コーヒーだけやめられない理由|紅茶・ミントとの覚醒の違い | ゆるくてごめん、でも効くから!ムリせず整う からだ・こころ・脳のエクササイズ

ゆるくてごめん、でも効くから!ムリせず整う からだ・こころ・脳のエクササイズ

体と心の「めんどくさい」に寄り添う整えマニア

ゆるくてごめん、でも効くから
― 自律神経の順番を大切にした、無理をしない整え方

がんばらなくても整えたい人のための、
ゆるいけど理屈はちゃんとした裏ワザ集です。

コーヒーは
「次、次」ってなる。

 

紅茶は
まあ満足する。

 

ミントは
スッと切り替わって終わる。

 

この違い、
感覚的には分かるけど
理由は知らんままの人、多い。

 

 


コーヒーの覚醒

一気に上げて、あとで落とす

コーヒー(カフェイン)は
脳の「疲れてますよ」信号を
一時的に遮断する。

 

つまり
👉 元気を作るんじゃない
👉 元気がない感覚を消す

 

だから
体がしんどくても
「いける気がする」。

 

その代わり
反動が来る。


そして、また欲しくなる。

 

 


紅茶の覚醒

じわっと回して、保つ

紅茶もカフェインはある。


でも

  • テアニン

  • 温かさ

  • 香り

これが一緒に働いて
急上昇しない覚醒になる。

 

エンジンで言うと
暖機運転つき。

 

だから
「もう一杯!」
にはなりにくい。

 

 


ミントの覚醒

上げない。切り替えるだけ

 

ミントは
神経を上げない。

 

  • 呼吸

ここを刺激して
注意の向きを切り替えるだけ。

 

だから
スッキリするけど
燃費は変わらない。

 

依存もしにくい。

 

 


まとめると

  • ☕️コーヒー
     → 無理やり回転数を上げる

  • 🫖紅茶
     → 無理のない回転を保つ

  • 🌿ミント
     → 今の回転のまま切り替える

コーヒーだけ
「借金して回す」覚醒

 

そりゃ
次も欲しくなる。

 

 


整えパート(1アクション)

今日はこれ。

昼、コーヒーの代わりに
ミントで一回切り替えてから
本当に欲しいか確かめる。

 

それでも欲しければ
飲んでOK。

 

「自動反応」から
一段、間が入る。

 

 


 

コーヒーが悪いのではなく、
神経のモードとタイミングの問題。
 

生理前だけコーヒーがきつく感じる人は、
体がちゃんとサインを出しています。
 

3月28日(土)京都で、
その“モードの違い”を体で確認する時間を作ります。

※少人数で開催します。
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