じっとしてても頭の中が落ち着かない、体がざわざわする。
内的多動と呼吸・自律神経が関係してます。
じっとしているのに落ち着かない。
動いていないのに、なんだかソワソワする。
外から見ると普通なのに、
内側だけずっと動いている感覚。
それは「性格」ではなく、
体の反応かもしれません。
■内的多動とは何か
内的多動とは
👉 外には出ていない“内側の落ち着かなさ”
・頭の中がずっと動いている
・考えが止まらない
・じっとしているのがつらい
・常に何かしていたくなる
見た目は静かでも
👉 内側はずっと活動している状態です
■なぜ落ち着かないのか
原因はシンプルです
👉 体が「休めない状態」になっている
本来、体は
・動くモード
・休むモード
を切り替えています
でもこの切り替えがうまくいかないと
👉 常に動く側に偏る
これが
👉 落ち着かない状態
■呼吸との関係
ここが重要です
内的多動の人は
👉 呼吸が浅いことが多い
理由は
・体が緊張している
・肋骨が動かない
・横隔膜が使えない
その結果
👉 呼吸が浅くなる
👉 さらに落ち着かなくなる
👉 ループ状態
■じっとしても落ち着かない理由
「落ち着く=止まる」と思われがちですが
実は違います
体が緊張している状態で止まると
👉 余計に不快になる
だから
・動いていた方がマシ
・じっとするとしんどい
👉 こう感じる
■落ち着かないのは性格ではない
ここ、かなり重要です
👉 落ち着かないのは性格ではなく
👉 神経の状態
つまり
👉 整えれば変わる
■どうすればいいのか
やることはシンプルです
・止めようとしない
・コントロールしない
・安心できる刺激を入れる
体が「大丈夫」と感じると
👉 自然に落ち着いていきます
■まとめ
落ち着かないのは
👉 意志の問題ではなく体の状態
そしてその背景には
👉 呼吸の浅さと神経の偏りがあります
整えるために必要なのは
👉 無理に止めることではなく
👉 状態を変えること
■講座案内
落ち着かない
リラックスできない
じっとしているのがしんどい
そういった状態が続く場合は、体の使い方と神経の切り替えがポイントです。
講座では、どこを見ればいいのか、どう整えると変わるのかを実践でお伝えしています。
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呼吸が浅くなる原因や体の緊張との関係は、こちらでまとめています。
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※内容は体がゆるむセルフケアレッスンと同じ内容です
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