ユーザー車検
またまた更新の間隔があいてしまいました。(^^ゞそんな訳で、今回はユーザー車検のお話です。ぶっちゃけ言うと、ユーザー受けてきました。ブログもこの通りですが、バイクの方も例に漏れず構ってあげられないまま、春になってしまいました。そして、車検の月になりました。早く準備しなくっちゃって思ってはいたのですが、なかなか手が回らず、やっと車検証の確認をしたのが、4/3(水)のことです。「え~っと、車検は何日までだっけかな?」と車検証を見て、唖然としました。なんと車検は、4/6まででした。「???」これってもう車検切れちゃうぢゃん!自走にて車検を受けに行くとなると陸事は土日休みだから4/4(木)と4/5(金)しかない。そんなのもう仕事の都合つかないし、ヒャクパー無理。どうしようかと悩んでいると、天の声が・・・。「車検切れても自賠責が残っていれば、市役所で仮ナンバー取って、自走可能だよ」と。これしかないってことで取りあえず仮ナンバーで車検受けに行くことにしました。(自賠責は4/30まで有効でした)そんで市役所で仮ナンバー借りてきました。750円取られた。仮ナンバーは基本的に有効期限1日らしいですね。理由が正当であれば3日から5日まで伸ばせるらしいです。初めての仮ナンバー。あとは、車検に通らない(構造変更となる)箇所をノーマルに戻しました。全高が変更となってしまうスクリーンをノーマルに戻しました。初めてみた自分のバイクのノーマルスクリーン姿。あ、納車前には見た事あったか。それと車検とは関係無かったけどサイドミラーもノーマルに戻してみました。タンデムステップ装着。一応、タンデムの可能性がありますので。それと一番厄介そうだったnaoフェンレスのナンバー灯ですが、ガムテでひさしを作ってみました。目立たない黒いテープで、何層にも重ねて少しですが剛性を持たせました。とりあえず、真後ろから見た時にナンバー灯が見えないようにしました。車検時には、31,000㎞になっていました。結構走ってますね~。1年に1万キロペースです。まだまだ走りますよ~。この他に必要書類を用意して、いざ、車検場へ。この後、水戸の陸事に向かいユーザー車検を受けたのですが、初めてのことだらけで緊張して画像が一切ありません。文章のみで説明します。(面倒な方は、ここまででサヨナラOKです)まず、ヘッドライトの光軸を調整してうため、陸事の近くにある吉田テストセンターにて調整してもらいます。かなり光軸狂っていたようで、調整は難航しましたが無事に調整完了しました。上下左右の光軸も光量もメーターを振り切っていました。調整費用1500円也。その後、陸事に行き必要な手続きをする訳ですが、なんせ中が広いし、建物も沢山あるしで、どうしたら良いのか分からないでいると、最強助っ人がヘルプに来てくれました。助っ人氏に言われるままに、書類作成、自賠責加入、納税を済ませて検査申込み。ここまであっという間でした。時間にして15分程度か?!私一人だったら、ウロウロしているだけで1時間なんてあっという間だったろうに。検査は、灯火類、ホーンのチェック、保安部品のチェック、フレームナンバー、エンジンナンバーのチェックが手際良く進められました。ちなみにこの時からエンジンはずっと掛けっぱなしです。あ、マフラーの音量も測ってましたね。うちのマフラーは静かなので何も問題もありませんでしたが。触媒有無について検査員二人で会話していました。検査員A:「触媒は?」検査員B:「BCは触媒無いよ、あるのはEBLだね」検査員A:「あれ、そうだっけ?んじゃOKだね」バイクの検査ラインですから、流石に知っているんですね~。ってことで、次はブレーキの検査です。事前に調べた情報では、ローラーでタイヤを回されるからある速度になったらブレーキ掛けるってものだったんですけど、水戸は違っていました。ローラーの上にタイヤを載せるのは同じですが、最初からブレーキを掛けて待機していると、ローラーが回ろうとします。ブレーキが効いていればローラーが動かない訳で、それで検査OKです。それを前後タイヤに対しやります。次は、ヘッドライトの光軸です。この時、同時にガス濃度も調べられます。ヘッドライトは事前に調整しておいたので問題無し・・・と思ったら問題ありでした。光軸はまずまずなのですが、どうやら光量が足りないと言っています。これでハイビーム?って何回も聞かれました。光量が基準ボーダーに届いてないようでした。そんなはずは・・・と顔が蒼くなりました。しかし、メーターを見せられてはどうにもなりません。テスター屋さんと検査場の計測器が違った?突然HIDのバラストが壊れた?バッテリー劣化?などなど頭をよぎりました。仕方なく、光軸テスターがどかされた前方にバイクを動かそうとブレーキレバーを離したとたん、ヘッドライトがパァっと明るくなりました。実は、うちのCBに装着されているソーラムのHIDは、DC46Wというモデルなのですが、ブレーキランプと連動した減光ユニットが付いているんです。ブレーキを10秒以上握っているとHIDが46wから20wに減光するシステムです。検査ラインに入ってずっとエンジンがアイドリング状態だったので、検査を受ける時に緊張してブレーキレバーを握ってしまっていたようです。動いたらいけないと思って。事情を話してもう一度検査してもらい、当然結果はOKでした。危なかった~。検査完了申請して、事務所で新しい車検証を交付してもらい無事に車検終了。費用面の話。・仮ナンバー代 750円(無くても良かった出費)・光軸調整代 1,500円・自賠責保険代 13,640円・重量税 3,800円・検査登録印紙代 1,700円_______________________________________ 合計 21,390円この他、用紙代として20円がありました。これだけで車検が通るんですね。今更知った訳ではありませんが、費用面ではユーザー車検が圧倒的に安いですね。実際の検査ラインでは、今回は、全長、全高、全幅といったサイズの検査はありませんでした。恐らくマフラーの音なんかは検査員の人は、音を聞けばすぐにOKか怪しいか分かるのだと思います。うちのように明らかに静かなマフラーの場合は、音に関する検査も軽めでした。次はブルマの車検が控えていますので、その時はもっとスムーズにことが進むように今回の経験を活かしたいと思います。これでまた2年間思いっきり走れるぞーっ!