「頑張らない」というと
何もしない人みたいで嫌やった。
さとう式リンパケアを伝えながら、
そうじゃなくて「変な我慢をやめる」
という話をよくする。
気が乗らないのに、行き続けてた
「断ったら悪い」で集まりに行き続けてた時期がある。
苦手な人に合わせ続けてた時期もある。
「別にそこまでしんどくない」と思ってた。
慣れてたから。
でも体は正直で、
その日の夜はいつも妙に疲れてた。
「変な我慢」をやめてみた
ある時期から、少しずつやめてみた。
気が乗らない集まりは断る。
苦手な人との時間を減らす。
「断ったら悪い」より「自分がどうしたいか」を先に聞く。
派手な変化じゃない。
でも体がじわっと軽くなった。
「頑張らない」じゃなくて「自分らしさを守る」
自分に無理をさせないというと
何もしない人みたいに聞こえる。
そうじゃなくて、
自分らしさを守るという感覚に近い。
変な我慢は体に来る。
過労よりも、じわじわしんどいかもしれへん。
守山市の教室で体を見ながら、
「この人、変な我慢してるな」と感じる瞬間がある。
体は正直に出してくれてる。
この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。
なんか息苦しい、肩が上がってる、
リラックスしようとしてもできない、
そんな方へ。
それ、意識で治そうとしても治らへん。
体が「緩んでいい」と判断できてへんから、
ずっと張り続けてる。
そのスイッチの切り替え方を、
体験セッションでお伝えしてます。
オンラインでもできるよ。