冷凍食品の弁当のおかずの中には自然解凍OKの商品がいくつかあります。




それを見てふと思いました。


冷凍食品って解凍してからレンジで温めれば時短になるのでは?

(全て冷蔵庫内で解凍しています)




まずは麺類。


パスタや焼きそばと行った袋のまま温めが出来て汁が無い物ですが、解凍してから温めても食感に変化はありませんでした。




次に炒飯やピラフですが、炒飯はしっとり系ならありですがそうじゃないと、ややべちゃっと感があります。 


後ラップ不要なのに解凍の為に皿に移してからラップしないといけないのは面倒に感じるかも。




ご飯とおかずがセットになっている系は変わりなし。


むしろ温めムラがなかったです。




冷凍野菜は水分が出ているので、温める前に水分を除去するにはいいかも。




たこ焼き、お好み焼きとかはべちゃっとなりますね。


たこ焼きは元々べちゃっとしているからいいけど、お好み焼きは食感が変わるかも。


でもソースを常温に出来るのはいいです。




弁当のおかず全般はどれも問題なかったです。




家庭のおかずの揚げ物や焼売やハンバーグ(ソースなし)は、揚げ物はサクッと感はなくなりますが、元々期待できないやつならありですし、焼売やハンバーグはしっとりしているのでいいです。


特にハンバーグは中心までしっかり温めやすいです。




時短効果は物によりけりで、30秒も差がないものもあれば、3分くらい短くなる物もありますので、事前解凍はありですね。


予め食べる物が決まっているならば、今後も自然解凍してから温めようかな。


献血愛用?者にとって興味深い話があります。




それは人工血液。



すでに人による臨床試験が行われている状況であり、もし全てが問題なければ、最速で来年には一部の病院に導入されるそうです。


とはいえ、血液というのは影響範囲と影響期間が長いので、臨床試験も時間がかかりますから、まだ来年出来るかはかなり不透明です。




現在、血液は慢性的に不足しています。


全血の消費期限は21日なので比較的長いのですが(赤血球のみなら28日)、必要量が最も多く、手術にもよりますが献血二人分800mlくらいは使います。



成分献血は二種類あり、血小板はかなり大変です。


去年の7月までは消費期限が4日しかなく、ようやく最近の最新の検査方法を用いることで6日に延びました。


しかも保管中は常に揺らしながら20~24度を維持しないといけません。



血漿は-20度で保存すれば消費期限は1年あります。


しかし解凍後は3時間以内となっており、病院までの輸送と、使用する病院側に-20度で保存できる設備が必要ですので、個人病院では使えません。

(近所に大きい病院があれば当日まで保存してもらうということもあるみたいです)




このように献血した血液というのは、消費期限や保存方法がバラバラだったり短かったりと、管理が難しいわけです。


特に血小板は消費期限が短いので、善意の献血に頼っている以上は献血という収入が不安定であり、そして、特定の日に手術が少し偏るだけで枯渇してしまうくらいです。




それなのに献血者は年々減少しています。


3.11のときは献血に来てくれた人が驚異的なまでに増えたので、献血やってみてもいいと思ってくれる人は結構いると思うんですよね。




そこで人工血液です。


こちらの最大のメリットは全血は常温で2年保管できます。


しかもABOに同じ人工血液を投与出来るので、需要と供給のアンマッチも起きません。



人工血小板は常温で1年です。


人工血漿については一部は代用血漿という形で実用化済ですが、代用血漿には止血機能がないので、使いすぎるとむしろ血が止まらなくなるというデメリットがあります。

(本来の血漿は止血機能があるので、代用血漿は投与量が少なくなる)




人工血液等の他に研究されているのが、ips細胞を用いた人工的に作る天然の血液です。


これはまだ研究段階ですが、実用化出来ればあらゆる血液型や人が使えます。


というのも自分のips細胞を培養して(増やして)、そこから血液を作り出す、つまり自分の体から離れた体の一部で血液を作るから、投与しても自分には全く影響が起きないわけですね。


医学的デメリットがないわけです。


ちなみにips細胞の研究開発で上場企業といえば住友ファーマです。



実用化はいつになるか、臨床試験も年単位で時間はかかりますが、いつかは出来るでしょう。


海外で先を来されて赤十字がそっちを選んだらおしまいかもしれませんが。


原油先物の上昇、円安、株価下落といいこと何もない3月でしたね。




トランプ関税のときと異なり、アメリカの一存で元に戻らないというところも厄介です。


しかも4月も継続しそうなので、新NISAから投資を始めた人からすると不安でしょう。




信用取引をしていないのであれば、長い目で見れば安く買うチャンスと見方を変えていいと思います。


サラリーマン投資家であれば給料で生活は出来るわけですから、これまで買いたくても買えなかった銘柄が下落しているはずなので、余裕資金で買えるかもしれません。




例えばアドバンテストは29000円から21000円弱と30%

くらいディスカウントされています。


これはまぁ極端な例ですが、それでもピークより10%以上下げた銘柄はかなり多いので、買い時を探る局面とも言えます。




株式投資について唯一といって良い情報もあります。


それは機関投資家やファンドの現預金残高がすでにコロナ禍のピークにまで膨れ上がっているそうです。

(米国のニュースなので米国だけ?)



機関投資家やファンドというのは売買しないといけない集団です。


かれらは組織を維持する為に高給な従業員と、月額100万円クラスのサブスクシステムを契約していたりするので、今は現金化して我慢しようというのを何ヶ月も出来ないんですね。



彼らからしたら、戦争の完全なる停止及び、ホルムズ海峡を実際に通過する船舶の急増が確定した瞬間に資金を市場に注ぎ込む可能性が高いです。


但し、彼らより先に動くことは出来ません。


例えば彼らのサブスクシステムの中には衛星画像で詳細なホルムズ海峡の状況を知れるのがあったりします。


それで毎日船舶の位置をチェックしていたりするので、報道で何隻通過したというニュース(しかも真偽不明)よりも正確かつ早く情報を知っているわけです。


まぁ個人レベルで彼らに勝つのは日本一の資産家ですら無理だと思うので、彼らが動いた後の轍を這うように追従しましょう。




まぁ良いニュースというのが、近い将来スタートダッシュかまされそうだから体温めておいてね、だけというのは悲しいですが、現状の株式市場は上がる見込みがないのでどうしようもないです。


前日に米国市場がプラスだろうと、何か一つの情報でマイナス反転しやすい局面です。




個人的には悲しいお話がまだあって、あるベンチャー企業が4月から大幅値上げを行ったんですね。


取引先も受け入れてくれたことで値上げ分だけで20%増収が見込めるということでしたが、原油価格上昇で、資材高になるとその増収分がパーになって、今年上場は無理かもということでした。

今月PayPayが上場しました。




上場したのはNASDAQ、米国市場です。



なぜ米国に上場したのか。


日本ではQRコード決済で日本一の企業ですが、米国では認知度はそんなに高くはありません。



しかしそれは裏を返せば、日本では上昇余地が限られ、米国では成長期待が高いということです。


また、日本よりもフィンテック(金融×IT)に対する期待値が高く、上場時の株価が高くなったり、その後の株価上昇も見込みやすいです。


まぁ今はイラン情勢で地合いが悪いですが。




PayPayの上場については、トランプ政権のせいで審査がかなり遅れました。


色々削りすぎたせいですね。


とはいえ、遅れた影響でソフトバンクグループはopenAIへの投資資金を別途用意しなければならず、この上場のタイミングはソフトバンクグループの株価にも少なからず影響を与えたでしょう。

(プラスかマイナスかはわかりませんが)




PayPayの日本での上場は可能性はゼロではないとのことですが、日本では米国ほどの上場期待も成長力もないので、上場見込みは低いと思います。


米国ならば成長力が高ければ配当利回り低くても許されますし、優待がなくてもOK。


日本だと社債を意識した配当利回りにしないといけなかったり、少なくともPayPayなら株主優待は必要になるでしょう。




ソフトバンクのグループ会社はいくつも上場しており、親子上場は珍しくもありません。


PayPayの親会社はLINEヤフーですし、更にその上にソフトバンク、てっぺんにソフトバンクグループという株主構成です。


PayPayはソフトバンクのグループ企業の中でも金融の中心的存在なので価値はありますが、最近のソフトバンクのグループ企業の株価はどれも低迷しており、業績に対する期待値が剥落してきているのかなという感じ。



会社の進退どころか、存続すら賭けてopenAIに投資しているソフトバンクグループの株価がまた上昇しないと、子会社の株価も上がらないのかもしれませんね。




肝心のソフトバンクグループですが、株価はかなり割安と判断されています。


保有する金融資産評価額、業績、NAVと呼ばれる保有資産評価額-負債、等から見ても今の株価はかなり割安です。


チャート的に見ても反転してもおかしくない傾向ですが、なぜここまで株価が低いのか。



それはシンプルにAIがどれくらい儲かるのかわからないのに、投資しまくっているからです。


今後、AIを仕事でもプライベートでも当たり前に使う世の中にはなります。


米国での利用傾向を見ると明らかで、近い将来はAIを使える学生じゃないと採用されにくくなるでしょう。


実際、SBIHDはAIを使える学生しか採用しないそうです。



ですが、AIは初期投資も維持費も莫大で、需要も莫大だけどどれくらい利益が出るのかが専門家の中でもバラツキがあります。


Googleはすでに巨額の収益と高い成長力がAIなしで約束されているので、株価はそんなに低迷していませんが、openAIはAIだけでGoogleを超える利益率を叩き出さないといけないから結構ハードルが高いわけです。



もちろんopenAIが上場して、予測以上の株価だったり業績となれば、ソフトバンクグループの株価も今の2倍は余裕で行くでしょうが、時価総額で国内トップ10に入る企業がやるにはあまりにもハイリスクということで、ネガティブな評価が多くて、30~40%ディスカウントされているそうです。




まぁソフトバンクグループが危うくてもPayPayは別物です。


PayPayは米国では同じタッチ決済であるVISAとタッグを組んで展開していくそうです。


これは安定感も確保しているので、日本ほど激しいキャンペーンをしなくてもシェア獲得出来るかもしれませんね。

4月から自転車に青切符が切られるようになります。




今月のニュースで取り上げられているから知られているかと思いますが、車と比較したら切符切られる条件は限定されます。




警視庁発表なので東京都以外は別なのかもしれませんが、以下の条件の場合のみ青切符となります。


飲酒運転

信号無視

逆走(右側走行)

無灯火

速度超過

携帯電話使用等

警察官の指示に従わない場合

罪状問わず二つ以上の違反行為をしている場合



これまでは歩道を走行しても止められることすらありませんでしたが、今後は自転車走行可の歩道以外では止められます。


その際に速やかに車道へと移動して走行すればセーフですが、ごねたり、拒むと青切符となります。



またイヤホン等で耳を塞いでいるのは違反ですが、止まって外すように言われてすぐに応じればセーフです。


しかしながら音楽によって警察官の指示が聞こえなかったり、止まらずに走りながら外した場合は青切符となります。




勘違いされやすいものとしては、携帯電話使用等ですね。


これは手に持っていたら使っていなくてもアウトです。


持っているだけで使っていないと文句を言う人多そうですが、ちゃんと等(保持)となっていますからね。


スマホホルダーにセットしてナビを使用する場合ならセーフの為、このような表現となっています。



なお、16歳未満の違反行為については、保護者が罰則を受けることとなりますが、青切符相当の場合は警告のみとなります。




以下が地域によって異なるだろうと思われる一発青切符候補です。


一時停止無視

傘差し運転

二人乗り

歩道走行時の速度超過(時速8キロ以上)

ブレーキのついていない自転車使用




また警告もされないと思われる違法行為は以下のものになります。

(あくまで可能性です)


路側帯の走行

歩道上でのベルを鳴らして歩行者を排除しようとする行為

整備不良車

片手運転




自転車にばかり注目されていますが、実は車のほうも大きな改正があり、こちらは取り締まり強化される可能性が高いです。




まずは生活道路の30キロ制限。


生活道路とは幅員5.5m以下でセンターラインのない道路ということですが、基本的にはセンターラインのない道路と思っておけばいいです。


標識で40キロとなっていれば40キロ出してもいいですが、既存のそのような標識は今年中に撤去するように通達が行われているそうなので、来年には完全に30キロ規制となり、今の30キロゾーンの表示も消えていくと思われます。




お次は自転車の追い越しです。


こちらはよくあることだと思いますが、自転車が車道を走行することが増加するのに合わせて、追い越し条件が厳しくなりました。


まず、追い越す際は自転車から1m以上横を離れて走ること。


それが無理ならば30キロ以下に減速すること。


黄色のセンターラインをはみ出して追い越さないこと。



最後のは以前からありますが、守られていないのが現状で、警察や消防といった車以外ならバスも大手宅配業者でも違反して追い越していきます。


この形骸化していることも合わせて取り締まり強化をして、認知させるようです。


そもそも自転車の横1m空ける時点で黄色いセンターラインをはみ出るので、自転車を追い越せないことが増えますが、これはどれくらい取り締まられることやら。



フジクラが1対6の株式分割を発表しただけで、株価が5%も上昇しました。

 

 

 

フジクラは電線大手の企業で、電線といえば、フジクラ、古河電工、住友電工で電線御三家と呼ばれる業界的にはかなり有名な企業です。

 

ここ1年だけみても、株価が3.5倍も上昇している注目銘柄です。

 

 

 

そもそもこの電線というのは直近半年でニュースで頻繁に見かけるようになり、フジクラに限らず、他2社も株価は1年で3倍以上上昇しています。

 

電線ってまぁそこらじゅうにあって、繋がっていない建物はないというくらい普及しているものです。

 

オフィスや家庭の光ファイバー等も電線なので、これが繋がっていない建物は通信も電気も接続していないことになるわけですので、とっくに普及しまくっている業界です。

 


 

ではなぜこのような急上昇しているのかというと、やはりデータセンター需要というものです。

 

そこらへんに張り巡らされているものと、通信基地局やデータセンターにある光ファイバーというものは別物といっていいくらい異なります。

 

光ファイバー一本当たりの送受信量や速度というのはみんな同じなのですが、光ファイバーの質やサイズが全く違くて、この電線御三家というのはその技術がめちゃくちゃ高くて、アメリカのデータセンターでも採用されるくらいです。

 

アメリカにもたくさん光ファイバーや電線会社があるのに、わざわざ日本の企業を選んで買うというくらい、製品性能に違いがあるということですね。

 

 


特にフジクラらGAFAMと呼ばれるビッグテック達すら注目している技術がありまして、基本的な光ファイバーの太さがタコ糸よりは細いかなというくらいなのですが、フジクラのは髪の毛より細いです。

 

同じ性能でも太さが1mmと0.05mmなら当然細いほうが配線が小さく済みます。

 

同じ配線の太さにすれば、それだけ多くの光ファイバーのを束ねられるということになり、通信速度遅延やパンクが起きにくくなるわけです。

 

 

 

良い物はどれだけ高くても投資して買い込むGAFAM達が、こいつはいいぞと製品を買っていることが知られたことで、他のデータセンター関連株よりも上昇したということになります。

 


 

更に凄いのが、電線御三家はデータセンター特需で目先の業績が大幅上昇しているのですが、経営計画はデーターセンター特需の先をすでに見据えているということです。

 

データセンター関連株の多くの銘柄はこの特需の波に更に乗っていくぞとなっていますし、データセンター特需は今年で終わるものではないのですが、その更に先を見据えているというところが凄いですね。

 

自分なら目先の特需に全力投資しちゃうと思います。

ゼネコンの社名は〇〇組というのが多いです。

 

 

 

なぜ組がつくのかというと、江戸時代や明治時代は建設する際に、棟梁の元に鳶とか様々な専門家が都度集まって組という専門集団を結成していました。

 

棟梁が大林なら大林組となっていたのです。

 

なので、今で言うなら建設作業者はみんなフリーランスだったのかな。

 

 

 

そんなわけで〇〇組という社名が多いのですが、大正時代から昭和時代は893が拡大していく時期でした。

 

893の中には安定した職ではないこのような建設作業者も多くおり、そのことから〇〇組とつけられていました。

(宗教系だと〇〇会)

 

 

これらのことからゼネコン業界で営業しても、〇〇組という社名は印象が悪いから〇〇建設とかわかりやすくなっていきます。

 

清水さんが作った会社だから清水建設とかですね。

 

 

 

昭和ならともかく今では893絡みの建設会社というのはないですので、〇〇組という会社だからと不安視する必要はないです。

 

 

 

先日も書きましたが、ゼネコン業界は未曾有の人手不足です。

 

実は2024年までは資材価格の高騰を100%価格反映出来ていなくて業績は厳しかったのですが、その後、建設中に上がる資材価格を折り込んだ受注金額にしたりすることで、今建設中も含めて、今後の契約分は会社にとってかなり良い価格で受注出来ます。

 

 

 

昔は談合とかして価格を吊り上げていて問題になりましたが、今は人手不足でやれる仕事を選ばないといけないので、そもそも入札に不参加というのも増えています。

 

談合なんてしなくても仕事がいっぱいあって、儲かる仕事から手をつけていくということが出来るので、ゼネコン側としては今はかなり景気がいいです。

 

 

とはいえ、裏を返せばタワマンの建設費高騰だったり、再開発の延期または縮小、老朽化工事の見直しだったりと、発注する側としては結構厳しいです。

 

 

ある老朽化工事はコロナ禍の1.5倍まで価格が上がっていて、修繕積立金がなくなってしまうとマンションの管理組合が焦っているそうです。

 

管理費は上がらないけど修繕積立金が増えたら、分譲マンションの人の実質家賃的な負担はかなり大きくなりそうですね。

 

 

 

日本全体で見ると、地方は一部を除いてゼネコン需要は減っています。

 

これは高い金出して建設しても元を取れるくらい客が来ないということもあって企業進出されないからです。

 

貸しビルも賃料上げられない地域だと高い建設費の元さえ取れません。

 

 

 

大阪万博が終わって、その分の人手がありそうな気がしますが、実際はこれまで不足していた現場に割り当てられるだけだそうです。

 

 

後は国内よりも儲かる海外での建設ですね。

 

こちらは主に現地の人が働くので、日本の人手不足を気にしなくていいので、ゼネコン的にはかなり美味しい案件みたいです。

 

但し、価格競争が激しく、特に中国は国内で不動産バブルが弾けて建設需要がなさすぎるので、かなり薄利でも受注しようとしてくるんだとか。

 

 

 

ゼネコンは大型施設の建設には関わってきますが、各社得意分野が異なるので、何が得意なのかを調べておくと、より株価が上がりそうなゼネコンがどれかわかるかもしれませんね。

明日が3月の権利確定日です。

 

 

 

カルビーは2026/3月末から株主優待を導入します。

 

この初回のみ保有期間問わず貰え、次回からは6か月以上(権利確定日2回連続)保有が条件となります。

 

 

500株未満が15000円相当、500株以上が5000円相当の自社商品詰め合わせとなります。

 

中身の参考画像はないので、どのような詰め合わせとなるかは全くわかりませんが、予想としては定番お菓子の詰め合わせかな。

 

 

 

カルビーはこれまで隠れ優待というのを不定期にプレゼントしておりました。

 

自分も過去には株主だったので、フルグラやスナック菓子をいただいたことがあります。

 

ただ、当時カルビーに問合せしても、このような不定期でのプレゼントについては今後も検討していくとは言っていましたが、株主優待の本格導入については検討すらしていないとの回答でした。

 

 

まぁ、その質問をしたのは10年くらい前なので、株主還元策に変化があってもおかしくはありません。

(自分は松本氏がカルビーを去ったので売却しました)

 

 

 

 

こういった食品メーカーは自社商品の株主優待は結構ありますね。

 

ただ、アメリカではあまり株主優待が活発ではありません。

 

というのもインフレ化では株主優待の価値というのはどんどん目減りしていきます。

 

例えば1500円相当で10品入っていても、5年後には8品に減っている可能性があります。

 

優待内容が価格で固定されているので、優待を拡充してくれない限りは、商品の値上げに応じて優待は改悪という形になります。

 

 

基本的には株主優待は1500円と言われていたら、送料覗いて1500円分以上入っていますが、殆どのメーカーが希望小売価格ではなくオープン価格なので、定価が不明です。

 

あ、これで1500円分なんだ、結構高い商品なのね、と届いて思ったりもします。

 

店頭で買えば半額くらいだなと思う商品構成だったりもありました。

 

 

 

業績が良くても株主優待が良くなることは滅多にありません。

 

ある意味企業としては配当だと増配圧力がかかりますが、優待はそれがないので、株価や業績が上がっても株主還元コストを抑えられるメリットはありますね。

 

 

 

でもね、個人的には株主優待を活発に拡充させたほうがいいんじゃない?と思うわけです。

 

 

まず、株主優待のターゲットは個人株主です。

 

食品メーカー系から見れば株主兼顧客であり、上手くいけばファン株主にもしたい人達です。

 

例えば1500円の株主優待だとして、これを500円分増額します、としたらどうでしょう?

 

一気に1/3も増えるとなれば、株主優待銘柄の中でも脚光を浴びることになります。

 

これを1株換算すれば5円の増額であり、配当金で見れば5円増配って驚くべきことではありません。

(株価や配当性向にもよりますが)

 

カルビーで例えるなら、2年で6円増配しています。

 

3年ごとに株主優待を500円増配すれば、配送コストを除けばこちらのほうがコストが安く済みます。

 

 

そして定番商品以外にも新商品や販路限定商品を入れたらどうでしょう?

 

カルビーでは隠れ優待でじゃがポックルをプレゼントしてくれた過去がありますが、カルビー+や北海道のアンテナショップがない地域の人にとってはこれはかなり嬉しいですし、新商品なら試食宣伝にもなります。

 

配当金ならば増配した分も湖池屋のお菓子を買われてしまうかもしれませんが、株主優待を拡充して、試食宣伝も行えば配当金でカルビーの商品を買ってくれるかもしれない。

 

 

 

このような点からも、2、3年に一度のペースで株主優待を拡充することは、企業側と個人株主側双方にメリットがあると思うんですよね。

 

 

ある食品メーカーに配当金よりも株主優待拡充したほうが個人株主には評価されるのでは?と質問してみましたが、ご意見ありがとうございます、というAIよりも雑なテンプレ回答が返ってきました。

 

 

 

 

味の素の株主になると、優待倶楽部というのに加盟できます。




まぁ中身は株主限定サイトです。


こちらから株主優待の中身を選択したり、株主限定工場見学会の抽選に参加したり出来ます。


また、オンラインで株主限定の経営説明会や商品説明会も開催されます。


経営説明会では、証券会社でやっているものよりも小規模にはなりますが、自分の質問が採用される確率はかなり高いですし、商品説明会も担当者に直接質問することができます。

(質問を取り上げられるかは別として)



味の素の株主であるならば登録しておいて損はないわけです。




経営説明会は平日の夜に開催することもありますが、商品説明会は平日の日中なので、リアルタイムで参加できない人も多いです。


そしてその商品説明会は参加してアンケートに答えると抽選で味の素の商品が貰えるわけですね。


ただ単に味の素の株価が上がればいいなー、ではなく、日頃から味の素の商品を使用している人としては当選確率が高いと思うので、頑張って参加したほうがいいかもしれません。




自分はよく参加を忘れていてまだ2回しか商品説明会に参加していないのですが、2回目で当選しました。



届いたのは以下の商品です。


まずはコチラ。




コクうま味噌ギョーザです。


イオンやドンキ等の大手小売にはすでに販売されていますが、ぶっちゃけ高い。


通常のギョーザが198円、しょうがや黒胡椒にんにくが228円で売られているのに、こいつだけ258円です。


新商品だからなのかもしれませんが、しょうが達と同じ228円にしてくれないと買ってみようかなとはならないかなと思っていたので、めちゃくちゃ嬉しいです。



お味は味噌の甘さが上手く活かされています。


愛知県と言えば何でも味噌かける、と言われるくらい味噌文化なのですが、餃子に味噌もありだなと感じさせる美味しさ。


しょうがや黒胡椒にんにくは尖った商品ですが、こちらは尖りまくっていないので、いつもと違う味の餃子を食べたいというときに万人受けするでしょう。





もう一つはコチラ。




トレーなしの30個入りギョーザです。


こっちのほうが1個当たりは安く、やはりイオンやドンキのような大手小売では売られています。


しかし、自分は12個が一度に食べる量として最適で、10個×3回となるとどうしても保管期間的に氷の膜に覆われてしまうことに。


その為、これくらいの価格差なら通常の12個入りでいいかなと思っていました。


しかしながら自分が最も食べている餃子といえば味の素のギョーザなので、たくさん届いても嬉しい。


更に年始に大きめのフライパンを購入したので、今ならMAX15個焼けるから、2回で食べきるならば氷に覆われることもないかも。



このギョーザですが、実は3月からはフタなし調理が出来るようになっています。


フタなしだと蒸し焼きに出来なかったり、油ハネがあったりするわけですが、そこら辺の難点を見事に克服したのが新しいギョーザとなっています。


実際、焼いてみましたが、油ハネは皆無とは言いませんが、見た目ではガスコンロに飛んだくらいで、壁は気になるほどではありません。


意識して見ていてこれならば、十分油ハネしにくいと言えますね。




以上の2点いただきました。



冷凍庫がパンパンになったので、一週間でこの二品を一人で完食することにはなりました。




一つ言うならば、最近の味の素冷凍食品は餃子を宣すぎですかね。


味の素は炒飯、焼売、中華丼の具といった中華に、ハンバーグや唐揚げといった肉系メニューと有名な商品がいくつもありますが最近見かける冷凍食品の宣伝は餃子系ばかり。



それなのに自分の好きな海老餃子が終売して、劣化コピーみたいな海老餃子が販売されてしまったりと、個人的にはちょっと残念です。


この新しい海老餃子も美味しいけど、価格も込みで考えると、海老焼売をおすすめします。



匠シリーズを販売したりしているのですが、味の素新商品はどれもたけぇ。


これだと自炊なのにエンゲル係数爆上がりしちゃう。



むしろ餃子以外の冷凍食品の喫食回数を増やしてもらえる施策をしたほうがいいんじゃないかなと思います。

今日からPayPayとVポイントで対等交換が出来るようになります。




VポイントがTポイントの時代にはヤフーのサービスで使えていましたが、ヤフーがPayPayポイントを導入する際に追い出されてしまいました。


PayPayとヤフーは同じソフトバンクのグループ会社なので、当然の措置でしょう。


何なら今もまだLINEポイントが残っているのが不思議なくらいですが、こちらはNAVERというLINEを設立した会社がまだ大株主で反対しているのかな?



今日からはLINE↔PayPay↔Vのアプリ間で連携することでポイント交換が出来るので、最も利用しているサービスにポイントを集中することができます。


PayPayポイントがあるけれどSBI証券利用している人は、ポイント交換して、SBI証券でVポイントとして利用することができるわけです。




これは結構すごいことです。


そもそもポイ活サイト等ではポイント交換出来ていましたが、大手のポイント経済圏同士ではポイント交換が出来ていませんでした。


それも当然で、ポイントというのは自社の経済圏にユーザーを囲い込んで利用してもらう為ですから、ポイントを他社に交換したら、ポイント還元する意味がありません。


それなのにグループ会社でもないVポイントと交換出来るようになったのは、PayPay側の利点は何があるのか。




まずはVポイント側のメリットです。


Vポイント側のメインは三井住友カードです。


こちらはクレジット決済で大きなシェアを持ちますが、ポイント大還元策をやったりしてこなかったので、ポイント経済圏は弱いです。


Tポイントを取り込んだものの、そもそも日常の買い物でポイントを貯められるお店やサービスが他よりも少ないです。


そこでPayPayと交換出来るようにすれば、実質PayPayポイント経済圏にも参加できるので、ユーザーにポイントの使い道を大きく広げることが出来ます。


クレカが使えない個人経営の店に強いPayPayと提携するのは、非常に利益となります。




ではPayPay側は?


自前でクレカも金融機関ももつPayPayですが、シェアで行くと三井住友&SBIとは大きな差があります。


Vポイントに交換すれば、クレカの支払いに充当したりSBI証券での購入に使用できるので、QRコード決済しか使わないPayPayユーザーにポイントを使いやすくすることができます。




昔ならばキャッシュレス決済でバチバチに競合していたのでこのようなことはなかったと思いますが、今は競合してポイントばらまきまくってコストのかかる削り合いをするよりも、提携して、両者の既存ユーザーの使い勝手の良さを強くするサービス強化に力を入れている、ということなのでしょう。




三井住友カードのフットワークがかなり軽くなったなと感じますね。


三井住友カードはやはり三井住友グループなので、格式とか歴史があって、その分旧態というか動きの鈍いイメージでした。


足場をがっちり固めてから動くような感じですね。



三井住友銀行の預金額やカードの使用額の高さからも、所得の高い人が多いんだろうなってのは想像つきますし、若者向けじゃなくてもそういうものと認識していましたが、Oliveといい、かなり変化してきています。



三井住友は追随を許さないブランド力と資金力があります。


それがこんなにフットワーク軽くなると、三井住友の味方や株主は歓喜するでしょうけど、ライバルは厳しいですね。




自分も早速ポイント交換しました。


LINEで貯めたポイントをPayPayポイントにして、年一くらいPayPayを使っていたのですが、全ポイントをVポイントにしました。


VポイントはSBI証券で使えるので、ハイリスク急成長投資信託の購入に充当できます。


現金のみならばハイリスクすぎて躊躇う商品も、半額をポイントで賄えるなら買ってみようかなってなりますね。