ちゃんとやってるのに変わらない人へ

 

ストレッチしてる
体にいいこともしてる
できる範囲でちゃんとやってる

 

それでも

 

疲れが取れない
体が軽くならない
むしろしんどさが残る

 

こういう状態の人、少なくありません。

 

「やり方が間違ってるのかな」と思いがちですが、
問題はそこじゃないことが多いです。

 

頑張るほどしんどくなる理由

本来、体にいいことは
やればやるほど楽になるはずです。

 

でも実際は

 

・やった直後はいいけど戻る
・続けても変化が薄い
・むしろ疲れる

 

こうなる人がいる。

 

これは

体が回復できる状態にないまま動かしているからです。

 

こんな感覚ありませんか?

・ストレッチ中もどこか力が入っている
・呼吸が浅いまま動いている
・終わってもスッキリしない

 

もしこれがあるなら、

 

「やってること」よりも
「そのときの体の状態」が影響しています。

 

多くの人がハマるポイント

ここでよくあるのが、

 

もっと伸ばそう
もっと効かせよう
ちゃんとやろう

 

と頑張ること。

 

でも

 

力が抜けていない状態でそれをやると、
体は休まるどころか負担になります。

 

だから

 

頑張ってるのに変わらない
という状態が続きます。

 

一度ズレると自分では戻せない

ここが厄介なところで、

 

この“状態のズレ”は
自分では気づきにくいです。

 

ちゃんとやってるつもりでも
ズレたまま続けてしまう。

 

だから

 

時間だけかかって
結果が出ない

 

ということが起きます。

 

どうしたら抜け出せるか

必要なのは

 

新しいことを増やすことではなく
今の体の状態を知ることです。

 

ここが合うと

 

同じことをしても
体の反応が変わります。

 

体の緊張や呼吸の状態について
こちらでも詳しくまとめています

 

 

まとめ

ストレッチしても変わらないのは

 

やり方の問題ではなく、
体の状態がズレている可能性があります。

 

このまま続けると


頑張っているのに変わらない状態が続きます。

 

一度、一緒に自分の体がどうなっているのか
確認しに来てください。

遠回りが減ります。

オンラインでもやっています。

 

 

教室についてはこちらでまとめています(京都・滋賀・オンライン)

 

 

体の状態を確認したい人はこちらから。

 

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