今日は、筋肉について
身体全体の40%を占めています。
筋肉が収縮することで身体を動かしています。
【筋肉の役割】
身体を動かす
姿勢を保つ
体温を維持する
エネルギーを消費する など
【筋肉の種類】
心筋・・・筋肉自体がリズムを持って、動き続ける心臓の筋肉
平滑筋・・・不随意筋 胃やちょうの蠕動運動など、意思と関係なく動く筋肉
横紋筋(骨格筋)・・・随意筋 自分の意思で運動(伸び縮み)し、骨格を形成する筋肉
赤筋(遅筋)・・・持久力が必要なスポーツ マラソン、水泳など 持久力・有酸素系・脂肪を使う
マグロなど赤い身の魚
白筋(速筋)・・・パワーが必要なスポーツ 短距離、重量挙げなど 瞬発力・無酸素系・糖質を使う
ヒラメなど白身の魚
それぞれ、特色があって収縮速度、パワー、代謝経路、エネルギー源が違うのです。
特に体脂肪を燃やす効果は、『赤筋』が『白筋』の2倍以上あります。
なので『赤筋』を増やせば、基礎代謝が上がりやすくなるということです。
昨日アップしたと思ったら出来ていなかったので(>_<)
もう一度・・・
体脂肪について、体脂肪は目の敵にされるが、なくてはならない物です
『体脂肪の役割』
・飢餓に備えたエネルギー源(余ったカロリーを蓄える)
・体温の維持
・ホルモンへの影響(特に女性においては正常なほるもんの働きを保つ)
・皮膚に潤いを与える
・衝撃から身を守る
・滑らかなボディラインをかたどる
以上の役割ですが、過剰に蓄積すると、生活習慣病など、さまざまな病気や不調の引き金になります。
体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合
・体重が少なくても体脂肪が多いと肥満
・体重とともに判断の指標となる
家庭で測る体脂肪計は、目安にはなります。
手だけで測る、足だけで測る、手足両方で測るかで違います。
もう一度・・・
体脂肪について、体脂肪は目の敵にされるが、なくてはならない物です
『体脂肪の役割』
・飢餓に備えたエネルギー源(余ったカロリーを蓄える)
・体温の維持
・ホルモンへの影響(特に女性においては正常なほるもんの働きを保つ)
・皮膚に潤いを与える
・衝撃から身を守る
・滑らかなボディラインをかたどる
以上の役割ですが、過剰に蓄積すると、生活習慣病など、さまざまな病気や不調の引き金になります。
体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合
・体重が少なくても体脂肪が多いと肥満
・体重とともに判断の指標となる
家庭で測る体脂肪計は、目安にはなります。
手だけで測る、足だけで測る、手足両方で測るかで違います。
BMI22が健康体重と言われている。
身長(m)×身長(m)×22
身長160cmの場合は、
1.6m×1.6m×22=56.32kgとなる
但し、このBMIの問題点があります。
・老若男女一緒であること
-男性の方が筋肉質
-若い方が骨密度が高い
ということで、身長と体重だけでの判断だけではいけない!!
●肥満の定義
脂肪細胞が過剰に蓄積した状態
体重が重い事ではない
・過体重は肥満ではない・・・お相撲さん、体脂肪が低い
まずは、体は何で出来ているかなのです。
【身体の組成】
・水
・筋肉
・骨
・体脂肪
・臓器
身長(m)×身長(m)×22
身長160cmの場合は、
1.6m×1.6m×22=56.32kgとなる
但し、このBMIの問題点があります。
・老若男女一緒であること
-男性の方が筋肉質
-若い方が骨密度が高い
ということで、身長と体重だけでの判断だけではいけない!!
●肥満の定義
脂肪細胞が過剰に蓄積した状態
体重が重い事ではない
・過体重は肥満ではない・・・お相撲さん、体脂肪が低い
まずは、体は何で出来ているかなのです。
【身体の組成】
・水
・筋肉
・骨
・体脂肪
・臓器
今の自分はどうでしょう
太っていると思いますか?
それとも痩せていると思いますか?
最近太ったなーと思ううことはありますか?
貴方は痩せたいですか?
それはどんな時ですか?
何を基準にしてますか?
【肥満の判定基準】
BMI:ボディ・マス・インデックス
計算方法:体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
まずは、ここから自分を知って、次に進みましょう!
太っていると思いますか?
それとも痩せていると思いますか?
最近太ったなーと思ううことはありますか?
貴方は痩せたいですか?
それはどんな時ですか?
何を基準にしてますか?
【肥満の判定基準】
BMI:ボディ・マス・インデックス
計算方法:体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
まずは、ここから自分を知って、次に進みましょう!
病は気からって言いますよね。
東洋医学において、体をめぐる目に見えないエネルギーを「気(氣)」といいます。
気が少なくなったり、体の どこかに気が滞ってしまった時に病気になる。
・やる気と免疫系に深い関係があることが少しずつ明らかになって
-脳内物質(アドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミン・セロトニンなど)がやる気を生み出すプロセス
に深くかかわっていること
これのいずれも、脳の働きを活性化して意欲を高め、体の機能を活発にする働きがある。
と言うことで、前向きな考え方は免疫に良い影響を与えるということです!!
「気」という字は、「氣」という字であった。
中心に「米」がある
「気」を使う字は多いですね
-元気、気持ち、気分、気合、気質、色気、陽気、根気
-病気、陰気、殺気、狂気・・・
良い意味の言葉にも悪い意味の言葉にもたくさんと
「気(氣)」は食事からということで、米をしっかりと食べることが「氣」を支えるのです!
東洋医学において、体をめぐる目に見えないエネルギーを「気(氣)」といいます。
気が少なくなったり、体の どこかに気が滞ってしまった時に病気になる。
・やる気と免疫系に深い関係があることが少しずつ明らかになって
-脳内物質(アドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミン・セロトニンなど)がやる気を生み出すプロセス
に深くかかわっていること
これのいずれも、脳の働きを活性化して意欲を高め、体の機能を活発にする働きがある。
と言うことで、前向きな考え方は免疫に良い影響を与えるということです!!
「気」という字は、「氣」という字であった。
中心に「米」がある
「気」を使う字は多いですね
-元気、気持ち、気分、気合、気質、色気、陽気、根気
-病気、陰気、殺気、狂気・・・
良い意味の言葉にも悪い意味の言葉にもたくさんと
「気(氣)」は食事からということで、米をしっかりと食べることが「氣」を支えるのです!