晴天の富士は手強かった
まずはこの晴天の富士山をご覧ください。
今日のレースの行方を見据えていると勘違い、早朝2時半出発の疲れも忘れる瞬間でした。
ザウルス系シャーシベースのマシンもチラホラ。
この車両は割と最近の参加者さんでしょうか?
とにかく作りがキレイでした。
我々も、ウォーミングアップを済ませ予選の時を待ちます。
今回はA050を使い切る覚悟で来ています。
いわゆる『本気アタック』を実行するつもりでした・・・。
午前8時、1周の慣熟走行の後、グリーンフラッグで予選開始。
都合2周した所でしょうか、最終セクションの登り勾配で突然回転が上がらなくなり、クラッチを切ったところグググッと止まってしまう。
ブレーキの貼りつきとすぐに分かりました。
情けなくピットイン、そのままリタイアと相成りまして・・・。
一応刻めた1周だけのラップタイム
2分28秒はウォーミングアップと言う事で・・・。
パドックに眠らせ、本戦のS耐を覗きに出かけます。
昨年よりだいぶ化粧直しが進んだ模様。
聞くところによると、今シーズンクラス優勝もしているとか!
やるではないか・・・、FD2を差し置いて。
2010年に鈴鹿で見た時と比べて、だいぶ細部が変わりましたね。
苦労の賜物でしょうか。
残るシーズンも頑張ってもらいたいところです!
エスロクはと言うと、どうやらマスターシリンダーがトラブルの原因。
一度Assy交換してみて、キャリパー周辺も確認します。
何としても盆のK4-GP1000kmには間に合わせます!





