結論から言うと、 異常じゃない。 中年以降は、 ホルモン変動 体温調節の変化 睡眠構造の | ゆるくてごめん、でも効くから!ムリせず整う からだ・こころ・脳のエクササイズ

ゆるくてごめん、でも効くから!ムリせず整う からだ・こころ・脳のエクササイズ

体と心の「めんどくさい」に寄り添う整えマニア

ゆるくてごめん、でも効くから
― 自律神経の順番を大切にした、無理をしない整え方

がんばらなくても整えたい人のための、
ゆるいけど理屈はちゃんとした裏ワザ集です。

結論から言うと、
異常じゃない

 

中年以降は、

  • ホルモン変動

  • 体温調節の変化

  • 睡眠構造の変化

で、
途中で目が覚めやすくなる。

 

これは
体の仕様変更みたいなもん。

 

 


問題は「目が覚めた後」

本当の問題はここ。

 

目が覚めた瞬間に、

・時計を見る
・時間を計算する
・また眠れないかもと考える

 

これ、
交感神経を一気に起こす行為

 

結果、
「覚醒 → 不安 → 完全起床」
の流れに入る。

 

 


中途覚醒がつらい人の脳のクセ

このタイプの人は、

  • 状況把握が早い

  • 先の予測が得意

  • 失敗回避型

 

つまり、
夜でも仕事脳が動く

 

目が覚めた=異常
と判断するのも早い。

 

 


目が覚める=失敗、ではない

ここ、大事。

 

夜中に目が覚めても、

・すぐ再入眠
・ぼんやりしてる
・記憶があいまい

 

なら、
睡眠はちゃんと機能してる

 

失敗扱いせんでいい。

 

 


やってはいけない中途覚醒対処

  • スマホを見る

  • 今日の予定を考える

  • 眠らなあかんと力む

 

全部、
神経を昼モードにする行為。

 

 


今日の整えポイント

夜中に目が覚めたら、
状況確認をしない

 

代わりに、

👉「また寝る時間やな」

これだけ。

 

時間も見ない、
原因も探さない。

 

神経に
「問題なし」の合図を出す。

 

 


中年以降の眠りは戦わない

若い頃と同じ眠りを
取り戻そうとすると、
逆に崩れる。

 

これからは
うまく力を抜く眠り

 

整えた人から、
楽になる。

 

 


 

夜に神経が立ち上がりやすい人ほど、
体から「大丈夫」を入れるのが近道。


セルフリンパケア初級講座では、
夜の神経を静かに落とす感覚を
体で練習していきます。

 

 

 

※はじめての方へ
このブログの考え方と、整え方の基本はこちらから

 


 

 

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