府立池田高校野球部のブログ

府立池田高校野球部のブログ

大阪府立池田高校野球部の活動内容・情報を、不定期ではありますが更新していきたいと思います。受験を考えている中学生・OB・応援してくださる皆様等にご活用いただけたら幸いです。


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今日はいい天気でしたね。

午前中にトレーニングを済まし、午後はローズ球場で練習です。

「快晴×球場×野球」に勝るものはありませんね。


冬は極力他のポジション(見え方)も経験してもらいます。

物事をいろんな視点・角度から捉えられる選手になってもらいたいからです。

ピッチャーとキャッチーでは見え方が違います。ファーストとセカンドでも違いますし、選手と指導者でも違います。(下記の文章を自分に言い聞かせるために)

ポジションがキャッチーだからといって、キャッチーの視点しか持っていなかったら、いい配球はできませんし、いい指示も出せません。

勝負に勝とうと思えば、相手(味方)がどうしたら喜ぶのか?逆に相手(敵)がどうしたら嫌がるのか?を知っておく必要があります。

自分の目からの見え方(しかもすごく狭い範囲)しかない選手は、悪気はなくても、敵が喜ぶことばかりしてしまいます。また、自転車に乗ると、きっと道いっぱいに広がるでしょう。笑

一方で、物事の捉え方が上手な選手もたくさんいて、そんな選手は、どこを守っても無難にこなしていました。

そういう選手を増やし、全員で勝った側からの景色を味わいましょう。

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初詣の場所が少し遠かったためか、今週は少しバタバタして更新が滞ってしまいました。

5時間くらいかけて向かったはずなんですけど、10分らしいです。

...さて、年明けの練習ですが、



目標達成シートが揃いました。

毎年これを書くことからスタートです。

闇雲にムダな練習はしたくありませんので。

目標を達成するって、個人的にはすごくシンプルな仕組みだと思っています。

①目標達成のために必要なこと、数、量、ものが分かる(計画できる)

②それを実行する

以上です。

習慣化されている人にとっては簡単に思えると思うのですが、実際は(特に高校生には)①も②も難しいことだと思います。

もしこれが簡単なことなら、「出来る!」のオンパレードで、世の中にネガティブな人はいないはずですから。

まず①。既成概念や固定観念、つまりなんとなくではなく、本当に必要なものは何か、本当に優先すべきものは何か、の本質を捉える必要があります。

池田高校野球部で(私が)力を入れているのはここです。というかここだけです。

そのために野球ノートや課題練習、自主練習、学校生活などの取り組みを注意して見ます。目標の大小、期間の長短に関わらず見ます。

要するに全てです。だから選手はしんどいのです。笑

できる選手には何も言わないので、正しくは、習慣化されていない(中学生のままの)選手はしんどいのです。

次の②は「頑張る」だけなのですが、ここで①が大きく影響してきます。

何度か「伸び曲線」を紹介していますが、努力は長い時間潜伏し、あるときグッと伸びるときが来ます。

例えばスイングスピードであれば、素振り、筋トレ、柔軟性、技術、そのどれもをコツコツ積み上げ、全てがうまく連動したとき、急にパフォーマンスが飛躍します。

これが、素振り1スイングにつき、スイングスピードが必ず0.0001km/h上がると約束されているなら、誰でも「頑張る」ことができるんですけどねぇ。実際はそうじゃないからたちが悪い。

この努力と結果が比例しない潜伏期間を乗り越えた者だけが「達成」を掴みます。

ではどう乗り越えるかですが、ポイントは①の自分の計画(判断)をどれだけ自分が信じているか(ゴールのイメージがあるか)だと考えています。

目標のレベルが上がれば、真面目なだけは最後まで頑張れないと思いますし、人に練ってもらった計画では、たとえその場はしのげても、社会人としても野球選手としても戦力になりません。

だからこそ①を自分でできるようになって欲しいのです。

1月のテーマは「未知なる3ヶ月後の自分~忍耐~」

このテーマも最後の1ヶ月を迎え、飛躍まで耐える時期に入りました。

「耐える」といっても、根性で歯を食い縛るのではなく、結果まで折れずに辛抱し続けられるかというニュアンスです。

この時期は、自分の計画が正しいのか?自分の計画を信じているのか?によって行動に差が生じます。

現役部員のみならず、3年生にとっても一番しんどい時期だと思います。

受験生なんかは本性(人格)が出るピークですね。笑

私もセンター試験直前でようやく簡単に思えるようになりました。

本当にその飛躍がいつ来るか分からないので、最後まで頑張れる人であって欲しいと思います。


中学3年生、並びにその保護者の皆様、明日は学校説明会(野球部説明会)です。是非ともバックネット裏の目標達成シートをご覧ください。

私が話すより、「どうなりたくて、何をしているチームなのか」がよく分かると思います。













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明けましておめでとうございます。


今年も行って参りました、甲子園球場。


例年通りウォーキングです。

今年はついにウォーキングの付き添いが私だけになってしまいました。そろそろ新しい企画が必要ですね。笑

道中の様子を見ていると、やはりナビに頼るチームばかり。

確かに便利なのですが、それって他人が下した決断に身を委ねてるだけですよね。

我々が野球で勝つには、自分の判断・決断に自信を持つ必要があります。

地図をドーンと広げて「どんなに険しかろうが、俺はこの道を行くんじゃい!」くらいの気持ちが欲しいですね。

とは言え、当時にそういったツールがあれば私も使っていたと思います。

世の中が便利になればなるほど、世の中の援助が手厚くなればなるほど、主体性は失われていくような気がします。

そんな時代だからこそ、(勝つために)より主体性に重きを置き、今年も「監督なしで、個々が考えてそれぞれで動き、それでいてチームとしての考えはまとまっている」野球を目指そうと思います。


おみくじは「吉」で幸先の良いスタートです。


本年も池田高校野球部をよろしくお願いします!

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もしかして更新待っていただいてました?笑

まず午前中の大掃除ですが、



素晴らしい。効率を意識することが習慣化されていることが分かります。

お陰で定刻通り午後の納会を始めることができました。 

第1部はタイトル表彰。

各スタッフ10票ずつ合計50票を、貢献度の高い選手に投票してもらいました。

まずは1票獲得の【ホープ賞】


左から木村選手、花岡選手、神嵜選手、木下選手、福岡選手、中西選手の6名です。

続いて2票以上獲得の【敢闘賞】


左から佐田マネージャー、足立マネージャー、井流マネージャー、千田選手、西尾選手、成松コーチ、山田選手の7名です。

ここからは多くの票を集めた選手です。


【優秀選手賞】は白浜選手(7票)、森選手(10票)。


【最優秀選手賞】はもちろんこの人。森川主将です。

50票のうち、19票が森川主将に集まりました。

19票分の貢献の裏に、190票分以上の苦労があったかと思います。

「おめでとうございます」より「お疲れ様」ですね。OFFでしっかり充電してもらいたいと思います。


お待たせしました。第2部はネタ披露です。

審査員の仲井コーチは「レベルが高い!」と大絶賛。

(面白い話ができない)顧問の藤井先生、相方の奥村先生も感激していました。

各チームがそれぞれの切り口で本当に面白かったです。


なんとマネージャーの3人も自ら志願してステージへ。動きが激しすぎてピント合いません。笑

ピンからトリオまで、のべ14組の結果はこちらです↓

優勝56点 山田・小林・白浜
2位55点 木村・谷口
3位52点 西尾・兵頭

以下
51点 高塚
51点 中西・鳥井・川村
49点 三谷・長谷川・桐野
48点 井流・佐田・足立
47点 山口・木下
46点 森川・人見、岸本
46点 福岡・神嵜
43点 大谷・森・佐々木
33点 小山・岸部
32点 有間・山口慶
28点 千田・山本・花岡
(審査員6人60点満点)


おめでとうございます!

優勝の山田、小林、白濱トリオです。

学校を舞台にしたコントで会場を笑いの渦に。

ただ、内容が少しファンタスティックなので、動画公開は2位、3位です。笑


2位 木村・谷口(コンビ漫才)
設定は、インフルエンザで病院を訪れた患者と医者。ネタの内容も見事でしたが、2人の表現力が特に素晴らしいです。 



3位 西尾・兵頭(コンビ漫才)
設定は、結婚の許しをもらいにいく彼氏とお義父さん。なんといっても間が絶妙です。こういうスタイルもありですね。ちなみに私も含めて大人は全員満点を出しました。



4位 高塚(ピンフリップ芸)
唯一のピン、かつトップバッターにも関わらず会場の空気を一瞬で温めた実力者。ネタは降ってくるものだそうです。笑
ご要望にお応えして公開。笑


今回、残念ながら最下位に終わったトリオの千田選手ですが、「来年はコンビで出たい!」と勝手に来年の開会宣言をしてくれました。

さぁ果たして第2回はあるのか!?笑

最後にこれだけは確認しておきます。

私もみんなも野球選手ですからね。笑


甲子園に行くぞ!







※本日は相方の機嫌が大変悪かったため、「数学体育」のステージが中止になりましたことをお詫び申し上げます

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今年もたくさんのOBが駆け付けてくれて助かりました。ありがとうございます!

お陰様で、年末にたっぷり技術練習ができました。






先輩の話は貴重です。


69期有村先輩の話なんて貴重でしかありません。笑



現役OBもOFF練に是非!
できる限り応援したいと思います。


相手チームに研究されたら申し訳ない。笑


外野も含めてのボール回し。

体の使い方って不思議なもんで、外野の送球をした後に内野の送球をすると、みんな楽に投げられるんですよね。いつもその感じで投げて欲しい。


タッチフットで3年生(71期)に1度も勝てなかった2年生ですが...



今年は1年生相手に全勝です。

2年生が成長したからなのか、1年生が相変わらず力任せだからなのかは分かりませんが、今のところ面目は保たれています。笑

今年の活動は明日の大掃除・納会で終わりです。

いよいよ明日「2分間でいかに笑いを作れるか」の発表会です。

池高生の潜在能力に期待です。笑

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今日は念願の野球教室。

赴任したときからずっと必要だと考えていて、ようやく実現しました。



今日来てもらったのは、大阪茨木リトルの皆さんです。

野球の楽しさを伝えて、野球を続けられる人口を増やすのも目的の1つですが、高校生が教える側に回ることが何よりの目的です。

高校生による野球教室は、教える側にも学べることがたくさんあって、考え方の幅を広げる大きなチャンスだと考えています。


まずは、アップから。


最近取り入れたスキップ。できないのに教えます。笑


小学生に動きを説明するのは予想以上に時間がかかったようですが、うまくメニューを変更して対応していたと思います。

「予定通りこなす」のではなく、「状況に合わせた判断」は見事だったと思います。

池田高校で予定通り数学の授業を押し進めても何の効果もありませんからね。笑


タッチフットで頭と体を使います。

が、低学年には難しかったようで...


途中からルールなしの無法地帯になっていました。可愛いからOKです。笑


最も大切なC/B。この練習を見ればそのチームのレベルが分かりますが、どうでしょう、西尾選手・山田選手ペアでどこまで伝えられたでしょうか。


野球教室のエース山口選手。


力入ってます。笑


「第1回野球教室②」に続く→


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写真が多いので2つに分けます。


ランニングボール回しの後、ポジションに分かれて守備指導です。


チームを細かく分けるほど、担当する選手の手腕が問われます。ちゃんと教えてもらえたかな?


最後に置きティーゲームです。

試合だと、ピッチャーの球を打ち返すのに必死になってしまいますが、この練習ではどこに打てばうまくいくかを考えてもらうのが狙いです...

が、そういう楽しみ方はまだまだ先に置いておきましょう。笑


応援歌いいですね。


たまたまクリスマスイブだったこともあり、チーム対抗X'masプレゼント争奪リレーを開催。


ごめんね、低学年が勝つように仕組んでいます。笑

とまぁ、今日の野球教室はこんな感じでした。

終了後の高校生へのミーティングで話したのは、「憧れであれ」ということです。

憧れはエネルギーの源です。

憧れを抱かせることができれば、その子は努力を続け、いつしか「憧れ」は「目標」に変わっていると思います。

「物資を援助する」のも「できるように教える」のも素晴らしいボランティアだと思いますが、せっかく野球をしているなら「憧れられる」ことも大切な仕事です。

難しく聞こえるかもしれませんが、池高野球部は(どこの野球部も)そもそもみんな「憧れ」なんです。

それなのに、「自分なんて..」と決めているのは他ならぬ自分です。これに気づかなければなりません。

池高は誰でも入れる学校ではありませんし、小学生から見た高校生はみんな大きく上手です。

野球教室は楽しいだけでなく、そんな当たり前なことを再確認させてくれます。

このように、野球教室は高校生にとっても非常に意味のあることだと考えていますので、もし参加していただけるチームがありましたら、お気軽にご相談ください。

このAmebaでのメッセージでも、池田高校への電話でも構いません。


今日来てくれた大阪茨木リトルは、72期小林選手の出身チームという繋がりでした。

ありがとうございました!

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遅くなってすみません。

野球部説明会のお知らせです。

1月12日(土)11:30~12:00 1年1組教室にて
1月26日(土)11:30~12:00 1年1組教室にて

両日とも学校説明会&土曜学習の日です。

午前中は、学校の様子と授業の様子を見ていただけるので、是非ご利用ください。

また、この2日に限らず、学校練習はいつでもご覧ください。声を掛けてもらえれば案内します。
(年内の学校練習は23日まで。年始は4日~7日)

これまでの学校説明会や、学校への問い合わせ等、今年もたくさんの方が池田高校野球部を考えてくれているようです。

候補の1つに挙げていただきありがとうございます。

毎年新1年生を妄想するだけでモチベーションが上がります。

妄想と現実はかけ離れていることが多いですが(笑)、もちろん集まったメンバーで勝てるように持っていきますので、しっかり受験勉強頑張ってくださいね。

そう言えば私も、少しでも強い高校で野球がしたくて、練習や試合を見に行っていたことを思い出します。

結局入試直前で引っ越しが決まり、何も知らない高校へ入学することになるんですけどね。笑

高校の3年間はあっという間ですが、この先の人生を大きく変えてくれます。

しっかり考えて、しっかり悩んで、しっかり相談して、最後は自分で決断してください。

その結果が池田高校野球部であることを願っています。

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今週からようやく全員揃っての練習が再開しました。



どうですか?5時30分頃ですが明るくないですか?

昨年いただいた投光器等を駆使し、またサッカー部とも協力し、なんとかトレーニングくらいはできる明るさまで持ってきました。

少しでも良い、言い訳なしの環境を作っていきましょう。


全員揃ったかと思えば、球技大会のお陰でまた分かれて練習です。

ただ、球技大会のお陰で、2年生の成長を実感することもできました。

1日目は2年生の球技大会で、1年生だけでの練習だったんですが、やはり1年生だけだと、段取りの「だ」の字もありません。

冬の練習メニューは、ある程度前もって知らせているのですが、「そのメニューのために何を準備するか?」や、「その時間に始めるためにはどう動いたらいいか?」がまだ考えられないのでしょうね。

「分からない」のではなく、「考える習慣がない」ように思います。

中学まで、用意された素晴らしい環境の中で技術は磨いてきているようですが、高校でここを鍛えない限り「勝ち」はありません。

これに対して2日目の2年生。


ティー打の準備もしています。


照明の準備もしています。


予定の時間に練習を始められます。

1年生に比べ、人数も少ないのに、段取りバッチリです。

つまり、逆算の能力があるということです。

中には、逆算した人の指示を受けているだけの人間も混ざっているかも知れませんが、組織としては見事だと思います。

冬の練習が始まってから、トレーニングメニューを見ていると、2年生の動きが圧倒的によくなっています。

やはり「どうなりたいか?」から逆算できるようになると、同じメニューをやっていても伸び率が全然違いますね。


リーダーとして、「前に出られる」能力も大切ですが、逆算して「組織を動かす」能力も必要です。

球技大会でサッカーコートひとつ準備できないようでは、まだまだですね。頑張ってください、楽しみにしています。笑


土曜日に大阪の企業チームによる指導講習会があり、今日早速学んだことを全員に下ろしました。

NTT西日本が、アップにスキップを取り入れていたので、やらせてみたのですが...


そりゃ、フットワークが悪いわけです。笑

勝つためにやるべきことがありすぎますが、1つずつ潰していきましょう。






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今週末はまた急に冷え込みましたね。

1年生はまだテスト中ですが、


修学旅行から帰ってきた2年生は、一足先に練習再開です。

修学旅行が「楽しくなかった」という部員は一人もいなかったのでよかったです。

ただ修学旅行は、誰もが楽しめるように用意してもらったイベントです。

会社に入ったら、そういった「誰もが楽しい」が用意されているか分かりません。
(当然公務員にはない。笑)

なので、「学校」という名の付くものを出た後は特に、人によって差が出てしまうのでしょう。

野球部には自分で「楽しい」を創れるようにしておいてもらいたいです。

ここで言う「楽しい」は、修学旅行のようなことを企画して励みにするのもよし(休日だけ楽しい)、仕事にやりがいを見い出せれば尚よし(平日も楽しい)、仕事で結果を出してさらに上を目指すなんて最高ですね。(自己肯定の塊)

そのためにも、高校では野球を中心に多方面から「学んで」欲しいと思います。


土曜日は、奈良県にある上野公園野球場に行ってきました。(上野と書いてコウヅケと読む)



社会人クラブチーム「NARA DEERS」のトライアウトを受ける永井選手(70期)に同行したためです。

永井選手と言えば、1年生から正捕手として活躍し、2年生の秋には、巧みなリードと勝負強いバッティングでチームをベスト8まで導いた将来有望選手です。

大学からも声が掛かりましたが、一般受験を選択し、現在は硬式から離れていました。

そんなとき、以前独立リーグでお世話になった池内監督からお誘いいただき、トライアウトに至りました。

上でも書いたように、卒業した後どんな人生を送るかが最大の焦点です。力になれることとなると、野球関係くらいしかありませんが、少しでも私の経験を利用してもえたらと思います。

新規参入の社会人クラブチームで、まだ募集しているようですので、URLを載せておきます。


ただ、立ち上げたばかりで、ホーム球場も仕事の斡旋先も無いようです。

私も恵まれた環境で野球をしてきた訳ではないので、痛いほどよくわかるのですが、思いっきり野球ができる環境ってなかなか無いものですよ。

野球ができるって本当に「有り難し」です。

ある程度能力が高ければ話は別ですが、誰もができる本気の野球は、高校野球が最後だと思います。

今、思い切り野球できているこの環境に、本当に感謝しなければなりません。

「ありがとう」という言葉もいいですが、「1球を大切にすること」も感謝を表す1つだと思います。


そんな高校球児を増やせるように、トライアウト前には野球教室をされていました。

私は池内監督のような一流選手ではありませんが、私にも野球に貢献できることがあると思うので、積極的に動いていこうと思います。

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