今週書いてきたことの共通点
今週扱ったのは、
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寝ても回復しない
-
考えすぎて眠れない
-
夜中に目が覚める
一見バラバラ。
でも、
原因は同じ。
眠りの問題じゃなかった
多くの人が勘違いしてるのは、
「眠り方をどうにかしなきゃ」
実際は、
👉 脳と神経が休み方を忘れてる
これだけ。
ちゃんとしてる人ほど起きる
今週のケース、
全部に共通してたのはこれ。
-
責任感がある
-
先回りできる
-
抜けが気になる
つまり、
昼にフル稼働できる人。
その分、
夜に切り替えが起きにくい。
夜に起きてるのは「仕事脳」
考えごと
中途覚醒
眠りが浅い感覚
これ全部、
👉 脳がまだ勤務中
サボってるんじゃない。
むしろ、働きすぎ。
休ませようとするほど逆効果
・早く寝なきゃ
・また眠れなかった
・ちゃんと休めてない
これ、
神経にとっては追加業務。
だから
眠りは逃げる。
今週の結論
眠りは
コントロールしない。
整えるのは、
✔ 神経の切り替え
✔ オンとオフの境目
✔ 「問題なし」の合図
ここ。
今週の整えポイント(まとめ)
夜に何か起きたら、
👉 「脳がまだ働いてるだけやな」
原因探しもしない
評価もしない
対処もしない
これが
神経を休ませる合図。
回復できる人は特別じゃない
特別な体質でも
才能でもない。
ただ、
休み方を思い出しただけ。
今週の話は、
その入口。
※睡眠の乱れは、
自律神経の揺れにつながります。
そしてこの揺れは、
生理前の不調にも影響します。
3月28日(土)京都で、
この「揺れ」を体で確認する時間を作ります。
※少人数で開催します。
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