最近若者たちと仕事をしています。
若い人たちは才能豊かで、新しい価値観の世界で生きている。

まあ、ぶっちゃけついていけんですよ。

おじいちゃんな僕はもう徹夜をやる体力もないし、彼らのように才能やセンスを磨いている時間もないのだよ。

でもね…








やっぱり若者に負けたくないのです。



そんな僕はどうすれば彼らと対等にやっていけるでしょうか?

まあ、いろいろ考えてみるかぎり、やっぱり








人生経験じゃね?



というわけで、彼らよりも無駄に時間を過ごしているこのマイナス点をプラスに捉えてみよう。

少なくても若手より5年~10年長く生きているわけで…無駄な時間は無駄に人を育てます。
そんな時間のなかすくすくたくさんの仕事に追われながらもある程度の充実感がある。
これは案外に理想的なのかもしれない。
◎「ずくずく友の会」:定例会昼過ぎから2本ほどカードゲームをプレイ。
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『バトル・ロワイアル カードゲーム』


映画『バトル・ロワイアル』を題材にしたカードゲーム。
2-4名のプレイ人数だが、4名がベストっぽい。

プレイヤーたちは12名の生徒キャラクタカードをランダムに3枚ずつ受け取ります。

この際に、その3名を他のプレイヤーにわからないようにメモします。
最終的にはこの3名のうち、1名が生き残ればそのプレイヤーの勝利になります。
最後まで、誰がどの生徒を担当しているかはわかりません。

メモが終わったら、そのキャラクタカードを回収します。
そして、3*3のマップカード上にこのキャラクタカードをシャッフルし、配置していきます。
配置されたキャラクタは裏向きに置かれる為、それぞれのプレイヤーは自分が担当する
キャラクタがどこに配置されたかはわからないわけです。

そして、戦闘カードとイベントカードを3枚ずつ受け取り、プレイ開始します。
自ターンに各プレイヤーはマップ上に配置されたキャラクターを移動させる。

このとき、裏向きのカードは表にされ、その正体が各プレイヤーに公開されます。
このキャラクタが移動した先に他のキャラクターが居たらバトル開始。
行動させたプレイヤーは自分からみて、左右どちらか回りをしていします。

そして、指定された方向のプレイヤーから順に手持ちのイベントカード・戦闘カードを使用していき、
最後に手番のプレイヤーがプレイした時点で攻撃力が高い方の勝利となります。

イベントカードの効果のため、最後まで回ってくるとはかぎりませんが……
そんなプレイを繰り返し、残り一人になるまでバトルは続きます。

ゲームのポイントはお互いが担当している生徒がわからないこと、
そして、他のプレイヤーの生徒を動かすことができること。

この二つがお互いのプレイヤーの疑惑の念を掻き立て、ゲームを盛り上げていきます。

さらに原作でもありましたが、ランダムなタイミングで『禁止エリア』が設定され、
戦いに拍車が掛けられていく仕掛けなどは絶妙です。

しかし、問題点がないわけではありません。

それは「わからない」要素が多すぎること……つまり、「読めない」という点です。
公開情報が少なすぎると、相手の手札や担当キャラが読めず、
結局のところ、適当に運任せになりかねない…というところですかね…
プレイヤースキルがあがればそのあたりも解決できるかもしれませんが…
基本戦術としては「他のプレイヤーを使って、他のプレイヤーを倒す」が基本、
だが、そればかりやってると自分が担当している生徒がバレ易い…
そこのバランスがうまく何回かプレイして機能するようになれば大化けするかもしれない
期待が持てるゲームです。

もう製造してないので、手に入れるのは難しいかな~


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『迷宮経営カードゲーム 迷宮コンクエスト』


『迷宮キングダム』、よく行くイエサブとかでも見かけるダンジョン経営RPG。
(↑どんなゲームかさっぱり知りませんが…)


それのカードゲーム版で、上記と同じく冒険企画局の迷宮経営カードゲーム。
なんだか、大それた名前ですが、結構ゲーム自体はいたってシンプル。

多くのキャラクタやアイテムを使用して、ダンジョンを探索して、攻略→そして、それを自分の管理下に置く
→管理下に置くことで、自国の施設となる→自国の施設が出来ることで、人口が増え、国が繁栄する
→一番繁栄させたプレイヤーが勝ち!


もちろん、他のプレイヤーが発展しているようなら、戦争をしかけ、その施設を奪ったりすることもできる。
ダンジョンを探索したり、戦争を仕掛けて、他国の施設を奪ったり…というゲームです。


プレイした感じではまず、やはりダンジョンを探索するにも、戦争(『げっちゅー』という)を仕掛けるにしても
キャラクターやアイテムカードが必須で、これが使い切りということ。


これが手札になければ施設を増やすことも戦争に勝つこともできない。
だから、手札がなくなる→戦争に非常に弱い状態となります。


自分でダンジョンを探索して→施設にするよりも、ルール的には他のプレイヤーが手に入れた施設を
奪う方が、圧倒的に有利なので、自分で施設を手に入れるか?

それとも戦争に備えて、強いキャラクタを温存するか、このバランスを図るのがかなり難しいですね。
ただ、施設にはそれぞれ特殊効果をもつものがほとんど。
これらを手に入れれば非常に有利にゲームを展開できる。


しかし、その施設を手に入れるためには、かなりの手札、キャラクタカードやアイテムカードを
使用するというリスクがあります。

つまり、戦争を仕掛けられたときに防御力が低くなる。

せっかく手に入れた施設を戦争で奪われてしまう可能性もあるのだ。


だが、他のプレイヤーも戦争をいつでも仕掛けられるわけではない。
手札に「げっちゅー」カードがあるか、「議会」という施設を所有していなければならない
=確率的に決して高くはない。


このあたりのバランスでゲームがうまく成立しているわけです。

「げっちゅー」カードをどのようにうまく使うか?

これが勝負の分かれ目になりそうな感じかな~と思います。

バランス的によく出来ている感じです。

ただ、イマイチ盛り上がりに欠ける点は否めないかなっと。

特にプレイヤー同士の戦いであるは手札が少ないヤツ=弱いの構図がほぼ成り立つわけで、
いまいちランダム性・戦略性に掛ける。

ダンジョンの種類が意外と少ない=同じ種類のもが多い。
アイテムの種類も少ないかな…、
相手の手札を破壊したり、もう少しさまざまな効果を持つものがあると、戦略性が増すのになぁ……
まあ、結構不満点も多いわけです。

純国産性っぽいので、是非もっとがんばってほしいなぁ。

来週の予告やりますよ、来週は~『ギロチン』『ジャマール』『ディアボロ』この3本できるといいな~
結構よく考えるんだよ。
この世の中は絶妙な『バランス』で成り立っているって。

特にね、人間関係ってそうだと思える。
僕は多分自分が認める人間じゃないと本当の友達になれない。

だってそうでしょう、そうじゃなきゃさ、一緒に時間を共有しても意味ないよ。
ただ、楽しいだけじゃダメなんだ。お互いにとってお互いが必要じゃなきゃならない。

特に、彼氏彼女の関係とかはもっとバランスが大事だと思う。

それは『好き』とか『嫌い』とか、そういうことじゃないだ。
やっぱり二人なら、お互いの夢を育てられる関係が望ましい。

もし、そういう関係ならお互いを尊敬できるし、必要とするだろう。
そうじゃない関係はきっと歪みが生じるんだ。

そして、お互いを傷つけるようになるんじゃないかな。
だから、自分を育てなければならないし、投資しなければならないし、人を観る眼を養わなきゃねぇ…
それが大人な関係なのだと思うよ…
朝から仕事です。

やっぱり、9時半横浜@打ち合わせは辛いっすよ。

なんだかんだで、渋谷8時半出です。
なんか朝からバタバタですね。


でそんなこんなで、今回のプロジェクトに参加する3名と合流し、クライアントの相手先にGoです。
まあ、このあたりは当たり前なところなのですがねぇ…

そういえば…
前に日記でも触れたタンポポのような女の子が参加しております。


いくら、タンポポとはいえ今日くらいは……






化粧してくるだろう?



と思った僕が負け組ですorz


今日も快調に




ナチュラル・ビューティー路線


を爆進している彼女に乾杯!っていうか、すでにナチュラル・ビューティーというよりも





デンジャラス・ビューティーです!



っていうか、化粧しないのにさー


なんで…






朝六時に起きてるんだ?!@毎日……




まったく理解不能です。


でも、そんな彼女ですが、一応ヒール履いてましたよw
おしゃれ全開=おしゃれフルスロットル~


まあまあまあまあ履きなれてないのか?

東横線の階段で



すっぽ抜けてましたけどね@ヒールorz





そんな彼女を「拾ってください」というダンボールに入れておいたら
誰がいい人が拾ってくれるだろうか……


でも…最近…世の中せち辛れーからなぁまあ……


本人が見るとやヴぁいので、今日のところはこのへんでー
今日から始めたことがある。

ネタ帳を持ち歩いて書き込む。
よく一流の人がネタ帳というものを持ち歩いているという話を聞く。
こうした積み重ねが力になるのだと……


今まで億劫で実践しなかったが、やっぱり手抜きはいけないよね。
だから、真剣にやることにした。

特にこんな面倒なことは適当にやると絶対うまくいかない。
ここは楽しみながら真剣にやることが必要なのだ。

そして、時には手を抜くのも大事だと思う。


前にテレビで、35年間ジョギング続けてきた人が言っていた。

女子アナ『こんなに長く続ける秘訣を教えてください』

ジョギングマン『ああ! やりたくない時はやらないんですよ』




続けてねーじゃん…orz


まあ、そんな突っ込みはいいとして、やっぱり気負い過ぎないことが大事。


とりあえず、朝一番の打ち合わせを横浜でこなした後、渋谷までの結構長い電車内で気づいたり、
感じたりしたことを書き込みをしてみるわけですね。

意外と思ったのが、みんな結構ぼーっとしてるってこと。

なんていうかな、覇気ないというかな。
何か眠そうだね。
なんか結構元気な僕はちょっぴり優越感なわけです。

考え方や捉え方ひとつで、世界も変わるし、世界が僕自身を変えてくれるのだろう。

そして、僕が変わることで、周りの人々も変わっていくのだろう。
もちろん周りの人々が変わることで、僕も変わるのだろう。
そう、きっとつながっているんだ。

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◎日常な感じ

まあ、平日ですが、朝からバタバタ。
ホントは渋谷の学校で講義しなきゃならんかったのですが、
取引先がなるべく早く打ち合わせしたいらしかったので、休講して打ち合わせ。

夕方に、ビックカメラで、これからの仕事のために購入。

『PowerDVD-Personal』


簡単にいうところのDVD再生ソフト。
仕事のなかで、絵描きさんやデザイナーさんに映画やアニメの1シーンなどを
例や資料として使うことは多々あるわけです。
(というか、絵描きではない僕は絵がほとんど描けないのでこういう手法)

今のPCに再生ソフトが初めからインストールされているわけですが、

静止画キャプチャできねー

ダメじゃん。

さすがにプリインストール版。
まあ、仕方ない。
さすがに安い方のPersonal版でよしとする。

使ってみたけど、静止画キャプチャ画質なかなか。
結構満足した。


『フラッシュメディア10種類対応USB2.0カードリーダー/ライター 10in1』

なんか長いね…名前。

とりあえず、ほとんど使用しなかった5年前のデジカメを使うことにした。
せっかく買ったのに、全くもって使ってないから、新品みたいw


ホントはいろんな資料用として使う予定だったのですがね…

古いからUSBにも対応しておらず、フロッピーディスクアダプターで
データ移動しなきゃならなかったので、面倒でお蔵入りしてたのです。
(当時、WinNT使ってたから、これしか選択肢がなかったのよ)

で、今はメディアリーダーを購入することにした。

USB2.0対応でやっぱりいいですね。

これなら5年前のデジカメもまだまだ使えそう。
まあ、素晴らしいデカさですがねぇ。。。ただ、やっぱり使ってあげることにします。

一眼レフのやつとかかなりほしいけどねぇ。。。
常日頃から気になること。

たくさんあるのです。

その原因は僕にあるのです。
というか、過去の自分にあるわけ。


だからそんな自分と今頃になって対峙しなければならない。
過ぎ去った時間はそうやって取り返すしかないのだ。

そんなこんなになってしまったのは全て偏見が問題なのです。
まあ、何を大事な基準とするかによってこれは変わってくるものだけど、ここでは世の中に
どれだけ勝負できているか?ということでいいんじゃないかな。

それを本質と呼ぶことにしてみる。それを念頭においてみると
、僕の偏見なんてホントに取るに取らないものです。

そんな当たり前なことに若い時代は気づかなかったし、
今でもそれを払拭できたとは言い切れないのだろうね。。。

だからそれを反省してみよう。
今年一年で取り返せるなら、今まで以上に自分の世界は広がるはず。
いや、取り返すことはできないかもしれない。
でも、少しは前進できるはず。
そんな当たり前なことを積み上げていくことが大事だろう。
当たり前のことは当たり前だから気づかないし、それは盲点だ。

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◎とりあえず、チャレンジする


今まで僕の文化になかったものを取り入れていくことは非常に重要だ。
だから、周りの学生や女性が話題にしているものからタッチしていこう。

ビックカメラにポイントがあったので、GO→7,500円くらいポイントがたくさん。
というわけで、話題になっているギャルゲーを片っ端からゲットする。
結構なかなか痛々しいw

ビックのおねぇちゃんの視線ビームにひるみながらもココは胸を張って、レジの横に商品を置く。


0205_01







パッケージの音夢ちゃん微笑んでます(T_T)


今更ながら裏側に置けばよかったと後悔する。
あっ、そうだこういう時こそ常連パワーで




「ポイント使っちゃって下さい」



・ しばしの沈黙---




「ポイントで全額清算できました」




ギャルゲーを堂々とポイント清算する僕は負け組です…orz

まあ、買ったのは以下の通り。


『D.C.P.S ~ダ・カーポ~ プラスシチュエーション』 


のろっちが大好きなゲーム。
何か初音島っていう、よくわからん島の中で展開されるラブコメ。

結構ヒットしているらしく、アニメ・シリーズにもなってる。
まあ、ベスト版なわけだし、ちょいとプレイしてみます。


ピンポンパン……




おお

おおお


おおおお…




ボーン


『AIR』 

まあ、ギャルゲー界で伝説を作った不朽の名作らしい。
最近アニメ化され、それも多いに話題を集めた。
ぶっちゃけ全く内容知らない。
というか、やってなきゃだめだろう!っていうわけで、王道をピックするわけですね。


ギャルゲー若葉マークというわけで…というか、まだ未プレイ。
感想等は機会があったらね。


『Memories off After Rain Vol.1 折鶴』 


シリーズ的にかなり長く、ギャルゲー的には評価なかなか。
多くのゲームがエロ→コンシュマーの構造で展開されるなか、このゲームはコンシューマーだけっぽいね。

実はこれより前の作品既に2本ほどプレイ。
とりあえず、僕はこのノリいいと思いますよ。
細かいところはちょいとプレイして後日細かく解析したい。


あと、こんなことばかりしていてもダメなのでね。

「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」あたりを観る予定。
漫画本的には女性に人気な「のだめカンピターレ」古本をゲットした「ブラックジャックによろしく」
「海猿」とかそのあたりを処理していく予定。
言葉は嘘をつくための道具なんだ。

昔の自分より今の自分の方がやさしいと感じるのはより多くの言葉を知ったからだろう。


あの時だからやれることがあったし、今だからこそできることがある。
だから、今やれることをやるしかないし、やるべきだろう。


考えてみれば今僕は31歳で、今年は32歳。
あと何年今みたいにやっていけるだろう。
もしかしたら、来年にもそれはできなくなっているかもしれない。
順当に行けばそうだね……あと、20年くらいはがんばりたい。


そう考えると時間は流れ始めた時から消去法だ。
だから、まったりでもいいし、ゆっくりでもいいし、でも、しっかり脚を進めていかなきゃ駄目なんだ。


もし、1年に一回世の中に自分が関わったものを送り出せると想定して
あと、20本出せるか…出せないか…これでもすごいハイペースだ。


逆算していけばたった20本しか送り出せないのだ。


それを思えば思うほど…切ないね。
チャンスはどんどん少なくなってる。


でも昔言われたんだ。
『良い子くんはやさしい嘘つきだから、ご褒美をあげる』








6歳の子供に言う台詞ですか?!@父の愛人



でも、







お年玉2万円ありがとー(>_<)@6歳の子供に!










今でも僕はやさしい嘘つきですか?
もしそうなら、その嘘で誰かを微笑ませることはできますか?


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◎本日のダラダラ~

ホントは結構片付けないとならない仕事あるんだけどね。
ただ、まあ、そこまでめちゃめちゃ早急ではない=>関係者の人ごめんなさい…orz
ちょっとリセットをしに行きました。


特にまあ、これといって目的もないけどね。
やっぱり僕に独りなる時間は必要なんです。
日頃からあるモヤモヤをすっきりさせなきゃなのです。


朝、『スカッとゴルフ-パンヤ』を初1人プレイし、買い物に出る。
目的のないこういう日は軽く本屋でもまわるのが、日課だ。


『ゲームぎゃざ』最新号と『アニメーションノート』no.1を購入。
後者は前々から気になっていたが、結局買い損なっていたもの。
最近、変な技法とかメイキングの本よりも作り手側の思考などの
インタビューとかが載っている本が好きだ。


来月から『ディレクターズマガジン』とか定期購読しようかな。
やっぱり一流の思考はいろんな部分で学ぶことがある。
いいものならそれをそのまま受け入れればよい。

まあ、漫画とかもたくさん買おうかな~と思うものがあったけど、
まだ、先日買った「ハッピー・バースデー」の下巻を読破してないので、今日は我慢しておいた。
ジュン◎堂さん、売り上げに貢献できなくてごめんなさい…orz
1万円分くらい買おうとする気持ちを我慢しました。


そのあと…中古DVDを見に行ったり~ビックカメラでゲーム買おうかな~とか
いろいろブラブラ~しました。


そして、結局最後は16時ごろから寝だめです。
ああ。さっき起きたよ~
というか、最近ひどい時は2時間くらいしか寝ない日が多々あります。
疲れやすいけど、体調は悪くないのです。
なんかショートスリーパーになってきたみたい。
深夜が嬉しくてしかなたいのです。


まあ、おかげで、日曜日とか死ぬほど寝まくりですがねぇ。。。
こんなのでいいのかな~


◎今日のキーワード--------------------------------------------------------------------

『スカッとゴルフ パンヤ』(http://www.pangya.jp/)『ゲームぎゃざ』(http://www.hobbyjapan.co.jp/gamegather/)『アニメーションノート』(http://www.seibundo-net.co.jp/CGI/search/syousai.cgi?mode=id&id=02145&key=syoseki)『ハッピーバースデー』(http://www.kinnohoshi.co.jp/)『ディレクターズマガジン』(http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680459/)
何で僕の周りにはこんな人ばかりなのだろう。
まあ、仕方ない。

彼はもうこっちの世界の人じゃないから…まぁ。
いいんじゃないですか?




ねぇ、トクポン?



そんなまっすぐな彼がちょっぴりクールだと思った僕はやっぱり負け組です…orz


純粋だね。
まっすぐだね。
まぶしいね。


っていうかね……



『低めは見逃せばボールだよ?』


まあ、低めに強いと打率が安定するって言うしね。
いいよね?いいよね?いいよね!


●関西では評価変わる~

『トクポンって、ぶっちゃけ変態やん?』
(やすもっちゃん@リアル関西女談)


関西ではこういう評価らしい。
あ、名指しで書いちゃった……あっ……まぁ、おk


ぶっちゃけ関西人の表現はストレートですw



◎「ずくずく友の会」定例会本日は以下をプレイ。
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『幻影奇譚』
先日買った遊宝洞 のオリジナル商品新作。
詳しくはホームページへGO-


今日はショートルールという簡単初心者向きプレイをやる。
基本はトランプの『セブンブリッジ』をより麻雀に近づけた感じ。

8枚の手札のなかで、1組のスモールセット(同じカードの2枚ペア)と
2組のビックセット(同じカード三枚・同色の1-2-3のような連続)を作れって、ゴールすれば勝利する。


ただ、ゴールだけでは多くの点を得ることはできない。
対戦相手の捨て札をゲットしたり(麻雀のポンチーですね)や手札からビックセットを
公開したりすることで、ゴールは遅れるが、勝利した際に得るポイントが多い。


元来麻雀スキーな私としてはなかなか興味ある内容。
早速プレイするが……


ぶっちゃけこれやるなら麻雀やるね。



うーん、ちょっと微妙なのだよ。
特にツモにあたるカードドローの仕組みがね。。。
やっぱり次どのカードが取れるか見えてるのがちょっとねぇ。
ドキドキ感が減るかな…


でも、上級ルールだと華麗な駆け引きが展開できるらしい。
麻雀でいうところの役が入ってくるみたい。
来週でもちょっとプレイしてみるかな。


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『あやつり人形』(説明:ココ 参考)


こちらは昨年度年末からやってるゲーム。
それぞれのプレイヤーが8つのキャラクタのうち、1つを演じながら、
資金コインをため、価値の高いを建物を建造して、他のプレイヤーより多くのポイントを集めた
プレイヤーが勝利する。


もちろん、自分を有利に展開させたり、相手を妨害することができる。
その要になるのが、キャラクタである。

キャラクタはそれぞれ固有の能力を持っている。
毎ターンキャラクタは優先順位が高いものより選択していく。
つまり、同じキャラクタは選択できない。


能力を使うことができるのが、遅ければ遅いほど能力自体強力だが、早いキャラクタに暗殺されたり、
妨害されたりして、そのターンにプレイできなかったり、と大きなリスクが付きまとう。

ただし、それぞれが8種類のキャラクタのうち、何を選んだのかが、
ブラインドになっているため、なかなか狙った奴を妨害するのは難しい。


より多くの得点を稼げば勝利という単純な構造なのだが、
非公開情報と公開情報の絶妙なバランスが熱い読み合い・駆け引きを産む。
キャラクタ選びのセンスとタイミングが勝利を分ける。

相手の妨害ばかりでは勝てないし、ただ、自分のことばかり考えていると逃げ切りを許してしまう。
非常に絶妙なバランスでできてるゲームで、個人的にはなかなかお勧め。


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来週こそ、『ロード・オブ・ザ・リング』やります。
珍しいタイプのボードゲームで、みんなで強力して、プレイします。
プレイヤーのひとりであるホビットのフロドをみんなでサウロンから守り抜き、
モルドールで指輪を捨てることができれば勝利!


ちゃんとルールブック読んできます…orz


時間あったら、『王の請願』『ハリウッド・カードゲーム』やりますよ、っと。
タンポポは素朴で美しい。

そんな娘がいます。

でも、そんな美しさに気づかないのですよねぇ。
(ぶっちゃけ気にも留めないよ…僕)


花屋の店先に並んだ~
いろんな花を見ていた~


とSMAPは女性の美しさを花に例えて歌っています。
今では女性の応援ソングとして有名ですよねぇ…


でも、タンポポはどうすればいいのでしょう。







踏まれても強く生きろorz
いえ、ネタではありません。
慈善事業です。
ボランティア精神です。

ごめん、ホントは偽善的行為なのです。


僕のお付き合いのある学校のゲーム科学生のろっち(実名だが仮称)が
いよいよ専門学校2年ラストを向かえ…近々合コンデビュー戦です。

きっと競馬の新馬戦を迎えるオーナーはきっと同じ気持ちだろう。

「無事に完走してくれ!」ただ願うのはそれだけですよ。。。。


ちっちゃい女の子が大好きな彼ですが、リアルな女性に興味がないわけではありません。
ただ、Z軸の概念を知らないだけなのです。

そんな危機的な事実を知ってしまったら、やっぱり人肌脱ぐしかないだろう。
年長者としての役割ではないか!リアルワールドへ引き戻すことこそ、
僕が彼にやれる最後の大仕事なのだ!

セッティングとメンツも手配し…そうそう。のろっち独りじゃ無理そうなので、サポート入れないとね。

守りは弱くなるけど仕方ないさ。

メンツのなかにこっそりミッションを与えたものを潜り込ませよう。
準備は万全かな~ああ、最後にのろっち@青森のご両親にも報告しないとね。

「お父さん・お母さん! のろっちは元気です!」

嗚呼。さすがに会場に行くような無粋なマネはできないよ…トクポン後は任せたぞ。

そうだーやすもっちゃん(女性)にも参加を頼むしかない。
トクポンだけでは心配だ。我ながらナイスアイデアではないか。
よしメールしておこう。

つづく(エウレカ7風に)