでした。

これを繰り返さないためにも、早急に「池田ウエイトシステム」を作り、どんなプレーに価値を置くかということと、そこから生まれる解決すべき課題をチームで共有できたらと思います。


講習後は技術指導までお世話になりました。

ちょうど「打」で勝負することにも決まりましたし、ミーティング改革で真の課題を共有することができれば、まだまだ伸びる余地はありそうです。

自分たちの逆算が少しでも結果に繋がりますように!