タイドラマの筋追いをしていないせいか、ソンクラーンも、さほど追いかけずに終わってしまった。。

 

【おことわり】

こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。

ラストまでの完全ネタバレです。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『猟罪図鑑Ⅱ

 猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ 

 2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024

 45分×全28話 

 脚本: Zhang Lai

    演出: Liu Shu Qiao

 『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から

 

前記事未読の方は #8-1 #8-2 #8-3 #8-4

 

第九集 夺命达芬奇(二)

 #EP09-1

 

~李晗の自宅~

 

沈翊が訪問して、話を聞くことになった・・・ところからですね。

 

一応、消防署の調査後、片付けをしたものの、封筒やらカップの空き容器や、

そして、キッチンも、宅配の容器やら、やっぱり捨てられずに積み重ねられている。

 

沈翊「もしよかったら、話しを聞かせてくれる?」

 

少しためらいながら、「物心がついた頃には・・・」と話し始めたものの、やはり、頬に涙が伝い、言葉にならない李晗。


ティッシュを取り、手渡しながら、

 

「大丈夫、ゆっくりでいいよ」と微笑む沈翊。

 

もう一度、最初から話をしようと、息を整える李晗。

李晗「・・・物心ついた時から、私の家に対するイメージは、まさにゴミだらけの、四間のアパートだったってことです。散らかっていて、乱雑で、足の踏み場もありませんでした。私のベッドやバスルームですら、お祖母ちゃんによって、物入れに変えられてしまったんです。・・・知ってますか? 私の、子供の頃の一番の夢は、白いレースのプリンセスみたいなドレスを着て、学校の舞台に立つことでした。7歳の時、その夢がかなうことになったのに、ステージの下では、子供たちみんなが、私のことを指さして笑ってた・・・。私の白いドレスが、お祖母ちゃんが古い蚊帳で作ったものだったから」

 

それを聞きながら、ソファの上に置かれていた、パンダのぬいぐるみを手に取る沈翊。

沈翊「まるで、この“熊猫侠”みたいに?」

 

小さく頷くと、ぬいぐるみを受け取る李晗。

李晗「お祖母ちゃんが作った偽物の“熊猫侠”なんて持ってるのは、クラスの中で、私だけだったの。その時から、私のあだ名は・・・・“拉圾孩(ゴミっ子)”になりました」

 

口に出すのも辛すぎる、その言葉をおそらく李晗は今まで一度だって他人に言ったことなどなかったでしょうね。

 

さすがに、その当時の李晗の気持ちを思うと、沈翊の顔からも微笑みすらも消えました。

 

李晗「そのあだ名は、私の子供時代を通じて、ずっと私について回ったんです」

 

子供は見たまま、感じたままを口にするからね。

しかも、一度、呼び名として定着してしまうと、純粋に揶揄いという面は薄れてしまって、理由なんかどうでもよくなる部分もあって、それが本人にとっては、さらに残酷な追い打ちとなってしまう。

 

李晗「とても恥ずかしかった・・・。その後、大きくなってから、とうとう、ありったけの勇気を出して、おばあちゃんのところに行って、心の中にあるものをすべて吐き出したんです。別に、おばあちゃんを責めたくなかったけど、もうそれ以上、胸の中に秘めていたくなくて・・。ものすごく辛かったんです。私、お祖母ちゃんに、私のことを理解してほしかった。・・・でも、結局・・、おばあちゃんは亡くなってしまいました。ガラクタが山積みになった古い木のベッドに横たわって・・・、二度と目を覚ますことはありませんでした。」

沈翊「・・・・・」

李晗「おばあちゃんが亡くなったあとに、お祖母ちゃんが、私たち家族に残したものは、古い段ボール箱でいっぱいの部屋だけじゃなく、全財産を慈善学校に寄付していたことが分かったんです。

 

沈翊「・・・・・」

これは・・・言葉を失くすね。

 

李晗「沈先生・・・教えてください。私、お祖母ちゃんにどんなふうに文句を言えばいいの? どうしてそんなに無私無欲で善良なのよって文句言えます?」

 

ただ、黙って、李晗が吐き出す言葉を聞いている沈翊。

 

李晗「実は、蒋峰が私に興味をもってくれてること、わかってます。でも、彼を見るたびに、本当に不安になるんです。彼は、愛情深い家族と温かい家庭で育って、周囲の子供たちは皆、彼と友達になりたがっていたでしょう。でも、私はどうだったのか、なんて・・・本当のことが言えないんです。」

また、涙が溢れそうになる李晗。

 

沈翊「君の気持ち、よくわかるよ。」

李晗「・・・・・・・」

李晗「幼い頃、お祖母さんが君に与えた辛さは、ゆっくりと洪水で浸っていく部屋のようだっただろうね。でも、君のお祖母さんの偉大さは、目に見えない力で、その部屋のすべてのドアと窓をしっかりと密閉してしまう枷のようだった。それでも、洪水は止められない。それはどんどん溜まっていき、ついには、君自身も耐えられなくなったんだ。」

李晗「・・・・・・」

ギリギリだった自分を想い、こみ上げてくる李晗。

 

お祖母ちゃんに訴えたことや心の中で思っていたことは、決してお祖母ちゃんを責めたわけじゃなく、水があふれ出してしまっただけなんだ、と、李晗が抱えている呵責や負い目を取り除いてあげたい沈翊。

 

沈翊「李晗、君は、本当に長い間、辛いことを経験してきたんだね」

 

そこまで聞いていて、とうとう堪えきれなくなった李晗が声をあげて泣きだしてしまう。

でも、ちゃんと、おばあちゃんが作ってくれたパンダをひざにかかえて抱きしめてるの。

 

李晗「どうして、私はこんな風になってしまったの?こんな人になんてなりたくなかったのに、でも、どうしようもないんです」

 

ちらりと部屋を見る沈翊。

 

李晗「あの“达芬奇”が正しいのか、そうじゃないのか、わかりません。本当に遺伝のせいなんでしょうか? でも・・・本当に怖いんです。 おばあちゃんみたいな人になりたくないの!」

 

李晗の心からの叫びを聞き、逆に、少し安心したような沈翊。

沈翊「どうであれ、君は今、ちゃんとそれを大きな声で口にできたじゃない? 気分、よくなってない?」

 

思わず、泣き笑いの顔になる李晗。

 

沈翊「とにかく、ちょっと外に出て、何か食べて、頭をすっきりさせてみない?」

李晗「・・・はい」

 

涙を流すのは、最高のデトックスだからね。

 

~ピザ屋~

ぷらぷらと外を散歩しながら、お店に立ち寄ったみたいです。

 

店員「お待たせしました。ごゆっくりどうぞ」

 

どこかと思えば、“ピザハット”でした。

中国にもあるんだね。

・・・と思ったら、

ピザハット中国事業が加速:店舗数が4000店を突破

存じ上げず、失礼しました。

 

ま、スポンサーですからね。

 

今後も、ピザは出てくる可能性高いかもしれませんね。

それに、既に、シーズン1の小安(第9~11集)にしても、

シーズン2(第3~4集)の小鵬にしても、子供に心を開かせる魔法の食べ物だからね(笑)

 

子供だけじゃないけども(笑)

 

李晗「沈先生、ここの食事は私が奢ります。」

あはは、と笑う沈翊。

李晗「先生のおかげで、長い間、押さえ込んできたものを言葉にして出すことができました。ホントのこと言うと・・・、今、すごく気分がいいんです」

 

しかし、誰にも言えなかった心の秘密を、沈翊には打ち明けることができる女子の多いことよ。

藍心にしろ <猟罪図鑑#5-2

華木姚(ムーヤオ)もね。<猟罪図鑑#7-4

 

沈翊「良かったよ・・・あ、そうだ。実は、君にプレゼントがあるんだ」

李晗「なんですか?」

そういって、例の“二人の李晗”の絵をバッグから取り出す沈翊。

沈翊「ほら、こっちが、君が話していた昔の君で、こっちが、ぼくらがいつも見ている、指示されたことやすべての手配を完璧にこなし、自信に満ち溢れた、元気いっぱいの、明るい君だ。 どうぞ・・」

 

沈翊から、自分のことをこんなふうに評価してもらえたのに、李晗は、まだ、すとんと胸に来てないみたいね。

 

黙ったまま、受け取る李晗。

李晗「もし、この今の私が、ただのみせかけだったとしたら?」

 

思わず笑ってしまう沈翊。

ま、まだ、無理もないか・・って感じかな。

 

沈翊「じゃ、今の君は幸せだと思う?」

少し考えてから、「ええ、幸せです」と答える李晗。

李晗「毎日、みんなと一緒に働けて、事件を解決するために、自分の能力を使ったりして、本当に達成感を感じてます」

 

ね、聞くまでもないでしょ?と手を広げる沈翊。

 

沈翊「それこそ、(今の君が)見せかけなんかじゃないって証明するのに、十分なんじゃないの? それにね、事件を扱うときの、君の正義感や、君の弱者への共感性は、君のお祖母さんから多少なりとも影響を受けているって、僕は確信してるけどね?」

 

そう言われてみれば・・・と、小さく頷く李晗。

 

沈翊「だから、この今の君は、最も本物の君ってことなんだよ」

 

沈翊の絵を胸に抱えながら、

「おばあちゃんは、すこし頑固だったけど、最も与えたかった愛を、心を込めて私に与えてくれてました」と答える李晗。

 

大きく頷く沈翊。

絵を見せながら「ありがとうございました」と、晴れ晴れとした表情を見せる李晗。

沈翊「どういたしまして。・・・さぁ、お祖母さんに乾杯しよう。 敬姥姥!」

李晗「敬姥姥!(お祖母ちゃんに!)」

 

グラスを合わせるように、ピザとピザをくっつける李晗と沈翊。

李晗「ん! ここのピザ、すごくおいしい! 沈先生、次は、うちのチームのみんなを誘って、食べに来ましょうよ」

 

めでたし、めでたし。。

 

~北江分局 刑警隊~

 

翌日ですね。

 

杜城「技術部門の追跡調査により、昨日、“达芬奇”が別の番号を追加したことが検出された。希少な症例の病気にかかり、人生に希望を失った若い母親のものだそうだ。彼女の家族に連絡を取り、彼女の番号を(公的に)管理することになった」

蒋峰「このような人たちを傷つけ続ける奴を放ってはおけません。なんとしても、早く、奴を捕まえる方法を見つけ出さないと・・・」

ちらりと、李晗のデスクを見る蒋峰。

蒋峰「でも・・今は・・」

 

李晗「それ、私にやらせてください」

 

李晗の声がして、一斉に振り向く杜城、蒋峰、沈翊。

 

すぐさま、立ち上がる蒋峰。

蒋峰「お前、まだ、良くなってないだろ。俺だって、お前が長い間、奴と話をしてたこと知ってるし、今、対応する人間を変えれば、奴の疑いを招くかもしれないけど・・それでも、プレッシャーが大きすぎる」

心から心配している蒋峰。

 

李晗「今となっては、これが、唯一の手掛かりなのよ。この手がかりだけは失うことはできないでしょ。絶望の泥沼に嵌った人たちが、自分自身でなんとかしようとしても抜け出せない時、それって、まさに、天国と地獄の間の境界線にいるようなものなの。それなのに、彼は、そんな人々が最も命綱を必要としているときに、彼らを奈落の底に突き落とすのよ・・・」

 

途中、既に客観視しながら進言できている李晗の様子をじっと観察している沈翊。

 

李晗「(杜城に)これ以上、そんな絶望的な人たちを、彼に会わせたくありません」


さすがの杜城も、これ以上、李晗に対する悪影響が及ぶことを考えると、簡単に、イエスとは言えず、考え込んでしまいます。

李晗のことを思って心配している杜城と蒋峰をちらりと見てから、「僕は、李晗に任せてもいいと思うよ」と発言する沈翊。

 

沈先生ならわかってくれますよね・・・と、沈翊を見つめる李晗。

その様子を見て、「よし・・」と呟く杜城。

 

杜城「続けてみろ。沈翊、李晗についててやれ」

この時の、杜城の指示がちゃんと後から効いてきます。

 

頷く沈翊。

 

~モニタールーム~

 

ファイルから一枚の紙を取り出す沈翊。

沈翊「李晗、ほら、これが、罗雨辰(ルオ・ユーチェン)の部屋で発見された。この絵を見て、君はどう思う?」

李晗「この画の家には、温かな光がついてます。彼女の心の中には、まだ、愛がありますよね」

沈翊「うん、そのとおりだ。まず、彼女の描いた家を見てごらん。小さくて繊細だが、安心と愛情の必要性を表現している。家のドアは開かれていて、開放とつながりを求めていることを示している。温かな光が窓を通して輝いており、彼女の中に、本当は、温かくて、人に対して歓迎的であることを示唆している。少し垂れ下がった柳の枝は、彼女の、内面がデリケートで、自己卑下する傾向があることを示している。ひとりで、木の横に立っている人は、美しい瞳で、木を見ているのは、受け入れられ、肯定されたい、という欲求を表現したものだ。さて、ここで、もう一度、彼女と“达芬奇”の会話の中で、“达芬奇”がどう答えたのか、見てみようか」

 

該当部分を読み上げていく李晗。

达芬奇<君の家庭は、偽善的だ。君の両親は、彼ら自身の威信を高めるための道具として、君のことを装飾品として扱っているだけだ。彼らは、君のことなど、全く愛してなどいない。彼らが愛しているのは、自分たちだけ・・>

 

李晗「これって・・・」

沈翊「彼が、ストーリーを強引に進めているってことがよくわかるだろ」

 

今度は、別の絵をファイルから取り出し、見せる沈翊。

沈翊「こちらの2枚の絵も見てほしい。これは、“斜陽”の壁にかかっていた2枚の絵なんだ。そして、これが君が描いた絵だ。それぞれにおいて、彼は絵画を分析しているように見えるが、実際には、君たちとの会話を通じて、君たちの弱点を発見し、それを利用しているだけなんだよ。彼には、“房樹人テスト”に対する知識などまったくないんだ」

 

李晗「だったら、私たち、これからどうすれば?」

沈翊「やりかえしてやるんだ。 本当の心理学者じゃない、と言ってやればいい」

私、こういう時の沈翊に大注目なんです。

沈翊は、人間の心理を研究しているだけあって、当然、これから始まる“达芬奇(ダ・ヴィンチ)”との応答の一つ一つは被験のパターンの収集でもあるわけだけど、それと同時に、まるで、チェスや囲碁将棋などの盤上の戦いに挑むプレイヤーかのように、楽しそうなんだよね。

 

すぐさま、キーボードに打ち込む李晗。

 

さぁ、反撃作戦開始です。

 

李晗<あなたは、本当の心理学者ではないでしょう。あなたの、『房樹人テスト』の分析は、全部間違ってる>

 

达芬奇<文学や武術の世界には、1位も2位もなく、みんなそれぞれ違っていて、絶対的なものは存在しないんだ。私の、絵の解釈は、ただ、比較的、客観的で専門的な知識に基づいているものなんだよ。君に異論があるからと言って、同意する必要もないが、否定する必要もない>

 

李晗<でも、あなたはずっと、私のことを否定してこなかった?>

 

达芬奇<決して、否定したことなどないよ。それどころか、むしろ、少し落ち着いてほしいと思うくらいだよ。そんなに、攻撃的になる必要なんてないよ。君の怒りが、ただ、君の内なる恐怖を隠そうとしているのだとわかるよ>

 

沈翊「彼の言葉に反応しなくていい。ただ、攻撃し続けるんだ」

 

李晗<私が何を恐れているって?>

 

この李晗の攻撃の一手に、ちょっと驚いた風の沈翊。

 

达芬奇<君が最もなりたくない人間になるのを怖がっている>

 

ピンポイントで、李晗の弱点をついてくる“达芬奇”

 

それでも、止めることなく、李晗の様子を注意深く見守ることにしたみたい。

 

やはり、指先が微かに震えてしまう李晗。

 

达芬奇<だが、実際には、君はなにも恐れる必要はない。絶望すべきだ。君は、間違いなく、君のおばあさんのようになるだろう。取り返しがつかない・・・運命なんだよ>

 

読みながら、少し呼吸が乱れ始めた李晗の肩に、ぐっと手を置く沈翊。

 

沈翊「思い出すんだ、別の君がいることを・・。」

 

ふ~っと大きく息を吐く李晗。

よかったよね、杜城の言う通り、沈翊がここにいなかったら、たぶん、李晗は持ちこたえられなかったかも。

当然、沈翊のことなので、杜城が言わなくても、李晗についていたとは思いますが・・・ま、それはそれよ(笑)

 

シーンの途中ですが、ここで、切ります。
 

★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.09-1 雑感★ 
 

実は、この#09-1、全部仕上げたあとで、ケアレスミスで削除してしまいまして・・・

泣く泣く、もう一度、書き直し。。。えーん

 

確かに、李晗の幼少期の話は、今となっては、どうあっても変えられないものだし、当時、李晗の両親が存命だったのか触れられなかったけど、お祖母ちゃんが家族の中で絶対的な存在だったのは間違いないわけで、沈翊の言葉どおり「長い間、辛い想いをしてきたんだね」としか言いようがないんだけど・・・。

でも、私が一番、胸にきたのは、李晗の、「どうして、私はこんな風になってしまったの?こんな人になんてなりたくなかったのに、でも、どうしようもないんです。」という言葉だったなぁ。

李晗にとっては、過去の話じゃない。

いきなり全部でなくてもいいし、多少のリバウンドは仕方ないと割り切って、これから、少しずつ、少しずつ、心にたまった澱を外に出していけるといいのになぁ。

 

それに、李晗は、“捜査”っていう荒療治だけど自己治癒力促進力があるからね。

 

★『猟罪図鑑』Ep.09-2に続く★