動くと重だるい、その正体は「体の力み」かもしれません 力を抜く教室草津市 | 「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

京都・滋賀・オンライン

「ちょっと動いただけで、腕や脚がどっと重だるくなる」

——そんな感覚、ありませんか。

 

体が常に力んでいる、という可能性

これ、実は体が常に無駄に力んでいる状態だと、

起こりやすいことです。

 

動いていない時から、

ずっとどこかに力が入ったままだと、

少し動くだけでも余計に消耗しやすくなります。

 

本人は「力んでいる」という自覚がないことも多く、

ただ「疲れやすい」「重だるい」

と感じるだけのことがほとんどです。

 

軽い日もあれば、しんどい日もある

この重だるさは、

軽い日もあれば、強く出る日もあります。

 

「今日はちょっと疲れやすいな」程度の日もあれば、

起き上がるのもつらいというレベルまでいくこともある。

 

これは別々の話というより、

同じことの強弱だと捉えています。

 

ただ、強く出たり、長く続いたりする場合は、

体の力みだけで片付けずに、

一度きちんと診てもらうことも大切だと思っています。

 

更年期のだるさ、自律神経の乱れ、気分の落ち込みは、

実はかなり見分けがつきにくく、

専門家でも初期の判断が難しいと言われています。

 

しんどさが強い時ほど、

自分だけで判断しないでほしいと思っています。

 

と言いつつ、

病院では対処できない不調として、

異常なしで終わるケースが多いのも事実。

 

日常のセルフケアができること

と言いつつ、

病院では対処できない不調として、

異常なしで終わるケースが多いのも事実。

 

日常のセルフケアとしてできるのは、

日々の重だるさの土台にある「力み」に気づいて、

ゆるめる手伝いをすることです。

 

強い症状の診断や治療はできませんが、

日常的な重だるさの背景にある体の使い方には、一緒に向き合えます。

 

力を抜く教室では、その日の状態に合わせて、

こういう力みを見ていくワークをしています。

 

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更年期のからだの変化については、

こちらでも書いています。→更年期のからだについて

 

 

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