曼珠沙華に想う
差しものの猛暑酷暑もやや勢いが弱まりほっとする今日この頃です。秋の花として親しまれる曼珠沙華。秋の彼岸の時期に花を咲かせることから「彼岸花」と呼ばれています。ヒガンバナの花言葉は「情熱」「独立」「あきらめ」です。花の名前からも感じられるような少し寂し気な雰囲気が漂う花言葉です。もともと仏教でサンスクリット語で天に導くという意味からきているとの事ですが日本ではややネガティブ な花とされることがあるのは毒がありお墓によく咲いていることが多いからと思われます。私はとっても美しい花だと思いますが、皆さんはどう感じますか?お彼岸の中日には恒例のお寺参りですが、今年は孫が来てくれるので喜んでおります。座禅が行われています。沈思黙考に良い事は分かっていても、もう体力的に諦めています。