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IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ

国際ヒューマンバランス協会では、バランスのとれた生活を目指し活動しております。

誤ったダイエットのイメージ

【ダイエットのイメージ】
・好きなものが食べられない
・我慢、ストレスとの戦い
・辛くて苦しい
・リバウンドの恐怖
などネガティブなイメージ

【誤ったダイエット、過度のダイエット】
・リバウンド
・ホルモンバランスの乱れ(生理不順、肌荒れ)
・摂食障害(拒食症・過食症)
・骨粗ショウ症、脂肪肝
なそ体に悪影響(不健康)

ダイエットからボディメイクの考え方に!

・自分のなりたい”健康的で美しい身体”をイメージしながら、自らの身体をプロデュースする
 ポジティブな取り組み

ただ痩せているのではなく
年齢に合った健康的で生気あふれる魅力のあるボディーを目指しましょう!

では、ボディメイク。理想的な身体とは?

・体組成のとれた身体(脂肪・筋肉・骨)

・食事をきちんと代謝できる身体-カロリーを活動のエネルギーに変える
 *エネルギー代謝が活発である

・摂取した栄養素から新しい細胞を作る
 *新陳代謝が活発である

★バランスのとれた”代謝の良い”身体つくりが必要である!!
ダイエットについて

ダイエット=痩せる事
 思っている人が多い。

私もそういう意味で使っていますが、本来の意味は「日常の食事」という意味なのですが。

では、何のためにダイエットするのか?

大切なのは「健康」であることなのです
・一時的に見た目だけ痩せることは危険

美しく・若々しく・健康的に!

世の中では、様々なダイエットがあるけれど・・・

‐食料を減らす、食べないダイエット
‐特定の食品を偏って食べる、単品ダイエット
 ・バランスが悪い
 ・代謝が低下
 ・ストレス

‐断食ダイエット
 ・個々の体調によっては危険もある
 ・代謝が下がる
 ・塩水だけの断食は、一般人は危険
*お勧めは、酵素断食!(ただし、これも代謝が下がるので、最中にストレッチなどエクササイズすると良い)

‐低インシュリンダイエット

‐炭水化物抜きダイエット

などがあるが、偏ったことして代謝を下げると、一時的に痩せてもリバウンドするので・・・
下剤での便秘改善

下剤
-食や生活習慣を改善しなくても、排便させることが出来る医薬品
-腸に刺激を与えて、活動を活性化
-緊張して動きの悪くなった腸を適度な刺激でリラックスさせる

※下剤の乱用
-同じ種類のものを長期使用すると効き目が薄くなり、適量を超えて大量に利用する人も⇒町内の環境の悪化
-長期にわたって無理やり排便促すと、体内からカリウムイオンが減少⇒筋力の低下による便秘の悪化

・センナ・・・妊娠中禁忌
・マグネシウムイオン系・・・腎機能に影響
・ナトリウムイオン系・・・心臓機能に影響
便秘改善に役立つ成分

【乳酸菌、ビフィズス菌】
腸内に生息する有益菌(善玉菌)
免疫機能を高める
ビタミンB群を中心としたビタミン合成

【水分】
便を柔らかくする
コーヒーや紅茶、緑茶の飲みすぎは一過性便秘の原因にも
渋みやアク(タンニン)が便秘を硬くする

【脂質】
便の滑りを良くする
とるアブラ(油・脂)の種類と、とりすぎに注意が必要

【食物繊維以外の難消化性糖質】
お腹の調子を整える
乳酸菌のえさになる
腸内環境を整える

-糖アルコール
 ・ソルビトール、マルチトール、ラクチトールなど

-オリゴ糖
 ・ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖など

以上はとりすぎると大腸での水分吸収阻害により、おなかがゆるくなるので注意!
便秘と食物繊維の続き

詳しく2種類の食物繊維について

【不溶性食物繊維】
・セルロース(穀類、野菜、豆類)、リグニン(ココア、野菜)など
・便秘、結腸癌予防
・とる量が少ないと、不消化性の食物成分が腸内に長くとどまり、有害腸内菌の作用により
*タンパク質、アミノ酸、胆汁酸などがから発がんにも関係する多数の有害物質や毒素が生成する

【水溶性食物繊維】・・ファイブミニ
・ペクチン、マンナンなど
・コレステロールや胆汁酸の腸内からの吸収を阻害し、血清コレステロールを低下し、コレステロール
 胆石を予防
*糖質のいない手痛い時間を長引かせたり、小腸からの吸収を阻害し、血糖低下やインスリン節約作用
 をもたらす・・・糖尿病・高血圧