不安が抜けない、ちょっとしたことで過剰に反応してしまう。
扁桃体が過剰に働いてる状態かもしれない。
■ やってるのに変わらない人、ここズレてます
● 不安を減らそうとしているのに減らない
● リラックスしようとしてもできない
● 気づいたらずっと緊張している
ちゃんと整えようとしてるのに変わらない場合、
やり方ではなく
方向がズレている可能性が高いです
このまま続けると、
「ずっと不安が抜けない状態」に入ります
■ それ、逆効果になってるかもしれません
よくあるのが、
● 思考で不安を抑えようとする
● 深呼吸を頑張る
● リラックスしようと意識する
これ、
状態によっては
余計に緊張を強めます
■ なぜ体がしんどくなるのか
「不安=脳の問題」と思われがちですが、
扁桃体が過剰に反応する背景には
体の状態が影響しています
● 呼吸が浅い
● 無意識で力が入っている
● 感覚が鈍っている
この状態だと、
自律神経が乱れ、
危険を感じやすい状態が続きます
こちらで詳しく書いています。
■ 体で起きていること(無意識)
● 吸っているつもりで止まっている
● 力を抜いているつもりで入っている
● リラックスしているつもりで緊張している
これ、
自分の中では“普通”になっています
だから気づけません
■ 間違った整え方
ここで多くの人がやるのが、
● 脳を落ち着かせようとする
● 思考でコントロールする
でもこれ、
体が変わっていないので戻ります
一瞬マシになっても、
同じ状態に引き戻されます
■ なぜ自己流では変わらないのか
● 無意識の緊張に気づけない
● 呼吸のズレを修正できない
● 正しい脱力が分からない
だから、
不安のスイッチが入り続けます
これ、自分ではズレに気づけないパターンです
このまま続けると、
「何をやっても変わらない状態」に入ります
■ 放置するとどうなるか
● 緊張が固定される
● 回復しにくくなる
● 不安を感じやすい状態が続く
結果として、
「年齢のせい」にされやすくなります
「仕方ない」と思い始めたら、
そこから変えるのが難しくなります
■ だからこそ必要なこと
今の状態を客観的に確認すること
その場でズレを修正すること
これができると、
無駄な努力が減ります
回復のスピードが変わります
「何をやればいいか」がはっきりします
■ 教室ではこんなことをしています
● 状態チェック
● ズレの確認
● 正しい感覚の体験
「違いが分かる状態」を作ります
その場で変化の理由まで理解できます
「不安を減らそうとしているのに変わらない方は、
ズレたまま続けている可能性があります
この状態は、自分では気づけません
一度、今の状態を確認しに来てください
■ まとめ
不安が抜けない場合は、
脳だけの問題ではなく
体の使い方のズレが関係しています
続ける前に確認した方が効率的です
今のまま続けると遠回りになります
リラックスしようとしてもできない方は、
今のやり方が合っているか一度見直してみてください
ズレたまま続ける前に、
今確認しておく方が確実です
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