モロー反射とは?抱っこしても泣き止まない理由|ベビーリンパケア | 「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

京都・滋賀・オンライン

赤ちゃんには、

音や振動に反応して両手を広げ、

しがみつくような動きをする反射がある。

 

「モロー反射」と呼ばれる、

生まれたばかりの赤ちゃんに備わった反応だ。

 

本来は生後数ヶ月で、体の中に統合されていく。

 

でも、産院で「モロー反射が強い」と言われる子もいる。

 

統合されないと、何が起きるか

モロー反射がうまく統合されずに残ると、

些細な刺激でも全身がびっくりしたように反応しやすくなる。

 

音が止まっても、抱っこされていても、

体がなかなか戻れない。

 

これは「育てにくい性格」でも「抱き方の問題」でもなく、

体の反射がまだ残っているだけのことが多い。

 

知らなかったことは、責められることじゃない

モロー反射という言葉を知らないまま、

「なんでこんなに泣くんやろう」と悩んでいるお母さんは多い。

 

知らなかったのは、お母さんのせいじゃない。

 

この反射は、体へのアプローチによって、

年齢が上がってからでも変化していくことがある。

 

0歳でも、10歳でも、体の仕組みは同じだ。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

👉体の力が抜けない、それストレスだけじゃないです

 

お子さんの感覚過敏が気になる方は、

赤ちゃん勉強会で、

お子さんの体の状態を一緒に確認できる時間を作っている。

 

ご自身の「疲れが取れない」「呼吸が浅い」が気になった方には、

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