いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし -9ページ目

いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

皆さん、こんにちは。

いつも「いいね」ありがとうございます。読んでいただいている人がいることは私にとって、とても励みになります。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

さて、ちょうどブログの投稿を一日お休みして、実は夜に行われた入間市商工会さんのところでラッピング講座(基礎編)に行ってきました。

 

基本的なラッピング法(包装の方法)とリボンの結び方についてレクチャーを受けてきました。

 




商品ではなくお客様の心を包んで届けるということでお客様の立場になってお届け先のもらった方が笑顔になるように包装しなければいけないなぁと感じました。

 

とはいうものの、日中はフルタイムで仕事して、夜にラッピングの講習ということで、正直、先生の講習のペースについていけない場面がありました。そこは、反省しつつ、今度は、お店のみんなにも説明できるようにしなければならないなあと思いました。

 

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最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。

では、また。

皆さん、こんにちは。

いつもいいねありがとうございます。

今日は昨日来てくれたお客様の話をします。

その人は設計の仕事をしていらっしゃる方なんですが、私たちが
「ようこそいらっしゃいました。」
と急須で入れたお茶を出したのですが、それを飲んで、こんな話をしてくださいました。

「都内のある日本茶喫茶店に行きまして、そこもやはり井ケ田さんのように急須で入れたお茶を出してくれるお店で、一煎目はごく少量のお茶が出てきたんです。」

「一口飲むと、爽やかでコクのある味わい、(うちで入れたお茶を指さして)今飲んでいるお茶の味わいがしたんです。」

「一煎目から何煎か入れて飲んだんですが、すべて風味が違うんです。」

「たった一杯のお茶なんですが、こんなに味の変化を楽しめるなんて、びっくりしました。」
「味わいについてあまりにも無関心だったんです。味わいを知ることで、暮らしにゆとりができたというか。生活が豊かになるんですね。」

とご自分の体験を私に教えてくれました。


うちで出したお茶をキッカケにお客様が体験した喫茶店の話が聞けました。

実は、誰でもこの体験は簡単にできるのです。夏などはリーフのお茶を買って、だしパックにお茶を5g詰めて、500ミリリットルほどのお水に冷蔵庫にいれて、一晩漬けておくだけなんです。

ペットボトルのお茶もお手軽でいいのですが、急須で入れたお茶の風味をご家庭でも味わっていただけたらと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。
皆さん、こんばんは。
いつもご覧になっていてくれてありがとうございます。

いいね!を頂いた方、ありがとうございます!

昨日まで、沖縄へ新婚旅行に行っていました。ブログを少し更新できませんでした。楽しみにしていた方がいらしたら、ごめんなさい。

今日は、いつもお世話になっている保険会社の人が来てくれました。その方は地方の家に普段使いのお茶がほしいそうで、200g詰めの煎茶をお試しでお買い上げくださいました。

200gの煎茶はお湯を冷ましてゆっくりお茶を入れるよりも、熱いお湯を注いでサッと抽出したほうがオススメです。きっと熱湯を注いだときに広がる香ばしい香りを楽しめることでしょう。と説明するとニッコリと微笑みながらお茶をお納めになりました。

この楽しみ方に、満足いただけるといいな。とおもっています。

では、また。
皆さん、いつもいいねありがとうございます。

今日は取引先へお茶の配達に行ってきました。

その取引先は19日に商品開発をした、まちの食料品店さんです。

そうです、いよいよ納品です🎵



お店にいくと
「少しなのに、配達してもらって悪いわね。」
とにこやかに対応してくれました。

お店のおかみさんがいうには、
「このお茶ね。(とほうじ茶を指して)お客さんに好評よ。」

「お客さんの子どもが、習い事に、お茶入れた水筒とスポーツドリンクを持って行くんだって。
まだ、寒くなるのには時期が早いのに。汗をかいてもいいから、お茶を飲みたいだって。」

「いつも、習い事から帰ってくると飲みきっているそうよ。」

「よかったわね。お茶屋さん。」とのこと。

700円のお茶も苦労したけど、暑い日に汗をぬぐいながら、火入れ(焙煎)をしたほうじ茶の意外な好評にびっくりしたいげっちでした。

ほうじ茶はお茶の表面が焦げる位な温度(200℃近く)で焙煎します。

夏場はものすごい猛暑でしたから、作業中はものすごい熱気でクラクラするほどでした。

それでも、私にとってはそんなことは吹き飛ぶぐらいうれしい言葉でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。
皆さん、こんばんは。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

日に日に寒くなってきましたね。
お茶の場合、暖かい日よりも寒くなると需要が増してきます。

嬉しいことに、ちょっと忙しくなってきました。

今日は商品開発ということで…
100g 700円の煎茶をつくってみました。

実はこの商品、注文してくださったお店にオリジナルで納品させていただいています。

因みにこのお店は、お酒、タバコ、日用品とお菓子を扱っているまちの食料品店です。

いげっちとしては、このお店は町の皆さんに普段遣いのお店として存在しているのかな?と推測します。

普段遣いということは、甘いお菓子を囲みながら、皆さんゆっくりとティータイムを楽しんでいるのではないでしょうか。
いげっちは、とても甘いお茶菓子に合うコクのある味わいにしていきたいなぁ!と思います。

お茶の品種を組み合わせて、和菓子だけではなく、洋菓子にも合うコクのある味わいにしていこうとおもいます。

そこで、「ふくみどり」という品種を使うことにしました。花の蜜のような香りと深いコクが特長です。
甘い洋菓子にも合うように、香ばしい香気に仕上げます。

次に、「やぶきた」という品種を使います。
この品種はスッキリした味わいで火入れ(焙煎)したとき、香ばしい香りになります。

クリームなどにも相性がよい。

ということで、ふくみどりとやぶきたという二つの品種を組み合わせて、クリームなどにも相性がよいコクのある100g 700円の煎茶をつくってみました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、また。
皆さん、こんばんは!爆笑

従兄弟の夫婦が遊びに来ました。
20年ほど前に遊びに来て以来だそう。

懐かしいなぁキャハハ

お互いの近況をはなしました。会社の財務部門で働いているそうで、最近まで決算で残業が多かったみたい。

いげっちは、お茶のおいしい入れ方を実演し、生活ぶりを伝えました。

従兄弟の家は叔父さんが急須でお茶を入れてくれるということで、お茶が入れられるなんてすごい。とびっくり😲していました。

やはり、ヤカンでお湯を沸かしたり、沸かしたお湯をポットに入れておくというのは、若い夫妻なので習慣がないようでした。

あとは、入間市の公立小学校では20年ぐらい前から、小学3年生を対象に、総合学習な時間があること。
当時、小学生だった子が大きくなり、今度は先生として入間市の小学生の総合学習に取り組んでいる。ということも話しました。

なかなか、違う年代の人と話をする機会がないので、とても良い刺激ななりました。

従兄弟夫婦に感謝です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。




今日はお茶屋のいげっちがおすすめする「ほうじ茶ラテ」の作り方をご紹介したいと思います。ニコニコ

 

準備するものとしては

 

□■ほうじ茶ラテ(1人分)■□

 

砂糖       大さじ 1

牛乳       250 ミリリットル

ほうじ茶     6 グラム

 

ミルクパン(牛乳沸かし)と呼ばれるお鍋

マグカップ

紅茶で使う茶漉し

茶漉しがない場合は、キッチンタオルなどを使ってほうじ茶を漉しとる。または、だしパックにほうじ茶をいれてだしパックに入れたほうじ茶と牛乳を温めると良いでしょう。

 

作り方

1.ミルクパンに牛乳を入れます。

2.ほうじ茶を6gミルクパンに入れ、火にかけます。

3.ミルクが温まり牛乳が色づいてきたら、砂糖を大さじ1杯加えよくとかします。

4.マグカップにほうじ茶ラテを入れていきます。ほうじ茶を茶漉しを使って漉しとります。

5.完成です。

 

やけどしないようにしてね。

ほうじ茶は体が温まります。緑茶に含まれているカフェインが焙煎することで少なくなり、眠れなくなるということがありません。これから寒い季節になります。小さい子にもお勧めです。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、また。

今日は、茶畑に肥料を撒きました。

当園は入間市に茶畑を持っておりまして、秋の最後の肥料撒きです。


井ケ田農園は茶畑を64アール持っていて、そこでとれたお茶を自園の茶工場で製茶して小売りしています。




まあ、今風でいう六次産業を昭和30年代からしています。

茶の栽培から小売りまで一貫してしている業態は、入間市ではそんなに珍しくはありません。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。
皆様、こんにちは🎵

お菓子とお茶をセットで販売してくださっている業者さんへお茶の納品に行ってきました!

お茶のパック詰めをしていると私のスマホ📱に連絡が入りました。




入間市ではとても人気のある洋菓子店でホールケーキに似顔絵を描いてくれるサービスなど、ちょっと面白いことをしてくださるお店なんです。

お急ぎということで、パック詰めを中断して注文をこなします。




納品に伺うとお店のオーナーさんが
「もう持ってきてくれたんですか」
と驚いたようす。

「お急ぎということだったので早くお持ちしました。」とだけ告げました。

オーナーさんの笑顔を見て、こちらもお役に立てたようで安心しました。

もうクリスマスの飾り付けがされていて、とても素敵な店内でしたよ。

帰宅して、パック詰めを終わらせて、包装材料の買い出しにこれから行ってきます!
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ではまた。

今日は、入間市商工会主催の販売促進セミナー、「プロカメラマン直伝 売れる写真撮影実践セミナー」に参加してきました!

 
講師は株式会社エイチ・エーエル プロカメラマン 森下齊(もりした ひとし)氏でした。
 
この頃は、ホームページを自作したり、ホームページ写真を自分たちで撮ろうとする人が多いのだそうです。
 
かくいういげっちもなるべくお金をかけないで、集客ができたらいいなぁと思って、参加しました。
 
座学では、シンプルにストレートに伝えるのがよいと言うことでした。
 
セミナーは実践的なことに時間をかけてくれ、とっても納得のいくものでした。
 
 
早速、セミナーの帰りにホームページを作ってくれた業者さんに連絡を入れ、ホームページの修正について相談してみました。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。