今日は少しお気楽。
仕事が立て込んでいたけど、それも少し片付いて落ち着き気味です。
そんなこんなで、まあ、ポチ村君に頼まれていたMTG新ブロックディセンションのボックスを剥きまくりです。
やっぱりマジックはパックを剥くときが一番楽しいよね~
その後、のんびり、1時間ほど時間があったので、新しいゲームをプレイ。
◎『Jericho (エリコ)』
今月のゲーム頒布会で届いた新作。
とりあえず、マニュアルを読みながら始めたけど…
マニュアルがわかりづらい…Orz
でも、そんなこんなで、4人でプレイ開始。
このゲームは他のプレイヤーよりも多くの城壁を築いて、よりたくさんのポイントを
ゲットすれば勝ちというシンプルなもの。
得点計算は1プレイ中3回に渡って行われます。
つまり、1プレイは3ラウンドから構成されるってことですね。
プレイヤーはまず、手札を7枚配られます。
そして、プレイ開始!
まず、各プレイヤーは自分の手番のファーストターンだけ、その手札の一枚を
裏向きのまま、『ストック』します。
この『ストック』は各ラウンドの得点計算時のポイントになります。
得点計算と『ストック』の重要性は後ほど説明。
プレイヤーの手札には大きく分けて2種類のカードがあります。
それらのカードを手番に使用してプレイしていきます。
プレイヤーは以下のいずれかを手番に行うことができます。
①壁を作る、または壁を拡張する。
②『トランペットカード』を使用して、指定したカラーの壁を破壊する。
③『ストック』に手札を一枚追加する。
①壁を作る、または壁を拡張する
まず、ポイントをゲットするためには5色ある壁いずれかを拡張して、他のプレイヤーよりも
巨大な壁を構築しなければならない。
得点計算時に例えば、赤の壁を最も拡張できたプレイヤーは『ストック』に置かれた
赤の壁カードをすべてポイントとしてゲットできる。
つまり、なるべく多くの種類の壁をできるだけ長く拡張した方が有利になるわけだ。
そのために各プレイヤーは①を選択して、手札から自分のエリアに壁を構築、拡張をしていく。
壁カードには1-5の長さの種類があり、その壁と同じカラーの壁のみを拡張して繋げることができる。
もちろん、5の壁の方が一気に壁を拡張でき、有利に展開できる。
しかし、長い壁は破壊されやすい。
(②のトランペットカードが壁を破壊する効果をもつわけ)
どのタイミングで長い壁をプレイするか?これが勝負の明暗をわける。
②『トランペットカード』を使用して、指定したカラーの壁を破壊する。
さらに最も重要なのが、このゲームにおける唯一の特殊カード『トランペットカード』だ。
『トランペットカード』は5色どの壁にも繋ぐことができ、なおかつその繋いだ色の壁のなかで
場に出されている最も長い壁を破壊できる。
(同じ長さの壁が場に2枚以上ある場合、同じ値の壁全てを破壊する)
つまり、うまいタイミングで『トランペットカード』を使用すれば、他のプレイヤーの壁を破壊しつつ、
『トランペットカード』自身も壁を延長することができるので、多大なアドバンテージが取れるのだ。
壁を破壊しながら自分も壁を延長できる。
③『ストック』に手札を一枚追加する。
手札1枚を『ストック』に追加する。
自分が勝てると想像できる色の壁カードを『ストック』に裏向きで補充しておけば、
得点計算の際にポイントとなる『ストック』はそれぞれ5色の壁を最も拡張したプレイヤーに
それぞれの色の『ストック』が配布される。
この枚数が直接ポイントになるので、非常に重要な選択だ。
『ストック』の中にどのカードが多いか?を考えながら、なおかつ、得点カードがでるタイミングを
図りながら、自分の壁を延長し、他プレイヤーの壁を破壊していくことになる。
以上の①~③の行動のいずれかが終了したら、最後に1枚、山札から手札に加える。
ただし、いずれかのプレイヤーは、このとき特殊なカードである『得点計算』カードを引いた時点で
ストックを公開し、それぞれの色の壁を最も延ばしたプレイヤーに『ストック』を分配する。
これを三回目の『得点計算』カードを引いて、ゲームが終了するまで続ける。
もちろん、より多くの『ストック』や長さが1の壁を所有したものが勝利に近づく。
結論からして、予想以上に楽しめた。
単純なルールであるが、意外に壁の長さと『トランペットカード』のバランスが絶妙。
そして、『ストック』の中味を予想しながらのプレイは繊細かつ大胆だ。
大きい壁を拡張するともちろん他のプレイヤーに狙われる。
ソコを地味に目立たず、『ストック』に追加などを行いながら、しっかりポイントを稼いでいく。
1プレイも程よく短いので、個人的にはもう少しやりこんで見たい感じだ。
仕事が立て込んでいたけど、それも少し片付いて落ち着き気味です。
そんなこんなで、まあ、ポチ村君に頼まれていたMTG新ブロックディセンションのボックスを剥きまくりです。
やっぱりマジックはパックを剥くときが一番楽しいよね~
その後、のんびり、1時間ほど時間があったので、新しいゲームをプレイ。
◎『Jericho (エリコ)』
今月のゲーム頒布会で届いた新作。
とりあえず、マニュアルを読みながら始めたけど…
マニュアルがわかりづらい…Orz
でも、そんなこんなで、4人でプレイ開始。
このゲームは他のプレイヤーよりも多くの城壁を築いて、よりたくさんのポイントを
ゲットすれば勝ちというシンプルなもの。
得点計算は1プレイ中3回に渡って行われます。
つまり、1プレイは3ラウンドから構成されるってことですね。
プレイヤーはまず、手札を7枚配られます。
そして、プレイ開始!
まず、各プレイヤーは自分の手番のファーストターンだけ、その手札の一枚を
裏向きのまま、『ストック』します。
この『ストック』は各ラウンドの得点計算時のポイントになります。
得点計算と『ストック』の重要性は後ほど説明。
プレイヤーの手札には大きく分けて2種類のカードがあります。
それらのカードを手番に使用してプレイしていきます。
プレイヤーは以下のいずれかを手番に行うことができます。
①壁を作る、または壁を拡張する。
②『トランペットカード』を使用して、指定したカラーの壁を破壊する。
③『ストック』に手札を一枚追加する。
①壁を作る、または壁を拡張する
まず、ポイントをゲットするためには5色ある壁いずれかを拡張して、他のプレイヤーよりも
巨大な壁を構築しなければならない。
得点計算時に例えば、赤の壁を最も拡張できたプレイヤーは『ストック』に置かれた
赤の壁カードをすべてポイントとしてゲットできる。
つまり、なるべく多くの種類の壁をできるだけ長く拡張した方が有利になるわけだ。
そのために各プレイヤーは①を選択して、手札から自分のエリアに壁を構築、拡張をしていく。
壁カードには1-5の長さの種類があり、その壁と同じカラーの壁のみを拡張して繋げることができる。
もちろん、5の壁の方が一気に壁を拡張でき、有利に展開できる。
しかし、長い壁は破壊されやすい。
(②のトランペットカードが壁を破壊する効果をもつわけ)
どのタイミングで長い壁をプレイするか?これが勝負の明暗をわける。
②『トランペットカード』を使用して、指定したカラーの壁を破壊する。
さらに最も重要なのが、このゲームにおける唯一の特殊カード『トランペットカード』だ。
『トランペットカード』は5色どの壁にも繋ぐことができ、なおかつその繋いだ色の壁のなかで
場に出されている最も長い壁を破壊できる。
(同じ長さの壁が場に2枚以上ある場合、同じ値の壁全てを破壊する)
つまり、うまいタイミングで『トランペットカード』を使用すれば、他のプレイヤーの壁を破壊しつつ、
『トランペットカード』自身も壁を延長することができるので、多大なアドバンテージが取れるのだ。
壁を破壊しながら自分も壁を延長できる。
③『ストック』に手札を一枚追加する。
手札1枚を『ストック』に追加する。
自分が勝てると想像できる色の壁カードを『ストック』に裏向きで補充しておけば、
得点計算の際にポイントとなる『ストック』はそれぞれ5色の壁を最も拡張したプレイヤーに
それぞれの色の『ストック』が配布される。
この枚数が直接ポイントになるので、非常に重要な選択だ。
『ストック』の中にどのカードが多いか?を考えながら、なおかつ、得点カードがでるタイミングを
図りながら、自分の壁を延長し、他プレイヤーの壁を破壊していくことになる。
以上の①~③の行動のいずれかが終了したら、最後に1枚、山札から手札に加える。
ただし、いずれかのプレイヤーは、このとき特殊なカードである『得点計算』カードを引いた時点で
ストックを公開し、それぞれの色の壁を最も延ばしたプレイヤーに『ストック』を分配する。
これを三回目の『得点計算』カードを引いて、ゲームが終了するまで続ける。
もちろん、より多くの『ストック』や長さが1の壁を所有したものが勝利に近づく。
結論からして、予想以上に楽しめた。
単純なルールであるが、意外に壁の長さと『トランペットカード』のバランスが絶妙。
そして、『ストック』の中味を予想しながらのプレイは繊細かつ大胆だ。
大きい壁を拡張するともちろん他のプレイヤーに狙われる。
ソコを地味に目立たず、『ストック』に追加などを行いながら、しっかりポイントを稼いでいく。
1プレイも程よく短いので、個人的にはもう少しやりこんで見たい感じだ。