来月から電気代とガス代が大幅に値上がりします。




正確に言うと、今月使用分の請求からです。



理由としては3月に発生した米イラン戦争による、原油価格上昇です。


本当はもっと早い段階から値上がりしていたのですが、激変緩和措置という政府の方針で補助金を投入することで、この夏のガス代と電気代の単価は去年並になっていたようです。

(厳密には会社によって異なります)




まぁ自分の場合はプロパンガス契約なのに、料金は都市ガス並という低価格の為に、ガス代がまさかのマイナスという月もありました。


この補助がなくなるので、来月からは高止まりしている原油価格が反映されて値上がりというわけです。



とはいえ、先月は真夏にしては気温が低かったような気がします。


8月なのにクーラーつけずに寝れる日が何日もありましたし、多くの家庭で前年よりは使用量少なかったのでは?


これって愛知だけですかね?




ガソリンに対する補助金は継続します。


このガソリン補助ってロシアがウクライナへ侵攻開始後からずーっと続いているんですよね。


補助は毎月変動していて、販売価格が170円前後になるようになっているそうなのですが、愛知県は日本でトップクラスに平均ガソリン価格が安い県なので、以前はレギュラー160円という店も見ました。




実際問題として中東情勢が平定すれば、世界的な原油高が止まって下落していくのですが、補助をやる前の水準になるとは考えにくいです。


補助なしで160円を切るようなことって原油価格+様々なコスト増から考えにくいと思っています。



じゃあEVのほうがいいのかというとそんなことはなくて、どちらかというとガソリンとエタノールを混合させた混合燃料かなと思っています。



まぁこれには車側とスタンド側の双方に改良コストがかかります。


既存の車はエタノールが3%くらいまでしか耐えられないみたいなので、耐えられるものに換装する必要があります。



政府も2030年目標で、エタノール10%混合燃料の導入を目指しています。


まぁセルフスタンドだと安いからって非対応車にこの混合燃料入れて、ガソリン漏れをやらかすだろうから、セルフではまだ出来ないかもしれません。



エタノールはまず原価が安いです。


本場ブラジルではリッター50円くらい安いみたいなので、補助金なしにしても今よりも安くなります。


むしろこれだけ安くなるならば、わざわざ高いEVを買わないですし、客も対応している車を買おうとなるので、非対応車(中古車含む)が売れないので、乗り換えが発生します。


短期的には自動車メーカーは儲かり、残クレユーザーが損します。




難しいのはこのエタノールの燃料です。


今の所の計画では結局全量ブラジル等から輸入です。


ブラジルだと太平洋じゃなくて大西洋なので、輸送コストがかかり、ブラジルほどの価格下落が見込めません。


後は燃料の自給率向上が出来ない。




一応国内にもエタノールの原料は山ほどあります。


あるメーカーは可燃ゴミからエタノールを取り出せる技術を持っています。


この可燃ゴミはちゃんと清掃工場で焼却できるゴミだけが含まれていれば、この技術でエタノール化できますが、清掃工場に隣接する精製工場が必要だったりと、近隣住民の反対がありそうで難しそうです。


原料は吐いて捨てるほどあるんですけどね。




もう一つが藁です。


米については自給率が100%の日本では、藁も大量に余っています。


こちらも燃料に出来るのですが、問題は誰が藁を集めてくれるかです。



ほら、そのままトラックに積むには藁って簡単に飛んでいってしまうので、荷台に積んでカバーして、集積所に運んでという手間がかかるわけです。


米農家はそんなことする余裕はない!


畑から勝手にもっていくならOKしてくれる農家はいるとは思いますが。



集積所にさえ集まれば資源ゴミのように圧縮して固めて、精製工場に持っていて燃料化出来ます。




最大の問題がこれらの仕組みを国民全員で協力しないと、輸入したほうが安くついてしまうということ。


例えば清掃工場の隣の土地に精製工場作るのに反対しないとか、農家が藁を運んでくれるとか、農家が藁を運ぶ手間の分、米の価格が値上がりしても受け入れるとか。


一応技術的には可能ですが、このような観点から燃料の自給率は多分上がらないでしょうが、エタノール混合燃料は車に乗っている人にはかなり魅力的です。




まだ実証実験段階ですが、対応車だからといって特別乗り心地や燃費には変化がなさそうです。




あ、話が脱線しまくりましたが、電気代、ガス代が来月検針分から上がりますので、心構えをしておきましょう。

愛知県にあるアイシンという企業をご存知でしょうか?




トヨタ御三家の一角であり、自動車サプライヤー大手です。


多くのアイシンを知っている人は、トヨタグループの自動車部品メーカーということで知られています。




自分は過去にトヨタ御三家とも株を保有していました。


豊田自動織機を売却して3ヶ月も経たずにTOBが発表されて株価が高騰して悔しい思いをしましたが、今保有しているデンソーとアイシンの違いをしっかり説明は出来ません。


どっちも本業で稼いだ金で車とは関係なさそうな面白いことをしているというだけです。




アイシンの面白いの一つ目はソーラーパネルです。


今更ソーラーパネル?


中国勢の格安ソーラーパネルで日本の市場崩壊されとるやん、と言われそうですが、アイシンのは既存の物と全く異なります。





この画像から見てわかるように、めちゃくちゃ薄いです。


株主総会のときに触らせてもらいましたが、薄くて軽いんですよ。


ペロブスカイト太陽電池というもので、これまでは屋上だったり、平野に傾斜をつけて重いソーラーパネルを設置していましたが、こちらはペラッペラなので、普通の屋根でも雨漏れさえしていなければ耐久性の心配無用です。


なんなら壁に穴を開けられるなら壁にも設置できるので、例えば高架道路の壁面、防音壁や防風壁、工場やショッピングモールの壁にも設置できます。


特殊な塗料で色も多少変えられるので、モザイクアート?みたいなのもできます。




別のタイプが屋内設置するソーラーパネルです。



窓の内側なのでメンテが楽で故障しにくいですし、窓の下半分の日光を遮るだけなので、室内の採光への影響は限定的です。


こちらは例えば賃貸ビルのオフィスにも設置できるし、高層ビルでも設置が容易です。


窓辺のブラインドカーテン分のスペースに設置できるので、ビルオフィスの需要はありそうで、豊田通商の本社に設置してみては?とも思います。




もう一つがハイドレイドと呼ばれる水の粒子を放出する技術です。





ハイドレイドで生成される水の粒子はとても細かくて目視出来ないし、肌で知覚することもできないかも。


どれくらいかというと、今の一般的な美容機器の水粒子の1/1000です。


DNAの幅よりも小さいです。



この小さい粒子を生成することによって何がいいかというと、アイシンが美容機器を作りまして、美容室で実証実験しています。


そもそも今の美容機器で生成している水粒子は髪の表面に付着させることは出来ますが浸透しません。


だって髪に浸透するのに必要な大きさの100倍の大きさの水粒子なんですからね。


しかしハイドレイドの水粒子は髪に浸透するのに余裕の小粒なので、髪の中へとすぐに浸透します。


タオルに霧吹きかけるような感じで吸収されるそうです。



既存の美容の水粒子は翌日までしか保水しませんが、髪の芯まで浸透して髪の成分と結合するので、髪質によって異なりますが、数週間から一ヶ月は保水します。


カラーリング等も同時にやる際には、洗髪しても落ちにくくなるそうです。


このサイズになると、もはや小さすぎて水以外の不純物が混入出来ません。

(ウイルスやPM2.5すらでか過ぎるくらい)


なので水の安全性も同時に保証できます。




なぜアイシンが美容機器を開発したのか。


元々、アイシンって色んなことに手を出しては撤退してきたという苦い歴史もあるのですが、その中で睡眠環境の研究開発もしてきました。


そこで睡眠時の乾燥が睡眠の質に大きく影響を与えることがわかりました。



また、アイシンが自動車の排ガス除去技術でナノレベルで処理できるようになりました。



この2つを組み合わせて、たまたま美容機器を作って試しに美容室で使って貰ったら、あれ何かすごい良い結果が出ちゃって美容室側も驚きの事態にということになりました。



今では美容外科の方面でも実証実験を行うほどにまでなっています。




自分はこういうの大好き。


本業ですでに成功している企業が、本業で凄い技術を持っているのは当たり前っちゃ当たり前で、凄いとか思うけど、これくらいの企業ならね?と達観してしまうことが多々あります。


そういった企業が自社の技術を別方面に活かしたらこれまでにない凄いの出来ちゃったという話を聞くと、ビジネスとして成功するかどうかよりも、赤字にならない程度しか儲からなくてもいいからもっと続けて広めてと思います。




これはトヨタ自動車の株を買うきっかけでもありました。


トヨタ自動車は国内では不動の一位ですし、世界一でもあります。


全包囲展開できるだけの資金力と技術力もあり、時価総額で二位に転落しましたが、企業としての巨大さ、タフさは変わりません。


でも個人的には自動車事業はオマケです。



トヨタ自動車がやっている、車から派生した車以外のことが知りたい。


有名なのはウーブンシティですが、トヨタはトマト栽培もやっています。


さつまいもや農作物の廃棄品からのバイオ燃料研究何かもあります。



これらの事業が黒字化するのか不明です。


仮に黒字化しなかったとしても、そこで得た知見をちゃんと生かせるなら失敗ではないでしょ、と思います。




百聞は一見に如かずと言いますが、百見は一経験に如かずですね。



逆に言うと彼らが車のことしか出来なくなったら、個人的には無用の長物かな。


ブロンコビリーでは今月からブロンコビュッフェの秋の期間限定メニューが出ています。




ブロンコビリーの期間限定メニューは年に6回あります。


他社が3カ月に一回、半年に一度切り替わるのに対して、約二カ月で切り替わるのは季節的にはどうなの?と思われるかもしれませんが、サラダバーを名脇役としているブロンコビリーとしては、サラダバーで飽きをこさせない、季節感を感じさせるのにこの頻度になっています。




今回の秋のメニューですが、個人的にはかなり刺さりました。


いつもはワンシーズンに一回しか行かないのに、またこのサラダバーの為に行きたいと思ったくらいです。




まずは柚子香る鮭としめじの和風パスタ。



味はパスタにしてはかなり薄味なのですが、鮭を食べたときに広がる鮭の味の良さ。


スーパーで売っている冷凍切身とは全然違いますね。


後はぶなしめじの味も単体で食べたときにしっかり感じられてびっくりです。


ぶなしめじって安いからよく食べられるきのこではあると思いますが、これだけ味を感じるのは自分の調理では無理かも。


粉チーズも合います。




さつまいもとチンゲンサイのきなこ白和え。



さつまいもの甘さがいい白和えなのですが、さつまいもときなこの相性が良すぎる。


スイートポテトにきなこかけた商品が世に出てきてもいいくらい気に入りました。




かぼちゃとクランベリーの豊穣サラダ。



かぼちゃのサラダで、クランベリーじゃなくてもドライベリーが入っているのは珍しくもないのですが、かぼちゃめっちゃ甘い。


かぼちゃの香りもよくて、かぼちゃが中国産なのが驚きです。


スーパーでは国産かぼちゃが売られていますが、自分で作ってもこんなにかぼちゃの香りがしないなぁ。




ブロンコビュッフェになってから気に入っているランチ限定商品があります。


それがポテトフライ。



いや、肉料理に必ずフライドポテトついてきているのにポテト!?と思われるかもしれませんが、このポテトかなり気に入っていて、毎回マックのLサイズ並みに食べてます。


黒瀬のスパイスが香りよくて美味しいのもありますが、かなりカリカリサクサクなんですね。


マックのポテトよりも細くて、肉についてくるポテトはホクホク全振りに対して、こちらはサクサク全振り。


これまではホクホク一択だと思っていましたが、この細いポテトならつまむのにサクサクもありだなと思いました。


ただ揚げたてじゃないと太いポテトよりも美味しくないので、オペレーションにもう一工夫欲しいかな。




小さなことですが、この日訪問したときは雨の日だったんですね。


止んでいる合間に訪問したのですが、案内してくれるスタッフさんが、雨の中ご来店ありがとうございます、と言ってくれたところに、ホスピタリティ高いなと感じました。


スタッフさん個人の気遣いでしょうし、言わないからといって客が不満に思うことは全くありません。


ないからといってマイナスにはならないのですが、あると、お、と頭に残るワンフレーズを言えるってとても素晴らしいことだと思います。


特にこういうチェーン店では画一的な挨拶が当たり前なので感じました。



名古屋市港区にあるイオン南陽の閉店が決定しました。




まぁすぐ近くにイオンモール名古屋茶屋があって、全てにおいてこちらに負けているので、よくこれまで残れたなというところです。



このイオンモール名古屋茶屋も結構大変そうに見えます。


何せ隣にはロピアとトライアルがあります。


というか港区はスーパーの超激戦地です。


自転車10分圏内に10店舗くらいあるエリアもあるくらいスーパーがめちゃくちゃ多いです。



スーパーのはしご当たり前な感じの多さで、よくこれだけ多くのスーパーが生き残れているなと思ってしまうくらい熾烈な争いが行われている気がします。


車がある人にはとても住みやすいエリアなので車で買い物行くとなると、20~30店舗くらいのスーパーが買い物圏になるのでは?


多分、愛知県に進出しているスーパーはみんなあるのでは?というくらい多種多様にあります。




イオンの近くにイオンモールを建てるくらい需要も多いのでしょうが、この港区はモールも多いです。


ららぽーともあるし、カインズモールもあります。


港区という決して広大とは言えない区内に3つもモールがあるなんて、多分イオンモール名古屋茶屋も厳しいんじゃないかな。



自分が行ったスーパーで良かったトップ3。




1.バロー(タチヤ含む)


岐阜県発祥のスーパーで、価格の割に生鮮食品の質が高いです。


惣菜も美味しいし、たまにやるタイムセールは結構お得ですが、いつ何が安くなるのかわかりません。


生鮮食品以外は安くなりにくいのが難点です。




2.イオン(イオンスタイル)


品揃えは地域一。


アプリクーポンやボーナスポイントも含めれば、地域最安値になったりします。


ただ、人気商品やPB以外は地域最高値の場合もあるので、他のスーパーの価格も知っておかないといけません。


惣菜が美味しいのもいいです。




3.ザビッグ


イオン系ディスカウントスーパーで、地域最安値で売られることが多いです。


後はたまに在庫処分なのか、イオンの半値で売っているものもあるので、近くを通るとつい寄ります。


生鮮食品の質は上位2社より劣ります。




やっぱ上場企業強いなって思いますね。


質の良い物を揃えようとするとどうしても高くなりますが、そこを規模の経済で上手く抑えているところは流石です。




地元で話題になりやすいのはラ・ムーやカネスエといった安さ全振り企業なのですが、自分はどちらも行きましたが、また行きたい、買いたいとはならなかったかな。



ラ・ムーは揚げ物売り場から食べ物以外の臭いがしたのと、冷蔵商品が棚に陳列されずに通路に放置されていて、ぬるくなっていたりしました。


いや、補充が追いつかないならバックヤードの冷蔵庫に仕舞っておこうよ。


というわけで、安全面から一度も買っていないけど、買い物には行きたくないかな。




カネスエは野菜や果物の腐敗やカビつきが多すぎる。


鮮度管理というものを知らないのか?


後は棚のライトが消えていてもそのまんまという、小売業の基本中の基本すら出来ていません。



そもそもオープン価格の商品をメーカー希望小売価格と偽装表示している違法会社だから、管理とか出来なくて当然?


なお、この点は景品表示法違反なのですが、例えばメーカーが500円で売りたいオープン価格商品に、カネスエがメーカー希望小売価格1000円と表記しているのは違法なのですが、店頭価格が500円ならば、消費者に著しい損失を与えているとは言えない(メーカーが求めている売値である)ので、消費者庁が違法に対して動くことはないと思います。




カネスエの品質でわかりやすいのが以下の写真です。


左からイオン、バロー、カネスエです。


イオンとバローは立てて販売していますが、カネスエは寝かせて販売しています。

とうもろこしは寝かせると、どんどん甘味や鮮度が失われていきます。

青果バイヤーなら知っていて当たり前ですし、農家からスーパーまで必ず立てたまま流通しています。

それなのに店頭では寝かせて販売しているというのは、鮮度管理していない証拠であり、客からクレーム来ないなら何やってもいいだろ、という客をバカにした経営である証拠とも言えます。

自分はこういう企業嫌いなので、カネスエを勧めることは絶対にありません。

むしろカネスエの悪い所ネットで話題になって炎上しないかなと思っちゃうほうかな。

先月は保有クレカを整理しました。

(デビットカード含む)




理由としては、単純にクレカを持ちすぎていたということです。


ポイ活の一環としてクレカを作ったりしているのですが、一度も使っていないのは持っていることがリスクになるわけです。


調べてみたら、なんと自分はクレカを10枚も保有していたので、これは整理せねばということで解約ラッシュでした。




まず、イオンカードはWAONにチャージ出来るので残します。


UCSカードはマジカチャージ出来るので残します。


三井住友visaカードは毎月200ポイント貰えるので残します。



それ以外の場面で使うカードを何にするかで、これまでは楽天カードにしていましたが、楽天カードって楽天市場以外ではメリットないなと気付きました。


楽天市場ではふるさと納税以外で買い物しないので、そうなると別にいらないなと。




そこでこれまで使っていなかったあるカードに目をつけました。


それがリクルートJCBカード。



なぜリクルートなのかというと、リクルートは自社サービス(じゃらんやホットペッパー)での予約利用だとポイントアップ等がありますが、それ以外でも還元率が1.2%と他社より高めです。


まぁ光熱費の引き落とし以外でクレカの利用殆どないのですが、僅かでも高いほうがいいかなと。



後は、PayPayはPayPayポイント、楽天は楽天ポイントが貰えますが、リクルートはリクルートポイントが貰えます。


このリクルートポイントはPontaやdポイントに等価交換が可能です。


リクルートポイントだけならば用途が狭くて使い道がないですが、これら2大ポイント経済圏にアクセス出来るのは、リクルートカードの強みだと思っていますので、リクルートカードにしました。




ということで、6枚ものクレカやデビットカードを解約しました。




それだけならば、なんてことない日常なのですが、先月はとても異例のことが起きました。


僅か一月の間に、クレカ2枚とキャッシュカード1枚の置き忘れに遭遇しました。


年一すら珍しい事案だとおもうのですが、一月で三件は愛知県民大丈夫か?暑さで頭やられていないか?



キャッシュカードは暗証番号がないと悪用出来ませんが、デビットカード機能付でしたし、クレカも当然ながら悪用しようと思えば簡単に使えるでしょう。


高級品でも買わないとクレカ会社はわからないし、サインを求められることもないので、盗んだクレカで回らない寿司屋で食べ放題のように食べまくっても発覚しないでしょうし、スーパーで一万円くらいの買い物しても特定は無理でしょう。




ATMは端末によっては現金よりも先にキャッシュカードが出てきて、キャッシュカードを回収しないと現金を受け取れないようになっていたりします。


クレカも店で差し込んだ場合は、引き抜くまでメッセージが流れ続け、1分経つとアラームがなって、少なくとも従業員には知らせる機能があったりします。



そういった警告すら気付かないのは危険だ!


早くクレカはタッチ決済対応に変更するか、スマホのタッチ決済にしたほうがいいと思いますよ。


ちなみにATMではスマホATMというのも登場しており、スマホの銀行アプリで操作することで、特定のATMでお金を引き出せます。


スマホは忘れないでしょうから、これならば忘れ物なし!



ただ、スマホへの依存や、スマホ紛失リスクは更に増大しますが。


世界中で使われているAIは、約100社くらいがAIサービスを展開しています。




ネットやアプリ上で使うくらいならmetaとかのを直接使えますが、企業がビジネスとして使う、自社サービスに組み込むとなると、自社でAI処理を捌けるだけのサーバーが必要になります。


資金力のある大企業であれば億単位の設備投資をするかもしれませんが、それによってどれくらい自社サービスの付加価値が上がるか不明なのに、億単位のサーバー増強は多くの企業が二の足を踏んでしまいます。




そこで、プラットホームが必要となります。


Androidスマホで言うと、playストアみたいなものです。


アプリが各社のAIで、自社サービスにAIを使いたい企業がAndroidスマホと思って下さい。



企業はアプリをサブスクで購入し、DLします。


そしてスマホ内では自由にアプリを使うことが出来るわけです。


ブラウザ上なら無料だけど、アプリじゃないと自由に出来ないので、課金してでもアプリを使います。


AIを提供しているmeta等の各社はサブスク収入が得られますが、playストアで手数料が取られてしまいます。



そしてこのplayストアに値するプラットフォーマーは中国を除くと、Google、Microsoft、Amazonしかいません。


この内、AIというアプリも直接開発しているのはGoogleだけで、MicrosoftもAmazonも他社のAIに資金提供して、自社サービスに組み込んでいるだけです。



つまり、Googleはプラットフォーマーとして他社のAIが使われても収入があり、自社のGeminiが使われても収入が入る、最もAIが普及するほど儲かる企業ということになります。




もうね、アメリカではすでにAIのプラットフォーマーとしてGoogleがシェア持ち過ぎているので規制かけようかという話も出てきているくらいなのですが、ここに規制かけるとどうなるかというと、MicrosoftやAmazonが儲かる、ではないんですね。



だってすでにMicrosoftもAmazonも異次元レベルのデータセンター設備投資をしているので、客が来ても最悪サーバーの負荷がかかりすぎて、処理が追いつかなくなったりします。


つまりAIを使うな!って政府がAI自体に制限をかけない限り、Googleを規制出来ないんですね。




別の例えをすると、国道と県道を全てGoogleとMicrosoftとAmazonが建設して管理しているようなものです。


市区町村道だけが公営です。


ここでGoogleは三車線や四車線の国道をガンガン作りまくって、その国道から料金を徴収しまくっているからGoogleが道路作るの止めろと言ったら、残りのMicrosoftとAmazonが作る道路だけになって慢性的な渋滞になってしまうわけです。


公営の道路は道路幅が狭いので、Googleの代替にはなりません。




Googleはとても難しい状況にあり、まさにインターネットの支配者です。


なので米国政府は分社化したがっているのですが、Googleは逆にどんなに事業が世界を支配しても料金を競合より値上げ出来ないし、撤退も出来ません。




例えばGoogleマップ。


世界各国に別で地図アプリがあり、iPhoneならiPhone専用の地図アプリがあります。


だからじゃあGoogleマップ止めるわ、他の地図アプリ使ってと発言したその日にはその事業中止を米国政府に止められます。


もう社会インフラなんだから勝手に止めるんじゃねえと命令が来ます。


仮にGoogleマップが巨額の赤字になっていたとしてもダメと言われます。




これは他のサービスも同様で、ChromeやGmail、YouTube、Googleドライブ等、非常に多くのサービスを米国政府の許可なく止めることが出来ません。


それ止めるならAIの設備投資止めなさい、で終わりです。


インターネットの支配者なんだから自由があると思うなよ、となっているわけです。



更に言うと現在無料で提供しているサービスを有料化にするのも難しかったりします。


YouTubeに付加価値をつけたプレミアムを有料にするのはいいけれど、YouTubeを月額100円の完全有料サービスにするのは多分米国政府がNoと言います。


これ、1円でも1セントでもNoになります。



殆どの企業はサービス当初は普及の為に無料で、数年後には有料というのはOKです。


PayPayも加盟店手数料で同様のことをやりました。


殆どのことではシェア一位でもやっていいのですが、Googleだけはダメなんですね。



Googleが最初から有料化なら許されるものは多いのですが、最初無料で後から完全有料化はほぼ無理。


だってそれだけインターネットを支配しているから。



だからビジネス向けは有料だけど、個人で使うなら無料というサービスがかなり多いです。




こうやって、スマホ等を使っている人はもちろんなのですが、非常に多くのデジタルサービスにGoogleが関わっていたりします。


販売代理店みたいなことをやっていて、中には手数料激安なのもありますが、もはやそのプラットフォームを使わないと仕事が出来ないなんてものもあるくらいです。



使っていてGoogleが表に出ることはない、なんてことないシステムやサービスの提供や特許保有がGoogleだったりして、知らぬ間にGoogleに貢いでいるわけです。




このアメブロもそうです。


もし、アメブロがGoogleのシステムを一切使わないとなれば、明日には収益化が困難なので、事業廃止のお知らせが出ることになるくらい心臓部に食い込んでいます。




アメブロのトップの人達は、アメブロによる収入だけで年収1000万円を超えます。


アメブロはそれ以上に儲かるわけですから、Googleのシステムから他に乗り換えるなんてアメブロにとっては死を意味するわけです。


このようにもう多くの企業の生命線を握っている為に、Googleはそう簡単には止められないし、儲からないから有料化しよう、儲けたいから値上げしよう、ということも出来ない不自由さを強いられています。



それでも多くの分野でプラットフォームを支配しており、Googleは世界最強のプラットフォーマーです。


EUでは毎年巨額の罰金や制裁金を請求されていますが、Googleが撤退しないからこそ出来る強気で、Googleが撤退なんてことになったら、ロシアよりもネット弱者になってしまう可能性はが高いそうです。




メガバンクも遂に株主優待を始めます。

 

 

 

三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)は今月の権利確定日から株主優待を新設します。

 

内容は3つの株主優待があります。

 

 

 

1.保有株数と保有期間によって、Vポイントを進呈します。

 

100株×1年以上で5000ポイント、1000株×5年以上で30000ポイントです。

 

株価が違うので一律に比較はできませんが、他社が自社ポイントでも1000ポイント、2000ポイントという中で、30000ポイントは大きいです。

 

自分は500株保有しているので、500株×3年も欲しかったです。

 

 

 

2.円定期預金(3カ月)に限り、金利1%UPクーポン配布。

 

これは銀行株ではよくあるもので、1%UPしても金利は1.5%です。

 

1年間で一度きりなので、3カ月限定なのがちょっと使いづらいです。

 

 

 

3.SMBCグループ協賛特別イベントに抽選で参加できます。

 

これも株主優待としては他社でもあります。

 

SMBCなので、ドレスコードがありそうなグレードの高いイベントもありそうなので、夫婦とかにはいいかも。

 

 

 

これらの株主優待を受けるにはただ、株主でいればいいだけではありません。

 

その他にolive口座を開設していて、専用サイトで連携する必要があります。

 

更に円普通預金口座の残高が15万円以上ないといけません。

 

 

そして気をつけてほしいのが、株主優待の権利確定日は9月の権利確定日ですが、株主優待を受け取れるかの判定、つまり、olive口座と連携されているか、口座残高が足りているかの判定は、翌年の2月末の残高等で判定されます。

 

権利確定日の段階では口座がなくてもいいし、残高不足でもいいわけです。

 

 

逆にこのラグが大きいので、2月末に口座残高15万円以上にし忘れてしまう人は出そうです。

 

なお、株主優待の付与や適用等は3月末からになっています。

 

 

 

自分が恩恵を受けるとしたら、ポイント付与だけかな。

 

まず、イベントは多分関東近郊ばかりだろうから、わざわざ行きません。

 

 

円定期預金ですが、例えば50万円で契約しても税引き後利息は1495円です。

 

一月当たり500円弱貰うというのは恩恵としては弱く、それならば以前キャンペーンであったように、2%分Vポイント付与にして金利upなしのほうが嬉しいかな。

 

ポイントならば税金かからないので、2500ポイント+税引き後利息498円で、一気に多く貰えます。

 

 

SMBCはVポイント付与は結構大胆にやってくれるので、現金で出ていくよりはポイントで多いほうがいいと感じるはず。

 

 

 

Vポイントが最低5000ポイント貰えるのは大きいですね。

 

そもそもolive口座を開設していると、選べる特典で毎月200ポイント貰えます。

 

つまり、株主優待と合わせると、SMBCのクレカも口座も使っていなくても、2月末に15万円あるだけで7400ポイントもらえます。

 

15万円の普通預金に利息とは別で、年間7400ポイントとなると、ポイントの利回りだけで年利4.9%です。

 

 

配当利回りが2.3%税引き前なので、配当利回りが下がっても、かなり魅力ある個人向け株主還元になったと言えますね。

 

 

 

なお、この株主優待の条件は今月限りです。

 

というのも10/1に株主分割をするので、来年は100株で貰えません。

 

来年以降は分割前換算の100株で計算されるとは思うけど。

 

 

 

みずほや三菱UFJ(MUFG)がこれに続くかもと、株主としては期待ですね。

 

みずほはみずほポイントですが、これは楽天ポイントに交換できます。

 

 

三菱UFJはpontaポイントなので、どちらもポイント経済圏には入っているので、ポイント付与だけでも株主優待はやりやすい。

 

強いて言うならば、どちらもポイントを上げても自社サービスの利用UPにはならないということ。

 

 

みずほはみずほポイントなら自社サービス使えますが、みずほポイントがドマイナーすぎます。

 

実際、どちらもポイント付与はSMBCと比較するとしょぼいです。

 

毎月5ポイント付与とか、多分付与漏れあっても自分は気づけないよw

 

 

 

MUFGなら株主限定ファンドの設立なんか面白そう。


日本一の投資信託運用会社があり、eMaxisとかの人気ファンドもいくつもあるので、それらと連動するようなファンドを作り、eMaxisよりも更に手数料を安くする。


そんなのほぼ無料やん、みたいな手数料にすることで、投資を始めた株主を促せる。


株主側は人気ファンドよりも手数料が安い=維持費が安い恩恵があります。


MUFG側は株主じゃないと保有できないから、投資信託を買う=長期株主になってくれますし、自社グループの証券会社に口座を作らせることができます。


手数料減った分利益は出なかったとしても、運用資産は小規模だし、それら株主の固定化や自社サービス利用へ促せるとするならば、価値はあります。




みずほなら社債を株主限定で優遇金利にするとかかな。


多くの銀行は定期預金を優遇金利にするけれど、そこは社債の取り扱いに長けたみずほが自社の社債に限り、1.2%優遇とかにして、満期まで持てば優遇金利付与にする。


これは満期まで株主でいてくれるし、自社の社債を販売しやすくする。


株主は定期預金よりも買いにくい社債であるかわりに、定期預金よりも優遇金利が高い。


みずほが倒産は考えにくいからこそ社債でも買われるんじゃないかな。

 


 

どうですかね、メガバンクさん。

今日も雨が続いていますが、昨日は結構ヤバかった愛知県西部です。

 (今日は岐阜県のほうが強いかも)


 

 

川が氾濫危険水位にまで到達して、避難しないといけない地域もありましたし、地下鉄も全線運転見合わせ。

 

地下にあるホームなのに激しい雨漏れや、止水板を設置出来なかった階段から人が通れないほどの水が流れ込んでいる映像もありました。

 

本日以降も水没したエレベーターやエスカレーターの故障等で、日常生活への影響は来週まで続くかもしれません。

 

 

 

自分の友人は昼飯後に会社から帰宅しろとの命令が出たのですが、そのときには名鉄もJRも運休していて帰れず。

 

会社は従業員を帰らせると施錠されてしまったようで、完全な帰宅困難者になっていました。

 

まさに先月千葉で起きたことが名古屋市でも発生した感じでしたね。

 

 

 

そして先月の千葉と同様に水の中に突っ込んだ車が水没して止まっている映像もありました。

 

いや、先月千葉で起きたことだぞ?

 

そこから何も学んでないのか?

 

タイヤが見えないほどの水位の中に突っ込んでなぜ自分は平気だと思ったのか…

 

鉄道で移動する人は鉄道が止まることで、安全な場所へ避難していたりもしましたが、車の人は車を過信して避難しないというのは3.11のときから変わらず…

 

実体験がないと難しい?

 

 

 

昨日はいくつかの川で氾濫、ないしはいつ氾濫してもおかしくない状態になっていました。

 

自分の住むエリアは地震と津波には強いエリアですが、川の氾濫で見ると、1階が床上浸水はしてもおかしくない。

 

今回は道路が足首まで浸かるくらいにまで水没はしていたくらいのエリアでしたが、日本の殆どの地域は豪雨によるハザードマップがないので、再点検しないとですね。

 

 

 

愛知県は古くから水害対策をしてきた地域です。

 

 

この地図は名古屋市西区や北区を通る一級河川の庄内川周辺です。

 

南側に名古屋城があります。

 

赤矢印が上をさしていますが、昨日は庄内川のこの部分から水が北にある細い新川へと流れました。

 

この仕組みは江戸時代に整備されたもので、赤矢印の部分は庄内川が氾濫や決壊する前に、水を逃がすようになっています。

 

また、青〇でくくった庄内緑地公園も元は庄内川が氾濫した際の水を溜める場所になっています。

 

 

そして青矢印ですが、新川が氾濫や決壊した際に北側に水があふれるようになっています。

 

北名古屋市と清須市に絶大な被害をもたらす構造なのですが、庄内川の氾濫を経験した江戸時代には徹底して、北側に水を出す、という構造になっています。

 

というのも、万が一庄内川が氾濫や決壊となると、そこから距離がありそうな名古屋城までの地域全域が水没します。

 

 

江戸時代で言えば、庄内川北側は広大な野原と畑で、小さな村が少しあるくらいで、人口規模経済規模が段違いだったので、このような構造だったわけです。

 

 

 

ただまぁ庄内川が氾濫や決壊となったら、上流部もやばいです。

 

こちらは名古屋城から離れているので、春日井市よりも守山区のほうが水没します。

 

高さはあるけれど、堤防より高い地域ではないので、守山区の川がくねくねしている区間で、氾濫してもおかしくはないかと。

 

 

 

こちらは愛知県と三重県の県境にある地域の地図です。

 

 

日本では珍しい一級河川の揖斐川、長良川、木曽川がかなり近い距離で並走しています。

 

昨日の大雨は岐阜県は愛知ほどではなかったので、ここは問題なかったのですが、ここもまた江戸時代に大規模な治水工事を行った場所です。

 

 

この川に挟まれた中州は一級河川が三本とも氾濫したときに真っ先に水没するようになっています。

 

愛知県民御用達の長島スパーランドがあるのに。

 

まぁいうて、一級河川三本まとめて氾濫なんて起きないでしょ?と思うかもしれませんが、ここ治水工事したってことは、過去に氾濫して、桑名市や弥富市エリアがほぼ全域水没した経験があるんですよ。

 

 

川をまとめることで勢い増しますが、その分早く海まで流れてくれるということでもあるようです。

 

 

 

愛知県西部は川が結構多いです。

 

まぁ昔は水利がすごい重要視されていたので、大阪市や東京23区も川多いです。

 

日頃は橋で越えるくらいの意識ですが、こういうときの水の逃げ場というのが今後のハザードマップで更新されるといいかも?

 

う~ん、でも逃がすエリアの地価は下がっちゃうかな?

 

森永のダースというチョコは、この商品名ゆえに内容量を減らすことができません。

 

何なら口に入れたときの味わい方の最高のバランスの大きさでもあるので、グラムでも減らすことができないとか。

 

 

 

ダースという単位を作った昔、12という数字がとても都合が良かったです。

 

まず、暦が12です。

 

時間も12です。

 

 

昔は数えるときは指の関節を用いて数えていました。

 

親指を除く4本の指の関節は各指3つなので、片手で12まで数えられました。

 

 

多くの分け方があるのも12が選ばれた理由です。


10だと、2と5にしか分けられませんが、12なら、2と3と4と6に分けられます。

 

複数人で食べるのが基本だった時代に均等に振り分けるのは重要でしたし、仕事でもこの多く分けられるのは重要でした。

 

 

 

この派生として144をグロスとも言います。

 

12×12=144なのですが、正方形に区分けするときとかも12の倍数が使われていて、今の10のように多用されていました。

 

現代人からすると12進数とかは難しいと思うかもしれませんが、昔の人からすると12進数便利なのに10進数にしちゃったの!?と愕然としちゃうかもしれませんね。