滋賀・京都・オンラインで、さとう式リンパケアを学べる・喜悦です。
呼吸が浅いと感じることありませんか?
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深呼吸がうまくできない
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呼吸が浅い気がする
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すぐ疲れる
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リラックスできない
こうした状態が続くと
「自律神経が乱れているのかな」と思う人も多いと思います。
たしかに自律神経も関係しています。
でも実はもう一つ
見落とされがちなポイントがあります。
それが
体の緊張です。
昨日のブログを参照してみてください。
体の緊張について。
呼吸は体の動きで起きている
呼吸は肺だけで行われているわけではありません。
呼吸には
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横隔膜
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肋骨
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胸郭
といった体の動きが関係しています。
つまり
呼吸は体の動きそのもの。
ところが体が緊張していると
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胸が動きにくい
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首や肩が固くなる
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横隔膜が動きにくい
こうして
呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅いと疲れやすくなる理由
呼吸が浅くなると
体にはいろいろな影響が出ます。
例えば
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酸素の取り込みが少なくなる
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自律神経が緊張モードになりやすい
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体が回復しにくい
その結果
寝ても疲れが取れない
という状態になることがあります。
次のブログを参照してみてください。
呼吸を変えたいなら体をゆるめる
呼吸が浅いと感じると
深呼吸を頑張ろうとする人が多いです。
でも
体が緊張したままだと
呼吸は変わりにくいことがあります。
体がゆるんでくると
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胸が動きやすくなる
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呼吸が深くなる
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リラックスしやすくなる
呼吸は
「頑張るもの」ではなく
体の状態の結果
なんですね。
簡単セルフケア
まずはこれをやってみてください。
①椅子に座る
②胸に手を軽く置く
③ゆっくり呼吸する
ポイントは
吐く呼吸を長くすること。
吐く時間をゆっくりにすると
体の緊張が少しずつ抜けやすくなります。
教室ではこういうことをしています
教室では
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呼吸と自律神経の関係
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体の緊張の仕組み
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家でできるセルフケア
を体を動かしながら
わかりやすくお伝えしています。
呼吸が浅い人でも
「呼吸が楽になった」
「体が軽くなった」
と感じる方も多いです。
まとめ
呼吸が浅い原因は
意志の問題ではありません。
多くの場合
体の緊張のクセ
が関係しています。
体がゆるんでくると
呼吸も自然に変わってくることがあります。