「ちゃんと休んでるのに回復しない」
「深呼吸してるのに楽にならない」
それ、珍しくないです。
でもこれ👇
👉 やり方の問題じゃなくて、“状態”がズレてます
■その呼吸、逆に力入っています
・吸うことばかり意識している
・胸だけで呼吸している
・吐ききれていない
一見ちゃんとやってるようで👇
👉 “力を抜くはずの呼吸で、逆に力を入れてる状態”
これだと
👉 体はゆるみません
■なぜ力が抜けないのか
呼吸が浅い
↓
自律神経が切り替わらない
↓
筋肉がゆるまない
👉 呼吸が浅い=緊張が続く体
ここで一回確認👇
👉 「ちゃんと深呼吸してるのに変わらない」人は
👉 この状態にハマってる可能性が高いです
※このタイプ、自分で気づけないことが多いです
■放置するとどうなるか
・疲れが抜けない
・肩こりが慢性化
・リラックスできなくなる
👉 これが“普通”になります
■実際にあった変化
「特に困っていることはないけど
体にいいことをしたい」と通われていた50代の方。
セルフケアをすると
呼吸がスッと入りやすくなって
👉「え、こんなに空気って入るんですね」
さらに
👉「思ってたより、自分の体って重くて硬かったんや…」
👉 “できてるつもり”と“実際の状態”はズレます
自覚がないまま
力が入り続けている人は多いです。
■セルフケアの限界
呼吸はクセです。
👉 自分ではズレに気づけない
👉 間違ったまま続けやすい
特に
👉 「ちゃんとやってる人ほどズレる」
ここが落とし穴です
👉呼吸と体の緊張はこちら
👉 体の力が抜けないことについてはこちら
■体験で分かること
呼吸はやり方より
👉 “抜ける状態を体で知ること”が先です
一回抜けると👇
- どこに力が入ってたか分かる
- 何がズレてたか分かる
- 自分で整えられるようになる
※はじめての方へ
このブログの考え方と、整え方の基本はこちらから。
