今週はウチで今やっている新企画用の告知用スポットムービー制作で手一杯だったよ~

まあ、ほぼ作業時間が4日ということもあり、クオリティはかなりの部分で犠牲になった。

ホントはそういうのは嫌なんですが、TVである以上、制作期間はかなり厳しいわけですね。
もちろんそんななかで精一杯やるのはもちろんなのですが、
「ココこうしたい~」とかそういう部分を反映できないことが多分にあるわけ。

まあ、そんな時間厳しい状況だから、1つの失敗が致命的状況につながるのだ。
でも、それが必ずしも悪いというわけではない。
それはなぜか?簡単なことだ。


失敗は人を育てるからだ。


確かに失敗はしない方がいいのは違いない。
けれど失敗をしてしまったのならば、それを悔いても仕方ない。


一番いけないことは

失敗を引きずることなんだ。


失敗者がそれを引きずっていては、チームにとってマイナスばかりなのだ。
だから、チームはその失敗を補うために存在しているし、
失敗したものは少なくてもその失敗を通して、成長しなければならない。

そして、失敗を乗り越えたとき、チームは成長し、その失敗した個人も成長するのだ。

物事の捉え方は人により多岐に渡る。
ソコが非常に重要な個性を生みだし、チームに活気を与えるのだ。