みなさん、お久しぶりです。
完全に沈んでおりました。
みなさんのブログにもお邪魔せずにバイクにも乗らずCBは前記事から動かしてもいない状態です。

この春は、我が家の愚息どもが二人して卒業・卒園、当然入学・入学という慌ただしいことになっていてなかなか時間が自由にならないという状態でした。

健康面では至って健康そのもので元気でやっております。

そろそろ春の知らせもあちこちから聞こえてきますし、そろそろ入学準備も揃ってきたことですし、バイクでも乗りたいなと考えている今日この頃。

この冬の沈んでいる間に職場の人に誘われて新しい遊びを始めました。

「ミニ四駆」です。

みなさん、ご存知?
どうやらここ数年は第三次ブームらしいです。
第一次、第二次ブームの時は、タイミング悪くまったくブームに乗れず(きっともう大人だった)、存在自体は知っていたものの、自分でやったことはありませんでした。

今回、子供達に話を持ちかけたら二人ともノリノリだったので親子で始めることにしました。

ご存知ない方のためにチョー簡単にミニ四駆の説明をば。

模型メーカのタミヤが発売するミニ四駆シリーズというプラモデルにモータと電池を載せて周回するコースでタイムや順位を争う遊びです。
モータやらシャーシやらその他諸々改造パーツが出ていて、それらを組み合わせてセッティングします。
かなり厳密にレギュレーションが決まっていて、いわゆる公式戦に出るためには車検があります。


そんな訳で初めて1か月程度ですが、すでにかなりのハマりようで、私自身が4台(作成中1台あり)。
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長男が3台。
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次男も3台。
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先日、初めて公式戦(ステーション戦)に参加してきました。
ステーションと言うのは、簡単にいうとタミヤのミニ四駆特約店みたいなもんです。

コースはこんな感じ。
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きっと1次、2次ブームを知っている人は、見慣れないのではないかと思います。
現在は、このコースのような「立体」というものと以前からある「フラット」があるみたいです。
(情報の全ては初心者ゆえのまた聴きです)
立体だとマシンがジャンプしたりダイブしたりするので、ブレーキや車体安定装置を独自で付けてセッティングします。

ジュニアクラス(中学生以下)で長男と次男が出走(画像は次男)。
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この大会はタイムアタック形式でラップタイマーでタイムを測ります。

この次男がビギナーズラックを味方につけて、なんと!まぐれにもジュニアクラス優勝。


11月に静岡で開催される全国大会の出場キップをゲットしました。
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次男のマシンはこの業界で言われる「親父マシン」です。
親父マシンとは、子供のために父親が作ったマシンのことです。
しかし、次男の場合は、ちょっと違っていて、私と長男のマシンで不要になったパーツの寄せ集めで作ったマシンなのです。
確かに組み上げとセッティング、メンテナンスは私が担当していますが、決して何がなんでも勝たせようと思って作ったマシンではなかったのです。
攻略本やネットを読んで頭でっかちになっていた私と長男はあえなく撃沈。
次男のマシンは妙にバランスが良かったようです。

だらだらと書きましたが、バイクに乗れなかった間に始めたミニ四駆にハマってますよという話でした。

次はバイクのネタを投稿出来たら良いなと思っています。