やっと届きましたぁぁぁー

ずくずくism-『エイリアンVSプレデター』
『ALIENS VS PREDATOR』


オークションで海外の出品者からゲットォ!
劇場で2作とも鑑賞した俺はやらないわけにはいかんだろ。
というわけでしてなぁ。

海外のXBoxプレイヤーどもがやってるのをみると…
思わず買わずにいられなかったんだぁぁ。


そういうわけで、一昨日から軽くプレイ開始。
とりあえず、キャンペーン-人間どもでプレイ。

冒頭から暗い宇宙船内。
目覚めると死体があるじゃん。
英語真剣に見てないからイマイチ、ストーリーわからねぇけど、
まあ、どうせ謎の生物に襲われたんだろ的設定。
とにかく他の生存者を求め、歩き回る。

途中、ちょっぴりエイリアンの遭遇する。
弾無限大の銃はよぇーので、ちょいとやヴぁい。
接近戦になると、エイリアンの血は酸なので、危険。
死体も近くによると酸をくらう。
途中、仲間発見。
プラズマライフルをゲットして、さらに仲間の救助に向かうって感じ。

ゲーム自体の出来だが、可もなく不可もなく。
そこそこよい出来のFPSだ。
とはいえ、Gears of War2のような戦略性は皆無。
シューティングが中心。
とにかく迫りくるエイリアンを撃破する。
操作性は悪くない、それぞれの武器に2種類の攻撃がある点は高評価。

エイリアンはなかなか手ごわく、壁や天井を這ってくる。
このあたりは非常に原作に忠実だ。

なかでも、このゲームのよい点は暗闇の表現にある。
全体的にかなり暗い…暗すぎる…フラッシュライトつけても。
でも、これには仕掛けがあって、プレイヤーは
発煙筒?を無限数(同時投げれるのは1個)なげることができる。
これを投げた周りはかなり明るくなる…ただし、一定時間。
これを使いながら、進んでいくのだが、メンドクサイ。
でも、これがなかなか面白い演出になっている。

進む先で、この光によってエイリアンの影が…
直接姿が見えるよりこぇぇえー
さらに、原作でも有名なモーションセンサーも装備されているので、
視界とモーションセンサーの音などで、どこから襲ってくるか?
わからないエイリアンにおびえながら進んでいくことができる。
この演出は原作の世界にリンクした気持ちにさせる。
この点は非常に素晴らしい。

暗闇が来るたびにモーションセンサーと発煙筒?に
ビビリながら、やってやるぜ!と銃を構えるわけです。

このバランスは非常によく出来てると思うね。
うん、セガサターンの『エネミーゼロ』とは大違いだ。
やっぱり「見えそうでみえない」がいいわけで、
「みえない」野はダメだろうと思うわけです。

グロ表現が多いらしいから日本発売は難しそうだね。
手に入れにくいけど、興味がある人は探してみてね。