1月下旬から…俺的には注目作ラッシュ。
『ラストウィンドウ 真夜中の約束』
『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』
『斬撃のREGINLEIV』
『セイクリッド2』
の4本をプレイ中。
どれもなかなかの良作だな。
ただ、後者2本はかなりクセがあるので、万人向けではないけどね。
まだまだどれもクリアはしていないが。
なんともまぁ、この時期にやりたいゲームが集中しちゃったものだ。
この後も続々届くだが…。
●『ラストウィンドウ 真夜中の約束』(DS)
『アナザーコード』シリーズで有名?なCING社の新作。
『ウィッシュルーム 天使の記憶』の続編。
相変わらずの素敵な手描きタッチの描写は秀逸。
ただ、あまりに地味すぎて一部のマニアのみに人気なのは残念。
確かにシナリオはイマイチな感は抜けない。
前作もキャラクタ一人一人のシナリオはしっとりいい感じだったが、
最後のほうで地下室に閉じ込められるあたりはどうも唐突。
少し?状態だったけどまぁ、萌えキャラ:リラの存在が
俺を救ったことは言うまでもない。
しかし!!!!!
今回、リラが登場せず! っぽい。
前回の逃避行はどうしたことかorz
今回も相変わらずの地味な展開はユーザーを選ぶなぁ。
厨二ど真ん中には向かないゲームだ。
そもそも登場人物がリアルすぎるんだよね。
ジジィとか、ババァとか。
二コールはなかなかナイスな気がする。
しかし、前作から二年ほど経つが、主人公カイルのニート癖は直らず。
【このゲームをお勧めしたい人】
『チョイ悪親父になりきれなかったチキン中年』
●『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』(PSP)
前作『戦場のヴァルキュリア』はかなり楽しめたわけで。
もちろん、こちらも期待大。
しかし、キャラデザインは前作のほうがよかった。
というか、イラストレータの変更はがっかり。
あのタッチは非常に良かったのになぁ…今回も似せてるけどね。
システム面はブリッツシステムはあいかわらず最高。
SLGのマス目移動が嫌いな俺にはホントに最高のシステムだ。
この作品がSLGに俺を引き戻したといっても過言ではない。
また、戦友どもも前作と異なり、主要メンバー以外もしっかり
存在感を主張するイベントなどが盛りだくさん。
空気ということはなくなった。
追加の兵士もいいアクセントになっている。
続編としてはお手本のようなつくりと思う。
ただ、やはり前作で一度しっかり完結させたためか、
ストーリー部分は中途半端感が否めない。
全編通しての戦争が生み出す切なさ的な部分がどうもおちゃらけた。
まだプレイ途中であるので、後半に期待。
隠しキャラのアリシア(TVアニメ版)のジト目はちょっと萌えるのでお勧めだ。(えっ
●『斬撃のREGINLEIV』(Wii)
『地球防衛軍』シリーズで異彩を放つSANDLOT社の新作。
とにかく巨人を倒しまくるゲーム。
それだけです。
しかし、コイツがかなりイイ。
ヌンチャク&リモコン操作は相変わらず、操作感イマイチ。
敵の巨大さもあいまって、カメラの調整に右往左往。
だが、一線をこえると一気に楽しさが開花する。
「爽快感・手軽さを重視したモンハン」といった感じかな。
モンハンは馴染めなかった(というか、挫折気味)の俺でも楽しめているから、
モンハン嫌いでも、チャレンジをお勧めする。
基本は巨人を倒すと何故か大発生する結晶を集めまくる
⇒武器製造・鎧強化⇒巨人倒すのループという超シンプル。
オンラインではみんなで協力してこれを繰り返す。
単純だが、操作の難易度が絶妙に設定されており、程よくストレスが
溜まりながらもそれを克服したときに爽快感がある。
秀逸なゲームバランスの作品だ。
さらにちょっとした時間で楽しめるので、手軽の楽しめるのも
現代人には最適かもしれんなぁ。
とりあえず、今年最大の「嬉しい誤算」であったことは間違いない。
まぁ、後もう一本あるけど、それはまた今度ふれるね。
今月だけでも後3本は来る予定なんだが、俺はどうすればいい?
『ラストウィンドウ 真夜中の約束』
『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』
『斬撃のREGINLEIV』
『セイクリッド2』
の4本をプレイ中。
どれもなかなかの良作だな。
ただ、後者2本はかなりクセがあるので、万人向けではないけどね。
まだまだどれもクリアはしていないが。
なんともまぁ、この時期にやりたいゲームが集中しちゃったものだ。
この後も続々届くだが…。
●『ラストウィンドウ 真夜中の約束』(DS)
『アナザーコード』シリーズで有名?なCING社の新作。
『ウィッシュルーム 天使の記憶』の続編。
相変わらずの素敵な手描きタッチの描写は秀逸。
ただ、あまりに地味すぎて一部のマニアのみに人気なのは残念。
確かにシナリオはイマイチな感は抜けない。
前作もキャラクタ一人一人のシナリオはしっとりいい感じだったが、
最後のほうで地下室に閉じ込められるあたりはどうも唐突。
少し?状態だったけどまぁ、萌えキャラ:リラの存在が
俺を救ったことは言うまでもない。
しかし!!!!!
今回、リラが登場せず! っぽい。
前回の逃避行はどうしたことかorz
今回も相変わらずの地味な展開はユーザーを選ぶなぁ。
厨二ど真ん中には向かないゲームだ。
そもそも登場人物がリアルすぎるんだよね。
ジジィとか、ババァとか。
二コールはなかなかナイスな気がする。
しかし、前作から二年ほど経つが、主人公カイルのニート癖は直らず。
【このゲームをお勧めしたい人】
『チョイ悪親父になりきれなかったチキン中年』
●『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』(PSP)
前作『戦場のヴァルキュリア』はかなり楽しめたわけで。
もちろん、こちらも期待大。
しかし、キャラデザインは前作のほうがよかった。
というか、イラストレータの変更はがっかり。
あのタッチは非常に良かったのになぁ…今回も似せてるけどね。
システム面はブリッツシステムはあいかわらず最高。
SLGのマス目移動が嫌いな俺にはホントに最高のシステムだ。
この作品がSLGに俺を引き戻したといっても過言ではない。
また、戦友どもも前作と異なり、主要メンバー以外もしっかり
存在感を主張するイベントなどが盛りだくさん。
空気ということはなくなった。
追加の兵士もいいアクセントになっている。
続編としてはお手本のようなつくりと思う。
ただ、やはり前作で一度しっかり完結させたためか、
ストーリー部分は中途半端感が否めない。
全編通しての戦争が生み出す切なさ的な部分がどうもおちゃらけた。
まだプレイ途中であるので、後半に期待。
隠しキャラのアリシア(TVアニメ版)のジト目はちょっと萌えるのでお勧めだ。(えっ
●『斬撃のREGINLEIV』(Wii)
『地球防衛軍』シリーズで異彩を放つSANDLOT社の新作。
とにかく巨人を倒しまくるゲーム。
それだけです。
しかし、コイツがかなりイイ。
ヌンチャク&リモコン操作は相変わらず、操作感イマイチ。
敵の巨大さもあいまって、カメラの調整に右往左往。
だが、一線をこえると一気に楽しさが開花する。
「爽快感・手軽さを重視したモンハン」といった感じかな。
モンハンは馴染めなかった(というか、挫折気味)の俺でも楽しめているから、
モンハン嫌いでも、チャレンジをお勧めする。
基本は巨人を倒すと何故か大発生する結晶を集めまくる
⇒武器製造・鎧強化⇒巨人倒すのループという超シンプル。
オンラインではみんなで協力してこれを繰り返す。
単純だが、操作の難易度が絶妙に設定されており、程よくストレスが
溜まりながらもそれを克服したときに爽快感がある。
秀逸なゲームバランスの作品だ。
さらにちょっとした時間で楽しめるので、手軽の楽しめるのも
現代人には最適かもしれんなぁ。
とりあえず、今年最大の「嬉しい誤算」であったことは間違いない。
まぁ、後もう一本あるけど、それはまた今度ふれるね。
今月だけでも後3本は来る予定なんだが、俺はどうすればいい?