暑い日の過ごし方。
テレビでは冷房をかけて外出を控えるように言っているけど、これを実行できる人は、一握りの恵まれた人であろう。
今年の梅雨は短かった。日本は熱帯の国になった感じがする。昨年1024年の秋はほとんどなかった。10月になっても最高気温を更新するような猛烈な暑さだった。今年はどうだろうか?
ただいいこともある。暑い夏は米の収穫率が高くなるからだ。水不足で収穫が悪くなるところもないではないが、全体としてみると暑い夏は稲作にとっては豊作になることが多い。
米の値段はたった1年で2倍以上に跳ね上がったが、あれはJAを中心とした農林マフィアが仕組んだ操作された米価と私は思っている。
しかし、何でもやりすぎは、天罰を受ける。農水大臣がこれまでの農水足から小泉農水大臣に変わってから、時代は大きく変わりだした。下の2000円以下にはならないかもしれないが、新米が出る頃には、そこそこの値段で出てくることを期待したい。それが消費者と生産者がwin winの関係に落ち着くところではないだろうか
いずれにせよ米菓の争点は参議院選挙が終われば沈静化していくと思っている。