少し歩いただけで疲れる、体力がないから仕方ない。
体力じゃなくて体の使い方が原因です。
歩くとすぐ疲れるのは体力ではありません
歩くとすぐ疲れる原因は
体力不足ではなく、体の使い方の偏りです。
少し歩いただけでしんどくなるのは
「体力がないから」ではありません。
足の支え方がズレているだけです。
こんなことありませんか?
・少し歩いただけで足がだるくなる
・太ももの外側ばかり疲れる
・足裏や股関節がしんどくなる
1つでも当てはまるなら要注意です。
その状態は
体の使い方が偏っているサインです。
歩くと疲れる人の特徴
●太ももの外側に負担が集中している
→ 本来使うべきお尻や内側が使えていない
●足裏の一部だけに体重がかかっている
→ 土台が不安定で余計な力が入っている
●股関節がうまく使えていない
→ 脚だけで動いている状態
この状態だと
一部の筋肉だけで体を支えることになり
歩くだけで疲れやすくなります。
なぜ体の使い方がズレるのか
原因はシンプルです。
体の緊張が抜けていないからです。
本来、体は
必要なところだけ力が入り
それ以外はゆるんでいます。
でも
常にどこかに力が入っていると
バランスが崩れます。
その結果
・支え方が偏る
・一部に負担が集中する
・歩くだけで疲れる
この状態が続きます。
こちらの記事も参考にどうぞ。
歩き方を変えても解決しない理由
「歩き方を直せばいい」
そう思われがちですが
それでは変わりません。
体が緊張したまま
歩き方だけ変えようとしても
うまくいかないからです。
むしろ
余計に力が入り
さらに疲れやすくなることもあります。
こちらの記事も参考になるかも。読んでみて。
深呼吸してもラクにならない人は体の状態が関係している可能性があります
整えるべきは“歩き方”ではなく“状態”
大事なのは
体がゆるむことです。
順番はこうです
① 体の緊張がゆるむ
↓
② 支え方が変わる
↓
③ 歩き方が自然に変わる
歩き方は“結果”です。
自分で整えようとしてもうまくいかない理由
ここでつまずく人が多いです。
「力を抜こうとする」
「歩き方を意識する」
これだけでは変わりません。
状態が変わっていないからです。
体の緊張が残ったままだと
どう頑張っても
同じ使い方に戻ります。
まとめ
歩くとすぐ疲れるのは
体力の問題ではなく
体の使い方の問題です。
そしてその背景には
体の緊張が関係しています。
必要なのは
頑張ることではなく
状態を整えることです。
うまく変わらないと感じている方へ
・歩くとすぐ疲れる
・力を抜く感覚がわからない
・何をしても変わらない
そう感じているなら
自分で整えるのは限界があります。
教室では
・どこに負担がかかっているのか
・なぜ疲れるのか
・どうすれば変わるのか
実際に体で確認しながら整えていきます。
「歩くのがラクになる体の整え方レッスン」
LINE登録でプレゼント
今なら「脳内物質4型チェックテスト」付!
👉 自分のストレス傾向や体質が分かる、
あなただけの取扱説明書。