AHSM 2011 in 鈴鹿
今年はミッドシップ2台体制。

前日土曜日は土砂降り。
皆様、屋根の下に隠れて乾杯されてました(笑)。

RA791、通称F800号。
一昨年はイマイチ吹けず、『スバル1000』のような
排気音でした。

速そうな見た目で遅いと言う最悪の事態を避ける為、今回は点火系をメインにメンテナンス実施。

新品10番プラグで今回はキッチリ回ります。
Rパレード時はS600Rだったので、乗り換えた途端、怖い程の加速・・・。
ちなみにエンジン中身は全くのノーマルなので、8000rpmで止めています。
それでもS600Rの10000rpmとは比べられない程のパワー感。

残念ながら路面は前半ウェット、後半セミウェット。
素晴らしい秋晴れとなりましたが、路面は些か神経質なコンディションとなってしまいました。

久々にお目にかかった57号車。
幼少からの憧れの1台です。
オーナー様とも少しお話させて頂きましたが、どうやら1月は鈴鹿に・・・?

袖ヶ浦FRW後記
続き・・・。
で、その大荒れの天気の中、何とか雨は止んだものの人生初袖ヶ浦FRWは御覧の路面でして。
所々川が横切る状態。
こりゃ前々から噂で、中速域のテクニカルコースと聞いていたし、挙動を学ぶ絶好な機会と、頭を切り替える他ありません。
25分間の走行も無事に終了。
当日はエスの他、SP/SRオーナーズクラブの方々が友好クラブとして参加されていました。
CSP(シルビア)のレーサーはとても素敵ですね。
あと、CGでお馴染みの小林章太郎先生の姿も。
ご自身のエスにまつわるお話しを聞かせて頂き、貴重な体験ができました。
さてこのイベント、35周年記念と言う事で、ランチパーティーも行われたのです。
主催者様の拘りで、地元袖ヶ浦の素材を使って見えるとか・・・。
特にこのアサリご飯はとてもおいしゅーございました。
粋な計らいですね★
さて、帰るまでが遠足とはよく言ったもの。
帰りは昨日とは打って変わって晴天の中、東京湾のど真ん中でフラペチーノを楽しみ、眠気に追いつかれる前に先を急ぎました・・・。
帰りの足柄SAはめっきり秋の気配。
今回も無事に走れた事に感謝。
参考タイム 1分32秒
袖ヶ浦フォレストレースウェイまで・・・
東京ホンダツインカムクラブ『HTCC』の35周年記念イベント。
人生初の袖ヶ浦フォレストレースウェイにお呼び頂き、25分の走行枠ではありましたが光栄と思い参加させてもらいました。
土曜の東名は空いていて、町田ICまで思ったより早く到着。
トレーラーを引くには申し分ない程首都高も空いていて、川崎経由の海ほたるまですんなり辿り着けました。
ただ海上は大しけの嵐模様。
車内泊には少々厳しいコンディションとなりました。
何せ強風で車が揺れるのです・・・。
5:30起床。
嵐は嘘のように止んでいましたが、雲は厚いままです。
某会長と某社長のローダーも知らないうちに近くに止まっていました。
海ほたるから袖ヶ浦FRWまではほんの30分程度。
実は海ほたる以西は初めてでして、アクアブリッジは思ったより短かった。
現地に着くも、路面は完全ウェット。
太陽も覗かず、路面が乾く気配も無し。
ただ、エス達がたくさん集まって来て、イヤでもテンションは上がります。
写真左側では、友好クラブの『SP/SROC』の方々も数台参加されていました。










