晴天の富士は手強かった
まずはこの晴天の富士山をご覧ください。
今日のレースの行方を見据えていると勘違い、早朝2時半出発の疲れも忘れる瞬間でした。
ザウルス系シャーシベースのマシンもチラホラ。
この車両は割と最近の参加者さんでしょうか?
とにかく作りがキレイでした。
我々も、ウォーミングアップを済ませ予選の時を待ちます。
今回はA050を使い切る覚悟で来ています。
いわゆる『本気アタック』を実行するつもりでした・・・。
午前8時、1周の慣熟走行の後、グリーンフラッグで予選開始。
都合2周した所でしょうか、最終セクションの登り勾配で突然回転が上がらなくなり、クラッチを切ったところグググッと止まってしまう。
ブレーキの貼りつきとすぐに分かりました。
情けなくピットイン、そのままリタイアと相成りまして・・・。
一応刻めた1周だけのラップタイム
2分28秒はウォーミングアップと言う事で・・・。
パドックに眠らせ、本戦のS耐を覗きに出かけます。
昨年よりだいぶ化粧直しが進んだ模様。
聞くところによると、今シーズンクラス優勝もしているとか!
やるではないか・・・、FD2を差し置いて。
2010年に鈴鹿で見た時と比べて、だいぶ細部が変わりましたね。
苦労の賜物でしょうか。
残るシーズンも頑張ってもらいたいところです!
エスロクはと言うと、どうやらマスターシリンダーがトラブルの原因。
一度Assy交換してみて、キャリパー周辺も確認します。
何としても盆のK4-GP1000kmには間に合わせます!
中央道200キロツアー
誤解を招かぬ様に先述しますが、題名の200キロとは距離の事です。
決して時速ではない事をご理解下さい。
週末を利用して、母校があり旧友が住む街、長野県中信地方へ出かけてきました。
長野道某ICを降り、街が見渡せるバイパスを走りながら車窓を開けると、そこには優しく懐かしい長野の風の匂い。
こんなに心地よかったっけ・・・。
そんな事を思いながら、仲間たちが待つ場所へ急ぎました。
大勢の仲間たちに出迎えられ、懐かしい顔ぶれが何だか嬉しい。
沼津港直送の食材が売りの某定食屋で昔と変わらない楽しい会話と共に夕食を済ませ、『SaturdayNight』をどう過ごすか話し合ったのです。
その後の夜の過ごし方は写真の通り。
俗に言う朝帰りってヤツですね。
日曜日、今度は同級生とランチを。
ここに来て蕎麦を食べない訳には行かないでしょう。
替え玉ならぬ、替え蕎麦(ザルもう1枚)までツルリと食べ、昔話しや仕事の話しは尽きません。
しっかりお宅にもお邪魔して、初対面な第二子の元気な顔は当然、奥さんや第一子の成長ぶりも見せてもらえました。
長年住んでいた街なので、馴染みの釣具店もある訳でして・・・。
せっかく行くのならと言う事で、リールをOHに出しました。
早いモノで、明日にはOH済み発送の荷物一式が到着する模様。
中古ルアーも在庫抜群で、今回もレア物を2~3ゲット。
店長さんや奥様も変わらずお元気そうで何よりです。
そして最後に、僕と同様に他県から駆け付けてくれた別の同級生と対面です。
最初は4気筒好きだったはずなのですが、最近何故か6気筒好きに転じたようで・・・。
しかも今は珍しい直列6気筒。
おまけに小細工された過給器まで付いた化け物ときました。
試乗は遠慮させて頂き、週末ラストを飾る晩餐を求めシビックで松本の街へ出かけたのです。
小さいお店なので、敢えてココでは店名は控えますが、本当にここのラーメンは美味しいです。
千葉生まれのとある人は関東&甲信越を含め『飲食店でココが1番好き』とおっしゃっていました。
久々に訪れた本日。
お願いしたメニューはやっぱり塩ラーメン。
AD堀君ではありませんが『本当にスープに嫌みが無くて、でも麺も程良いゆで加減とスープが絡んでて・・・とっても美味しいです』とな。
いかん、写真見てたらまた食べたく・・・。
長野とは言え梅雨が明け、流石に汗無くしてラーメンは食べられません。
男3人、汗を拭きながらシビックで夜の長野をドライブ。
青春を過ごした土地ってのは、やはり特別な記憶として残るものなのでしょうか。
まだそれが分かるには修業が足りませんが、少なくとも仕事に疲れた体には長野の空気は優しすぎました。
NRC 鈴鹿 西コース走行会
日曜日、分厚い雲の下、伊勢湾岸は鈴鹿を目指します。
昨年のこのイベントはウェットでしたが、今年は何とかドライで走れました。
そもそもシビックでサーキットはまだ2回目です。
しかも今年はK4-GP用のコレも一緒にテスト走行。
スペシャルゲストドライバーの試乗とタイヤテストを兼ねております。
レコードライン外すと多少濡れてる所もありました。
今回も色々なハイパワー&ライトウェイト車と一緒に走りましたけど『やはりタイプRは凄いな』、そう感じました。
リミッターカットだけですが、130Rのブレーキ以外特に不満はありませんでした。
流石に200近い速度からのブレーキングは少々厳しいようですが、それでも40分走りっぱなしって事を考えれば十分なのかと・・・。
特筆すべきは、乱れてからの収まりの良さでしょうか
今回も130Rとデグナー1つ目で派手にオーバーステアになりましたが、お釣りを貰う事なく収まるのです。
プレリュードとはそこら辺が大分違う。
おっと、これは走行後のS600Rですが、少々熱くなった模様で西コースショートカットで芝刈り機になったようです(笑)。
そろそろ3~4分山のRE050じゃ流石に・・・。
この秘蔵17インチに何か組もうかと、夢が尽きません!















