ドライブの翌日、昨日はなにも無い休みだったので溜めていたテレビを観ていました。
アストリッドとラファエルを5話目迄一気見して満足。
ネタバレはしないように書きます。
正直、あのヒトのその設定は後付けが過ぎるのでは…?とか思いました。最初からその設定だったのなら、もうちょっと前から匂わせてても良かったのでは。
でもストーリーとか謎解きとかは相変わらず面白い。あの方にはまた出て来てもらいたい。
全部で8話ということだから、あと3話か。もうちょっとやってくれてもいいんだけどなー。
気が早いけど、シーズン7はあるんだろうか。あるといいな。やっぱり気が早いか。
あのドラマに出てくるメインメンバーは、みんな良いヒトだよね。
アストリッドを受け入れてくれて、ラファエルを支えてくれて、みんなで協力して。役割分担も完璧。
フルニエ先生は、最初はアストリッドを敵視…は言い過ぎだな、ええと、受け入れようとしなかったのに、今や最初に意見を訊いているし。
二コラはラファエルのことを取り合ってもいいような位置にいるのに優しいし。
警視正のあの立ち位置も好き。厳しいけど優しい。アストリッドに気を遣ってくれている。警視正に関しては声も好き。落ち着いた大人の声。
でも今のシーズン6は、アストリッドの障がいについてはちょっと表現が控えめだよね。
障がい者「だから」気を遣うってのは違うと思ってるんだけど、でも特性のあるヒトは無いヒトに比べて苦労をして生きてきているわけで、そういったヒトたちに配慮は必要だと思うんですよ。
これは別に特別扱いしてちやほやせよと言っているわけではなく、先天的に「普通」に取り残されているヒトが存在しているってことを認識してほしいだけなんですが。
これは俺自身がASD(自閉症スペクトラム)だから思うことなのでしょうけど、いつも思うのは、俺が子どもの頃に診断を受けていたら、もうちょっと生きやすかったかもしれないってことです。
自分の特性を認識していれば、心は死なずに済んだかもしれない。周囲のヒトたちにも、不愉快な思いをさせずに済んだかもしれない。
無駄に傷付けたり傷付いたりせずに済んだかもしれない。
ま、時の流れにたらればは無いんだけどさ。
でも、思っちゃうのは仕方ないよね。だって、発達障害は俺のせいじゃないわけだから。
誰かのせいに出来れば楽なんだけどな。








