IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ -5ページ目

IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ

国際ヒューマンバランス協会では、バランスのとれた生活を目指し活動しております。

食生活とストレス

ストレスを感じているときの食事量の変化は男女で大きく違っています。

【男性】
変化があるのは全体の35%
ストレスがあると食欲がなくなる人が多い

【女性】
食事に変化有るのは全体の約60%!
過食気味になる人と、小食になる人に分かれる


IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ



ストレスにも、良いストレスと悪いストレスがあります。

良いストレスは
 -目標、夢、スポーツ、良い人間関係(ライバル)など
 -自分を奮い立たせてくれる、勇気づけてくれる、元気にしてくれるなど刺激を与えてくれる。

 良いストレスが少ないと、人生楽しくない、豊かになれない!

悪いストレス 
 -過労、悪い人間関係、不安など
 -自分の身体や心が苦しくなったり、いやな気分になったり、やる気をなくしたりするような刺激とその状態

人生には、適度なストレスは必要

ただ、悪玉のストレスを溜めないようにしないといけない!

自分なりの旨い解消法を見つけなければならない!

★強いストレスや、長期のストレスは身体に大きな影響を及ぼす
 -免疫機能というメカニズムの中で重要な働きをする細胞の働きが低下する。
  ・NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)、キラーT細胞など
  ・腫瘍化した細胞やウィルスを退治したり排除する能力を持ったリンパ球
 これらに影響を与える!

あらゆる病気になりやすくなる。
呼吸法のこと書いてましたが、本当に誰でもできる健康法なので是非やってみましょう!

それでは、今日からは現代非常に問題である、ストレスについてみていきましょう。

『ストレス』とは、
‐ボールに圧力がかかって、歪んだような状態のこと!

‐ストレス状態を引き起こす要因を『ストレッサー』といいます。

このストレッサーが加わって、心身に付加がかかった状態

ストレスには様々な種類があります。

【様々なストレッサー】
・物理的・化学的ストレス
 -騒音、湿度、温度、有害物質、薬物、大気汚染、毒物など

・生理的ストレス
 -成長、老化、出産、過労、睡眠不足、栄養不足、ケガ、ウィルスなど

・心理的・社会的ストレス
 -職場や学校での人間関係、欲求不満、恐怖体験、失望や挫折感など

・精神的ストレス
 -人間関係のトラブル、精神的な苦痛、怒り、不安、憎しみ、緊張など

IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ
呼吸の続きやりましょう。

息を吸った時に肋骨にあてた、左右の中指開くようになるまで訓練します。

日頃から、あまり意識をして呼吸することないから、呼吸に必要な筋肉を使ってないから肋骨
が引き上げられなくなっています。

呼吸に必要な筋肉

横隔膜
肋間筋(肋骨の間についている)
腹筋

これらの筋肉を意識して呼吸を深くとることによって、動かなかった筋肉が活動しだすので代謝が高まって
きます。

ふか~く、息を吸えない方は、一旦息を吐いてやりましょう。吐き切ったらゆっくりと鼻から息を吸えるだけ吸ってみて下さい。変わってくると思います。
誰でもできる、代謝の高め方!

私が勧めるのは、呼吸法です!

マスコミでも良く取り上げられていますが、なぜ呼吸法なのか、原理が分かればもっと効果がでます。

テレビでは短時間で要点しかやらないから、『何秒吸って、何秒吐いて』てな感じで、この時間ばかり気にして、
本質は、時間ではないんです。

呼吸するのには、関連する筋肉(呼吸筋)があります、しかし日頃深く呼吸すること少ないから、ほとんど使われていない筋肉があるのです、特に女性やお年寄りの方!

肋骨って動くの知ってました?

肋骨に手を当てていき吸ってみて下さい、大きく動いている方は、肋間筋を使えている方なんです。

肋骨に両手をぴったりつけて、左右両手の中指と中指の指先をあててみてください。

それでは『大きく息を吸って』吸えるだけでいいですゆっくりと吸ってみましょう(この時なるべく方が上がらないように)
指先が開いた方はOKです!

開かなかなかった方は、続けてみて下さい、先ず開くようになってから次の段階に入りましょう!!