皆さん、いつもいいねありがとうございます。
今日は取引先へお茶の配達に行ってきました。
その取引先は19日に商品開発をした、まちの食料品店さんです。
そうです、いよいよ納品です🎵
お店にいくと
「少しなのに、配達してもらって悪いわね。」
とにこやかに対応してくれました。
お店のおかみさんがいうには、
「このお茶ね。(とほうじ茶を指して)お客さんに好評よ。」
「お客さんの子どもが、習い事に、お茶入れた水筒とスポーツドリンクを持って行くんだって。
まだ、寒くなるのには時期が早いのに。汗をかいてもいいから、お茶を飲みたいだって。」
「いつも、習い事から帰ってくると飲みきっているそうよ。」
「よかったわね。お茶屋さん。」とのこと。
700円のお茶も苦労したけど、暑い日に汗をぬぐいながら、火入れ(焙煎)をしたほうじ茶の意外な好評にびっくりしたいげっちでした。
ほうじ茶はお茶の表面が焦げる位な温度(200℃近く)で焙煎します。
夏場はものすごい猛暑でしたから、作業中はものすごい熱気でクラクラするほどでした。
それでも、私にとってはそんなことは吹き飛ぶぐらいうれしい言葉でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。
