朝はコーヒーを飲んで動く。
昼からもしんどくて、また飲む。
そのたびに
「また飲んでしまった」
「頼りすぎかな」
って、ちょっと自己嫌悪。
でも
ほんまにそれ、
頑張りたい気持ちやろか?
心理のズレ
「頑張りたい」と思っていると思い込んでる
多くの人が
「コーヒーを飲む=やる気を出したい」
と思ってる。
でも実際は
頑張りたいんじゃない。
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これ以上落ちたくない
-
しんどさを感じたくない
-
ちゃんとしていたい
この
“保ちたい”感覚。
神経のズレ
すでに「落ちかけている」状態
このタイプの人は
朝からすでに👇
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立ち上げを外部刺激に任せてる
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自力の中速・低速を使えてない
-
上げ方が急すぎる
だから
昼には回転が不安定になる。
そこで☕を足す。
これは
前に進むためじゃなく
崩れないための応急処置。
だから起きる誤解
本人はこう思う👇
私、頑張りすぎなんかな
無理してるんかな
でも実際は逆。
👉 頑張れてないんじゃなく
“保つ技術”を知らないだけ。
根性の問題でも
意思の弱さでもない。
整えパート(1ステップ)
今日はこれ。
「コーヒーを飲む前に、
背中を軽く丸めて、
ふーっと息を吐く」
姿勢を少し崩してOK。
“頑張る形”を一回やめる。
これだけで
「飲まな無理!」の切迫感が
一段落ちる人、多い。
コーヒーが悪いのではなく、
神経のモードとタイミングの問題。
生理前だけコーヒーがきつく感じる人は、
体がちゃんとサインを出しています。
3月28日(土)京都で、
その“モードの違い”を体で確認する時間を作ります。
※少人数で開催します。
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