ニキビ跡、消えたわけやないのに気にならんくなった話|さとう式リンパケア | 「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

京都・滋賀・オンライン

生徒さんから、こんな報告をもらった。

 

お顔のセルフケアをしながら、

洗顔のやり方をちょっと見直しただけで、

肌の色が白くなってきたらしい。

 

それだけでもやる気出たって言うてはったんやけど、

実はもう一つ、本人も諦めてた変化があった。

 

ずっと気にしてた、ニキビ跡の凹み。

 

それが、なんか滑らかになってきたって言うてくれた。

 

凹みは、本来消えへんはず

肌の構造としては、

表皮の下に真皮っていう層があって、

 

ニキビの炎症が真皮まで届くと、

そこのコラーゲンが壊れて凹みが残る。

 

表皮は生まれ変わり続けるけど、

真皮にはターンオーバーがないから、

 

一度できた凹みは、

基本的には自然には消えへんと言われてる。

 

せやから最初、「え、なんで?」ってなった。

 

一つは、まわりが整ったから

考えてみたら、まず一つ、単純な理由がある。

 

肌がガサガサしてたりくすんでたりすると、

凹みは余計にくっきり目立つ。

 

まわりの表皮が滑らかに整うと、

同じ凹みでも境目が馴染んで、

目に入りにくくなる。

 

これは、凹みそのものが変わったんじゃなくて、

まわりが変わったことで、

見え方が変わっただけかもしれん。

 

もう一つ、たぶんファシアも関係してる

ただ、それだけでは説明できひん変化もあった気がしてて。

 

私は、たぶんファシア(筋膜)も関係してるんやないかと思ってる。

 

肌の構造は、表皮→真皮→皮下脂肪→ファシア→筋肉、

っていう順番で重なってる。

 

ファシアは真皮よりもっと奥の層。

 

もしファシアがふっくらしてきたら、

その上に乗ってる肌全体が、

奥から底上げされる。

 

真皮の傷そのものは残ったままでも、

下からの支えが変われば、

相対的に凹みは浅く見える、

という理屈。

 

これはあくまで私の現場での実感からくる仮説であって、

ちゃんと検証されたことじゃない。

 

でも、まわりが整ったことと、

奥から底上げされたこと、

 

たぶん両方が重なって、

今回みたいな変化になったんかなと思ってる。

 

「治った」やのうて、「気にならんくなった」

凹みそのものがなくなったわけじゃない。

 

でも、本人は鏡を見るのが楽しくなったって言うてた。

 

「治す」やのうて「気にならんくなる」を目指す方が、

実はちゃんと結果に繋がるんかもしれん。

 

もし「自分の肌でも、この変化を試してみたい」と思ったら、

 

まずは体験教室で1回、

その感覚だけ確かめてみません?

 

 

👉力を抜く教室 体験会(山科・大津・草津市・オンライン)

 

 

ご自身の体のことが気になった方は、

LINEに「大人」と送ってください。

 

自律神経を整えるための情報を届けていきます。

 

 

友だち追加