てつたび  冬景色 日本海 中井精也を観ながら

 

 

 

日本海側ことに山陰本線を走る事は、一般の人は少ないと思う。

 

ましてや冬訪れることは稀だろう。

 

この時期、蟹、松葉蟹の季節である。

 

撮り鉄として見逃せないのは伯備大山だろう。白雪を纏う霊峰は凄みさえ感じさせる。

松江といえばラフカディオハーンを思い出す。松江城も見逃せない。

宍道湖のアサリ、夕日。

出雲大社、日御碕灯台は日本一の高さと聞く。

 

今は亡き倉吉線、30年前c11蒸気機関車の懐かしい記憶が蘇ってきた。梨の季節は貨客混合列車が走っていた。

 

江津は忘れられない地名だ。親友だった故 西谷忠邦の故郷だからである。

 

山陰本線中でも最も有名な街は萩だろう。それは明治維新を成し遂げた著名な政治家を多数輩出した吉田松陰の松下村塾があった。

毛利家ゆかりの武家屋敷があり、毛利家代々のお墓がある。

越ヶ浜には背か最小の噴火口がある****がある。

 

海のアルプスとも言われる奇岩に富んだ青海島が有り風光明媚である。

 

山陰本線は下ノ關で終わり総延長は503kmに及ぶ。

 

いかがですか、行ってみたくなりませんか!