“莉莉丝的罪恶轨道”事件も、これにて収束ですね。

 

【おことわり】

こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。

ラストまでの完全ネタバレです。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『猟罪図鑑Ⅱ

 猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ 

 2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024

 45分×全28話 

 脚本: Zhang Lai

    演出: Liu Shu Qiao

 『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から

 

前記事未読の方は #15-1 

 

 

 #EP15-2

 

~询問室(相談室)~

罗一帆のクズっぷりが明らかになった続きです。

 

晶晶「・・・・・・」

奥莉の話を聞き終えても、一切、罗一帆の方を見ない晶晶。

そりゃ、そうだ。

 

罗一帆「晶晶、信じてくれるよな? そうだ、 たしかに俺は、彼女に誘惑されて、どうかしてた、でも誓うよ、俺はずっと彼女と縁を切っていたんだ。俺の心の中では、俺が本当に愛してるのは君なんだ」


こんな言葉をこの場で聞かされる奥莉。

胸が、抉られないわけがない。


そんな彼女の表情を粘土で作っている沈翊。

 

そして、もう一人、胸を抉られている女性。

ずっと黙っていた晶晶がようやく口を開く。

 

晶晶「罗一帆・・・その時だって、彼女は私の親友だったのよ!」

 

その時の晶晶の言葉に、少しだけ目を見開く奥莉

それを見逃さない沈翊。

 

罗一帆を責めたり、こんな現実を突きつけられた自分の辛さを訴えるよりも、まず、奥莉のことを口にした晶晶。

 

晶晶「どうして、私はこんなに世間知らずだったの? これまで、ずっと、あなたが私のことを騙してたなんて、とても信じられない」

 

悲痛な声をあげる晶晶には、既に、事態が見えている。

 

罗一帆「そうじゃないんだよ、晶晶。真実は違うんだ、俺は本当に・・」

 

晶晶「もういい!」

髪を振り乱し、罗一帆の手を振りほどく晶晶。

女が本気で、男を見限ったらこうなるよ。

 

その晶晶の激しさと本気度に、思わず、杜城も視線を向ける。

 

ようやく、晶晶が、この男との決別を決意した。

そんな安堵と・・・晶晶に対する罪悪感が、奥莉の涙ぐんだ瞳に浮かんでいる。

 

そんな奥莉の表情の変化を、ひたすら、目で追っている沈翊。

 

晶晶「何度も私を騙しておいて、私が何度でもあなたを許すと本気で思ってるの?
私が、あなたから本気で離れる気にならないと思えるの?」

罗一帆「いや・・」

 

テーブルに手を置き、涙を流す晶晶。

晶晶「なんて、バカだったんだろう。一体、この何年も、私、なにしてたの?」

慟哭する晶晶を支える李晗。

 

普通、ここまで言われたら、おとなしく言葉を失くすのが、心ある人間というものなんだろうけど、やはり、このクズ・オブ・クズは、さすがだね。

まだ、粘る。

罗一帆「晶晶、聞いてくれよ、頼むよ、君は・・・」

 

晶晶「出て行って!!」

そこに居合わせていた誰もがわかるくらい、本気で叩きつけた最後通牒でした。

 

罗一帆「後悔するぞ」

観念して認める、とか、謝罪するとか、一切することなく、捨て台詞を残して、本当に出て行ったよ、クズ男。

 

晶晶が泣き濡れている様子を見て、

目を反らす奥莉。

  

ようやく、親友を地獄のような結婚生活に突入させることなく、最低な男から引き剥がすことに成功した奥莉。

 

心のどこかでは、ずっと自分だって被害者だったんだって声を大にして言いたかったし、そうしたい気持ちも残っているけれど、なによりできれば、こんな形で晶晶が傷つかないようにしたかったのに、結局、これはみんな自分のせいなのか、あの時、せっかく身を退いたのに、じゃ、一体どうすればよかったのか・・・。

少なくとも、晶晶と自分の間はもう、修復できないだろう、ということだけはわかっている。

 

私には、奥莉のそんな声が聞こえてくるようでした。

 

一方、出来上がった、粘土の奥莉の顔は・・・眉間に八の字が浮かびあがり、口をへの字に曲げたような、心の痛みや当惑、不快さが詰まった複雑な表情に見えて、少し私の思った奥莉の感情とは、印象が違って見えました。

 

 

~罗一帆と晶晶が住んでいたマンション~

 

マンションの出口に、スーツケースや大き目のバッグに身の回りのものをつめて、外に出てきた晶晶と、手伝いの李晗。

大型のタクシーも待機してますね。

 

李晗「まずは、あなたの私物を運び出して、その後、引っ越し業者に連絡すればいいわ。さぁ、こっちに貸して。(運転手に)あ、これもお願いします」

後部トランクに、運ばれていく荷物たち。

 

晶晶「引っ越しくらい、自分でできるのに・爸ったら、あなたに手伝わせたりして・・」

李晗「私が、自分から来たくて来たのよ。あなたが、新しいアパートから荷物を取りに一人でここに戻ってきたら、過去の出来事が蘇って辛い思いをするかもしれないと思って。だから様子を見に来たの」

別に、イェン爸に言われたからじゃない、と告げる李晗。

ま、こういうときは、同年代の、同性の友達のほうがいいだろうって、イェン爸に託されたっていうのもあると思うけどね。

 

晶晶「あのね・・(罗一帆と)共有のパソコンのアカウントを確認してみたの。そしたら、私一人だけじゃなくて、奥莉以外にも、他の女性もいたのよ」

 

ね、だろうと思ったよ。

結婚してしようが、していまいが、女遊びを一種の狩り感覚で考える人種っているじゃん。

っていうと、罗一帆みたいな男、他にもいっぱいいるみたいで嫌なんだけど。

でもさ、あれだけ、意図的に騙す前提で、用意周到だったんだもん。

そりゃ、普通の経験値で、ましてや恋愛感情があれば、騙されちゃうよね。

 

李晗「結婚前に、彼の本性を見抜けたんだもん、むしろ良かったのよ。人は、時々、こうやって間違えちゃうこともあるの。あまり落ち込まないで」


晶晶「彼のしたことを考えると、すごく嫌な気持ちになるけど、正直、もうそんなに悲しくないの。実際、奥莉に感謝した方がいいのかな?」
李晗「感謝した方がいいのかな、ですって?」

あんな目に合わされたのに、なにを言ってるの?と意味がわからなさそうな李晗。

なかなか、奥莉みたいな友情は、同性であっても理解されにくいのかな。


晶晶「最近、いろいろ考えたの。私たち、学生時代は、同じ服を着るくらい、何もかも一緒だった。性格も似てた。でも、その後、少しずつ変わってきて・・最初は、私自身の個人的なせいなのかなって思ってたの。彼女が、あんなに大変な思いをしてきたとは思わなかった・・・」

 

少し思い詰めたような晶晶をハグする李晗。

李晗「あなただって、いろいろ大変だったんじゃないの? なのに、いつも他人のことを考えている。これからは、もっと自分を愛してあげた方がいいよ、わかった? 闫晶晶・・」

 

うん、と微笑む晶晶。

晶晶「そうよね、私たちは誰だって、自分のことを愛してあげなきゃね」

晶晶の頬を伝う涙を拭う李晗。

李晗「もう泣かないで。さぁ、行こう」

 

荷物を積み込んだタクシーに乗り込もうとする李晗に、「阿晗・・・」と呼び止める晶晶。

李晗「・・・?」

 

晶晶「もう一つだけ、頼みがあるんだけど・・・」

 

~ピザハット 店舗 ~

 

別に、待ち合わせはどこでもよかったはずだけど、そこはもうスポンサーの出番です。

 

すでに、席にすわって、スマホを見ている奥莉。

 

現れたのは、李晗。

 

李晗「今日は、なんだか別人みたいね」

化粧も薄目、黒髪の奥莉を見て、一言。

 

特に相手にせず、言葉少なに訊ねる奥莉。

奥莉「何の用?」

李晗「晶晶に頼まれたのよ」

 

晶晶の名前を聞き、心穏やかではいられないものの、必死で、平静を装う奥莉。

奥莉「心配しないでよ。もう、彼女にはなにもしたりしないから・・。やりたいと思ってたことなら、もう諦めたし、どっちにしろ、目的は達成したし・・。なにか不快なことがあると、どうしても放っておけない性質なのよ。やると決めたら、とことんやらないと気がすまない。全部メチャクチャにしてやるのが大好きなのよ。ひどいでしょ?そりゃ、私だってこんな自分のことなんて好きじゃないけど、これが私なのよ」

 

わざと自分の傷を抉るようなことを言いまくり、李晗を煽る自虐の女王。

 

小さくため息をつく李晗。

李晗「私もね、以前はあなたみたいだった。自分のことをひどい人間だと思ってた。
だんだん、世間から背を向けた臆病なカタツムリみたいになって、殻から抜け出すのが怖くなっていった。だけど、後になって、自分を受け入れて初めて、世界は自分が望むものになるんだって気づいたの」

 

李晗の傷を知っている視聴者は、李晗の言葉の意味がよくわかる。

でも、絶賛、臆病で世間に背を向けてるカタツムリ状態の奥莉に、まだ、李晗の言葉は刺さらない。

 

もうその話は聞きたくない、とばかりに、視線をはずしてしまうだけ。

 

李晗としても、別に説教がしたくて来たわけじゃないからね。

バッグの中から、封筒を取り出すと、奥莉の前に置く李晗。

 

李晗「これをあなたに渡してくれって、晶晶から頼まれたの」

 

中身を見ると、罗一帆と晶晶の結婚式の案内状。

 

顔色を変える奥莉。

奥莉「彼女、まだ、罗一帆と結婚するつもりなの?」

呆れを通り越して、怒りで声が震えてる。

 

李晗「結婚式は日曜日。来ても来なくてもあなたの自由よ」

それだけ言うと、立ち去る李晗。

 

ピザ、注文すらしなかったけど、最初に店名を大写しにしたからそれでOKだったのかな(笑)

 

イライラした様子で、招待状をテーブルに放り出す奥莉。

 

あんな思いまでして、親友を魔の手から救おうとしたのに・・・晶晶、なにやってんのよ、と憤懣やるかたなし。

 

~結婚式場~

日曜日当日。

例の、真っ赤な火の玉ドレスに着替えてやってきた奥莉。

ほとんど、式をぶっ潰しにきたかのような険しい表情で、式場の廊下を闊歩してます。

でも、人っ子一人いないことに気づき、ちょっと不審そう。

 

でも、会場の入口には、ウェディングフォトから作った立て看板が飾られており、ここで間違いないのは確かです。

綺麗に飾り付けられた会場を見回す奥莉。

 

受付には誰もいません。

 

一応、律儀に、赤いご祝儀袋を持ってきてる。← 奥莉って、ホント、ひねくれてるけど、芯は、いい子だよね。

 

テーブルの上にポンと、投げ捨てると、

そのまま、会場に進んでいく。

 

うわ~、本当は、この日、ここで結婚式をあげる予定だったのかな。

料理はキャンセルしても、会場の飾りつけとかは、キャンセルしなかったのかな。

 

誰もいません。

薄暗いです。

さすがに、おかしい、と思う奥莉。

奥莉「どういうことなの? 誰かいないの?」

声が響きます。

 

「一体、どういうつもりよ」と呟く奥莉。

 

奥莉「私のこと、からかってるの? 闫晶晶!」

 

中央に置かれたウェディングケーキ。

奥莉「仕返ししたいなら、直接、私のところにきたらどうなの? こんな変なことするのやめなよ!」

 

奥莉の言葉に、ようやく、ウェディングドレスを来た晶晶が姿を見せる。

 

腕組みして待ち構える奥莉。

内心、晶晶に罵倒される覚悟で来たのかもしれないよね。

 

ようやく、対面できた二人。

 

晶晶「奥莉!もし、私が、羅一帆と結婚したら、あなた、お祝いになんて言ってくれる?」

奥莉「あんたがあいつと結婚したら、あんたの輝かしい未来は終わりだよ。ああ、祝福でもなんでもしてやるよ、くそじじいにだって祝福してやる!」

※我还送祝福呢我祝福你大爷 大爷はスラング。かなりの悪態です。

 

晶晶「私たちが同じベッドで寝ながら、別々の夢を見ることを望んだんでしょ。罗一帆は毎晩彼の恋人の夢を見て、そして私、闫晶晶は夜通し眠れずに泣きじゃくっている。なにより、最悪なのはね、私にはそのことを相談できる人さえいないのよ。それに値するってことよね?」

それほど、奥莉のことを傷つけてきたんだから・・・と、目で訴えている晶晶。
 

奥莉「その結婚を終わらせたくなっても、子供たちと自分の老いた顔を見て尻込みするのよ。だから、自分のプライドを飲み込んで、不本意ながら残りの人生をその男と生きなければならないのよ。聞き覚えがあるでしょ? 大学時代に暗唱した歌詞よ。」

然后当你想結束 这段婚姻的時効
你看着孩子和自己老去的容顔
你却屣了
所以你只能
忍气呑声
心怀鬼胎地踉那个男人
嗟跎一輩子

 

晶晶「私たちのうち、どちらかが結婚したら、結婚式でこの歌を諳んじようって約束さえしたわよね。歌わない奴は臆病者だって・・」

 

ははっと、小さく笑うと、目を閉じる晶晶。

晶晶「残念ながら、私たちにはそれをやり遂げるだけの才能がなかったのね」

 

奥莉「闫晶晶、あんた、そんな思い出話をするために、こんな大層なことしたの?なんで、まだそんなに世間知らずなの?」

 

晶晶「そう、私、世間知らずなの」

 

進み出ると、ケーキを切るナイフを手に取り、「どうすればよかったのよ!!」と言いながら、二人の結婚写真を切り裂く晶晶。

 

晶晶「相当、お金だって使ったわ。今さら、こんなものを見ても、腹がたってしかたないわ!」

メタメタに切り裂いた立て看板を倒す晶晶。

 

調子出てきたじゃん、と、ちょっとほくそ笑む奥莉。

 

奥莉「で、今になってようやく、その写真を切り裂こうとしたわけね。あんた、今までなにしてたのよ?

 

本当は、自分と同じくらい激しい面をもっているくせに、他人のことや状況に合わせて、感情を押し殺してしまう晶晶のことを誰よりもわかっていた奥莉。

 

晶晶「私の、世間知らずぶりが嫌いだったんじゃないの? バカな私のことが嫌いだったんじゃないの? 罗一帆といる私のことが大嫌いだったんじゃないの? ・・・でも、あなたはどうなのよ?

 

奥莉「私が、なんなのよ?」

晶晶「あんなメイクして、あんな格好して、ライブ配信じゃあんな風に踊ってた。まだ、そんなふうにするつもり?」
奥莉「私は、あれが好きなの! 一体、誰に向かってしゃべってるのよ。自分こそ、罗一帆のために、自分を変えたじゃない。昔のあんたはどこ? あの頃のあの子はどこに行ったの? 私、何度も警告したよね。あいつは最低な奴だって言ったじゃん。なのに、一瞬たりとも信じてくれなかったでしょ!」


晶晶「信じてたよ」
奥莉「いつ信じたっていうのよ?!」

絶叫する奥莉。

 

晶晶「奥莉・・・、あなた、知ってる? 最初から、あなたが狙っているのは私ではなく、罗一帆だって思ってた」

そうでなかったら、示談書なんて書いたりしない。

 

 

ん? 最初から?

でも、それって、自分が狙われてないから良しって問題じゃないよね。

 

一応、晶晶は、罗一帆を愛してて、結婚するつもりだったのなら、さすがに、奥莉の恨みが解消されるなら、罗一帆が狙われるのは仕方ないって境地にはならないでしょ?

 

要は、今だから言うけど、あんたが私のことを憎んでいないのはわかってたよ、って言いたかったんだよね。

 

 

 

奥莉「・・・・・・」

 

涙ぐんだ目で、そんなこと言わないでよ、と、言葉にする代わりに、思い切り、ウェディングケーキをワゴンから倒す奥莉。

荒い息を整えながら、晶晶を睨むと、一歩ずつ近づき、涙をにじませながら、晶晶の頬を撫でると、そこには、ケーキのクリームが・・・。

 

奥莉「くそ女!」

微笑む晶晶。

晶晶「あんただって、くそ女じゃん」

 

手を取り合い、固くハグしあう二人。

晶晶「ホントに、バカなんだから」

微笑みながら、窘める晶晶。

今までの、誰にも言えず、辛かった想いを流すかのように、晶晶の肩にもたれて、声をあげて、子供のように号泣する奥莉。

そんな二人を、じっと陰から見守っていたイェン爸と李晗が階段を降りてくる。

 

すっかり仲直りした二人をみて、微笑むイェン爸と李晗。

晶晶からこの計画を聞いた時は、かなり心配したでしょうけど、荒療治、効きましたね。

ポンポンと、イェン爸の肩を叩く李晗。

 

ふざけあって、ケーキをこすりつけたり、食べる二人に、

すっかり感無量。

 

今まで、このドラマの中で、いろんな事件を見てきたけど、こんなふうに、辛い想いをした被害者的な立場の二人の、屈託ない笑顔はすごくいい。

 

もらい泣きする李晗も可愛い。

 

 

ここで、切ります。
 

★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.15-2 雑感★ 
 

事件そのものは、これで終了ってことですね。

 

若い頃に培った女性同士の友情は、その後の環境や状況の変化によって、直接会う機会も制限されたり、常につるむ・・のは難しい場合もある。だから、一度、仲たがいすると、解決に時間がかかったりすることもあるけれど、こうして、腹の底を見せ合うきっかけさえあれば、元通りっていうのも、あながち、嘘じゃない。

実際、この二人は、奥莉だけじゃなく、実は晶晶も主張が強い、似た者同士みたいなので、たぶん、この先だって、山あり谷ありだろうけどね(笑)

それでも、そういうのもいいな、と希望を抱かせてくれる二人でした。

 

★『猟罪図鑑』Ep.15-3に続く★