味の素の株主になると、優待倶楽部というのに加盟できます。
まぁ中身は株主限定サイトです。
こちらから株主優待の中身を選択したり、株主限定工場見学会の抽選に参加したり出来ます。
また、オンラインで株主限定の経営説明会や商品説明会も開催されます。
経営説明会では、証券会社でやっているものよりも小規模にはなりますが、自分の質問が採用される確率はかなり高いですし、商品説明会も担当者に直接質問することができます。
(質問を取り上げられるかは別として)
味の素の株主であるならば登録しておいて損はないわけです。
経営説明会は平日の夜に開催することもありますが、商品説明会は平日の日中なので、リアルタイムで参加できない人も多いです。
そしてその商品説明会は参加してアンケートに答えると抽選で味の素の商品が貰えるわけですね。
ただ単に味の素の株価が上がればいいなー、ではなく、日頃から味の素の商品を使用している人としては当選確率が高いと思うので、頑張って参加したほうがいいかもしれません。
自分はよく参加を忘れていてまだ2回しか商品説明会に参加していないのですが、2回目で当選しました。
届いたのは以下の商品です。
まずはコチラ。
コクうま味噌ギョーザです。
イオンやドンキ等の大手小売にはすでに販売されていますが、ぶっちゃけ高い。
通常のギョーザが198円、しょうがや黒胡椒にんにくが228円で売られているのに、こいつだけ258円です。
新商品だからなのかもしれませんが、しょうが達と同じ228円にしてくれないと買ってみようかなとはならないかなと思っていたので、めちゃくちゃ嬉しいです。
お味は味噌の甘さが上手く活かされています。
愛知県と言えば何でも味噌かける、と言われるくらい味噌文化なのですが、餃子に味噌もありだなと感じさせる美味しさ。
しょうがや黒胡椒にんにくは尖った商品ですが、こちらは尖りまくっていないので、いつもと違う味の餃子を食べたいというときに万人受けするでしょう。
もう一つはコチラ。

トレーなしの30個入りギョーザです。
こっちのほうが1個当たりは安く、やはりイオンやドンキのような大手小売では売られています。
しかし、自分は12個が一度に食べる量として最適で、10個×3回となるとどうしても保管期間的に氷の膜に覆われてしまうことに。
その為、これくらいの価格差なら通常の12個入りでいいかなと思っていました。
しかしながら自分が最も食べている餃子といえば味の素のギョーザなので、たくさん届いても嬉しい。
更に年始に大きめのフライパンを購入したので、今ならMAX15個焼けるから、2回で食べきるならば氷に覆われることもないかも。
このギョーザですが、実は3月からはフタなし調理が出来るようになっています。
フタなしだと蒸し焼きに出来なかったり、油ハネがあったりするわけですが、そこら辺の難点を見事に克服したのが新しいギョーザとなっています。
実際、焼いてみましたが、油ハネは皆無とは言いませんが、見た目ではガスコンロに飛んだくらいで、壁は気になるほどではありません。
意識して見ていてこれならば、十分油ハネしにくいと言えますね。
以上の2点いただきました。
冷凍庫がパンパンになったので、一週間でこの二品を一人で完食することにはなりました。
一つ言うならば、最近の味の素冷凍食品は餃子を宣すぎですかね。
味の素は炒飯、焼売、中華丼の具といった中華に、ハンバーグや唐揚げといった肉系メニューと有名な商品がいくつもありますが最近見かける冷凍食品の宣伝は餃子系ばかり。
それなのに自分の好きな海老餃子が終売して、劣化コピーみたいな海老餃子が販売されてしまったりと、個人的にはちょっと残念です。
この新しい海老餃子も美味しいけど、価格も込みで考えると、海老焼売をおすすめします。
匠シリーズを販売したりしているのですが、味の素新商品はどれもたけぇ。
これだと自炊なのにエンゲル係数爆上がりしちゃう。
むしろ餃子以外の冷凍食品の喫食回数を増やしてもらえる施策をしたほうがいいんじゃないかなと思います。