仕事ばかりやってると脳みそがコネコネになってくるわけで、

やっぱりそういう時は………







積みゲーしかないでしょう!



というわけで仕事帰りに新宿ビックにて買わなきゃなものがあって、
ついでに積み専用ゲームを買ってみよう。


無駄にまたお金を使ってみる。
こういうときこそ、アイデアの源となるものをゲットしておきたいものです。



まずはずっと前から触ってみたかったものとして、
『.hack』シリーズがなんと、、、まあ、古いからだけどさ、、、
Vol.1とVol.2およびVol.3とVol.4がセットで、ベスト版になってるじゃん!

当時、僕は同時期に発売された『ゼルダの伝説~風のタクト』にもちろん夢中で
見向きもしなかったけど、僕が受け持ってる学生さんは






100% 『.hack』派




という許しがたい事実に驚いたわけで…ね。


まあ、その頃の僕の眼中にはなかった作品です。
ただ、積み残しと確かに当時としてはオンラインゲーム内の世界で展開される
ストーリーは結構斬新だったのかもしれんねぇ~

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アニメも新しく始まったわけだし、とりあえず購入。
昔は結構割高感あったし、なんか、ゲームにDVD付けて、アニメファンを取り込もう
っていう考え方がどうも僕には納得いかなったのだよね。

ゲーム性重視の僕としてはどうしても手を出しにくい作品だったわけね。



それにやっぱり…










『風のタクト』おもしろいしね~
バタバタしていた仕事は少しずつ落ち着き始めました。
もちろん、次の仕事やまだ終っていないものもたくさんあります。

しかし、年度が変わるこれを機に何か本年度の目標を設定しよう。

何をやればよいか?
そんな迷いはあるけれど、やっぱり何かやらなければならない。

仕事上の目標もあるだろうし、プライベートな目標も大事だ。
それを毎年ひとつひとつクリアしていくことが大事なんだ。


何かにチャレンジするときには常に迷いが付きまとう。
でも、今、この地点に立ち止まってはならない。

そう、立ち止まっていても、時間は流れていくし、全ては変わっていく。
だから、僕も変わり続けなければならないのだ。
進歩する日もあるし、後退する日もあるだろう。

そんな繰り返しが毎日なんだね。


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眼に映る真実は偽りに満ちている。

なぜなら、それには自分の願望というフィルタが掛かっているからだ。

そのフィルタ越しに見える景色が自分の願望に近ければ近いほど、
それは美しく、ガラス細工のように儚くもろいものだ。


幸せだと感じる瞬間すら、すべて偽りなのかもしれない。
微笑んでくれるその笑顔すら、すべて偽りなのかもしれない。
繋いだその手のぬくもりすら、すべて偽りなのかもしれない

でも、そんな世界で僕らは生きてる。

だから、人はドラマを紡ぐのだ。
あなたがそばいてくれたら、それだけで幸せだって…



でも…どんなドラマにも最終回があるように、全ての偽りには終焉があるんだ。

偽りから始まるものは結局偽りに収束する。

それを疑いもしない君はきっと…きっと…正しいんだ、そう絶対にね!

だけど、それは真実じゃないのだよ。

君は騙されたわけじゃない…信じた…いや、信じたかっただけなのだよ!!!

だから、僕は君に真実を告げよう。
そう、告げなければならないのだ。

ごめんね。

ごめんね。

ごめんね。

ごめんね。

ごめんね。

ごめんね。


































ノロッチ!!!!!!



























次回『○○○○の女』 (続く→)

さあータイトルはみんなで当ててみてね~
今日は感動した。
ホントに感動した。
ちょっぴり涙が出た。

ホントに寂しかった。


そうだよね。
正直者は救われないんだ。
世の中は偽りだらけなんだよ。


でも
でも
でも
でも
でもね…

僕は今日、この日を


正直者記念日にすることを宣言するよ!

だって、嘘をついて良い日があるのだから、
もちろん正直者の日があってもいいじゃないか!!!


今日この日を忘れない。
正直者のおかげで今日この日はサイコーだよ





相変わらずバタバタな日々を送っております。
やらなきゃいかんことがたくさんあって、それを片付けきれない……

でも…そろそろ新しいことを始めたい。
それが仕事であれ、プライベートであれ…そう新しい刺激が必要なのだ!!!

よくよく考えると僕の仕事のほとんどは1~3ヶ月タームのものがほとんどです。
だから、三ヶ月越えてくるとだんだん疲れてきますし、やっぱりモチベーションも落ちてくるわけです。

ただ、逆に言うと三ヶ月目くらいになると「早く終わらせてスッキリさぷりしたい」という
気持ちも大きくなってくるわけで、それがラストスパートの力になります。
よくよく考えるとまあ、いい感じなのかもしれません。

しかし、二月~三月はバタバタでした。
つまり、いろんな意味で心にも体にもダメージが残っています。
よって、終わったら3日くらいはボケーとしたいですね。

新しい事を始める前に片付けないとならないことはたくさんあるのですねOrz…、
まあ、そんなこんなはおいといて……今日はお仕事関連の打ち合わせで、某専門学校に訪問。来年からウチのスタッフがそこでプログラム関連の授業をやることになりそうです。池袋の学校ですが、
ブログを始めてからずっとだけど、なかなか使いやすくて、軽くて多機能なのはないね。

で、そこそこ探して、結局アメーバブログにお引っ越し~♪
ちょっと重いけど、多機能だね。
ミクシーのヤツとかダメダメだしね。

まあ、しばらくココで我慢かな。

少しずつ、以前のブログを移植中~
もう少しで、完了するかな。
まあ、コピペなんですけどね、ちょっと若干調整が必要かという感じです。

こっちで統一しようかな~
3つほど抱えている仕事がどれも詰めに近づいてきてます。

締め切りを考えると、作業の中で『無駄』というものは省いていきたい。

そんなときに大事なのが、データコンバートツールだ。
朝一番から、来年度立ち上げのウチ担当企画の収録テストに参加。
昨年度から、何度か収録には伺っているのですが、朝一番から参加するのは初めてだ。

朝のミーティングに参加してみて、やっぱり番組作りは多くの人が携わっており、
そのスタッフの一人一人の力が凄く重要であることを今更ながら再認識した。

25分@週一という感じの番組なので、一つ一つのコーナーは長くて10分、短くて5分くらい。
そんな感じのショートショートなのに、放送局・制作会社・その他下請け制作会社(ウチはココね)、
それぞれがそれぞれのポジションで精一杯いい仕事をしているから、ひとつの番組が出来上がるんだ!


当たり前なことを積み重ねていく、そんなことが一番難しい……



『おいしいデザートを作るには、それを食べる人が喜ぶ顔を思い浮かべながら作る』と良いらしいね。

いわゆる隠し味は愛情です!!ってやつですよ。

まあ、そんなことはどうでもいいとして、僕らの仕事に求められる要素と共通点があると思う。
一応、モノヅクリに関する仕事に携わっている部分があるからその観点から考えると
クリエイターといわれる人々には大きく分けて、二つあると思う。

①自分が作りたい物を作る

これがまあ、モノヅクリの本質であることは間違いない。
自分の作りたいもの(自分の世界観やセンス)を作りたい・伝えたいと考えている人たち。

言い方を変えれば、アーティストと呼ばれる人種だろう。
まあ、プロ野球などのプロ・スポーツ選手もこれに近いね。
一見、自分の好きなことやって、お金をもらっているから、楽しそうにみえるわけですが、結構そうでもない。
なぜなら、それが認められなければまったくお金にもならず、喰えないわけで、
並大抵の努力ではやっていけないのです。

しかし、不思議なことに学生さんたちのほとんどが、モノヅクリの仕事を目指す
理由のほぼ全てが『自分の作りたい物を作りたいから』なのですよね。

このあたりは現実と理想とのギャップと言えるでしょう。

②消費者が求めるものを作る

それに対して、一応対極的な位置にあるのが、このスタイル。
モノヅクリを目指す上でやっぱり原点は『自分が作りたいものを作る!』であるのは間違いないだろう。
でも、根本的に違うのはこのスタイルのモノヅクリは『自分のためではなく人のため』に作るという点にある。
今週はウチで今やっている新企画用の告知用スポットムービー制作で手一杯だったよ~

まあ、ほぼ作業時間が4日ということもあり、クオリティはかなりの部分で犠牲になった。

ホントはそういうのは嫌なんですが、TVである以上、制作期間はかなり厳しいわけですね。
もちろんそんななかで精一杯やるのはもちろんなのですが、
「ココこうしたい~」とかそういう部分を反映できないことが多分にあるわけ。

まあ、そんな時間厳しい状況だから、1つの失敗が致命的状況につながるのだ。
でも、それが必ずしも悪いというわけではない。
それはなぜか?簡単なことだ。


失敗は人を育てるからだ。


確かに失敗はしない方がいいのは違いない。
けれど失敗をしてしまったのならば、それを悔いても仕方ない。


一番いけないことは

失敗を引きずることなんだ。


失敗者がそれを引きずっていては、チームにとってマイナスばかりなのだ。
だから、チームはその失敗を補うために存在しているし、
失敗したものは少なくてもその失敗を通して、成長しなければならない。

そして、失敗を乗り越えたとき、チームは成長し、その失敗した個人も成長するのだ。

物事の捉え方は人により多岐に渡る。
ソコが非常に重要な個性を生みだし、チームに活気を与えるのだ。