中央道200キロツアー
誤解を招かぬ様に先述しますが、題名の200キロとは距離の事です。
決して時速ではない事をご理解下さい。
週末を利用して、母校があり旧友が住む街、長野県中信地方へ出かけてきました。
長野道某ICを降り、街が見渡せるバイパスを走りながら車窓を開けると、そこには優しく懐かしい長野の風の匂い。
こんなに心地よかったっけ・・・。
そんな事を思いながら、仲間たちが待つ場所へ急ぎました。
大勢の仲間たちに出迎えられ、懐かしい顔ぶれが何だか嬉しい。
沼津港直送の食材が売りの某定食屋で昔と変わらない楽しい会話と共に夕食を済ませ、『SaturdayNight』をどう過ごすか話し合ったのです。
その後の夜の過ごし方は写真の通り。
俗に言う朝帰りってヤツですね。
日曜日、今度は同級生とランチを。
ここに来て蕎麦を食べない訳には行かないでしょう。
替え玉ならぬ、替え蕎麦(ザルもう1枚)までツルリと食べ、昔話しや仕事の話しは尽きません。
しっかりお宅にもお邪魔して、初対面な第二子の元気な顔は当然、奥さんや第一子の成長ぶりも見せてもらえました。
長年住んでいた街なので、馴染みの釣具店もある訳でして・・・。
せっかく行くのならと言う事で、リールをOHに出しました。
早いモノで、明日にはOH済み発送の荷物一式が到着する模様。
中古ルアーも在庫抜群で、今回もレア物を2~3ゲット。
店長さんや奥様も変わらずお元気そうで何よりです。
そして最後に、僕と同様に他県から駆け付けてくれた別の同級生と対面です。
最初は4気筒好きだったはずなのですが、最近何故か6気筒好きに転じたようで・・・。
しかも今は珍しい直列6気筒。
おまけに小細工された過給器まで付いた化け物ときました。
試乗は遠慮させて頂き、週末ラストを飾る晩餐を求めシビックで松本の街へ出かけたのです。
小さいお店なので、敢えてココでは店名は控えますが、本当にここのラーメンは美味しいです。
千葉生まれのとある人は関東&甲信越を含め『飲食店でココが1番好き』とおっしゃっていました。
久々に訪れた本日。
お願いしたメニューはやっぱり塩ラーメン。
AD堀君ではありませんが『本当にスープに嫌みが無くて、でも麺も程良いゆで加減とスープが絡んでて・・・とっても美味しいです』とな。
いかん、写真見てたらまた食べたく・・・。
長野とは言え梅雨が明け、流石に汗無くしてラーメンは食べられません。
男3人、汗を拭きながらシビックで夜の長野をドライブ。
青春を過ごした土地ってのは、やはり特別な記憶として残るものなのでしょうか。
まだそれが分かるには修業が足りませんが、少なくとも仕事に疲れた体には長野の空気は優しすぎました。




