夏は暑いのに決まっているが、それにしてもこう酷暑が続くと参ってしまう。
東日本では台風一過少し涼しくなったようだけど、西日本ではまだまだ酷暑が続いている。
ふと気がついてみると、ずいぶん日が短くなっているのに気づく。今日は夕方から雷が鳴って夕立が来そうな雰囲気だったけども、音だけでまた晴れてきた。こうなると晴れがうらめしい。
野菜を作っている人に聞くと、長い間雨が降らないので立ち枯れ状態になってると言う。また野菜の値段が上がりそうな気配である。
こんな状態だけども、庭のサルスベリは、赤い花を咲かせている。植物も意外にタフと言わざるを得ない。
こんなに降らないのなら、雨乞い信じというのがありそうだけども、さすがに今の日本では、あまりそういう風習が廃れたのかもしれない。
何はともあれ雨乞いのお祈りをしたい気持ちです。