PMSと内臓型冷え性|手足より見るべき場所がある さとう式リンパケアセルフケア教室膳所 | 「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

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PMSがしんどい人に、ある共通点がありました

生徒さんの話を聞いていて、気づいたことがあります。

 

PMSや女性特有の不調がある方ほど、

 

手足はそこまで冷たくないのに、

おへその下、ちょうど子宮のあたりだけ、

 

ぽわんと冷たいことが多い気がしています。

 

名前のある状態でした(内臓型冷え性)

ずっと自分の感覚だけの話だと思っていたんですが、

これ「内臓型冷え性」という、

ちゃんと名前のある状態なんですね。

 

手足は温かいのにお腹だけ冷たい状態で、

自覚しにくいことから「隠れ冷え性」

とも呼ばれるそうです。

 

放っておくと代謝が落ちて、

痩せにくくなることもあると言われています。

 

私自身も、そうでした

実は私自身もそのタイプでした。

 

さとう式を始めてすぐ、

PMS自体はなくなりました。

 

生理前のイライラや体の重さ、腹痛などは、

わりと早い段階で変わったんです。

 

でも、おなかのその一帯だけは、

今もたまにぽわんと冷たくなることがあります。

 

少しずつ良くなってきてはいますが、

完全にではありません。

 

面白いのは、PMSが軽くなるスピードと、

おなかの冷たさが消えるスピードが、

必ずしも同じではないということです。

 

内臓型冷え性という名前の通り、

 

PMSだけに関係するのではなくて、

胃腸の状態にも関係するので、

 

そりゃそうなんですけどね。
 

まとめ

冷え性チェックを手足だけで終わらせず、

 

手足はそこまで冷たくないのに不調が続く方は、

おなかの下も一度気にしてみてください。

 

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

生理前の症状はホルモンより先に自律神経を整える

 

 

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ちなみに、私自身、

セルフケアを知ってから一番最初に激変したのは、

生理前の症状が軽くなったことです。

 

本当は、腰痛があったから、

セルフケアを勉強し始めたんやけどね。

 

腰痛より先にPMSが楽になりました。

 

今では症状がなさ過ぎて、

あれ?もう来た?って状態です。

 

(それはそれでうれしいけど、困るというね。

分かる人には分かるでしょ?)

だから、ほんまに、みんな楽になっていいと

思っています。

毎月しんどいのが「当たり前」になってしまってる人ほど、 

体験してほしいです。