やっと届きましたぁぁぁー

ずくずくism-『エイリアンVSプレデター』
『ALIENS VS PREDATOR』


オークションで海外の出品者からゲットォ!
劇場で2作とも鑑賞した俺はやらないわけにはいかんだろ。
というわけでしてなぁ。

海外のXBoxプレイヤーどもがやってるのをみると…
思わず買わずにいられなかったんだぁぁ。


そういうわけで、一昨日から軽くプレイ開始。
とりあえず、キャンペーン-人間どもでプレイ。

冒頭から暗い宇宙船内。
目覚めると死体があるじゃん。
英語真剣に見てないからイマイチ、ストーリーわからねぇけど、
まあ、どうせ謎の生物に襲われたんだろ的設定。
とにかく他の生存者を求め、歩き回る。

途中、ちょっぴりエイリアンの遭遇する。
弾無限大の銃はよぇーので、ちょいとやヴぁい。
接近戦になると、エイリアンの血は酸なので、危険。
死体も近くによると酸をくらう。
途中、仲間発見。
プラズマライフルをゲットして、さらに仲間の救助に向かうって感じ。

ゲーム自体の出来だが、可もなく不可もなく。
そこそこよい出来のFPSだ。
とはいえ、Gears of War2のような戦略性は皆無。
シューティングが中心。
とにかく迫りくるエイリアンを撃破する。
操作性は悪くない、それぞれの武器に2種類の攻撃がある点は高評価。

エイリアンはなかなか手ごわく、壁や天井を這ってくる。
このあたりは非常に原作に忠実だ。

なかでも、このゲームのよい点は暗闇の表現にある。
全体的にかなり暗い…暗すぎる…フラッシュライトつけても。
でも、これには仕掛けがあって、プレイヤーは
発煙筒?を無限数(同時投げれるのは1個)なげることができる。
これを投げた周りはかなり明るくなる…ただし、一定時間。
これを使いながら、進んでいくのだが、メンドクサイ。
でも、これがなかなか面白い演出になっている。

進む先で、この光によってエイリアンの影が…
直接姿が見えるよりこぇぇえー
さらに、原作でも有名なモーションセンサーも装備されているので、
視界とモーションセンサーの音などで、どこから襲ってくるか?
わからないエイリアンにおびえながら進んでいくことができる。
この演出は原作の世界にリンクした気持ちにさせる。
この点は非常に素晴らしい。

暗闇が来るたびにモーションセンサーと発煙筒?に
ビビリながら、やってやるぜ!と銃を構えるわけです。

このバランスは非常によく出来てると思うね。
うん、セガサターンの『エネミーゼロ』とは大違いだ。
やっぱり「見えそうでみえない」がいいわけで、
「みえない」野はダメだろうと思うわけです。

グロ表現が多いらしいから日本発売は難しそうだね。
手に入れにくいけど、興味がある人は探してみてね。
個人の持つ力とは…


常日頃、気づかないことなんだけどさ。
僕ら個人には秘められた力があるんだってこと。
それを忘れている。

・友達がいっぱいいること
・人が嫌がることを率先して出来ること
・流行に飛びつくこと
・サブカルチャーに詳しいこと

まぁ、なんでもそうなんだけど…
今、日本に埋もれている最高の資産とは個人の中に
眠っているのではないか?なんてことを考えてみる。

引きこもりでも、立派な社会人でも、天下り官僚でも、
僕らは日々たくさんの情報に接している。
そして、その膨大な情報をそれぞれのフィルターを通して
活用したり、記憶したり、忘れたり、解釈したり…
実はこれはとてつもないものではないだろうか。

…なんてことを最近考えている。
個人の頭のなかにあるものはまさに宝の山なのだと。
(もちろんゴミの山の人もいるのだがね…)


しかし、この宝は表にでることはほとんどない。
そう、徳川埋蔵金バリに凡人の脳からは出てくることはない。
なんでだろう~なんでだろう~


それはセルフプロデュース不足だから…


と思っている。

インターネットの一般化により、まさに個人の時代が到来したんだと思う。
昔は俺独りやったところで変わらない!時代だった。
だが、時代は変わった。
自分で世界に対し、情報を発信でき、距離を越えたコミュニケーションが
可能になった現在において、集団・組織の力のありかたは
明らかに大きく変わりつつある。

バブル時代に「24時間戦えますか?」をテーマに
企業戦士がもてはやされた時代はとっくに終焉を迎えていたのだ。
でも、気づいていなかったんだと思う。

もうそんなことはたいして価値がないのに、
アホみたいにサービス残業をダラダラと繰り返し、そのこと時代で
「俺ってがんばってる!」的な気持ちに浸っているのだ。
「誰か、徹夜してがんばってる俺をみて~」的な感じ。
でも、そんなにがんばっても給料も大して変化ナッシング。
そして、ブチブチと愚痴りまくる。
そんなことは多くないか?


そう、がんばるだけの時代は終わったんだよ、それが現実。


これからの時代、真面目に働くだけではもう旧型なのだ。
その先に何の付加価値があるか?の時代。
自分という人間にどれだけAdd-Onできるか?の問題なのだ。
それを認めることから始めないか?
そこから始まるさ、きっとね。
1月下旬から…俺的には注目作ラッシュ。


『ラストウィンドウ 真夜中の約束』


『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』


『斬撃のREGINLEIV』


『セイクリッド2』


の4本をプレイ中。
どれもなかなかの良作だな。
ただ、後者2本はかなりクセがあるので、万人向けではないけどね。

まだまだどれもクリアはしていないが。
なんともまぁ、この時期にやりたいゲームが集中しちゃったものだ。
この後も続々届くだが…。


●『ラストウィンドウ 真夜中の約束』(DS)

 『アナザーコード』シリーズで有名?なCING社の新作。
 『ウィッシュルーム 天使の記憶』の続編。
 相変わらずの素敵な手描きタッチの描写は秀逸。
 ただ、あまりに地味すぎて一部のマニアのみに人気なのは残念。
 確かにシナリオはイマイチな感は抜けない。
 前作もキャラクタ一人一人のシナリオはしっとりいい感じだったが、
 最後のほうで地下室に閉じ込められるあたりはどうも唐突。
 少し?状態だったけどまぁ、萌えキャラ:リラの存在が
 俺を救ったことは言うまでもない。

 しかし!!!!!

 今回、リラが登場せず! っぽい。
 前回の逃避行はどうしたことかorz

 今回も相変わらずの地味な展開はユーザーを選ぶなぁ。
 厨二ど真ん中には向かないゲームだ。
 そもそも登場人物がリアルすぎるんだよね。
 ジジィとか、ババァとか。

 二コールはなかなかナイスな気がする。

 しかし、前作から二年ほど経つが、主人公カイルのニート癖は直らず。

 【このゲームをお勧めしたい人】
  『チョイ悪親父になりきれなかったチキン中年』

●『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』(PSP)

 前作『戦場のヴァルキュリア』はかなり楽しめたわけで。
 もちろん、こちらも期待大。
 しかし、キャラデザインは前作のほうがよかった。
 というか、イラストレータの変更はがっかり。
 あのタッチは非常に良かったのになぁ…今回も似せてるけどね。

 システム面はブリッツシステムはあいかわらず最高。
 SLGのマス目移動が嫌いな俺にはホントに最高のシステムだ。
 この作品がSLGに俺を引き戻したといっても過言ではない。
 
 また、戦友どもも前作と異なり、主要メンバー以外もしっかり
 存在感を主張するイベントなどが盛りだくさん。
 空気ということはなくなった。

 追加の兵士もいいアクセントになっている。

 続編としてはお手本のようなつくりと思う。

 ただ、やはり前作で一度しっかり完結させたためか、
 ストーリー部分は中途半端感が否めない。
 全編通しての戦争が生み出す切なさ的な部分がどうもおちゃらけた。
 まだプレイ途中であるので、後半に期待。

 隠しキャラのアリシア(TVアニメ版)のジト目はちょっと萌えるのでお勧めだ。(えっ


●『斬撃のREGINLEIV』(Wii)

 『地球防衛軍』シリーズで異彩を放つSANDLOT社の新作。
 とにかく巨人を倒しまくるゲーム。

 それだけです。

 しかし、コイツがかなりイイ。
 ヌンチャク&リモコン操作は相変わらず、操作感イマイチ。
 敵の巨大さもあいまって、カメラの調整に右往左往。

 だが、一線をこえると一気に楽しさが開花する。
 「爽快感・手軽さを重視したモンハン」といった感じかな。
 モンハンは馴染めなかった(というか、挫折気味)の俺でも楽しめているから、
 モンハン嫌いでも、チャレンジをお勧めする。

 基本は巨人を倒すと何故か大発生する結晶を集めまくる
 ⇒武器製造・鎧強化⇒巨人倒すのループという超シンプル。
 オンラインではみんなで協力してこれを繰り返す。

 単純だが、操作の難易度が絶妙に設定されており、程よくストレスが
 溜まりながらもそれを克服したときに爽快感がある。
 秀逸なゲームバランスの作品だ。

 さらにちょっとした時間で楽しめるので、手軽の楽しめるのも
 現代人には最適かもしれんなぁ。
 とりあえず、今年最大の「嬉しい誤算」であったことは間違いない。

 まぁ、後もう一本あるけど、それはまた今度ふれるね。
 今月だけでも後3本は来る予定なんだが、俺はどうすればいい?
相変わらずながら、今日は学校にて講義なわけです。
結構スケジュールが詰まってくるとキツイですねぇ。。

まあ、学校の授業には授業の楽しさもあるわけで…


そんな授業でココ3年ほど、ゲームを作るための制作授業を受け持っています。
どうしても、毎年、技術のあるプログラマーがなかなかいないので、
オリジナルのプログラムゲームを作るのはかなり難しいのが現状ですよ。

だから、スクリプト系のツールを使ったり、ツクール使ったりして、制作を行っています。


今年も例年と変わらず、シナリオ重視のノベルゲームを学生さんは作成しています。


が、、、







やっぱり早くも厳しい状況ですOrz
とりあえず、日曜日までレンタル半額なので、さらにレンタルする。
なんかココまで来ると意地だね。
そう、苦痛でしかないよね。
でも、これが進むべき道なのは確かだ。

やはり…




『鉄は熱いうちに打つしかないのだ』






これはほぼ一生続く苦難の道、いや続けなければならない道だとしても…


まあ、バカげたことだけどね。
でも、今はこれが僕の生きる道なんだ。


そんなこんなでまた19本追加だ。


◎ギャラリーフェイクvol.3,vol.5,vol.6,vol.7


前々回から引き続きで、この作品をピックアップ。
入念な取材および研究に基づく世界観とキャラクタが見事に調和、
贋作専門店の裏側で、闇の美術品マーケットで活躍する藤田、
そんな彼にはニューヨークメトロポリタン美術館(通称:メット)のキュレーターという経歴を持つ。
彼を中心に数々の美術品にまつわるドラマが展開されていく。
美術や歴史に興味がある方は一度騙されたと思ってみてみてね。

ちょうど『ダヴィンチ・コード』映画公開で話題だしね。
モナ・リザ(ジョコンダ?)に関するお話とかもあるよ。
別の巻だけどね。

こんな作品を作ってみたいな~、じっくり取材してね…


◎ジパング vol.8,vol.9

これも前回から引き続きです。
21世紀の最新鋭イージス艦『みらい』が太平洋戦争の時代にタイムスリップ。

その時代の中で如何に生きていくのか?
『みらい』の乗員たちの生き様を描くかわぐちかいじ氏原作のアニメ化。

これもやっぱり入念な取材および研究に基づく世界観とキャラクタが見事に調和している。
『フィラデルフィア・エキスペリメント』などで代表されるタイムスリップもののオマージュだが、
キャラクタや世界観などを日本にうまく置き換え、斬新な作品として仕上がった良作だ。



◎『蒼穹のファフナー』 Vol.1,Vol.2,Vol.3


学生さんから、かなりお勧めされたので、借りてみることにしたのです。
なんていうか、主人公が某有名シリーズのキャラに似てるのはデザイナーが同じだから仕方ないね。
vol.1見る限りね…


エヴァンゲリオンっぽい…



うーん、これどうなんだろう。

正直かなり設定とか敵キャラとか…かなりデジャヴを感じるねぇ…
まだ、判断するのは早いよねぇ…

◎『ラーゼフォン』 Vol.1-9




◎『13階段』
今日は少しお気楽。
仕事が立て込んでいたけど、それも少し片付いて落ち着き気味です。
そんなこんなで、まあ、ポチ村君に頼まれていたMTG新ブロックディセンションのボックスを剥きまくりです。
やっぱりマジックはパックを剥くときが一番楽しいよね~


その後、のんびり、1時間ほど時間があったので、新しいゲームをプレイ。



◎『Jericho (エリコ)』



今月のゲーム頒布会で届いた新作。
とりあえず、マニュアルを読みながら始めたけど…



マニュアルがわかりづらい…Orz


でも、そんなこんなで、4人でプレイ開始。

このゲームは他のプレイヤーよりも多くの城壁を築いて、よりたくさんのポイントを
ゲットすれば勝ちというシンプルなもの。

得点計算は1プレイ中3回に渡って行われます。
つまり、1プレイは3ラウンドから構成されるってことですね。

プレイヤーはまず、手札を7枚配られます。
そして、プレイ開始!

まず、各プレイヤーは自分の手番のファーストターンだけ、その手札の一枚を
裏向きのまま、『ストック』します。
この『ストック』は各ラウンドの得点計算時のポイントになります。
得点計算と『ストック』の重要性は後ほど説明。

プレイヤーの手札には大きく分けて2種類のカードがあります。
それらのカードを手番に使用してプレイしていきます。

プレイヤーは以下のいずれかを手番に行うことができます。
①壁を作る、または壁を拡張する。
②『トランペットカード』を使用して、指定したカラーの壁を破壊する。
③『ストック』に手札を一枚追加する。



①壁を作る、または壁を拡張する

まず、ポイントをゲットするためには5色ある壁いずれかを拡張して、他のプレイヤーよりも
巨大な壁を構築しなければならない。

得点計算時に例えば、赤の壁を最も拡張できたプレイヤーは『ストック』に置かれた
赤の壁カードをすべてポイントとしてゲットできる。
つまり、なるべく多くの種類の壁をできるだけ長く拡張した方が有利になるわけだ。

そのために各プレイヤーは①を選択して、手札から自分のエリアに壁を構築、拡張をしていく。
壁カードには1-5の長さの種類があり、その壁と同じカラーの壁のみを拡張して繋げることができる。
もちろん、5の壁の方が一気に壁を拡張でき、有利に展開できる。
しかし、長い壁は破壊されやすい。
(②のトランペットカードが壁を破壊する効果をもつわけ)

どのタイミングで長い壁をプレイするか?これが勝負の明暗をわける。


②『トランペットカード』を使用して、指定したカラーの壁を破壊する。

さらに最も重要なのが、このゲームにおける唯一の特殊カード『トランペットカード』だ。
『トランペットカード』は5色どの壁にも繋ぐことができ、なおかつその繋いだ色の壁のなかで
場に出されている最も長い壁を破壊できる。
(同じ長さの壁が場に2枚以上ある場合、同じ値の壁全てを破壊する)

つまり、うまいタイミングで『トランペットカード』を使用すれば、他のプレイヤーの壁を破壊しつつ、
『トランペットカード』自身も壁を延長することができるので、多大なアドバンテージが取れるのだ。
壁を破壊しながら自分も壁を延長できる。


③『ストック』に手札を一枚追加する。

手札1枚を『ストック』に追加する。
自分が勝てると想像できる色の壁カードを『ストック』に裏向きで補充しておけば、
得点計算の際にポイントとなる『ストック』はそれぞれ5色の壁を最も拡張したプレイヤーに
それぞれの色の『ストック』が配布される。
この枚数が直接ポイントになるので、非常に重要な選択だ。

『ストック』の中にどのカードが多いか?を考えながら、なおかつ、得点カードがでるタイミングを
図りながら、自分の壁を延長し、他プレイヤーの壁を破壊していくことになる。


以上の①~③の行動のいずれかが終了したら、最後に1枚、山札から手札に加える。
ただし、いずれかのプレイヤーは、このとき特殊なカードである『得点計算』カードを引いた時点で
ストックを公開し、それぞれの色の壁を最も延ばしたプレイヤーに『ストック』を分配する。

これを三回目の『得点計算』カードを引いて、ゲームが終了するまで続ける。
もちろん、より多くの『ストック』や長さが1の壁を所有したものが勝利に近づく。


結論からして、予想以上に楽しめた。
単純なルールであるが、意外に壁の長さと『トランペットカード』のバランスが絶妙。
そして、『ストック』の中味を予想しながらのプレイは繊細かつ大胆だ。
大きい壁を拡張するともちろん他のプレイヤーに狙われる。
ソコを地味に目立たず、『ストック』に追加などを行いながら、しっかりポイントを稼いでいく。
1プレイも程よく短いので、個人的にはもう少しやりこんで見たい感じだ。
またもややって来ましたよ、半額クーポンデー@TSUTAYA。
なんだかココまで来ると意地でも借りに行くわけです。

仕事の遅め打ち合わせの終了後、即レッツラ・ゴーというわけです。
今回も20本借りてやるぜーと思いましたが…














あ、19本しか借りてなかった(T_T)







なんというかさぁ、本数多すぎて数え間違えちゃったよ…
あと1本借りたかったなぁ。


まあ、レジで気づいたから仕方ないよねぇ。


今回は以下のものをチョイスしたよ。
少し、洋画を絡めてみた…最近やっぱり邦画・アニメよりだったしね…結構溜まってる、
チェックしなきゃいけないのがねぇ…


◎『ギャラリーフェイク』 Vol9,Vol10

というか、今回はこれを全巻借りたかったよ。
でも、まあ、結局上記の2巻しかなかったわけで…
まあ、『ギャラリーフェイク』は基本的には一話ごとが大体独立してるから、
飛び飛びで借りてもそんなに問題ないわけで、やっぱり借りちゃいますよ。

ここまでしっかりした取材・設定を作りこんだ作品は少ない。
ちょっと行き過ぎた魅力的なキャラクタたちにリアリティを与えているのは
緻密に取材に基づいたリアルな世界観だと思う。
こういう作品は観出すと止まらないよねぇ…



◎『ハウルの動く城』

言わずと知れたスタジオジブリの昨年公開された作品。
観にいく時間が取れなかったし、あんまりジブリ作品は合わないのだ、僕には。
もちろん、その素晴らしさとかは凄いわかるけどね。
なんでだろうね、やっぱり天邪鬼な自分がいるからだろうね、心の中に。

劇場と違って迫力とかはかなり欠けるけど、DVDならしっかりゆっくり観れるから
しっかり研究・解釈してみようと思うよ。


◎『フタコイオルタナティブ』 Vol.4

少し前からTお兄さんに薦められて観始めた作品。
いわゆるオタク向け萌えアニメとして認知されているが、この作品の見所は
映像表現にあると思う。

しっかりとしたカット割とモンタージュがテンポのよい脚本とマッチして心地よい。
意外とかなり勉強になる気がします@映像関係を志す人に


◎『ジパング』 Vol.1-7

深夜アニメでやってたときから大好きですよ。
かわぐちかいじ氏の漫画『ジパング』のアニメ化版。
結構進んでから、アニメでやってるのに気づいたので、あえて放送中はパス。

DVDが登場したので、これを機にまとめて観るわけです。
同氏の『沈黙の艦隊』なども漫画でちょうどチェック中。
結構パクリとかいわれる部分も多いけど、楽しいことはいいことだよね。


◎『アンナとロッテ』
◎『バタフライ・エフェクト』
◎『宇宙戦争』
◎『半落ち』
◎『笑の大学』
◎『いま、会いに行きます』
◎『ミリオンダラー・ベイビー』
◎『殺人の追憶』
いやはや…ホントに最近忙しかったよ。
そんなこんなで、ブログが空いちゃったねぇ。
まあ、まだまだ落ち着いてないけど、4月末よりはマシだね。


本日、朝から学校の授業→終了後、会社直帰→データまとめ作業。
まあ、会社への帰りにビックカメラで、プリンタインクなどの消耗品を購入。

そのついでに、05月10日発売のちょー注目作『プリズンブレイク vol.1』を購入。
6月にvol.2以降がボックスで発売される。
まずはこれでどんな感じかチェックしろーって感じなんだろうね。

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最近、コマーシャルでも芸能人がやってるよね~
『24』よりおもしろい~見たいな感じでー

とりあえず、このvol.1には2話入ってるうちの1話を鑑賞。
正直なところ、














これはイケルと思うぞ!










主人公のマイケルは何者かの陰謀で、死刑囚となった兄を救うため、
わざと凶悪犯罪に手を染め、兄と同じ刑務所に収監されるところから始まる。

結末事態は大体わかってるわけ→タイトルどおり、きっと脱獄するのだろう。

その結末が見えているだが、はたしてマイケルは刑務所の中から、
兄を陥れた敵を探し出し、どうやってこの刑務所から脱獄していくのか?
そのヒントが映像の中やストーリー展開の中にたくさん散りばめられている。

マイケルの兄の死刑執行までは限られた時間しかない。
その中で、マイケルの綿密な計画が繰り広げられていく。

非常に次回の展開が楽しみになる作品だ。
まだ、第一話しか観てないが、ワクワクする気持ちは『24』以上だね、私的には。
さてさて、DVD-Box予約するかなー


ここ近年、海外ドラマの完成度、スケールともに秀逸な作品が出てきた。
もちろん70,80,90年代のドラマも秀逸な作品が多かったが、どちらかというと、
リアルな人間ドラマをしっかり感じさせようとする作品が多かった。
魅力的なキャラクタが織り成す人間ドラマが主なヒット作だった。
『ER』などもそういった傾向の流れで生まれた名作だ。

しかし、2000年代になって、『24』等中心に映画のクオリティにも劣らない
世界観自体非常にスケールが大きいものが多くなってきた気がするね。
個人的には上記の90年代などティストが大好きなのだ。

しかし、もちろん近年の作品も十分楽しめるし、逆にハラハラ感・スリル感が増大した
近年の作品の方が一般向けで、敷居が低く、でも安っぽくない。
今年もこんなにいい作品が出てきたら、眠れぬ夜が続きますなぁ。。。
なんだかわからんが、今週の土日、渋谷ツヤタでクーポンなしの半額レンタル。
こりゃ黙っちゃ居られんということで…


31年ちょっとの積み残しは大きく、いろいろチェックしなきゃなモノが多すぎです…Orz

いくら借りてもキリがないし、お金もバカにはならないので、こういうチャンスにはいけるだけGOです。

独りで行ったので、のんびり選べることもあり、なかなか悩めるわけですね。
そこで、最近のマイブームが日本系なので、積み残しを色々とチェック。
もちろん新作はダメだけどねぇ。。。


とりあえず、気になるものを片っ端からチョイス。

0416_01 0416_02









20本も借りちゃったしねぇ……Orz
調子に乗りすぎだね。


人間怠けると大変なことになる証明ですよ…


とりあえず以下のものをレンタル


・『優しい時間』Vol1-6
 『北の国から』で有名な脚本家:倉本聡氏の連続TVドラマ。
 北海道の田舎の喫茶店を舞台に繰り広げられる父と子の再会ドラマ。

『離婚弁護士』Vol1-5
 『女王の教室』などで人気の天海祐希主演の人気シリーズ。
 やっぱりチェックしないとダメダメでしょう。

『深呼吸の必要』
 篠原哲雄監督の作品。
 監督の作品は大好きなのですが、劇場公開時に身にいけなかったわけで…
 
『千と千尋の神隠し』
 っていうか、まだ観てないのか!?
 ジブリ作品は凄いと思う、純粋に素晴らしい。
 でも、個人的には昔の方が良かったなぁ。

『茄子 アンダルシアの夏』
 これも公開時に絶対観に行きたかったんだなぁ。
 バタバタしてるとこんなのばかりだ。
 自転車レースと人間ドラマだね。

『ギャラリーフェイク』Vol1-2
 漫画からのアニメ化。
 キャラクタ性・世界観・ストーリーすべてにおいてハイレベル。
 歴史や美術が好きな人は絶対楽しめるよね。
 ホントは全巻集めたいよ。

『ROD THE TV』Vol1-3
 実は全く知らない作品。
 周りの人がブログとか、口コミでいいって言うし、チェックしないとね。

『フタコイオルタナティブ』Vol3
 前回から引き続き。
 双子ばかりが出てくる萌え系アニメ…
 なのですが、侮り難しですよ。

 結構映像表現とかもメチャメチャであったりするけど、かなり凝っており、
 センスが溢れています。

 物語の展開のさせ方も萌え系アニメならではのハチャメチャさはありますが、
 まとめる所はまとめてくるって感じ。



さてさて、全部チェックできるかなって…
最近バタバタだったので、ボードゲームプレイする暇がなかったよ (T_T)

まあ、仕事が忙しくなると、どうしてもこうなっちゃうよね。


でも…こういった努力もしないとダメなんだ!
ホントに。。

というわけで、ちょっと前に中古でお得価格でゲットしたこの二本をプレイした。

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◎『サンファン』

 『プエルトリコ』というかなりボードゲーマーの中では有名なゲームの簡略版。

 しかし、簡略版とはいえ、あなどれない。 
 意外と簡略版のほうが手軽で面白かったりすることも多いのだ。
 複雑な手順とかルールがなくて、気軽に楽しめるわけです。

 ルールは思ったよりシンプルだが、奥深い。
 

◎『マンマ・ミーア』
 
 『いろんなトッピングを乗せたピザを以下に多く、他のプレイヤーより作れるか?』
 ユニークな勝利条件の一風変わったゲームが『マンマ ミーア』だ。

 各プレイヤーは3ラウンドの間に他のプレイヤーより、うまくトッピング素材を使って、
 より多くのピザを完成させたプレイヤーの勝利なゲーム。