妊娠中のストレスは赤ちゃんに影響する?緊張が伝わる仕組み ベビーリンパケア | 「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

京都・滋賀・オンライン

以前、教室でこんな話を聞いたことがある。

 

妊娠中、ずっとしんどかったというお母さんの話だ。

 

つわりがひどくて、仕事も家事も思うようにできなくて、

「がんばらなきゃ」と自分を追い込んでいたそうだ。

 

お腹の中の赤ちゃんに、

その状態が伝わっているなんて、

当時は考えたこともなかったという。

 

妊娠中の母親の状態は、赤ちゃんに伝わることがある

妊娠中の母親のストレス状態が、

お腹の中の赤ちゃんの神経系に影響することがあるとされている。

 

赤ちゃんが外に出てくる前から、

緊張しやすい体のベースは、

すでに作られていることがある。

 

これは「お母さんのせい」ということではない。

 

妊婦がもっと休んでいい社会であってほしいと、

今でも思う。

 

「あの時、もっと休んでたら」を、どう受け止めるか

過去はやり直せない。

 

妊娠中の自分を責めたところで、

何かが変わるわけではない。

 

でも「知らなかった」から「知ってる」に変わった今、

できることがある。

 

お母さん自身の体が緩むと、

赤ちゃんも緩みやすくなる。

 

ただ、赤ちゃんの体にすでに染みついた緊張は、

赤ちゃん自身に直接働きかけることでほどけていくことも多い。

 

どちらか一方だけでなく、

両方に目を向けることが、一番の近道になる。

 

それは0歳でも、10歳でも、大人になった今でも、同じ話だ。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてある。

 

👉体の力が抜けない、それストレスだけじゃないです

 

 

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