辰年の一週間
辰年は晴れると言う言葉通り、元旦から立て続けに大きな事件事故が続いた。
ことに能登地震は予想されたよりは長く続いている。しかも道路が寸断されたため、返事も救援もままならない状態が続き、それがさらなる不幸を上積みしてる。
2日には未曾有の航空機事故が羽田で発生した。まさか飛行機同士の衝突と言うを予想考えられない事故であった。海保の航空機は能登の救援に向かうためだったと言うから余計皮肉であろう。JALは全焼にもかかわらず、全員が脱出に成功すると言うまれに見る脱出劇であった。
この日はもう一つあった。それは小倉駅前商店街の大火災で3日にかけて2500平米を焼き尽くしたのである。
海外では、ウクライナとロシアの戦争がこう着状態となり、ガザにはイスラエルの容赦ない攻撃が続いている。
内外共に厳しいニュースで始まったが我家はコロナの襲撃を受けるなど、波乱含みの新年の一週間である。
新年受けた電話でも地球の終わりを感じると言う人も居た。
中国の一帯一路構想はアメリカの対中政策で一頃の勢いはなくなりつつあるが、アメリカの大統領、選挙の結果によってはとんでもない大きな変化があるかもしれない。
皆さんはどんな一年になるか考えていますか?
西嶋一郎 2024/1/7